2020年03月25日

日管杯 第15回ヴィーナスカップ 3日目のようす

19:40頃にレーシングスタッフから情報が入り、

金田悠伽選手は足首の骨折と診断、しばらく休場となるそうです。

吉松憲治選手は骨折等は見られなかったとのことですが強い痛みが残っており

大事をとって早退となるそうです。情報ありがとうございました!





明日4日目の第12R「A級 優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

熱戦にご期待下さい!





訂正 第11R「B級優勝戦」は、2枠からの出場予定でした金田悠伽選手が

身体不良により欠車となり、「B級準決勝戦」のなかで橋本優一選手(浜松)が

繰り上がり優出として競われることになりました。



なお、吉松憲治選手(山陽)も身体不良により欠車、補充選手はなく

4日目は第1&2Rが「7車立て」にて競われることになりました。

どうぞご了承下さい。





写真:金田悠伽選手のロッカーに集まる大勢の選手たち。



ここでお知らせが入ってまいりました。

本日「日管杯 第15回ヴィーナスカップ」3日目、全レース終了後の

夕方練習時、金田悠伽選手がスリップ自落を喫してしまい、

同じく走行練習をしていた吉松憲治選手(山陽)が避けきれずに接触、ともに落車。

両選手とも足首あたりに強い痛みを訴えており、総合病院にて

検査を受けることになったそうです。

診察の結果は情報が入り次第お知らせします。

なお、両選手の欠車、参加解除が決定しています。





第12R「A級準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着7枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着2枠・深沢 隆選手(川口)





第11R「A級準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着4枠・和田健吾選手(浜松)、2着8枠・掛川和人選手(川口)





第10R「A級準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着3枠・石橋 大選手(山陽)、2着8枠・小林瑞季選手(川口)





第10R「A級準決勝戦」の試走時にちょっとしたハプニング発生。

4枠・水本竜二選手(飯塚)が試走の際に一人隊列から離脱。

チェンジレバーに違和感があるとのことで、走路内ピットにてチェックしたところ

故障等は見られなかったために、再試走という形で単独試走を行ないました。





第9Rからは「A級準決勝戦」。こちらは上位1・2着の選手が優出となります。

1着3枠・岡谷美由紀選手(浜松)、2着7枠・山浦博幸選手(浜松)





第8Rは再び「B級準決勝戦」、上位1〜4着の選手が優出となります。

1着8枠・石貝武之選手(浜松)、2着4枠・安東久隆選手(山陽)、

3着6枠・杉本雅彦選手(山陽)の確定は8-4-6。

4着は2枠・田中竜二選手(浜松)の上位4選手が優出となりました。





本日第1Rにてスリップ自落を喫してしまった深谷俊太選手が

速攻で車両修理を済ませ、第8R発売中の中間走行練習に参加していました。





ガソリンタンクが懐かしいミディアム・パープル色、ということで

ズームしてみると、「ムホーマツ」の文字。

そう、深谷選手が所属しているグループのかつての大御所、

福井次郎選手(引退)が残していったマシンからの拝借です。





さらに、深谷選手の兄貴分である一人、赤堀 翼選手が

深谷選手とともに第8R発売中の中間走行練習に参加していました。

本日赤堀選手は既に第4Rに出場済みであり、

深谷選手の走行を間近に見守るために参加したものと思われます。





ここでお知らせが入ってまいりました。

本日反因により明日罰則休となりました鈴木孝治選手に変わりまして

明日最終日は鈴木一馬選手が補充に決定、さらに城戸 徹選手(飯塚)が

身体の不調を訴えて本日付で参加解除・早退、明日の補充は

松山茂靖選手に決定しました。どうぞご了承下さい。





2006年撮影、山浦博幸選手。都内某所・オートレース選手

年間表彰式での撮影です。この頃は表彰される選手以外にも

人気選手、売り出し中の若手選手がお客さまとともに表彰式へ

参加し、歓談やお食事を一緒に楽しむことができました。





第5R「B級準決勝戦(ランチアタック)」、上位1〜4着の選手が優出となります。

1着2枠・金田悠伽選手(浜松)、2着6枠・鈴木啓示選手(浜松)、

3着8枠・中村浩章選手(伊勢崎)の確定は2-6-8。

4着は5枠・青嶋裕治選手(浜松)の上位4選手が優出となりました。





第4Rは波乱。1度目の発走は3枠・鈴木孝治選手(浜松)がフライングを喫し

再発走となり、2度目は正常、しかし道中第3コーナーにて4枠・岩元 毅選手(飯塚)を

内側からさばこうとした際に押圧、岩元選手は他落を被ってしまいました。

レース後に審議がかけられ、孝治選手は反因失格に。順位は繰り上がって

1着6枠・馬場雄二選手(浜松)となりました。

岩元選手の容態は打撲程度、既にロッカーへ戻っております。





第4R発売中の中間走行練習に参加する篠崎 実選手(川口)。





第4R発売中の中間走行練習に参加する畦坪孝雄選手(山陽)。





第4R発売中の中間走行練習に参加する小林悠樹選手(浜松)。





第3Rにて浜松新人・米里崇徳選手が1枠ゼロハンから出場し、6周回を逃げきって

1着勝利を獲得しました!ところがレース後の数値が発表されると、米里選手は

試走タイム3.49、競走タイムが3.490。良走路の場合、競走タイムが

試走タイムより速かった場合はタイムアップ、競走タイムと試走タイムとの差が

0.02秒以内だった場合(試走タイムと競走タイムが同じ数字だった場合も含む)は

「試走戒告」となるため、米里選手は「試走戒告」の判定に。

競走タイムがあと0.01秒速かった場合はタイムアップになるところでした。





先輩選手たちが集まり、「あ〜これは管理の呼び出しかもね…アナウンスが

ある前に着替えを済ませたほうがいいよ」と米里選手へアドバイスしていました。

米里選手と同じグループの、ひとつ先輩である交川陽子選手も、先輩として

新人選手を指導しなければなりません。「試走戒告は気をつけてね…」という言葉に

あたたかい目で見守っていた川端 孝選手(飯塚)は「交川さんは先輩なんだから、

「今度やったら背負い投げよ!」くらい言ってもいいんだよ(一同笑)」と声をかけて

周囲の緊張の雰囲気を和らげていました。





フロントまわりを調べる小林瑞季選手(川口)。

本日は第10R「A級準決勝戦」にて8枠10線大外から出場します。





第1Rの残り1周突入時、3番手争いをしていた1枠ゼロハン・深谷俊太選手が自落を

喫してしまうアクシデント発生。レースは続行し、1着2枠・吉田富重選手(浜松)。

深谷選手はすぐに立ち上がって救護班と一緒に車両を外周へ運び出していました。

容態は打撲程度とのことで、既にロッカーへ戻り車両修理を始めています。





先日は8枠の最重ハンから他7車抜きを達成、落合 巧選手。

上がりタイムも.397と全車最速をマークしました。

落合選手:「節を通じてエンジンについては申しぶんないですね。

朝練習でも乗り味は良いですし、レースでもさばき、一対一も、

悪くないです。エンジンは壊さないよう、いじらずに、あとは

タイヤ選びだけ間違えないようにしたいです。」

本日は第11R「A級準決勝戦」にて7枠10線から出場します。





電気位置を扱う岩本君男選手。奥は水本竜二選手(飯塚)。





工具を手に取る下平佳輝選手。左は佐伯拓実選手(山陽)。





走路の外周を徐行する佐々木敏夫選手(川口)。



  

写真左:手を洗う木村直幸選手。

写真右:先日落車のマシン修理を完了させる武藤博臣選手。

齋藤 努選手から「身体は大丈夫?」と聞かれ、武藤選手は

「はい大丈夫です、ご心配をおかけしました」と答えていました。





タイヤが温まるのを待つ松尾 彩選手(山陽)。奥は大月 渉選手(伊勢崎)。





先日そして本日と”寒の戻り”が続いている浜松オートは無観客開催、

「日管杯 第15回ヴィーナスカップ」・シリーズ3日目、準決勝戦日。

検車場には戸塚 茂選手や田中竜二選手など数名の選手がタイヤを温めていました。





上村敏明選手も検車場へとマシンを搬入。猿谷敦史選手(伊勢崎)、

石貝武之選手のほかに鈴木健吾選手、小林悠樹選手も足早に

ロッカー内を行き来していました。





タイヤをチェックする岡谷美由紀選手。本日は優出をかけて

第9R「A級準決勝戦」に3枠ゼロハンから出場します。

岡谷選手:「エンジンやチェンジのつなぎは悪くないのですが、あとは

(スタート)タイミングですね。そこが改善されればもっと良くなりそうです。」





タイヤウォーマーを広げる鈴木啓示選手。





花元初美選手(飯塚)のクラッチ整備を手伝う林 弘明選手(山陽)。





先輩選手の各ロッカーへ挨拶まわりをする金田悠伽選手&交川陽子選手。

なんだか廊下がランウェイのようです♪




posted by ブンブンボーイ at 18:40 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする