2020年04月18日

第38回 中日新聞東海本社杯 初日のようす



写真:レース終了直後。自らの足で救急車へ乗り込み、医務室へとやってきた

交川選手、信澤選手、本田選手を心配して同じグループの選手たちが

医務室の前に集まっており、車両をロッカーへ戻した出場女子選手たちが

足早に3選手の容態をうかがいに医務室へと入っていきました。



なお選手の容態につきまして、交川選手は打撲程度、

ロッカーに戻って車両の修理を始めるそうです。

本田選手は左肩の打撲、信澤選手はヘルメット越しとはいえ頭を打っている

とのことで、両選手は大事をとり総合病院にて検査を受けるとのことです。

ご時世柄、本日の取材時間はここまでとなりました。

明日シリーズ2日目は第5Rから「準々決勝戦」となります。

選手への応援をよろしくお願いします。





第12R「ガールズ王座 浜松予選」は波乱。スタート直後のファーストコーナー旋回時にて

4枠・交川陽子選手の車体が3枠・信澤綾乃選手の車体と接触、両車とも落車し、

道中では第3コーナーにて2枠・本田仁恵選手が自落を喫してしまうアクシデント発生。

レースは続行し、1着5枠・田崎 萌選手(伊勢崎)、2着8枠・岡谷美由紀選手(浜松)、

3着7枠・片野利沙選手(川口)の確定は5-8-7。



審議の結果、交川選手は落因失格、信澤選手は他落、

本田選手は自落の判定となりました。





試走は車間が30mくらい開いているのでは、というほど

大きく間隔をあけて行なわれました。発走時刻は変更となり

16:40予定です。熱戦にご期待下さい!





そして第12R「ガールズ王座 浜松予選」。完全な湿走路での試走となりました。







第11R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着2枠・野上史豪選手(浜松)、

3着3枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は8-2-3。





第10R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着2枠・戸塚 茂選手(浜松)、

3着5枠・松生信二選手(山陽)の確定は8-2-5。





第10Rの試走後、浜松の空からゴロゴロと雷鳴が轟いたかと思いきや

視界がさえぎられるほどの猛烈な雨が降り出し、

徐々に乾き始めていた路面は再び水が浮くほどの湿走路に。





「これでレースができるだろうか」とスタッフが困惑しているのもつかの間、

数分後には雷雲が抜けて再び青空が戻ってまいりました。



しかしながら気象情報では発達した低気圧、そして前線が西日本からゆっくりと

東日本へと抜けており、本日は夜まで油断ができない状況とのことです。





第9R、1着8枠・松尾啓史選手(山陽)、2着7枠・岩科鮮太選手(浜松)、

3着5枠・長谷晴久選手(浜松)の確定は8-7-5。





廊下にてすれ違いざまに、「あっブンブンさん、これを撮っていってくださいよ」と

渡邉 篤選手から声をかけられました。





薦めて下さったのは、平塚雅樹選手のロッカー。

今節は澁澤憲司選手(伊勢崎)が使用しています。

渡邉選手:「平塚君は澁澤さんと仲が良いので、この写真がブンブンブログに

上げられていたら、きっと喜びますよ!彼は浜松のあっせんがない時はいつも

「今、ロッカー内がどうなっているかの情報源は、ブンブンブログしかない」

って、毎日のように見てますからね(笑)」

とのことで、平塚選手、今節は澁澤選手のほかに平田雅崇選手(川口)が

同じグループのロッカーを借りて過ごしていますよ♪





第8R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着3枠・松本康晃選手(山陽)、

3着5枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は8-3-5。





第7R、1着8枠・若井友和選手(川口)、2着5枠・落合 巧選手(浜松)、

3着1枠・山本 翔選手(山陽)の確定は8-5-1。





第6R、1・2着戦が写真判定にもつれ込む。1着2枠・西久保英幸選手(山陽)、

2着8枠・新井惠匠選手(伊勢崎)、3着3枠・中村晋典選手(浜松)の確定は2-8-3。





第5R「ランチアタック予選」、1着4枠・柴田紘志選手(浜松)、

2着7枠・穴見和正選手(山陽)、3着5枠・高木健太郎選手(山陽)の確定は4-7-5。





第4R発売中に実施しました中間走行練習。渡り廊下の屋根裏を見ても分かりますとおり

かなりの雨が強い西風を受けて斜めに降っています。





中間練習に参加する信澤綾乃選手(川口)。





中間練習に参加する本田仁恵選手(川口)。





鈴木圭一郎選手の走りに付いていく、吉川麻季選手(飯塚)と片野利沙選手(川口)。





第4R、1着6枠・吉田恵輔選手(伊勢崎)、2着7枠・笠木美孝選手(浜松)、

3着8枠・山田達也選手(川口)の確定は6-7-8。





第3R、1着7枠・淺田真吾選手(浜松)、2着8枠・松本やすし選手(伊勢崎)、

3着1枠・小松久二一選手(浜松)の確定は7-8-1。





第2R、レース中に強い雨風が。1着5枠・牧瀬嘉葵選手(飯塚)、

2着8枠・平田雅崇選手(川口)、3着2枠・城山英文選手(浜松)の確定は5-8-2。





第1R、1着7枠・鈴木静二選手(浜松)、2着3枠・伊藤幸人選手(伊勢崎)、

3着4枠・今田真輔選手(浜松)の確定は7-3-4。





雨巧者の師匠・長谷晴久選手から整備を教わる交川陽子選手。





牧瀬嘉葵選手のロッカーにてお話を聞く堂免沙弥選手(飯塚)。

手前は整備に集中する鈴木静二選手。





ガソリンの携行缶を取りに行く戸塚 茂選手。奥は落合 巧選手。





早めにひと通りの整備を済ませてから雑誌を読む伊藤幸人選手(伊勢崎)。

須賀 学選手(休場中)の隣のロッカーを借りています。





走行練習をする桝崎星名選手。

鈴木圭一郎選手の雨用勝負服を着用していました。





本日初日は湿走路での走行練習となりましたが、入場制限がかけられるほどの

参加者数となり、走路内はひしめきあっていました。





一定間隔で1車ずつ、次々と目の前を通過し、まるで試走が始まったかのようです。





選手管理地区内にてブロロロンとエンジン状態をチェックする音が響くなか、

走行練習の準備を完了させて入場門・ファイティングゲートの前に

一番でやってきたのは今田真輔選手。





浜松オート無観客4日間レース、「第38回 中日新聞東海本社杯」、初日の朝は

断続的に降る大雨のなか、混沌とした雰囲気に包まれて幕を開けました。

ロッカー内ではオレンジと黒のチームジャージを着用した山陽ライダーズが

至る所で話し合いをしています。



 

JKA・オートレース総合サイト、そして各スポーツ新聞などにて”山陽オートは

4/20(月)〜22日(水)に予定していました「ミッドナイトオートレース」の開催を中止します”

というニュースが発表され、動揺を隠せない様子です。





つい先日の前検日にて出場全選手が検車場へと集められ、

「新型コロナウィルスの感染対策として、衛生面や3密回避の徹底を」と

お互いに再確認しあったところでのニュースとなりました。

地元山陽でレースができないとなると、遠征先で結果を残すしかない、と

雨ふる朝練習への参加準備に向けて一層の気合を感じました。





検車場は満車状態。こちらにも山陽選手の姿が目立ちます。




posted by ブンブンボーイ at 17:35 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする