2020年04月30日

第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 初日のようす



写真:夕方練習時のメインスタンド。第1投票所通路の西側半分まで重機が進み、

 2階通路およびスタンドは東売店の跡地を残すのみとなりました。



「第7回 HK交通タクシーブルーラインカップ」、シリーズ初日が終了。

本日までの成績をもとに、明日5/1の第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!





第12R、1着8枠・笠木美孝選手(浜松)、2着5枠・筒井健太選手(浜松)、

3着6枠・田方秀和選手(山陽)の確定は8-5-6。





第11R、1着3枠・山脇孝志選手(浜松)、2着8枠・高橋義弘選手(川口)、

3着7枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は3-8-7。





第10R、1度目の発走は7枠・鈴木辰己選手のフライングにより再発走に。

2度目は正常、ゴール時に多車接戦入着。1着2枠・岩本君男選手(浜松)、

2着1枠・吉田富重選手(浜松)、3着8枠・田中正樹選手(飯塚)の確定は2-1-8。





第9R、1着8枠・松山茂靖選手(浜松)、2着7枠・福永貴史選手(山陽)、

3着3枠・小林頼介選手(浜松)の確定は8-7-3。





花の道を通るHK交通タクシー。これまでゴールデンウィークはまさに観光・

旅行シーズンでありましたが、新型コロナウィルスの影響により、今年は

ステイホームが要請され、おうちでオートレースをご視聴されていることでしょう。

緊急事態が解除された暁にはHK交通タクシーでお出かけとしゃれ込みたいですね♪





第8R、1着4枠・占部健太選手(飯塚)、2着8枠・中山 光選手(川口)、

3着7枠・森本優佑選手(飯塚)の確定は4-8-7。





第7R、1着6枠・牧瀬嘉葵選手(飯塚)、2着5枠・浅野浩幸選手(浜松)、

3着8枠・仲田恵一朗選手(伊勢崎)の確定は6-5-8。





第6R、1着8枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着7枠・竹本 修選手(伊勢崎)、

3着6枠・長谷晴久選手(浜松)の確定は8-7-6。





第5R「ランチアタック予選」、1着8枠・柴田健治選手(浜松)、

2着7枠・牧野貴博選手(川口)、3着3枠・中原 誠選手(飯塚)の確定は8-7-3。





今節は「HK交通タクシー」が協賛、ということで、各レースの試走先導を

HK交通タクシー車が担当しています。どうぞご覧下さい♪ ちなみに、

HK交通タクシーには浜松オートのワンポイント・ラッピングが施されています。





第4R、1着4枠・池浦一博選手(山陽)、2着1枠・佐藤大地選手(浜松)、

3着8枠・田中輝義選手(飯塚)の確定は4-1-8。





第3R、1着5枠・佳元光義選手(飯塚)、2着3枠・城戸 徹選手(飯塚)、

3着7枠・林 弘明選手(山陽)の確定は5-3-7。





第2R、1着2枠・橋本優一選手(浜松)、2着3枠・岡本信一選手(山陽)、

3着8枠・辰巳裕樹選手(浜松)の確定は2-3-8。





第1Rは7車立てにて実施。、1着2枠・野上史豪選手(浜松)、

2着3枠・藤本 剛選手(山陽)、3着5枠・水崎正二選手(飯塚)の確定は2-3-5。





今節は休場選手が8名と多く、追加選手が7名しか取れなかったことから

初日の第1Rは「7車立て」で競われることになりました。

どうぞご了承下さい。





検車場にはたくさんの車両が停められていました。そして毎日のように

「新型コロナウィルス感染症対策を徹底してください」とアナウンスが入ります。

その内容は主に、手洗いの励行、マスクの着用、朝晩2回をかけて体温を計ること、

マメに換気を行なうこと、身体の異常を感じたら直ちに申し出ること、などです。

選手以外のスタッフなど関係者も、毎朝体温測定とアルコール消毒を行なっています。





昨晩飯塚オートにて繰り広げられました「SG第39回 オールスター・オートレース」、

最終12R「優勝戦」は10周回・0mOP・枠番選択にて競われ、順位が激しく入れ替わる

激戦の末、地元飯塚の荒尾 聡選手が制しSG優勝を成し遂げ幕を閉じました。

おめでとうございました!



一夜明けて本日4/30(木)は浜松オート無観客3日間開催、

「第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」が開幕。

走路内では選手の朝練習が始まる前にとレーシングスタッフたちが集まり

30mダッシュ(走路の横幅が30mのため)や清掃・点検が行なわれていました。





改修工事中のメインスタンドを見ると、最上段の通路が粉々に砕かれて

2階、そして1階の投票所通路まで吹き抜け状態になっていました。





管理地区内では宿舎から続々と選手たちがロッカーへ移動してまいります。

写真は検車スタッフへ「おはようございます」と挨拶をする佐伯拓実選手(山陽)です。





辰巳裕樹選手は部品庫へ移動。先日の前検日から

念入りに整備をしているようでした。



  

写真左:公営競技雑誌を読む山脇孝志選手。

写真右:自販機にてコーヒーを買う浜田忠司選手(山陽)。





整備をする中山 光選手(川口)。背中には中山 光の文字。



  

写真左:藤川幸宏選手(飯塚)。同期の田中輝義選手(飯塚)へ声をかけていました。

写真右:検車スタッフと挨拶を交わす吉田富重選手。手前は柴田紘志選手のマシンです。





すぐ隣には柴田健治選手のマシンも天日干しされてありました。

本日は夏日になるほど気温そして走路温度が上昇するとのことです。





ロッカーに入る坊田寿彦選手(山陽)。


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2020年04月29日

第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 前検日のようす



飯塚オートにて初のSGナイターレース・「SG第39回 オールスター・オートレース」の

シリーズ最終日をひかえている4/29()、こちら浜松オートでは無観客開催・

「第7回HK交通タクシー ブルーラインカップ」前検日として出場選手エントリーを開始。

午後より開催に向けた準備作業が本格的に始まります。



これまでの少々肌寒かった気候に比べて本日は気温が少々高まり、

走路内の中庭では大小さまざまな種類の花が満開を迎えていました。





選手管理地区へ入る守衛門をくぐってすぐの医務室前にて、

元・選手会長、現・レーシングスタッフの榑林敏郎さんが

「今節からさらに選手&スタッフの新型コロナ対策を厳重にさせるため、

 屋外での体温測定&健康チェックを始めることにしました」と

教えて下さいました。体温測定の担当スタッフは飛沫感染から

身を守るための防護服を着用するほどの徹底ぶりです。



ちょうど出場エントリーにやってきました仲口武志選手が

体温測定を受けており、「平熱確認、合格」とスタッフからOKを受けて

ロッカー内へと入っていきました。

こちらにて発熱や身体不良が確認された場合は、選手のみならず

取材などレース関係者であってもロッカーに入ることは許されません。





ちょうど陰に隠れていますが、仲口選手はさっそく

同じグループの交川陽子選手の整備を見てあげていました。





整備メモを開く和田健吾選手。



  

写真左:湯浅 浩選手(伊勢崎)のマシン。フェンダーカバーは今話題のチコちゃん。

写真右:深谷俊太選手も早くからロッカーに入って準備を進めていました。





さっそく整備を始める木村直幸選手。のちにロッカー部屋へやってきた

辰巳裕樹選手へ、「マスクが足りないなら多少余裕があるから分けてあげるよ」と

声をかけていました。





西川頼臣選手と平塚雅樹選手。ともに今節は休場選手分の追加あっせんです。





浜松新人女子・桝崎星名選手。今節はS級選手不在のレース&短期決戦の

3日間開催となるため、明日初日予選が準決勝戦行きの一発勝負となります。



  

写真左:山崎 進選手(山陽)のマシン。前節浜松開催・「第38回 中日新聞東海本社杯」

(4/18〜21)に続いての浜松出場です。

写真右:池浦一博選手(山陽)のマシン。梱包箱の上に阪神タイガースの座布団が。





佐藤大地選手のロッカーのそばを通ると、かぐわしいコーヒーのにおいが。

良い香りの中で整備が進められているな…と思ったら、

大地選手はコーヒーサーバーに接着剤を付けていました。

「落として割っちゃった…」とのことです。。





選手宿舎前の試走場。桜木はすっかり姿を変えて鮮やかな一面新緑となりました。



  

写真左:エンジンの回転を確かめる上村敏明選手。

写真右:新人同士で走り込みをする、桝崎星名選手&佐藤大地選手。





フジやツツジと浜松オートは自然がいっぱい。

練習走行の風によって草木が揺れていました。





田斎英世選手(山陽)。





鈴木孝治選手。





吉田富重選手。





柴田紘志選手。浜松まつりが中止となってしまい、残念ではありますが

今は忍の一字です。





鈴木健吾選手。左足の出し方を確認していました。



  

写真左:検車場へと向かう橋本優一選手。

写真右:福田義久選手(山陽)の梱包箱には「AKASAKA(あかさか)」の文字。

 赤坂勝彦選手(引退)の名残でしょうか。





本日もメインスタンドの中から「ガガーン、ドドーン」と改修工事の音が聞こえてまいります。

よく見ると1階の第1&3投票所の通路に掘削重機が入り、少しずつ直進しながら

2階通路と3階スタンド&最上段通路を削り取っているようです。



現在はGW連休の突入&世間では休日外出の自粛が要請されているため、

公道においても大型トラックや観光バスといった大型車両をほとんど見かけません。

浜松は産業の街ながらも、いたる町工場が休業期間となっており

街はシンと静まりかえっております。

本来ならば、今の時期であれば夕方にもなれば「お祭りラッパ」や

「御殿屋台のお囃子」を練習する音が各街から聞こえてくるほど、

浜松市は賑やかな”音楽の街”なのですが、今年は生活の一部であった

「生活音」が消えています。周囲のボリュームが下がっているだけに

改修工事の音が深く聞こえてくるようでした。









本日は飯塚ナイター「SG第39回 オールスター・オートレース」の最終12Rに

10周回・0mOP・枠番選択「優勝戦」が競われます。

浜松より鈴木圭一郎選手が2枠、金子大輔選手が8枠からの出場を果たしました。

熱戦にご期待下さい!




posted by ブンブンボーイ at 17:16 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

白線の引き直しをしました


浜松オートは新型コロナウィルス感染症対策として当面の間「無観客開催」ということで
他場の開催期間中は事実上の非開催日となっています。

まだ無観客開催期間の解除につきましては未定ですが、
今現在のうちにできることを、と、浜松オート正門前のロータリーでは
お体にハンデを持つ方用・自動車駐車場の白線を引き直しました。
今後、正門前の駐車場は全面、お体にハンデを持つ方用となります。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


posted by ブンブンボーイ at 12:00 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

一部開催内容の変更と出場選手あっせんの変更について




4/23(木)にJKA・オートレース総合サイトからお知らせがあり、
「新型コロナウイルス感染症拡大防止を考慮し、
一部開催を全レース”7車立て”で実施いたします。
また、選手の東・西交流をなくし、居住地を起点に
周辺競走場への出場あっせんを行います。」
とのことです。

☆普通開催「7車立て・12レース制」による実施について

 対象開催…普通開催(グレードレースについては「8車立て」を継続)
 対象期間…2020年5月3日〜6日(川口場、伊勢崎場)
         2020年6月より当面の間。



☆周辺オートレース場への出場あっせんについて
 対象開催…GT、GU、普通開催
 対象期間…2020年5月3日より当面の間。

◆内容
選手の居住地を優先した周辺オートレース場へのあっせんを行います。

・東日本地区3場の周辺居住選手:川口、伊勢崎、浜松場のいずれかにあっせん。
・西日本地区2場の周辺居住選手:飯塚、山陽場のいずれかにあっせん。

※5月3日〜31日及び6月の7車立て等の開催日程についての詳細はこちら
※既発表分の選手あっせんについては、一部変更になります。詳細はこちら

◆浜松「GTゴールデンレース」については、全選手のあっせんを取り消し、
 6月分のあっせんとして改めて発表させていただきます。(4/30頃発表予定)



浜松オートでは6月以降の本場開催が当面の間、「全12R・7車立て制」となります。
さらに、5/3以降の浜松開催は「川口」、「伊勢崎」、「浜松」の
”東日本3場 所属選手”によるあっせんとなります。

新型コロナウイルス感染症対策へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



posted by ブンブンボーイ at 10:11 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

第38回 中日新聞東海本社杯 4日目のようす



浜松オート無観客開催、「第38回 中日新聞東海本社杯」・最終12R「優勝戦」は

良走路の6周回にて競われ、5枠20線・山田達也選手(川口)が好展開を作り

先頭を手に入れチェッカー!4日間シリーズ優勝を成し遂げました!





喜びもひとしお、といったところですが、いつもならば優勝選手へ駆け寄る

仲間たちがいるはずなのに、今回は誰もいません。そう、ご時世柄

多くの仲間選手が祝福に寄り集まることさえ自粛されているのです。

少々さみしいですが、新型コロナの終息を待つばかりです。





選手表彰式にて、優勝カップを片手にガッツポーズの山田達也選手。

「優勝できて、嬉しいです。まだ今日が終わったばかりなので気持ちの切り替えは

できていませんが、飯塚ナイターとなった「SG第39回 オールスター・オートレース」に

向けて2日間の休みがあるので、そこで気持ちを切り替えて、次に向けて

頑張りたいと思います。皆さんのおかげで今節優勝することができました。

無観客レースですけど、車券を買ってくれる皆さんのために、一生懸命走りますので

次の「SGオールスター・オートレース」も、車券を買って応援してください。

よろしくお願いします。」



山田達也選手、「第38回 中日新聞東海本社杯」優勝おめでとうございました☆











そして最終12R「優勝戦」の試走。

発走時刻は変更となり、16:40ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着3枠・岡谷美由紀選手(浜松)、

2着6枠・岡松 忠選手(山陽)、3着8枠・新井惠匠選手(伊勢崎)の確定は3-6-8。





そして初の”無観客ナイター”にチェンジしました

「オッズパーク杯 SG第39回オールスター・オートレース」は

4/25()〜29()の5日間をかけて飯塚オートにて実施します。

CS放送&インターネットライブにてレース&投票をお楽しみください!





浜松オートの次回は4/30(木)〜5/2()の3日間、短期決戦

「第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」を実施します。

5/2()の7代目浜松オートレースヴィーナスJIN ちゃんの

CS放送出演予定とあわせてどうぞお楽しみに!





第9R、2枠20線から出場の川口女子・片野利沙選手が6周回を走り抜いてチェッカー!

1着勝利を獲得しました☆





「2ヶ月ぶりかなぁ、ようやく1着を取れましたけど、やっぱり気持ちいいですね!

 次回の飯塚「SG第39回 オールスター・オートレース」に向けて、まだ課題は

 たくさんありますが、1着を取りたいという気持ちは変わらずに頑張ります!」



ロッカー内は次々とレース&片付けを終えた選手たちが退場の手続きをして

浜松オートを後にしていますが、まだ作業中の選手たちから

「やったね、おめでとう!」、「はい、写真撮影なら笑顔笑顔〜」と

祝福の言葉が贈られていました♪1着勝利おめでとうございました☆





鈴木圭一郎選手。今節は完全優勝をかけて最終12R「優勝戦」に挑みます。





圭一郎選手のお向かいには金子大輔選手のロッカーがあり、

金子選手も完全優勝へ王手をかけています。激戦必至です!





4/19()のデビューからオート界で話題赤マル急上昇となっている、

7代目浜松オートレースヴィーナスのJIN(じん)ちゃん。

さっそくご自身のツイッターなどにてオートの話題をツイートしてくださったりと

積極的にオートレースの知識を吸収しております☆

写真はJINちゃんが浜松オート関係者へ配布していた名刺のデザインです♪





こちらが名刺の裏側です♪浜松オートオフィシャルサイトでは

レースヴィーナスの部屋と題し、JINちゃんが日々更新していますブログや

ツイッター、インスタグラムのリンクアドレスを紹介しています♪

ちなみに次回の浜松オートCS放送出演予定は5/2()です。

今後とも浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんをよろしくお願いします☆





さらに、JINちゃんの初掲載となる浜松オート開催PRグッズ、

「遠鉄グリーンカップ GT 開場64周年記念ゴールデンレース」オリジナルポスターが

完成し、浜松オートオフィシャルサイトの無料ダウンロードページにUPしました♪

どうぞご覧下さい☆





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着3枠・落合 巧選手(浜松)、

2着3枠・落合 巧選手(浜松)、2着7枠・松本やすし選手(伊勢崎)、

3着8枠・若井友和選手(川口)の確定は3-7-8。





第4Rにて1枠ゼロハンから出場の浜松新人女子・桝崎星名選手が

6周回の逃げきりに成功!みごと1着勝利を獲得しました☆





桝崎選手はレース後すぐにクラッチ関連パーツの運び込みをしていて

とても忙しそうでしたので、撮影しました1着写真を工具箱の上に

置いておいたのですが…

西川選手:「これだけ車体が寝てればいいねぇ、参考に額縁へ入れとかなきゃ」

渡邉 篤選手:「普段の練習走行の時より寝かせてるかも知れませんね」

と、すぐさま同じグループ選手に回覧&評価されていました(笑)

桝崎星名選手、1着勝利おめでとうございました☆





第3Rにて新人選手が健走。1枠ゼロハン・深谷俊太選手(浜松)が2着、そして

山陽女子・松尾 彩選手が2枠10線から3着の成績をおさめました!





「落車して以降、全然連に絡むことができなかっただけに、ようやく

 掲示板に名前を残せて嬉しいです!」と松尾 彩選手。

「でも目指すは1着なので、これからも1着を目指して頑張ります!」

と言葉少なめにコメントし、休む間もなく先輩選手のロッカーを片付ける

作業にとりかかっていました。今後も頑張って下さい!

※撮影の一瞬だけマスクを外してくださいました





新型コロナウイルスの感染症対策はCS放送で映らない場所でも実施されています。

通常ならばレース終了後、8人の出場選手は検車場前にて車両を停止させ、お互いに

「ありがとうございました!」と挨拶を行なう&仲間選手が片付けを手伝うのですが

3密(密集、密接、密閉)を作ってしまうことから、現在は検車場前には集合せず

各選手のロッカーへそのまま帰還し、各自で片付けを行なっています。





整備にいそしむ新井惠匠選手(伊勢崎)。今節は2・1・3着の成績、

本日第11R「特別選抜戦」にて8枠30線から出場します。





第11R「特別選抜戦」に出場する岡谷美由紀選手。3日間連に絡む

健走ぶりを発揮しました。奥は片野利沙選手(川口)と新人・米里崇徳選手です。





走行練習に参加する落合 巧選手。





走行練習を始める平田雅崇選手(川口)。

奥は柴田健治選手、本日のみの補充参戦です。





すっきりしない天候が続いただけに、最終日こそは思いきり駆け抜けたい、

走行練習の参加選手の数がそんな気持ちを物語っているようです。

走路内の中庭は早くもサツキツツジの花が満開となっていました。





山本将之選手(山陽)。毎朝黙々と整備をし続けていました。





検車場からロッカーへと戻る、鈴木孝治選手と鈴木圭一郎選手。

深谷俊太選手など若手選手が、先輩選手の片付け作業を手伝っていました。





4日間をかけて無観客でお送りしてまいりました、浜松オートは

「第38回 中日新聞東海本社杯」。本日がシリーズ最終日、第12Rに

「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!

選手の走行練習が始まってしまう前に駆け足で移動するレーシングスタッフたち、

この走路往来可能時間を逃してしまうと、朝練習の合間のスタート練習時まで

走路内へ入ることができなくなってしまうからです。

一方、清掃車が何度も走路内を巡回しており、すっかり散ってしまった

大量の桜の花びらを吸い上げています。



  

写真左から、マイチェアで過ごす松本やすし選手(伊勢崎)、削ったタイヤを

ロッカーへ運ぶ野上史豪選手。

なぜかロッカーの扉が閉まった後もスースーと風の流れを感じると思っていたら…





今までまったく意識していませんでしたが、ロッカー入口の上に「採風小窓」があり

最大に開けられていました。ロッカーには意外といたる所に

通気用の小窓が設けられていることが分かりました。





車両にまたがりながら山陽新人・山本 翔選手と天気予報を見る花田一輝選手。



  

写真左:「この工具を使いなよ」と浜松新人女子・桝崎星名選手へ整備用の

 工具を貸してあげる渡邉 篤選手。西川頼臣選手が手伝っていました。

写真右:屋外のタイヤ加工場にも先輩がいないか、挨拶に回る

 川口新人女子・本田仁恵選手。





リアタイヤをチェックする鈴木静二選手。



  

写真左:コーヒーを置いて3日間の戦況を振り返る、伊勢崎ライダーズ。

手前から、吉田恵輔選手、田崎 萌選手、佐久間健光選手。

写真右:すれ違いざまに「おはようございます」と挨拶をしてくださった

 穴見和正選手(山陽)。今節は離れのB棟を使用しています。



 

オートレース界のコーヒーマイスターこと、西久保英幸選手(山陽)。仲間選手へ

自家焙煎のコーヒーを振る舞っていました。これまでならばご相伴にあずかる

ところなのですが…ご時世柄、あえて長居しないように自重しています。

趣味が一緒だけに、ついお会いすると井戸端になってしまいますので(苦笑)


posted by ブンブンボーイ at 17:39 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする