2020年03月09日

第5回 山口シネマ杯 初日のようす



おひなさまを過ぎて、だいぶ日中が長くなってまいりました。

18時の手前でも空は明るさが残っています。

本日スリップ自落を喫してしまった上和田拓海選手(川口)のロッカーでは

同期選手と、ひとつ上の先輩選手が中心になって集まり、

明日も出場できるようにと車両の修理作業が続けられていました。



無観客レース・「第5回 山口シネマ杯」、明日のシリーズ2日目は

第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

応援をよろしくお願いします!







第12R、今節の圭一郎選手は通常ハンデにてレースに臨みます。

1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着6枠・掛川和人選手(川口)、

3着7枠・加賀谷建明(川口)の確定は8-6-7。





第11Rは波乱。道中第4コーナー〜ホームストレッチをかけて

3枠・上和田拓海選手(川口)がスリップ自落を喫し、レースは続行。

1着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎)、2着6枠・鈴木健吾選手(浜松)、

3着4枠・野田光宏選手(浜松)の確定は8-6-4。



なお、上和田選手の容態につきましては右腕の打撲程度で大事には至らず、

既にロッカーへ戻り車両の修理を始めているとのことです。





第10R、1着8枠・中村雅人選手(川口)、2着1枠・交川陽子選手(浜松)、

3着4枠・岡本博幸選手(山陽)の確定は8-1-4。





写真は2012年撮影と記録されています、佐藤摩弥選手(川口)。

今でも美しさが全然変わっていませんね♪





第9R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着6枠・鈴木将光選手(伊勢崎)、

3着1枠・米里崇徳選手(浜松)の確定は8-6-1。





第8R、1着5枠・小栗勝太選手(山陽)、2着3枠・山脇孝志選手(浜松)、

3着8枠・渡邉 篤選手(浜松)の確定は5-3-8。





第7R、1着4枠・岡本信一選手(山陽)、2着8枠・金子大輔選手(浜松)、

3着6枠・齋藤撤二選手(川口)の確定は4-8-6。





浜松オートの無観客レースはCS放送やインターネット・ライブ中継にて

ご観戦いただけます。CS放送やネットライブ中継では第5R発売中、

「ランチアタッククイズ」と題し、オリジナルQUOカードの当たる浜松オートクイズを出題。

正解者の中から抽選で2名様にプレゼントしています。

クイズの問題は3日間毎日変わりますので、本日答えられなかったとしても

明日、あさってに再度挑戦することができます。ふるってご参加ください!





第6R、1着3枠・戸塚 茂選手(浜松)、2着4枠・北爪勝義選手(伊勢崎)、

3着2枠・中野 肇選手(浜松)の確定は3-4-2。





第5R「ランチアタック予選」、ゴール線接戦で勝利を獲得。

1着8枠・佐藤摩弥選手(川口)、2着7枠・岩科鮮太選手(浜松)、

3着3枠・山中充智選手(伊勢崎)の確定は8-7-3。





第4R、1着4枠・木村悦教選手(川口)、2着7枠・鈴木一馬選手(浜松)、

3着1枠・深谷俊太選手(浜松)の確定は4-7-1。





第4R発売中の中間練習では朝練習と同じくらいに参加選手が多かったです。

お昼を迎えて気温がさらに上昇、サーモで計りましたところ走路温度が30℃を

突破する勢いがあり、熱走路になりそうな気配です。





第3R、1着8枠・中村友和選手(浜松)、2着6枠・森本優佑選手(飯塚)、

3着5枠・岡谷美由紀選手(浜松)の確定は8-6-5。





第2R、深沢 隆選手(川口)の復帰レース。

1着8枠・重富大輔選手(飯塚)、2着7枠・青木治親選手(川口)、

3着1枠・佐藤大地選手(浜松)の確定は8-7-1。





第1R、1着5枠・佐藤正人選手(川口)、2着4枠・今田真輔選手(浜松)、

3着8枠・西原智昭選手(伊勢崎)の確定は5-4-8。





今節3日間も”無観客レース”ということで場内イベントがありません。

その代わりに何かブンブンブログ特別イベントを、と考えて、これまでに

わたくしブンブンボーイが撮影してまいりました選手やレースの写真を

プレイバックする「あの頃君は若かった」を不定期的に紹介したいと思います。

まずは平塚雅樹選手。船橋所属時代に浜松へ初めてあっせんされた時の写真です。

当時は遠征選手専用ロッカー・B棟を鈴木一馬選手とともに使用していました。





リアタイヤを選ぶ小林悠樹選手。やはり先日の前検日と本日とで

走路状況がまったく違うのでタイヤ選びがカギとなりそうです。



  

写真左:トレーニングに出かける早津康介選手(川口)。

写真右:出走表にメモを記入する山本将之選手(山陽)。





リアタイヤを作る、佐藤裕児選手(飯塚)、上和田拓海選手(川口)。





雲ひとつない快晴のもとで幕を開ける浜松オート3日間”無観客レース”、

「第5回 山口シネマ杯」。早朝から浜松走路の上空ではバタバタバタと

航空自衛隊浜松基地のヘリコプターがプロペラを羽ばたかせながら

反時計回りに旋回していました。311を前にしての訓練でしょうか。

さて今日明日にはJKAから3/11以降の運営について発表があるかと思われます。





ロッカーの扉を開けると、まず最初に「おはようございます」と、田斎英世選手(山陽)が

廊下を渡って検車場へマシンを運びつつ挨拶をしてくださいました。

検車場には上村敏明選手もおり、田斎選手と挨拶を交わしておりました。

既に鈴木圭一郎選手のマシンも停めてありました。



  

写真左:検車場へと足を運ぶ青嶋裕治選手。写真には写りませんでしたが

 藤波直也選手の姿も見えました。

写真右:加賀谷建明選手(川口)。淺田真吾選手のロッカーへ向かっていました。

 コーヒーを飲んでいるのは柴田健治選手です。右の奥に見えるのは

 山本将之選手(山陽)と松本やすし選手(伊勢崎)です。





エンジンのヘッド回りを扱う西原智昭選手(伊勢崎)。





小林瑞季選手(川口)のエンジン整備を手伝っていた鈴木圭一郎選手。





こちらはひとり黙々と整備をしていた早川清太郎選手(伊勢崎)。

今節は3日間シリーズながらかなり有力選手があっせんされています。




posted by ブンブンボーイ at 18:09 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする