2020年03月11日

第5回山口シネマ杯(無観客レース)3日目のようす



浜松オート無観客レース・「第5回 山口シネマ杯」最終12R「優勝戦」は

昨日の大雨から真逆の好天&強烈な西風に見舞われ、4枠30線の

加賀谷建明選手(川口)が好スタートをきって展開を作り中盤には先頭へ躍進。

猛追する7枠30線・中村雅人選手(川口)を振りきってチェッカー!

3日間開催を制し優勝を成し遂げました!





「やったねぇ、下回りの整備が当たったようだね!」と、

掛川和人選手や佐藤裕二選手など、川口ライダーズがファイティングゲートに集まり

凱旋した加賀谷選手を拍手で祝福。すると、加賀谷選手と同じ27期の

飯塚ライダー・重富大輔選手が機転を利かせてくれました。

重富選手:「祝勝写真、同じグループだけとかじゃなくて、若い衆も入りなよ!

 加賀谷君を祝福したくてここに集まったんだからさ。」





というわけで、最初は加賀谷さんと同じグループだけで…と遠慮がちでした

若手選手たちも、重富選手の粋な計らいで

「それじゃぁ、ありがとうございます!」と、友好グループでの記念撮影となりました☆

左から、吉田祐也選手(川口)、佐藤裕二選手(川口)、森本優佑選手(飯塚)、

掛川和人選手(川口)、中山 光選手(川口)です♪

森本選手は友好グループとして今節は加賀谷選手の

真向かいのロッカーを使って過ごしていました。





株式会社 山口シネマ 代表取締役社長 山口良成様、

本日はCS放送にて活躍の浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんと一緒に。

加賀谷建明選手、優勝おめでとうございました☆





明日からの浜松オートも新型コロナウィルス感染症対策により

当面の間、入場不可となります。次回の浜松オート無観客レースは

3/23〜26の「日管杯 第15回 ヴィーナスカップ」です。

インターネット&モバイル携帯にてレース&ご投票をお楽しみ下さい!









最終12R「優勝戦」の試走。発走時刻は変更となり

16:36ファンファーレ予定です。熱戦にご期待下さい!





第11R「特別選抜戦」、1着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎)、

2着2枠・松本やすし選手(伊勢崎)、3着7枠・金子大輔選手(浜松)の確定は8-2-7。





第10R「特別一般戦」、1着7枠・鈴木健吾選手(浜松)、

2着2枠・野田光宏選手(浜松)、3着4枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は





第9Rに波乱発生。道中第2コーナーにて、1枠・交川陽子選手(浜松)の

インコースを差そうとした8枠・淺田真吾選手(浜松)の前輪が

車体の内側に接触、交川選手は他落を被ってしまう事態に。

レースは続行し、1着6枠・鈴木一馬選手(浜松)。



交川選手の容態は医務室での診察において骨折等は見当たらないと

診断されるも、各所痛みがあり総合病院にて検査を受けに行くとのことです。




3/11は「東日本大震災」の被災日です。

この日に浜松オートの本場開催がある場合、震災の発生した14:46頃、

レースの進行を一時中断して出場選手一同が走路内へと集まり

1分間の黙祷が行なわれますが、今年はコロナウィルス発生の感染症対策として

「極力、大勢の人の密集は作らない」という周知があり、

走路内への集合は見合わせることになりました。



しかしながら浜松市内で東日本大震災の被災時刻を知らせるサイレンが

鳴り響き始めると、選手管理地区内にてひとり、ロッカーの外へ出て

黙祷を捧げる佐藤大地選手の姿が。



そう、大地選手は被災県のひとつ福島県の出身なのです。

この時ばかりはレース作業の手を止めて、被災された方々へ

哀悼の意を空に捧げているようでした。





2013年撮影、中村雅人選手(川口)。当時の浜松走路と相性バツグン、次々と

浜松のタイトルレースを制覇していきました。





2013年撮影、伊藤典明選手(引退)の写真も見つかりました。

現在はこちらの競走車・「テンメイ2」のガソリンタンク&フェンダーを

同門の浜松新人・佐藤大地選手が使用しています。





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着6枠・阿部剛士選手(川口)、

2着8枠・佐藤摩弥選手(川口)、3着2枠・柴田健治選手(浜松)の確定は6-8-2。





第4R、伊勢崎女子・高橋絵莉子選手が2枠30線から出場し2着の成績をおさめました。

1着は8枠・小林悠樹選手(浜松)。





佐藤摩弥選手(川口)。





淺田真吾選手。先日大雨に足を取られてスリップ落車をしてしまいましたが、

検車スタッフによる破損パーツのチェックを受けたところ、

思いのほか修理箇所は少なかったそうで、

「ハイドロ(雨水の水面に浮いて滑る現象)が原因かなぁ」とのことです。





岡崎秀二選手(川口)。





藤波直也選手。





今節は無観客レースということもあり、数名の選手から

「自分の走っている写真を撮ってもらえませんか」

といったご要望をいただき、朝練習&中間練習にて撮影を行ないました。

写真の仕分けをして差し上げる作業を本日最終日をかけて行ないますので

ブログの更新は少々遅くなるかもしれません。ご了承下さい。





先日の大雨から一変、青空の広がる晴天となり、しかも強い西風が吹き荒れています。

毎日マシンのセッティングを雨用、晴れ用と調節し直さなければならず、

本日最終日の朝練習は記念レースを思わせるような参加数となりました。





3月11日は”東日本大震災”の被災日です。浜松オートでは

無観客レース、「第5回 山口シネマ杯」のシリーズ最終日を実施します。

本日は1日、場内の3旗は「半旗」の掲揚となります。

早朝からレーシングスタッフによって「半旗」の確認が行なわれていました。





早朝の検車場には先日の落車から修理を済ませた鈴木一馬選手の

マシンが停めてあり、前節に引き続き今節も検車場の片隅で

掛川和人選手(川口)が踏台を使ったトレーニングを行なっていました。





左から、競走車を検車場へ運ぶ柴田健治選手、整備を始める小林悠樹選手。





早朝から整備に着手、松本やすし選手(伊勢崎)と江川重文選手(伊勢崎)。



 

写真左:鈴木宏和選手のロッカーを訪ねる岡谷美由紀選手。

写真右:フロント回りを調べる鈴木圭一郎選手。背後の時計は7:49を差しています。





各ロッカーをまわる西原智昭選手(伊勢崎)、

グラブをはめて整備にとりかかる金子大輔選手。





浜松選手&遠征選手を問わず、田中竜二選手&野田光宏選手の

ロッカーの通路はいつも早朝から賑やかです。

鈴木聡太選手(伊勢崎)や川口新人女子・本田仁恵選手、

岩科鮮太選手も早々に作業にとりかかっていました。


posted by ブンブンボーイ at 20:06 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする