2020年03月23日

日管杯 第15回ヴィーナスカップ 初日のようす



写真:浜松オート正門ロータリー付近の桜木。まだ一輪も開花が見られません。



今節「日管杯 第15回ヴィーナスカップ」は”ポイント制”による勝ち上がりとなっており

明日2日目も全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。

本日と明日の「予選」において入着と上がりタイムの両方を順位付けし、

その勝ち上がりポイントによってランクA級、B級それぞれの

「準決勝戦」出場選手が決定します。







※画像をクリックすると勝ち上がり表ページへジャンプします。

明日2日目も応援をよろしくお願いします!



ここでお知らせ。

本日周回誤認により参加解除となりました梅内幹雄選手に代わり、

明日3/24からは野上史豪選手が補充参戦となります。

どうぞご了承下さい。







第12R、1着8枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着4枠・青嶋裕治選手(浜松)、

3着1枠・佐藤大地選手(浜松)の確定は8-4-1。





第11R、着内審議がかかるも失格には至らず。1着8枠・鈴木静二選手(浜松)、

2着6枠・猿谷敦史選手(伊勢崎)、3着3枠・金田悠伽選手(浜松)の確定は8-6-3。

なお、着外審議となりました7枠・梅内幹雄選手(川口)は

周回誤認により失格と判定されました。





第10R、1着8枠・掛川和人選手(川口)、2着2枠・橋本陽介選手(浜松)、

3着7枠・下平佳輝選手(浜松)の確定は8-2-7。





第9R、1着2枠・橋本優一選手(浜松)、2着8枠・仲口武志選手(浜松)、

3着6枠・長谷晴久選手(浜松)の確定は2-8-6。





2003年撮影、オートレーサーデビュー当時の山脇孝志選手です。

この頃、山脇選手は走行訓練中にけがをしてしまい

左足にギプスを巻いていましたが、PR活動の参加は欠かせませんでした。





第8R、1着7枠・和田健吾選手(浜松)、2着8枠・桜井晴光選手(伊勢崎)、

3着6枠・川原 剛選手(川口)の確定は7-8-6。





第7R、1着8枠・山浦博幸選手(浜松)、2着5枠・今田真輔選手(浜松)、

3着4枠・松尾 学選手(飯塚)の確定は8-5-4。





第6R、1着7枠・岡谷美由紀選手(浜松)、2着8枠・落合 巧選手(浜松)、

3着3枠・田中竜二選手(浜松)の確定は7-8-3。





第5R「ランチアタック予選」、1着8枠・小林瑞季選手(川口)、

2着7枠・吉松憲治選手(山陽)、3着4枠・杉本雅彦選手(山陽)の確定は8-7-4。



 

無観客開催の特別企画、過去の浜松オート写真をプレイバックする

「あの頃君は若かった」シリーズ。写真は2003年撮影の柴田紘志選手です。

この年に浜松市中央の静岡文化芸術大学にて第1回となる

「バイクのふるさと浜松2003」が開催。同じ年にオートレーサーとして

デビューを果たしました柴田紘志選手は山脇孝志選手とともに

浜松オートをPRするため、さまざまなイベントに参加し活躍しました。





第4R、1着3枠・中村浩章選手(伊勢崎)、2着3枠・小林頼介選手(浜松)、

3着6枠・水本竜二選手(飯塚)の確定は





第3R、1着6枠・石橋 大選手(山陽)、2着7枠・小林悠樹選手(浜松)、

3着8枠・武藤博臣選手(川口)の確定は6-7-8。





第2R、1着3枠・小田雄一朗選手(伊勢崎)、2着6枠・石貝武之選手(浜松)、

3着7枠・小原 望選手(川口)の確定は3-6-7。





第1R、1着4枠・木村直幸選手(浜松)、2着8枠・大月 渉選手(伊勢崎)、

3着3枠・廣瀬豪彦選手(浜松)の確定は4-8-3。





スロープを使ってエンジンをかける関 仁孝選手(伊勢崎)。





今節は師匠・浅野浩幸選手が非あっせんのため、

たった一人で整備をしている佐藤大地選手。

「前節が終わった後で、家族や知人から(3/11に黙祷している)写真を

 見ましたよって声をたくさんもらえまして…予想以上にブンブンブログを

 見てくれている人がいるんだなって思いました。マシンのカラーリングに

 ついても、しばらくはこのままでやってみようかなって思います。」





検車場へマシンを運び込む山崎 潤選手(川口)。

既に停めてあったのは田中竜二選手のマシンです。





浜松オート2019年度のラスト開催、無観客レース「日管杯 第15回ヴィーナスカップ」が

本日よりスタート。ご覧の通り浜松の今朝は雲一つない快晴となりました。

救護員などレーシングスタッフが徐々に走路内ピットへと集まっています。

走路清掃車もさっそく作業を開始していました。



 

写真左:今節から本場開催期間は朝一番で選手管理地区への入場時に

レーシングスタッフ全員、検温をすることになりました。

デジタル体温計を操作しているのは元・全日本オートレース選手会長で

現・レーシングスタッフの榑林敏郎さんです。

写真右:肌寒い朝となりましたが走路内にて運動をする選手を多く見かけました。





ロッカー内は山陽ライダーズが活発に作業を行なっていました。



  

写真左:山本将之選手(山陽)のマシン整備を、林 弘明選手など

数人の山陽先輩選手が見てあげていました。

写真右:桝崎星名選手の予備車のメンテナンスを手伝ってあげる

 同34期の松尾 彩選手(山陽)。





スプリングやカムのバランスを調べる縫田雅一選手(川口)。





タイヤの溝を彫る小林瑞季選手(川口)。

「浜松走路との相性に、あまり良いイメージがなくてねぇ・・」とコメントする

瑞季選手に、同32期の岡谷美由紀選手が

「ネガティブなイメージに捕われず、がんばんなさいね」と葉っぱをかけていました。





ヘッド回りを扱う河合 久選手(川口)。





坊田寿彦選手(山陽)のマシン。フェンダーからシートまで全て真っ白です。




posted by ブンブンボーイ at 18:10 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする