2020年03月10日

第5回 山口シネマ杯(無観客レース)2日目のようす



波乱の「第5回 山口シネマ杯」・シリーズ2日目、荒天により第12Rの

「準決勝戦」は試走を前に中止となり、今節のルール上、枠番順(8枠、7枠)の

勝ち上がりが適用され、鈴木圭一郎選手と渡邉 篤選手の優出に決定しました。



明日3/11(水)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。

気象情報によれば大雨は峠を越え、明日は一日晴れるとのことです。

応援をよろしくお願いします!







大雨が降りしきる中、第12R「準決勝戦」試走の前に、審判長から

『荒天(大雨)のために公正・安全なレースは不可能と判断し、第12R「準決勝戦」は

 中止といたします』とのアナウンスが場内にも放送されました。





写真:中止が発表された当時の浜松走路。雨水が跳ねて泡立つくらいに

 路面は湖面と化していました。



本日の浜松オート「第5回 山口シネマ杯」2日目、

第12R「準決勝戦」は荒天のため中止となりました。

浜松2日目・第12Rの電話投票およびインターネット投票は全返還となります。

どうぞご了承ください。









第11R「準決勝戦」はアクシデント発生。のこり1周のファイナルコーナーにて

2番手を走っていた4枠・淺田真吾選手(浜松)が雨水に足を取られてスリップ自落。

レースは続行し、1着1枠・岡本信一選手(山陽)、2着8枠・佐藤貴也選手(浜松)。

なお、淺田選手は外周へ避難し、一礼して歩いてロッカーへと戻りました。





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

スタートからのファーストコーナーにて3枠・鈴木一馬選手(浜松)がスリップ自落。

一馬選手は自ら外周へ避難し、身体は大丈夫ですと既にロッカーへ戻っております。

1着5枠・加賀谷建明選手(川口)、2着1枠・佐藤正人選手(川口)





第9Rが終了していよいよ「準決勝戦」の試走…という地点で、審判用ブレストから

「大雨のためにしばらく試走の開始を中断してください」といった指令が。

競走路全面をかけて水が浮いているような状況です。





数分を経たのちに第10R「準決勝戦」の試走がスタート。進行再開です。

のこり3つの「準決勝戦」は発走時刻に数分遅れの変更がありそうです。





第8Rに浜松新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから出場、4着の成績に。

そして浜松女子・岡谷美由紀選手が5枠40線から出場し2着の成績をおさめました。

1着は3枠・野田光宏選手(浜松)。



  

写真は2008年に撮影の記録が残っていました、元・飯塚所属選手の釜本和茂さん。

現在は飯塚CS放送で解説を担当しています。この頃から”こわもて”の顔とは

うらはらに、とても優しく、丁寧に整備箇所の説明をして下さいました♪

もう一枚は2009年撮影の岡部 聡選手(山陽)。

「曳馬野賞 第34回 静岡新聞社杯」にて通算70回目の優勝を成し遂げ、

しかも”完全優勝”を達成、と、浜松走路との相性がバツグンでした☆

番号札に色が付いていないところからも時代を感じさせます。





第7Rに浜松女子・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し3着の成績に。

1着は4枠・高木健太郎選手(山陽)です。

お昼を過ぎて水鏡に写るほどの雨量となっています。





本日3/10(火)、JKA・オートレース総合サイト、ならびに浜松オートCS放送にて発表があり

あさって3/12(木)以降も当面の間は全5場のオートレース開催を”無観客開催”とし、

各オートレース場での車券販売、払戻しは実施しない
ことが決定しました。



・インターネット&電話投票は引き続き発売&払戻しを実施します。

・早朝前売発売所も当面の間は利用不可となります。

・3/25(水)まで延長していました払戻しの有効期限も引き続き延長とします。



今後につきましては払戻しの再開と併せてJKAからの発表をお待ち下さい。

新型コロナウィルス感染症対策へのご理解とご協力を

引き続きよろしくお願いいたします。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が明日の「優勝戦」に進出となります。

1着3枠・鈴木将光選手(伊勢崎)、2着8枠・中村雅人選手(川口)。

なお、レース後に審議がかかり、5枠・岩科鮮太選手は内線突破のため失格と判定。

順位は繰り上がり3着が7枠・金子大輔選手(浜松)となりました。





第4Rに川口新人女子・本田仁恵選手が1枠ゼロハンから出場し7着の成績に。

そして川口新人・上和田拓海選手が5枠30線から出場し、2着の成績をおさめました。

1着は3枠・田中竜二選手(浜松)です。





第3Rに川口新人・早津康介選手が1枠ゼロハンから出場し4着の成績に。そして

浜松新人・米里崇徳選手が2枠10線から出場し、湿走路を駆け抜けて

1着を獲得しました!おめでとうございました♪





第1Rに川口新人女子・信澤綾乃選手が1枠ゼロハンから出場し、

2着の成績となりました。1着は5枠・廣瀬豪彦選手(浜松)です。道中6枠・

森園数敏選手(山陽)に審議がかかりましたが失格には至りませんでした。



  

今節の特別企画、「あの頃君は若かった」シリーズ。

写真は2009年に撮影と記録が残っておりました、飯塚所属時代の

柴田健治選手&岩科鮮太選手です。初々しさが残っていますね♪





フロントタイヤをチェックする新人・米里崇徳選手。





本日は一日雨模様、という気象情報の発表により、湿走路用のタイヤと

セッティングに合わせた選手たちが次々と朝練習に出かけていきました。

「準決勝戦」も湿走路で競われることになりそうです。





マシンのヘッドカバーを開ける鈴木圭一郎選手。





湿度が高くなった本日、キャブレターなど

セッティングに微妙な変調をきたしそうです。

走行練習の開始時間が近づくと、選手たちは屋外の「ひさし」のある場所へ

マシンを運び込んでエンジンを鳴らし、調子を確かめていました。





タイヤを温める金子大輔選手。





机に新聞を並べる小林瑞季選手(川口)。油を拭き取る掃除の準備です。





早川清太郎選手(伊勢崎)。





本田仁恵選手(川口)のマシン整備を手伝う佐藤大地選手。





フロント回りを整備するための工具を取り出す齊藤隆充選手(山陽)。







霧雨の降る浜松オートは無観客レース「第5回 山口シネマ杯」の

シリーズ2日目。早くも本日が準決勝戦日となります。

検車場では上村敏明選手をはじめ田中竜二選手、渡邉 篤選手、

鈴木一馬選手のマシンが停めてありました。

霧雨でも走行練習に参加をする気迫が伝わってきます。





早朝から整備に着手する重富大輔選手(飯塚)と近藤裕保選手(伊勢崎)。

「圭一郎君は速ぇよな〜、ぶっちぎってる時に聞こえてくる音が違うもん」

と会話をしていました。





ストックのタイヤにもウォーマーをはめる渡邉 篤選手。

両サイドの平塚雅樹選手&鈴木一馬選手も既にロッカー入りしていました。





松村 真選手(伊勢崎)のマシン。シャアのファンなのでしょうか、フェンダーには

百式、ナイチンゲール、キャスバル専用ガンダム、リックディアスと

シャアが操縦してきた歴代モビルスーツが描かれていました。





右手前から、川口新人ライダーズの早津康介選手、上和田拓海選手、

信澤綾乃選手。上和田選手は先日のレースで自落を喫してしまいましたが

容態は打撲程度、車両の修理は既に完了しています。

本日は第4Rに5枠30線から出場予定です。


posted by ブンブンボーイ at 17:37 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする