2020年02月02日

飯塚 場外発売&浜松「第47回 報知新聞社杯」前検日のようす



本日日曜日は浜松オート4日間開催・「第47回 報知新聞社杯」の前検日。

場内にて飯塚の場外発売が行なわれているなか、こちら選手管理地区では

選手の購入タイヤをたんまりと載せた大型トラックが検車場に到着。

これから検車場内にて購入タイヤの配布が行なわれていきます。



  

写真左:「今節よろしくお願いします」と、挨拶をして管理棟へ出場登録を

済ませに行く角南一如選手(山陽)。

写真右:ロッカーに入ると伊藤信夫選手・花田一輝選手・山脇孝志選手の

ロッカーメイト3選手が一緒に過ごしていました。明るい表情です♪





前節の練習参加を経て、いよいよ今節より伊勢崎新人34期ライダーズ、

石川哲也選手、野本佳章選手、横田翔紀選手の3選手が浜松参戦。

石川選手は離れの選手ロッカー・B棟を使用します(写真右)。

左のロッカーは荒川哲也選手(伊勢崎)が使用、一文字違いです♪





横田翔紀選手と野本佳章選手は浜松ロッカーの一番奥を使用。

渡辺京二選手や塚越浩之選手と伊勢崎所属同士で過ごします。

朝からロッカー入りを果たし、作業を開始していました♪





地元も負けられない、と、クラッチ板をチェックしていた新人・米里崇徳選手。

「ふがいないレースばかりしてしまって…交川さん(交川陽子選手)をはじめ

グループの先輩選手がつきっきりでアドバイスをくださるのですが、その

期待に応えられないのが本当に申し訳ない気持ちです…。(伊勢崎の)

同期が今節から参戦するので、負けないように頑張りたいです!」





こちらは佐藤大地選手。前節は師匠・浅野浩幸選手から

直にアドバイスをもらえて大変勉強になりましたとコメントしていました。

「今の自分はエンジンよりも”乗り手”ですね。前節にて師匠から

コース取りを今一度見直すようにと教わって、前節は3日間開催中

2着を2本と、準決勝戦進出まであと少しというところまで行けました。

今節は1着を取れるように頑張ります。」

見回してみると大地選手の周囲に地元選手の姿はほとんど見られず

岩科鮮太選手、鈴木孝治選手、桝崎星名選手、田中竜二選手の

4選手しかあっせんされていません。空いているロッカーを

川口&山陽の遠征選手が取り囲むように使用しています。





メインスタンドの周囲には高所作業用の足場が徐々に高く組みあがっています。

ここで選手変更のお知らせが入ってまいりました。

尾藤憲吾選手、木村直幸選手がともに私病のため今節休場となり、

追加は和田健吾選手、仲口武志選手に決定しました。

さらに公傷により休場となる片岡信之選手の追加として

木村武之選手が選ばれていましたが、罰則休のために下平佳輝選手が

2/3のみ補充参戦することが決定しました。ご了承下さい。





桝崎星名選手のロッカーを尋ねると、おや?星名選手の競走車のカラーリングが…

星名選手:「そうなんです、前節にて朝練集中に落車しちゃって・・・

渋澤さん(渋澤憲司選手)の予備車を解体してフェンダーを拝借しています。」





インクをこぼしたような独特なデザインはまさしく、元・浜松所属で

現・伊勢崎所属の渋澤憲司選手のフェンダーです。



現在の鈴木圭一郎選手&桝崎星名選手のロッカーは、その昔は

渋澤憲司選手と加茂正孝選手(引退)が使用していました。

さらに、お向かいの鈴木一馬選手のロッカーは、当時、現・川口所属の

島田健一選手が使用していました。つまり、渋澤選手や島田選手にとって

星名選手や圭一郎選手は同門であり、現在も友好グループなのです。





誰よりも時間をかけて走行練習をする深谷俊太選手。



さて管理地区内では「マスクの着用と、手洗い・うがいを入念にお願いします」

といったアナウンスが報じられています。やはり最近の

新型コロナウイルスのニュースを意識しての注意喚起だと思います。



  

写真左:車両をひいてスロープをのぼる佐々木敏夫選手(川口)。

写真右:試走場にて試し乗りをする戸塚 茂選手。





立ち乗りをしてバランスを探る岩田裕臣選手(川口)



  

左から、淺田真吾選手、日室志郎選手(山陽)。





走行練習をする柴山信行選手(川口)。





そして飯塚12R「優勝戦」。選手たちがCSモニターの前に集まってまいりました。

明日は節分、外は日を重ねるほどに徐々に明るくなっています。





すると各ロッカーから「あっあぶない・・・あっ、あぁーっ!」という

大きな声が。発走後のファーストコーナー旋回時に「優勝戦」の本命・

荒尾 聡選手が落車を喫してしまったのです。

青山周平選手(伊勢崎)と仲口武志選手も、予期せぬアクシデント発生に

さらに一歩モニターに近づき、息を呑んでレースの行方を見守りました。





1枠ゼロハン・田中正樹選手(飯塚)の6周逃げきりムードが濃くなっていくところ、

ラスト1周回、4枠10線・東小野正道選手(飯塚)が大勝負のひと差しを決めて

先頭を奪取しチェッカー。「オートレース宇土杯 争奪戦」は

東小野正道選手が優勝を成し遂げました。
※レース後に審議となり、松尾啓史選手が反則妨害他車落車原因による失格、

 荒尾選手は他落の判定となりました。



ウィニング・ラン時、東小野選手を応援する子供たちが優勝を祝福していました♪





「もう一生、優勝なんてないと思っていたので…明日からまた1つずつ

 一生懸命走り続けます。応援よろしくお願いします。」

東小野正道選手、「オートレース宇土杯 争奪戦」優勝、おめでとうございました!





ただいま川口オートレース場はしばらく施設工事(1/6〜4/20予定)のために

川口オートにて開催が行なわれず、所属選手たちはアウェイでのレースが

続くことになります。明日からの浜松開催「第47回 報知新聞社杯」は

黒川京介選手が参戦。「4日間よろしくお願いします!」と挨拶をくださいました♪

他にも鈴木 清選手や稲川聖也選手、山田達也など多数あっせん。

前節の「第3回浜松まちなかグルメカップ」でも

「川口から浜松まで、観戦にやってきました!」と川口ホームのお客さまから

お声をかけてくださるほど、浜松オートの開催に注目してくださっていることを

うかがい知ることができました。

黒川選手:「川口から見て下さるお客さまのためにも頑張らないといけませんね。

 平日開催ですが、応援よろしくお願いします!」

黒川京介選手、コメントありがとうございました☆





「第47回 報知新聞社杯」、明日2/3(月)より開幕です。

熱戦にご期待下さい!




posted by ブンブンボーイ at 18:15 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯塚「オートレース宇土杯争奪戦」場外発売・4日目&浜松前検日


本日1/30(木)は飯塚「オートレース宇土杯 争奪戦」の場外発売4日目・最終日と
浜松4日間開催「第47回 報知新聞社杯」の前検日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の天候は晴れ。日差しは強いですが風がとても冷たいです。
開催地・飯塚の天候は「くもり」、走路状況「ぶち走路」。
気温4℃、湿度92%、走路温度4℃、降水確率は午前10%・午後10%と発表。
非常に寒そうです。


今節場内ではすっぽんエキス入り浜松餃子の移動販売・「あまえん坊」が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい☆


本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
荒尾 聡選手(飯塚)は完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待ください!

☆2/2() 飯塚第12R「優勝戦」


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