2020年02月29日

第53回中日スポーツ杯 3日目のようす



”無観客レース”にてお届けしております、浜松オート「第53回 中日スポーツ杯」。

4つの「準決勝戦」が競われました結果、明日3/1()の最終12R「優勝戦」は

ご覧のメンバーにて競われることが決定しました。

気象情報によれば明日は1日晴れるとのことです。熱戦にご期待ください!





第12R「準決勝戦」、1着7枠・佐々木啓選手(山陽)、2着6枠・西村隆太郎選手(山陽)





第11R「準決勝戦」、1着1枠・岡本信一選手(山陽)、2着8枠・中村雅人選手(川口)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着5枠・掛川和人選手(川口)、2着2枠・満村陽司選手(山陽)





現在解体工事中のメインスタンド、最上階の元・審判棟へズームしてみると

15時を過ぎてこれだけの雨が降っていることが分かります。

いよいよ今晩をかけた本格的な雨となりました。





第9Rにアクシデント発生。小雨によって湿走路での試走となり、1枠ゼロハンから

出場予定でした浜松新人女子・桝崎星名選手がハンドルぶれを起こして試走落車に。

したがいまして浜松3日目の第9Rは「7車」にて競われ、1枠にまつわる

電話&ネット投票は全額返還となります。ご了承下さい。

桝崎選手は医務室にてお医者様の診察を受け、左足の打撲程度と診断。

既にロッカーへ戻り、車両の修理を始めています。





写真:前節「第5回 チャリロト杯」の優勝選手表彰式のようす。



現在決定している開催進行内容につきまして、

無観客レースではありますが今節も優勝選手表彰式は

イベントプラザにて執り行われます。理由は、CS中継カメラが

イベントプラザへ向けて固定されているため、放送時間がある限り

表彰式の様子を放映ことができるため、そして雨が降っていても

場所を変えずに表彰式を執り行なうことできるためです。



さらに、競走会からの提案により、地元選手が優勝した場合は

ウィニング・ランもCS中継を通じてファンの皆さまへ

ご覧いただきましょう、ということで、”無観客ウィニング・ラン”を

晴れの場合は実施する予定です。どうぞお楽しみに!

※内容が変更となる場合もあります。





ポツッ、ポツッと細かい雨粒が路面を徐々に濡らしていき、

ついに走路状況が湿走路へと変化。そんな中でも第8Rの発売中、

新人選手たちはマシンを雨用のセッティングに変えて

中間練習へと駆けだしていきました。





第7Rにて伊勢崎の新人・野本佳章選手が1枠ゼロハンから出場し、

わずかなブチ走路を走破し、車群と4分の1周差を開く独走劇を展開。

先日に続き1着連勝を成し遂げました!おめでとうございました☆





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着の選手が優出となります。

1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着5枠・柴田健治選手(浜松)







写真は飯塚オートCS放送のワンシーン。

浜松よりひと足先に雨が降り、路面は全面濡れています。

そして浜松オートも12:40あたりから、ごくごくわずかに雨粒が。

頭にポツンと当たり「雨がきたかな?」と思う程度です。





第4Rに浜松新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから出場し、

6周回の逃げきりに成功!1着を獲得しました☆

さらに今節は浜松の新人選手4名全員が1着を手に入れました♪





しかも、初日の落車により、修理パーツとして移植・組み込まれた

かつての浅野浩幸選手のグループの親方、「テンメイさん」こと

伊藤典明選手(引退)がこよなく愛用していた蛍光色のフェンダー&ガソリンタンクが

1枠の白い勝負服と相まって、本当に典明選手が走っているように重なって

私は思わず懐かしさで涙が出そうになってしまいました。

その昔、まだ緊張感の雰囲気が色濃く漂っていた選手ロッカーのなかでも

典明選手はいつも優しく、大きくて、まるでお父さんのような存在でした。





「落車をしてしまった後の修理の割には、乗り味が良くて、良かったですね」と

大地選手。師匠の浅野選手は「僕は「相性が良さそうだから、しばらくこのままの

フェンダーとガソリンタンクで行け」ってアドバイスしたけど、本人は

「今すぐにでも今風のカラーに変えたい」って。時代ですかね(笑)」とコメント。

私は「往年の浜松オートファンはきっと懐かしく感じたはずですよ♪」と

大地選手へ伝えると、「それなら、もうちょっとだけ使ってみようかなぁ・・」と

コメントしていました☆

きっとお隣のロッカーである、現在休場中の須賀 学選手も

こちらをご覧になっていたら喜んでいるはずです(笑)

佐藤大地選手、1着勝利おめでとうございました☆





本来は本日2/29()より浜松オートでは飯塚オートの

場外発売を実施しているところでしたが、感染症対策により入場不可となり、

飯塚開催も無観客レースに。選手ロッカー内では無観客レースとなった

飯塚オートCS放送も各場所で浜松開催と合わせて放映。

松尾啓史選手(山陽)が見守っていました。





試走場でエンジンを鳴らす石井大志選手(川口)。





笠原三義選手(伊勢崎)。ファインダー越しに目が合いました♪





第1Rに浜松新人・米里崇徳選手が1枠ゼロハンから出場。1度目の発走で

フライングをきってしまいましたが、2度目の正常スタートから6周回の

逃げきりに成功!1着勝利を獲得しました!





さっそく米里選手を尋ねようとしましたが、先輩選手からアドバイスを

受けているところで、話しかけることはできませんでした。米里選手本人も

1度目の発走でフライングしてしまい、納得できる内容ではなかったようです。



  

師匠の野田光宏選手と弟子の桝崎星名選手。

野田選手:「使い終わった工具は戻しておいてね」

桝崎選手:「ハイ」

といった会話が交わされていました。写真右は佐藤大地選手。キャブを調整。



  

写真左:「調子どうスか」と岩本君男選手へ話しかける鈴木健吾選手。

写真右:検車場へ向かう重富大輔選手(飯塚)。



  

写真左:伊勢崎新人・石川哲也選手のマシンにまたがって

 腰回りを見てあげる谷津圭治選手(伊勢崎)。

写真右:タイヤの表面を削る伊勢崎新人・横田翔紀選手。





走行練習を行なうためにファイティングゲートへ集まってきた選手たち。

その目線の先、発走ピット前の広場にてライフセーバーのチームが

救護&車両撤去訓練を行なっていました。





検車場は走行練習の前にタイヤを温める選手でいっぱいです。

手前は屋外でエンジンを確かめた後にやってきた福田勝則選手(伊勢崎)です。





タイヤの溝の減り具合をチェックする生方将人選手(伊勢崎)。





手前から、ヘッド回りを扱う川原 剛選手(川口)、黒岩 明選手(川口)、

リアタイヤのチェックをする柴田健治選手。





日照がなく底冷えを感じる本日3日目の「第53回 中日スポーツ杯」。

ロッカー内は早朝から静かに闘志が燃え上がっています。左から、

米里崇徳選手、岩佐常義選手(川口)、鈴木辰己選手、上村敏明選手です。



  

写真左:コーヒーを一杯飲んでから作業に取りかかる満村陽司選手(山陽)。

写真右:自身のロッカーへ向かう山崎 進選手(山陽)。背中に「オートレース魂」の文字。





先日落車を喫してしまった穴見和正選手(山陽)ですが、容態は無事。

本日も早朝からひとり黙々とリアタイヤまわりの最終チェックを行なっていました。





こちらは昨晩の写真です。「アクセルを開く時のタイミングは、もう少し…」と

新人・米里崇徳選手へ師匠の中村晋典選手が指導を行なっていました。

木村武之選手も出走表でメンバーを見ながらサポートしていました。




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2020年02月28日

第53回 中日スポーツ杯 2日目(無観客レース)



ロッカー内、ハンドルのねじれ角度や鉄のスリッパを足の形に加工する「加工室」にて。

本日落車を喫してしまった穴見選手の車両修理を手伝おうと

多くの選手が集まっていました。夜を徹して作業が行なわれます。

穴見選手は打撲程度で明日も出場予定とのことです。



本日までの成績をもとに、明日2/29()は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が無観客レースで繰り広げられます。

応援をよろしくお願いします。





浜松オートCS放送にてお知らせがありました通り、明日2/29()より

3/11(水)までの間、新型コロナウィルスの感染対策として

「早朝前売発売所」の使用を中止します。



この期間は的中車券の払い戻しができなくなりますのでご了承下さい。

(電話投票・インターネット投票につきましては通常通り払い戻しを行ないます)



なお、払い戻しの中止期間中に時効を迎えてしまう車券につきましては、

3/25(水)まで払い戻しの有効期限を延長させますので、

払い戻しの再開までどうぞお待ち下さい。







第12R、4連勝をあげて準決勝戦へコマを進める。1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、

2着1枠・岡本信一選手(山陽)、3着6枠・掛川和人選手(川口)の確定は8-1-6。





第11Rは波乱。スタート後のファーストコーナーにて2枠・中村晋典選手(浜松)が

内線突破を喫してしまい失格に、さらに道中第1〜2コーナーにて接戦の末に

7枠・穴見和正選手(山陽)が落車を喫してしまうアクシデントが発生。

レースは続行し、1着8枠・池田政和選手(川口)、2着5枠・柴田健治選手(浜松)、

3着3枠・西村義正選手(山陽)の確定は8-5-3。

なお、穴見選手は自ら立ち上がり外周へ避難。大事には至らず、

既に車両の修理を始めています。





第10R、1着8枠・中村雅人選手(川口)、2着7枠・五所 淳選手(山陽)、

3着4枠・山崎 進選手(山陽)の確定は8-7-4。





第9R、道中審議がかかるも失格には至らず。1着2枠・畦坪孝雄選手(山陽)、

2着3枠・川原 剛選手(川口)、3着6枠・田中 進選手(飯塚)の確定は2-3-6。





メインスタンドの改修工事は足場の組み立てが

スタンド最上段の審判棟&来賓席まで届いています。





第8R、1着4枠・和田健吾選手(浜松)、2着8枠・木村武之選手(浜松)、

3着6枠・新井 淳選手(伊勢崎)の確定は4-8-6。





第7R、1着8枠・佐々木啓選手(山陽)、2着5枠・小林悠樹選手(浜松)、

3着7枠・松山茂靖選手(浜松)の確定は8-5-7。




第6R、1着4枠・満村陽司選手(山陽)、2着5枠・鈴木健吾選手(浜松)、
3着6枠・武藤博臣選手(川口)の確定は4-5-6。


第5Rから「準々決勝戦」。本日までの成績をもとに、明日の
「準決勝戦」出場選手が決定します。1着6枠・金山周平選手(伊勢崎)、
2着8枠・松尾啓史選手(山陽)、3着3枠・石井大志選手(川口)の確定は6-8-3。


さらに朗報が続きます!第4Rでは浜松新人女子・桝崎星名選手が
1枠ゼロハンから出場し、ゴール線ギリギリまで1着先頭を守り抜きチェッカー!
通算2回目の1着&地元浜松での初勝利を成し遂げました!


同じ第4Rにて対戦しました鈴木孝治選手から「なに、1着だったの!?
浜松初でしょう、おめでとう!」と祝福の言葉を貰えて、桝崎選手も
「はい、浜松初です!ありがとうございます!」と元気よく返答していました♪
さらに、本日から補充参戦となりました桝崎選手の師匠・野田光宏選手にも
近場のベテラン選手たちから「ラッキーな補充になったねぇ!」と
祝福の言葉が贈られていました☆


桝崎選手:「ようやく地元で1着が取れたので、嬉しいです!
自分の前に、深谷君(深谷俊太選手)が1着を取ったのも、同期として
良い刺激になりましたね。自分も頑張らなきゃ、って気持ちになれました♪」
桝崎星名選手、浜松での初勝利おめでとうございました☆


無観客レースのなかで吉報が!第3Rに1枠ゼロハンから出場の浜松新人・
深谷俊太選手が6周回の逃げきりに成功!
待望のデビュー初1着を獲得しました☆


「ついにやったねぇ!」と、帰還しました深谷選手のロッカーには初勝利を祝福する
先輩選手たちが大勢集まり、選手会浜松支部長・中村晋典選手の姿も。
深谷選手の師匠である遠藤 誠選手にも「おめでとう!」と祝福していました☆

さらに深谷選手の兄貴分である柴田紘志選手は
「いつか初1着の祝賀会をしなきゃね!」と、はやくも宴会の提案をしていました(笑)
お向かいのロッカーを借りている岡松 忠選手(山陽)も、
「俺ら選手にとっては、”1着”こそが元気になれる一番の良いクスリだものね!」
と、深谷選手と同じグループの選手たちへアドバイスを贈っていました♪


深谷選手:「道中では何度もタイヤが滑ってぐらぐらしましたが、
リキまないように、あせらずにと言い聞かせて、最初から最後まで
同じ気持ちで走ろうと徹しました。初めての1着が取れて、肩の荷が下りたと
いうよりも、これでようやく皆さんと同じスタート位置に立てたような・・・
これからようやく始まる、といった気持ちです。これからも頑張ります!」
深谷俊太選手、デビュー初勝利、おめでとうございました☆


第2R、浜松新人・米里崇徳選手が1枠ゼロハンから、
伊勢崎新人・野本佳章選手が2枠10線から出場。道中にて野本選手が
米里選手をさばいて先頭に立ち、1着を獲得しました!おめでとうございました☆


第1Rに伊勢崎新人・横田翔紀選手が1枠ゼロハンから出場。
8枠・田島敏徳選手(飯塚)との2・3着写真判定の末、3着の成績となりました。
1着は5枠・山脇孝志選手(浜松)です。


マシンにまたがりながら談義をする、川原 剛選手(川口)と黒岩 明選手(川口)。


伊勢崎の新人・横田翔紀選手&野本佳章選手。自動扉が開いた勢いで
こちらを向いて下さいました。本日もよろしくお願いします。


マスクをして整備をする岡松 忠選手(山陽)。


先日から浜松オート史上初?の試みで始まりました”無観客レース”、
「第53回 中日スポーツ杯」は本日シリーズ2日目。
第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。
場内入場はできませんが、CS放送やインターネット中継にて
レース&投票をお楽しみいただけます。応援をよろしくお願いします。

早朝7:30過ぎの走路内では山陽オートのジャージを着た選手が数名、
外周を歩いていましたが、望遠撮影につきどの選手かは判別できませんでした。

「無観客レース」となった影響で1日場内へお客さまが入られないため、
特観跡地の広場には数台の作業車が入り、メインスタンド改修工事の
足場の組み立てが進められていました。


B棟ロッカーではひとり穴見和正選手(山陽)が軍手をはめて作業を開始。
先日のレースの乗り味で思い当たる箇所があったようです。

  
先日試走落車を喫してしまった新人・石川哲也選手(伊勢崎)の
マシン修理は既に完了していました。石川選手の姿は…と探しましたところ、
重富大輔選手(飯塚)が自身のマシンにまたがせてあげて
「こういう形で乗った方が・・・」と、ライディングをアドバイスしていました。


そして先日のレースで自落を喫してしまったもうひとりの新人、
佐藤大地選手(浜松)も修理を終わらせ、最終調整をしていました。
大地選手:「ご迷惑をおかけし申し訳ありません。先日はスタート直後に
先立ち(ウィリー)してしまって、だいぶ出遅れてしまったので、巻き返さなくちゃと
コーナーで焦ってしまったのが原因です。タイヤの選び方が良くなかった
というのもあるかもしれませんが、それよりも自分の腕が原因ですね…。」

大地選手のマシンの隣には、真っ白なサドルのマシンが分解されて
蛍光色のフェンダー&ガソリンタンクが抜き取られていました。
これはもしや…


そう、かつて須賀 学選手や浅野浩幸選手のグループの親方でした
”テンメイさん”こと、伊藤典明選手(引退)のマシン、テンメイ・I 号です。
約10年ぶりでしょうか、お目にかけることができました。

  
写真左:本日から補充参戦の野田光宏選手。仲口武志選手も本日より補充です。
写真右:タイヤを扱う満村陽司選手(山陽)。


手元に届きました文書によりますと、「2週間程度はイベントの中止や延期、規模縮小を
政府として要請します」とし、オートレースにおいてはひとつの節目として
2/27の浜松「第53回 中日スポーツ杯」から3/11の浜松「第5回 山口シネマ杯」までを
”無観客レース”とすることに決定しました。
以降は新型コロナウィルスの状況をみて方針を決めていくそうです。

次節の「第5回 山口シネマ杯」までは浜松オート場内へ入場することができませんので
どうぞご了承下さい。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

posted by ブンブンボーイ at 18:19 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

第53回中日スポーツ杯 初日(無観客レース)



新型コロナウィルスを封じ込めるためにいよいよ開始された”無観客レース”。

プロスポーツ界では各所で既に無観客試合が開始されており、

本日初日の場内に誰もいない状態でのレースを報じるために

中日スポーツでしょうか、さっそく報道関係が取材を行なっていました。

今日明日あたりに浜松オートの模様が報じられると思われます。





ここでお知らせです。

本日落車を喫してしまった別府末彦選手が総合病院から戻り、

左の手首に骨折箇所が見つかったために明日以降は休場・早退することが決定。

補充は野田光宏選手に決定しました。





明日のシリーズ2日目は第5Rから「準々決勝戦」が実施されます。

応援をよろしくお願いします。







第12R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着7枠・金山周平選手(伊勢崎)、

3着6枠・番田隆弘選手(山陽)の確定は8-7-6。





第11R、1着8枠・中村雅人選手(川口)、2着7枠・柴田健治選手(浜松)、

3着4枠・安東久隆選手(山陽)の確定は8-7-4。





第10R、1着8枠・池田政和選手(川口)、2着3枠・生方将人選手(伊勢崎)、

3着6枠・山崎 進選手(山陽)の確定は8-3-6。





第9Rは試走時、第3コーナーにて1枠・石川哲也選手(伊勢崎)が

落車を喫してしまい、あえなく欠車に。第9Rは7車にて競われることになりました。

1着8枠・佐々木啓選手(山陽)、2着3枠・岡本信一選手(山陽)、

3着4枠・中村晋典選手(浜松)の確定は8-3-4。

なお、本日浜松初日の第9Rは1枠にまつわる購入車券は

返還となります。ご了承下さい。



石川哲也選手の容態は本人より「身体は大丈夫です」とのこと、

既にロッカーへ戻り車両の修理を始めています。





本日より”無観客レース”となった浜松オートレース場にて唯一、

お客さまの対応をしている場所が「早朝前売発売所」です。

過去の車券の払い戻しを10時〜16時に実施しており、「はまりっち」

(キャッシュレス)カードへの入金や払戻もこちらで行なうことができます。

今回を機に「はまりっち」への入会をおすすめします。どうぞご利用下さい。





第8R、1着8枠・若井友和選手(川口)、2着5枠・和田健吾選手(浜松)、

3着2枠・福田義久選手(山陽)の確定は8-5-2。





第7Rは波乱。道中第3コーナーにて4枠・別府末彦選手(山陽)の前輪が

1枠・小松久二一選手(浜松)や3枠・高橋祐一選手(川口)と接触、

別府選手、高橋選手が落車を喫してしまうアクシデントが発生。

審議の末に別府選手は落因、高橋選手は他落の判定となりました。

6枠・福田勝則選手(伊勢崎)も外線突破の審議が掛けられましたが

落車を回避するためのやむを得ない突破として失格には至りませんでした。

1着8枠・松尾啓史選手(山陽)、2着7枠・黒岩 明選手(川口)、

3着5枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は8-7-5。



両選手の容態につきまして、高橋祐一選手は臀部の打撲としてロッカーに戻り、

しばらく様子を見るそうです。別府末彦選手は一旦総合病院へ向かい

レントゲン等の検査を受けるそうです。



別府選手は明日1日落因の罰則休となり、補充は野田光宏選手に決定しました。





第6R、1着7枠・五所 淳選手(山陽)、2着2枠・橋本優一選手(浜松)、

3着8枠・重富大輔選手(飯塚)の確定は7-2-8。





第5R「ランチアタック予選」、1着3枠・畦坪孝雄選手(山陽)、

2着6枠・鈴木健吾選手(浜松)、3着8枠・木村武之選手(浜松)の確定は3-6-8。





今節から感染症対策により「無観客レース」でお送りしていますが、

開催従事員による従来のレース進行の流れを崩させたくない、ということで

場内には誰一人お客さまはいませんが、確定板の表示をはじめ

「1着〜、2着〜」といったCS放送にて流れている着順アナウンス等は

場内でも放送されています。これらは元の開催に戻った時に

スイッチャー等、作業の流れを忘れさせないためです。





第4R、1着3枠・木村直幸選手(浜松)、2着5枠・満村陽司選手(山陽)、

3着7枠・岡松 忠選手(山陽)の確定は3-5-7。





第3R、1着8枠・岡部 聡選手(山陽)、2着4枠・岡本博幸選手(山陽)、

3着6枠・福村唯倫選手(川口)の確定は8-4-6。





第2R、道中に審議がかかるも失格には至らず。1着5枠・西村義正選手(山陽)、

2着7枠・淺田真吾選手(浜松)、2着8枠・谷津圭治選手(伊勢崎)の確定は5-7-8。





第1Rは「7車立て」にて競われ、アクシデント発生。道中第4コーナーにて

1枠・佐藤大地選手がスリップ自落を喫してしまい、レースは続行し

1着5枠・小林悠樹選手(浜松)、2着7枠・西村隆太郎選手(山陽)、

3着3枠・中村浩章選手(伊勢崎)の確定は5-7-3。

大地選手の容態は打撲程度とのこと、明日も出場を予定しているそうです。





朝の走行練習。通常の開門時刻である10時を過ぎてもこれまでは約10分程度、

場内から練習を見学することができましたが、本日から「無観客レース」のために

各スタンド&オートレース公園ともに静まりかえっています。





木村武之選手。





伊藤信夫選手。





満村陽司選手(山陽)。





中村雅人選手(川口)。





浜松オート史上初?の”無観客レース”として幕を開けました「第53回 中日スポーツ杯」。

毎日のように全国ニュースで取り上げられている、世界的に拡散している

「新型コロナウィルス」感染防止のための対策です。

ご理解とご協力をよろしくお願いします。



無観客レースでは、浜松オートへの入場はできません。

場内の食堂、売店、ケータリングなどは全て休止しています。

CS中継&インターネット中継は通常通り実施(10:30予定)しますので

CSテレビ&ネットライブにてレースをお楽しみください。

払い戻しにつきましては早朝前売発売所にて実施します(10:00〜16:00)。



一方、レーシングスタッフは通常通りの開催業務となり、

走路内にて発走位置確認の練習を行なっていました。





走路内では数人の選手がトレーニングを開始。

選手会につきましてもレーシングスタッフと同様、レース進行上の

大きな変更はないそうですが、やはり新型コロナウィルスに限らず

インフルエンザや風邪など、体調を崩さないよう常に意識をしているそうです。





検車場では青嶋裕治選手が走行練習の準備を進めていました。

既に上村敏明選手、鈴木辰己選手のマシンが停めてありました。





ロッカー屋外にて車両の掃除をする野上史豪選手。

本日第1Rにて出場予定です。

ちなみに本日の第1Rは「7車立て」となっており、明日以降の補充は

仲口武志選手に決定したそうです。





キャブレターまわりを扱う田邉 誠選手(川口)。

奥は上村敏明選手です。





ロッカーへ向かう鈴木辰己選手。手を洗っているのは柴山信行選手(川口)。

今節は追加参戦、前節「第5回チャリロト杯」からの連続出場となりました。





ベテラン選手とともに早朝からロッカー入りしていた小林悠樹選手。

ガレージの中で出走表を確認していました。





伊勢崎の新人ライダー、野本佳章選手&横田翔紀選手。

石川哲也選手とともに伊勢崎新人ライダーズ3名がレースにのぞみます。


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2020年02月26日

山陽「GU若獅子杯 争奪戦」場外発売・最終日&浜松前検日のようす



青空が広がったり、曇ったりを繰り返している本日の浜松オートは

山陽「GU若獅子杯 争奪戦」の場外発売・最終日と

浜松本場開催「第53回中日スポーツ杯」の前検日。



通常、前検日となればバタバタと賑やかな雰囲気の選手管理地区内ですが、

今回は一変し水を打ったかのように静まりかえっています。



それもそのはず、世界中で拡散が広まりつつある

「新型コロナウイルス」等の選手防疫対策として、搬入や自販機の補充など

外部からの各業者の出入りさえも開催時は極力控えましょうといった

お触れが発表されたからです。







写真:前検日の走行練習をする浜松新人・深谷俊太選手。

浜松オートレース場公園の梅の花は桃の節句を待たずに散ってしまったようです。



ここで次々とお知らせが入ってきています。



競走会浜松支部より『新型コロナウイルスに関する管理地区内の防疫体制について』

と題し、開催時における各業者の出入り規制のみならず、

選手とお客様とが接するイベントも、ご時世を鑑みて当面は中止とする

といった発表がありました。

従いまして今節「第53回 中日スポーツ杯」から、3/1()に予定していました

「5R走路内観戦」は中止、しばらくの間は実施しないことが決定しました。



さらに「優勝戦」後の選手表彰式も、イベントプラザでの実施は当面中止とし、

実施場所を走路内にて執り行うか、それとも管理地区内での実施とするかの

打ち合わせが現在行なわれています(雨天時は中止とします)。

実施場所は決定次第お知らせいたします。





写真:選手ロッカーの各入り口に設置されているアルコール消毒液。

ポッドの下へ手をかざすと自動でシュゥッと消毒液が霧状に出てきます。



さらに今節出場予定でした浜野 淳選手(山陽)、笠木美孝選手が

身体の不調を訴えて今節休場に。追加は鈴木健吾選手に決定しましたが

もう一人追加選手が取れなかったために明日初日は「車立て減」となります。

どうぞご了承下さい。





新型コロナウイルス予防の緊張が走る選手管理地区内。

私たちも例外ではなくロッカーの出入りを極力控えた方が良さそうな雰囲気のなか、

離れのロッカーB棟ではひとり、伊勢崎の新人・石川哲也選手が

開催準備作業を進めていました。やはりマスクを着用していて、写真撮影に

応じて下さった時だけ「写真に写るなら、マスクはないほうが良いですよね」と

マスクを外して下さいました。

石川選手は正規あっせん選手として明日からのレースに出場します。



  

写真左:書類を持ってロッカーを移動する竹島繁夫選手(伊勢崎)。

写真右:私たちは入れない「ロッカー組立室」の扉の隙間から一人の選手の姿が。

 この後ろ姿は・・あの敏腕選手でしょうか?





伊勢崎新人・横田翔紀選手&野本佳章選手も今節正式あっせん。

そして手前のロッカーは前節浜松「第5回チャリロト杯」にて

準優勝の佐々木 啓選手(山陽)。連続出場です。





連続出場といえば、浅野浩幸選手の実兄である浅野幸三選手(川口)も

前節に引き続いての浜松あっせんとなっています。

幸三選手:「今現在、地元川口は改修工事でレースができないので、4月まで

遠征が続いていますが、僕は3節連続で浜松あっせんとなりました。他場へ

梱包箱を持って行かなくて良い分、自分の移動だけで良いので楽ですね(笑)

弟(浅野浩幸選手)がつきっきりで弟子となった佐藤大地君の面倒を見ていますが、

たいしたもんですよ。僕はちょこっとだけアドバイスをするとか、走行練習へ一緒に

ついて行ってあげる程度ですけど、弟は1日、大地君を気に掛けてますからね。」





「よろしくお願いしまーす」と、早くからロッカー入りを果たしていました

清水雄平選手(川口)。今回借りるロッカーの整理をしてから

出場選手へあいさつ回りをしていました。





先ほどロッカーに不在だった横田選手は同期の浜松新人・

米里崇徳選手のマシン整備を手伝っていました。米里選手は

わたしに気付くや、「おはようございます、よろしくお願いします!」と

はきはきと一礼してくださり、とても礼儀正しい選手です♪





喫煙所にて一服してから再び工具を握る橋本陽介選手。

今回あっせんされている、ロッカーが近場の仲間選手は

尾藤憲吾選手、中野 肇選手、小松久二一選手です。





清水雄平選手(川口)。





竹島繁夫選手(伊勢崎)。





浅野浩幸選手(浜松)。





写真:時間による走行練習の終了を促すレーシングスタッフ。



この頃から再び浜松の空に暗雲が立ちこめてまいりました。

雨は降らないとは思いますが…雲行きはあやしいです。

すると齋藤 努選手会長が管理棟へやってきて、

「今の情勢柄、お客様を来場させても良いものでしょうか…?」といった

一抹の疑問を投げかけてきました。努選手のお話によれば、サテライトなど

他競技を含む場外発売場では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、

お客様を来場させるファンイベントは次々と自粛・中止になっているとのことです。

これからJKA等にて新たな発表があるかもしれません、最新の情報をお待ち下さい。





山陽オートにて最終12R「優勝戦」のエンジン始動がCS放送に映ると、

ロッカー内の設置モニターへ選手たちが集まってまいりました。





すると各所から「うおっ、あぶねぇ!」という大きな声が。

スタート勝負にて少々先立ちを繰り返した5枠・新井惠匠選手(伊勢崎)が

ファーストコーナー突入時、6枠・丹村飛竜選手(山陽)と内側からすれるように接触、

落車こそありませんでしたがその連動で7枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)と

8枠・渡邉 篤選手(浜松)は大きくコースアウトしてしまう状態に。

レース後に審議がかかり、新井選手は反則失格の判定となりました。





レースは1枠からスタートを決めて先頭を手に入れた女子ライダー・

佐藤摩弥選手(川口)がぶっちぎりの快走を見せて8周回を走破、

あがり.337というスピードタイムをたたき出し、みごとGUタイトルを獲得!

レースを見届けた選手たちからも

「マヤちゃん、すげーなぁ・・」という感心の声が上がっておりました。





「これからもお客さまの期待に応えられるように、一生懸命走りますので、

 応援をよろしくお願いします。」



佐藤摩弥選手、「GU第30回 若獅子杯争奪戦」、優勝おめでとうございました☆





さてここで重要なお知らせが入ってまいりました。

オートレースを総括している財団法人JKAが運営しています

オートレース総合サイト」より、以下の発表がありました。



『政府及び関係省庁からの新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的とした、

イベント開催規模縮小の要請を受け、

本日2月26日にオートレース関係団体で構成する

「新型コロナウイルス感染症対策本部」(本部長:川島聡JKA執行理事)において

今後のオートレース開催について協議を行った結果、

お客様の安全を最大限に考慮し、

社会全体の感染拡大のリスクを抑えることが求められている現状を踏まえ、

2月27日(木)の開催より、当面の間、全国のオートレース場において、

無観客でのオートレース開催を実施することとなりました
。 』



したがいまして、明日2/27(木)からの浜松オート4日間開催、

「第53回 中日スポーツ杯」、ならびに以降の浜松本場開催は、

当面の間、本場での車券発売は実施せず、無観客開催とします。








明日2/27以降は、しばらくの間、浜松オートに入場することはできません。

レースは実施しますが、インターネット&電話のみの投票となります。

CS放送によるレース中継&インターネット中継は行なわれます。

どうぞCSテレビ、ネットライブにてレースをお楽しみください。



詳しくはJKA・オートレース総合サイトにて。




posted by ブンブンボーイ at 18:39 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山陽「GU若獅子杯 争奪戦」場外発売・5日目&浜松 前検日


2/26(水)は山陽「日刊スポーツ 創刊70周年 GU第30回 若獅子杯争奪戦」の
場外発売5日目・最終日と、浜松「第53回 中日スポーツ杯」の前検日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:15)
浜松の天候はくもりがかった晴れ。昨晩に雨の降った影響で
路面は全面濡れていますが、午前中のうちに乾くと思われます。
開催地・山陽の天候は「くもり」、走路状況「湿走路」。
気温12℃、湿度84%、走路温度12℃、降水確率は午前10%・午後10%と発表。
山陽走路も次第に乾いていきそうです。


場内では焼き鳥・「鳥好」、すっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」の
移動販売が常駐。どうぞお立ち寄り下さい。



本日は最終12Rに8周回・0mOP・枠番選択の「優勝戦」が繰り広げられます。
浜松からは唯一、渡邉 篤選手が8枠からの出場を果たしました。
熱戦にご期待下さい!

☆2/26(水) 山陽GU 第12R「優勝戦」


posted by ブンブンボーイ at 09:36 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする