2020年04月29日

第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 前検日のようす



飯塚オートにて初のSGナイターレース・「SG第39回 オールスター・オートレース」の

シリーズ最終日をひかえている4/29()、こちら浜松オートでは無観客開催・

「第7回HK交通タクシー ブルーラインカップ」前検日として出場選手エントリーを開始。

午後より開催に向けた準備作業が本格的に始まります。



これまでの少々肌寒かった気候に比べて本日は気温が少々高まり、

走路内の中庭では大小さまざまな種類の花が満開を迎えていました。





選手管理地区へ入る守衛門をくぐってすぐの医務室前にて、

元・選手会長、現・レーシングスタッフの榑林敏郎さんが

「今節からさらに選手&スタッフの新型コロナ対策を厳重にさせるため、

 屋外での体温測定&健康チェックを始めることにしました」と

教えて下さいました。体温測定の担当スタッフは飛沫感染から

身を守るための防護服を着用するほどの徹底ぶりです。



ちょうど出場エントリーにやってきました仲口武志選手が

体温測定を受けており、「平熱確認、合格」とスタッフからOKを受けて

ロッカー内へと入っていきました。

こちらにて発熱や身体不良が確認された場合は、選手のみならず

取材などレース関係者であってもロッカーに入ることは許されません。





ちょうど陰に隠れていますが、仲口選手はさっそく

同じグループの交川陽子選手の整備を見てあげていました。





整備メモを開く和田健吾選手。



  

写真左:湯浅 浩選手(伊勢崎)のマシン。フェンダーカバーは今話題のチコちゃん。

写真右:深谷俊太選手も早くからロッカーに入って準備を進めていました。





さっそく整備を始める木村直幸選手。のちにロッカー部屋へやってきた

辰巳裕樹選手へ、「マスクが足りないなら多少余裕があるから分けてあげるよ」と

声をかけていました。





西川頼臣選手と平塚雅樹選手。ともに今節は休場選手分の追加あっせんです。





浜松新人女子・桝崎星名選手。今節はS級選手不在のレース&短期決戦の

3日間開催となるため、明日初日予選が準決勝戦行きの一発勝負となります。



  

写真左:山崎 進選手(山陽)のマシン。前節浜松開催・「第38回 中日新聞東海本社杯」

(4/18〜21)に続いての浜松出場です。

写真右:池浦一博選手(山陽)のマシン。梱包箱の上に阪神タイガースの座布団が。





佐藤大地選手のロッカーのそばを通ると、かぐわしいコーヒーのにおいが。

良い香りの中で整備が進められているな…と思ったら、

大地選手はコーヒーサーバーに接着剤を付けていました。

「落として割っちゃった…」とのことです。。





選手宿舎前の試走場。桜木はすっかり姿を変えて鮮やかな一面新緑となりました。



  

写真左:エンジンの回転を確かめる上村敏明選手。

写真右:新人同士で走り込みをする、桝崎星名選手&佐藤大地選手。





フジやツツジと浜松オートは自然がいっぱい。

練習走行の風によって草木が揺れていました。





田斎英世選手(山陽)。





鈴木孝治選手。





吉田富重選手。





柴田紘志選手。浜松まつりが中止となってしまい、残念ではありますが

今は忍の一字です。





鈴木健吾選手。左足の出し方を確認していました。



  

写真左:検車場へと向かう橋本優一選手。

写真右:福田義久選手(山陽)の梱包箱には「AKASAKA(あかさか)」の文字。

 赤坂勝彦選手(引退)の名残でしょうか。





本日もメインスタンドの中から「ガガーン、ドドーン」と改修工事の音が聞こえてまいります。

よく見ると1階の第1&3投票所の通路に掘削重機が入り、少しずつ直進しながら

2階通路と3階スタンド&最上段通路を削り取っているようです。



現在はGW連休の突入&世間では休日外出の自粛が要請されているため、

公道においても大型トラックや観光バスといった大型車両をほとんど見かけません。

浜松は産業の街ながらも、いたる町工場が休業期間となっており

街はシンと静まりかえっております。

本来ならば、今の時期であれば夕方にもなれば「お祭りラッパ」や

「御殿屋台のお囃子」を練習する音が各街から聞こえてくるほど、

浜松市は賑やかな”音楽の街”なのですが、今年は生活の一部であった

「生活音」が消えています。周囲のボリュームが下がっているだけに

改修工事の音が深く聞こえてくるようでした。









本日は飯塚ナイター「SG第39回 オールスター・オートレース」の最終12Rに

10周回・0mOP・枠番選択「優勝戦」が競われます。

浜松より鈴木圭一郎選手が2枠、金子大輔選手が8枠からの出場を果たしました。

熱戦にご期待下さい!




posted by ブンブンボーイ at 17:16 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする