2020年01月17日

ダイナオガレージ杯 初日のようす



CS放送よりお知らせです。

明日あさっての両日、場内1Fインフォメーション付近にて

「オートレース テレフォンセンター相談ブース」が設置されるそうです。

インターネット投票やネットバンク会員の入会方法など、オートレースに関する

さまざまな質問に専門スタッフがお答えします。

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。



明日の開催2日目は第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着4枠・平塚雅樹選手(浜松)、

3着7枠・緒方浩一選手(山陽)の確定は8-4-7。





第11R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着5枠・西村義正選手(山陽)、

3着7枠・松山茂靖選手(浜松)の確定は8-5-7。





第10R、1着7枠・淺田真吾選手(浜松)、2着2枠・坊田寿彦選手(山陽)、

3着6枠・山田真弘選手(川口)の確定は7-2-6





本日とあさって1/19の2日、第10&11R発売中・1Fインフォメーション付近にて

「あったかグッズの当たる未確定車券抽選会」を実施。

1000円分の未確定車券かはまりっちレシートを会場へご提示ください。

スロットゲームに1回チャレンジでき、絵柄が揃えば大当たり。

ネックウォーマーや充電式カイロなど、急に冷えだした本日にぴったりの

あったかグッズが両日当たります。ふるってご参加ください!





第9R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着2枠・尾藤憲吾選手(浜松)、

3着7枠・鈴木静二選手(浜松)の確定は8-2-7。





第8R、1着6枠・鈴木将光選手(伊勢崎)、2着1枠・佐藤大地選手(浜松)、

3着7枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は6-1-7。



  

第8Rの発売中、選手管理地区内にて「時間に余裕がないとタイヤ交換は

できない場合があります」というアナウンスが。

もしやと思い外へ出てみると、なんと本日日中は降らないと気象情報にて報じられていた

小雨が突如降り出し、路面を徐々に濡らし始めていました。

CS放送等にて最新の走路情報をお確かめ下さい。





第7R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着3枠・齊藤隆充選手(山陽)、

3着7枠・仲田恵一朗選手(伊勢崎)の確定は8-3-7。





今節場内では移動販売・ケータリングが3店舗常駐。

明石焼き風たこ焼きの「タニグチ商店」、たい焼きの「焼きたて屋」、

すっぽんエキス入り浜松餃子の「あまえん坊」です。

どのお店も全メニュー100〜300円とリーズナブル&折り紙付きの味。

しかもコストパフォーマンスが高く、特に「あまえん坊」さんの

”巾着入り餃子”はオススメの一品です。浜松餃子が”おいなりさん”のように

お揚げの中に入っており、あったかいすっぽんスープの入ったカップの中に2つ、

さらにスープの染みこんだ”大根”と”しらたき”が入っていてたったの200円です♪

大根としらたきは屈指のカロリーオフ食材なので、ヘルシーにお腹を

満たすことができます。ご来場の際にはぜひご賞味下さい♪





第6R、1着7枠・鈴木一馬選手(浜松)、2着1枠・金田悠伽選手(浜松)、

3着8枠・木村武之選手(浜松)の確定は7-1-8。





第5R「ランチアタック予選」、1着7枠・加賀谷建明選手(川口)、

2着2枠・馬場雄二選手(浜松)、3着8枠・青島正樹選手(浜松)の確定は7-2-8。





第4Rは3枠より出場予定でした木村直幸選手が身体不良のため欠車、

レースは7車にて競われることに。1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、

2着5枠・吉松憲治選手(山陽)、3着7枠・藤波直也選手(浜松)の確定は8-5-7。

なお、第4Rは3枠にまつわる購入車券は返還となります。ご了承ください。



そして追加情報が入ってまいりました。木村直幸選手は首回りに痛みがあるとのことで

残念ながら今節休場、本日付で参加解除となりました。

明日以降の補充は岡谷美由紀選手に決定しました。





今節も3日間毎日、第3R発売中・イベントプラザにて

「選手会カレンダー2020 販売記念サイン会」を実施。

初日の参加選手は松山茂靖選手と長谷晴久選手です♪

両選手はお客さまがご購入くださった選手会カレンダーへと

サインを記入していくと、握手のお願いにも快く応じてくださいました。





「今年は本格的にメインスタンドの改修工事が進められます。

ご迷惑をおかけしますが、選手一同頑張りますので、今年もレースを見に

ご来場ください。よろしくお願いします!」

松山茂靖選手&長谷晴久選手。イベントのご参加ありがとうございました☆





第3R、1着8枠・大木 光選手(川口)、2着5枠・石井大輔選手(川口)、

3着7枠・辰巳裕樹選手(浜松)の確定は8-5-7。





第2R、1着3枠・赤堀 翼選手(浜松)、2着6枠・柴田健治選手(浜松)、

3着7枠・角南一如選手(山陽)の確定は3-6-7。





第1R、1着7枠・森谷隼人選手(川口)、2着8枠・中村友和選手(浜松)、

3着6枠・花田一輝選手(浜松)の確定は7-8-6。





今節は場内チャンピオンレーサー前にて協賛・「ダイナオガレージ」様の手がけている

バイク用ガレージを展示しています。中には競走車が停めてあります。

どうぞご覧下さい。(競走車展示協力:遠州動楽會)



  

本日から短期決戦・3日間開催、「ダイナオガレージ杯」が開幕。

気温が二桁いかない今朝の浜松走路では寒いながらも

ウォーキングや腕立て伏せなど数人の選手が身体を動かしていました。

写真右は柴田健治選手です。





検車場も早朝から賑やかです。既に鈴木圭一郎選手をはじめ

数台のマシンが停めてあり、田中竜二選手、青嶋裕治選手も検車場まで

車両を運び込みウォーマーをタイヤに装着していました。





新人選手の仕事である、本日の出走表を先輩選手たちへ配る米里崇徳選手。

奥では赤堀 翼選手が資料を見ながら鈴木宏和選手&深谷俊太選手と

談話をしていました。先日深谷選手は走行練習中に落車を喫してしまいましたが

人車ともに無事のようです。



  

写真左:タイヤを削る浜田忠司選手(山陽)。

写真右:ひとり整備をする川端 孝選手(飯塚)。いつも仲の良い

同24期・伊藤信夫選手のそばのロッカーを借りています。





手前から、辰巳裕樹選手、中野政則選手(山陽)、鈴木辰己選手。

辰巳選手と中野選手の間に木村直幸選手のロッカーがあるのですが…





「おはようございます」と、木村直幸選手のロッカー内にて過ごしていたのは

角南一如選手(山陽)でした。



直幸選手は昨晩、身体の痛みを訴えて様子をみるため本日「欠車」に、

本日初日の第4Rは7車にて競われることになりました。

なお、第4Rの3枠にまつわる購入車券は返還となります。

ご了承下さい。





メモを記していく鈴木圭一郎選手。車両はすでに検車場にあります。

奥は廣瀬豪彦選手。





マシンについて話し合う平塚雅樹選手と渡邉 篤選手。

31期同士で仲が良いです。


posted by ブンブンボーイ at 16:47 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

飯塚 場外発売・3日目&浜松「ダイナオガレージ杯」前検日のようす



久々に手応えのある寒さに見舞われている浜松オート、場内では

飯塚「全日警杯 争奪戦」の場外発売・最終日を実施しているなか、

選手管理地区では明日から開幕する地元3日間開催・「ダイナオガレージ杯」の

前検日として走路内清掃や工具揃えなど準備が着々と進められていました。

選手ロッカー〜選手宿舎へとつながる通路にて、

他選手と挨拶を交わしているあの選手の姿を発見。





そう、昨年10/31〜11/4の飯塚「SG第51回 日本選手権オートレース」から

休場がしばらく続いていた木村武之選手が、年を明けて久々に浜松ロッカーへ

帰ってまいりました!

木村選手:「しばらくの間休んでしまって、皆さまにご迷惑をおかけしました。

レース以外のところでけがをしてしまって、しばらく痛みが抜けなくて…

今も完調とはいえない状態なのですが、レース&整備ともにひと通り

こなせる状態なのかどうかの確かめも含めて、今節より出場します。

まだマシンをうまく乗りこなせるかどうか分からないのですけどね…頑張ります。

浜松オートに心配の声をたくさん頂いていたみたいで、ありがとうございます。」

表情からしてもまだ不安めいた雰囲気をかもし出していた木村選手。

皆さまの応援をよろしくお願いします!





3日間開催は予選が初日しかないだけに準決勝戦行きは一発勝負。

ということで本日は朝から早々にロッカー入りをして整備を始めている選手を

多く見受けました。写真に写っているのは橋本陽介選手、青嶋裕治選手、

落合 巧選手、金田悠伽選手です。

ガレージ内にて小松久二一選手、小林悠樹選手の姿も見えました。





前節のお正月開催では前検日となる1/1に青島正樹選手のマシンを

準備していた筒井健太選手(右隣のロッカーです)が2020年の初優勝を

成し遂げました。本日の前検日では青島選手の直弟子・中村友和選手が

師匠のマシン&ロッカーの準備を進めていました。



  

他場からの遠征選手の中で一番最初にお会いできたのは

(左から)西村義正選手(山陽)、稲川聖也選手(川口)。

稲川選手は浜松お正月開催からの連続あっせんです。





今節が2020年の地元浜松・初出場となる鈴木圭一郎選手は

グループの長である田中竜二選手のマシン整備作業を

新人女子・桝崎星名選手と一緒に手伝っていました。

星名選手は前節のお正月開催にて出場の予定でしたが

前検日である1/1の夜に体調を崩し欠場&参加解除、本人も悔しそうに

「前節はご迷惑をおかけしました、身体は大丈夫ですので

今節、改めてよろしくお願いします。」と挨拶してくださいました。

応援をよろしくお願いします。



  

検車場にて、名簿にチェックを入れる藤波直也選手。

この名簿は今節の購入予約タイヤの名簿で、お昼に新品タイヤが用意され

あらかじめ予約していた選手たちが検車場に集まり、

両手にタイヤを抱えて自身のロッカーへと運び込んでいました。





試走場にてエンジンを鳴らしてみる伊藤正真選手(伊勢崎)。



  

写真左:飯塚CS中継のレースを見守る、木村直幸選手と新人・米里崇徳選手。

写真右:ひとり黙々と整備を進める新人・佐藤大地選手。





今節のB棟ロッカーは山陽・川口・伊勢崎の選手が

均等に部屋を借りていました。手前は阿久津正夫選手(川口)。

車体に隠れていますが億は鈴木将光選手(伊勢崎)。





阿久津選手のお向かいは藤本 剛選手(山陽)。

浜松走路と相性の良い選手です。





走行練習をする中村友和選手。

整備に走行練習にと気合が入ります。





森谷隼人選手(川口)。



  

左から、長谷晴久選手、鈴木健吾選手。



  

左から、佐藤大地選手、金田悠伽選手。





ここで落車アクシデント発生。走行練習中、第3コーナーにて

新人・深谷俊太選手がスリップ落車を喫し、即座に赤旗が振られて

走行練習が中断。深谷選手はすぐさま起き上がって自ら落車車両の撤去を

行なっていました。身体的には大事に至らなそうですが、

これから急ピッチでマシンの修理作業が行なわれます。





伊藤正真選手(伊勢崎)。





木山優輝選手(飯塚)。地元飯塚のお正月開催にて「準決勝戦」に出場、

3着の成績で最終日は第11R「特別選抜戦」に出場しています。



 

左から、石井大輔選手(川口)、福田義久選手(山陽)。



  

左から、伊藤信夫選手、交川陽子選手。

信夫選手は師匠として弟子の花田一輝選手を、交川陽子選手は先輩として

同じグループの後輩・米里崇徳選手を、いつも気にかけています。





渡邉 篤選手。3日前の伊勢崎「GT開場43周年記念シルクカップ」では

「優勝戦」進出の好成績をあげています。





そして飯塚最終12R「優勝戦」。

松山茂靖選手のロッカーに設置してあるCS放送モニターへ、

木村武之選手をはじめ中村晋典選手、鈴木辰己選手、交川陽子選手など

ロッカーを近場とする選手たちが集まってレースを見守りました。





ぶち走路にて競われた「優勝戦」、不安定な走路でもアグレッシブに

攻め込んでいった5枠・井村淳一選手が先頭を手に入れフィニッシュ、

栄えある地元優勝を成し遂げました!おめでとうございました☆







明日より浜松オート3日間開催・「ダイナオガレージ杯」が開幕。

今節は2019年・年末の大決戦、「スーパースターフェスタ2019」の

初日第10R・「SSガールズ王座決定戦」にて初代女王に輝きました

川口ライダー・片野利沙選手が出場します。本日前検日も午前中から

忙しそうに整備作業を進めていました。

片野選手:「SSガールズ王座決定戦では、ハンデ位置と展開に恵まれていましたね。

これまでは佐藤摩弥選手抜きで女子だけのレースを行なうと、私はだいたい

7〜8枠の大外枠からスタートすることが多かったのですが、SSガールズ王座では

6枠という内側の位置となったぶん、スタートから早めに展開を作っていけました。

運が良かった、というのもあるかも知れません(笑)

次はちゃんと8枠から、とか、大外枠からでもしっかり全車をさばいて勝てるように、

そして今年はこの浜松走路で優勝できるように頑張りたいです!」



片野利沙選手、コメントありがとうございました☆

1/17開幕「ダイナオガレージ杯」、どうぞお楽しみに♪






posted by ブンブンボーイ at 18:40 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯塚 場外発売・3日目&浜松「ダイナオガレージ杯」前検日


1/16(木)は飯塚「全日警杯 争奪戦」の場外発売・3日目と
浜松「ダイナオガレージ杯」の前検日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の天候は晴れ。今冬で1・2を争う寒い朝を迎えました。
開催地・飯塚の天候は「くもり」、走路状況「ぶち走路」。
気温3℃、湿度90%、 走路温度2℃、
降水確率は午前10%・午後10%と発表。
飯塚はぶち走路からのスタートです。


今節場内では明石焼き風たこ焼き・「タニグチ商店」が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい☆


本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
田方秀和選手、辻 大樹選手、井村淳一選手は完全優勝へリーチをかけました。
熱戦にご期待下さい!

☆1/16(木) 飯塚 第12R「優勝戦」



posted by ブンブンボーイ at 09:36 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

1/17開幕、「ダイナオガレージ杯」 イベント情報



1/17(金)より浜松オートにて開幕する「ダイナオガレージ杯」のイベント情報をアップ。
冬を乗り切る「あったかグッズ」の当たる未確定車券抽選会(1/17&19)や
「5R走路内観戦」(1/1819)などを実施します。
どうぞお楽しみに!

posted by ブンブンボーイ at 18:24 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

伊勢崎「GT開場43周年記念シルクカップ」場外発売・最終日のようす


伊勢崎オートにて繰り広げられている「GT開場43周年記念シルクカップ」、
最終日となる5日目は第12Rに8周回・0mOP・枠番選択「優勝戦」を実施。

スタートが大勝負となるハンデ無しの0mオープンレース、1枠・青山周平選手に次いで
好スタートをきったオートレース・カイザー(皇帝)こと2枠・池田政和選手は
レース序盤、するどく青山選手のインコースを差して先頭へ君臨。


視界の開けた池田選手は全力疾走態勢、先頭奪還を狙って追走する青山選手へ
レース終盤、照準を定めた5枠・早川清太郎選手が前輪攻勢、2番手を手に入れ
上位隊形は2-5-1に。


青山選手に代わって早川選手が池田選手を追い詰めていくも、
池田選手がTOPを守り抜いてフィニッシュ!皇帝が再び頂点へ、
2020年最初のGTタイトルを制覇する快挙を成し遂げました!



池田政和選手、「GT開場43周年記念シルクカップ」優勝おめでとうございました☆

明日からは飯塚3日間開催の場外発売を実施します。
どうぞお楽しみに。

posted by ブンブンボーイ at 17:51 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする