2020年02月05日

第47回 報知新聞社杯 3日目のようす





「第47回報知新聞社杯」、4つの「準決勝戦」が終了し

明日2/6(木)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました!

浜松からは鈴木健吾選手、伊藤信夫選手、佐藤貴也選手が優出。

ただ一人伊勢崎から優出の青山周平選手はスーパーハンデ30mが課せられ、

シリーズ全1着の”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待下さい!







第12R「準決勝戦」、31期のワンツー、青山選手は7連勝をあげる。

1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)、2着3枠・古木 賢選手(川口)





第11R「準決勝戦」、伊藤信夫選手が先日に続き2連勝。

1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着4枠・影山 伸選手(川口)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着2枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着7枠・黒川京介選手(川口)







あさって2/7(金)からは飯塚オートにて繰り広げられる

「福岡ソフトバンクホークス杯 GT開設63周年記念レース」の場外発売を実施。

他場GTレースの場外発売といえば恒例、オリジナルQUOカードが手に入る

”未確定車券イベント”を2つ実施します。詳しくは浜松オートオフィシャルサイトにて。





第7Rに伊勢崎新人・野本佳章選手が1枠ゼロハンから出場し、6周回逃げきりに成功!

先日に次いで1着連勝をあげました!おめでとうございました☆





第6Rは波乱発生。道中バックストレッチにて3枠20線・森園数敏選手が

リアスリップ自落を喫し、コース上に車両が残ってしまったため、公正安全な

競技は不可能として赤旗が振られ、第6Rは競走不成立となりました。

なお、本日浜松3日目・第6Rの購入車券は全返還となります。ご了承下さい。

森園選手の容態につきましては、自ら立ち上がり外周へ避難。

到着しました救急車へ一礼して乗り込みました。大事には至らない模様です。



森園選手は判定の結果、落車妨害による不成立原因車のため明日最終日は

1日罰則休・参加解除に。明日の補充は山浦博幸選手に決定しました。





第5Rは「ランチアタック準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着5枠・阿部剛士選手(川口)、2着8枠・佐藤貴也選手(浜松)





第4R、伊勢崎の新人・石川哲也選手が1枠ゼロハンから出場、3着の成績となりました。

1着は8枠・花田一輝選手(浜松)。





第2Rの1枠ゼロハン・桝崎星名選手と2枠10線・佐藤大地選手。

大地選手は3着、星名選手は4着の成績となりました。





第1Rに浜松新人・深谷俊太選手が1枠ゼロハンから出場。

5周回まで先頭をキープし、いよいよ初の1着かと思われましたが、

最終コーナーで7枠50線・松本康晃選手(山陽)に追いつかれてしまい2着に。

3着は2枠10線・横田翔紀選手(伊勢崎)と新人選手が連にからむ粘りを見せました。





時折、「応援FAXやファンレターはちゃんと本人のもとへ届けられるのですか?」

といったご質問を頂くことがありますが、ご覧のとおり。わたくしブンブンボーイへの

応援FAX&手紙も、いったん管理棟へ届けられたのちに、管理スタッフから

「ブンブンくーん、ハイおめでとう〜」と手渡されます(笑)

応援メッセージを頂けると、本当に励まされますね!ありがとうございます☆

ちなみにCSプレゼント・フォトフレームの抽選は

私の知らないところで行なわれています。ご当選おめでとうございました♪





「いつも応援メッセージをありがとうございます!」と藤波直也選手。

応援FAXは毎日CS放送スタッフから選手へと届けられます。



  

「ご心配をおかけしました、身体は大丈夫です!」と、

離れのロッカー・B棟へ向かう新人・石川哲也選手(伊勢崎)。

先日スリップ落車を喫してしまい、総合病院にて検査を受けましたところ

骨折等は見られなかったとのことでひと安心です。先日は夜を徹して

マシンを調整、青山周平選手が遅くまで手伝っていました(写真右)。





佐藤貴也選手と山田達也選手(川口)。お向かい同士のロッカーで過ごしています。





体感ですぐ分かるほどに急激に冷え込んだ浜松走路、これまでのセッティングでは

タイヤ跳ねなどのわずかな異変が生まれそう、とのことで、朝の練習時は

大勢の選手が試走場に出てエンジンに変化がないか確かめていました。





出走表を手にロッカーへ向かう柴山信行選手(川口)。

奥は花田一輝選手へアドバイスをする戸塚尚起選手(伊勢崎)です。





整備をする鈴木 清選手(川口)。浦田信輔選手(飯塚)も

浜松へあっせんされた時は同じ部屋を使っています。



  

先輩ロッカーをまわる(左から)黒川京介選手(川口)、柴田健治選手。





気象情報によれば今日明日が今冬で一番の寒さになると報じられています

浜松オートは「第47回 報知新聞社杯」・シリーズ3日目。

本日の検車場はめずらしく競走車が一台もありませんでした。





最初にお会いできましたのは青嶋裕治選手。「おはようございます」と

挨拶をしてくださいました。奥には前田 淳選手(山陽)の姿が見えます。





別の廊下では新人・佐藤大地選手と桝崎星名選手が

各先輩選手のロッカーへ朝の挨拶回りを行なっていました。

「おはよう」と挨拶の返事をする松生信二選手(山陽)。





「おはようございます」と五所 淳選手(山陽)へ挨拶をする深谷俊太選手。

五所選手は歯を磨いていたため返事ができず、ウンとうなずいていました。



  

写真左:ロッカーへ向かう柴田健治選手。

写真右:ひとり静かに整備を始める田中竜二選手。





整備を始める松本康晃選手(山陽)。




posted by ブンブンボーイ at 17:25 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする