2020年05月31日

GTゴールデンレース 5日目・最終日のようす



無観客開催でお送りしてまいりました浜松オート伝統の一戦、

「遠鉄グリーンカップGT開場64周年記念ゴールデンレース」、最終12R「優勝戦」は

8周回のブチ走路にて競われ、スタートを決めて好位置につけた浜松の32期・

鈴木圭一郎選手が序盤で先頭を手に入れ、ぶっちぎりのチェッカー!

2回目の地元GTタイトルを獲得、そして川口「2-2」、

浜松「第13回スポーツニッポン新聞社杯」に続く

出場3開催・連続優勝”を成し遂げました!





「おめでとう!」と祝福の声をかけるために入場門・ファイティングゲート前にて

圭一郎選手の凱旋を待っていました、新井惠匠選手(伊勢崎)と

同期の吉原恭佑選手(伊勢崎)。取材班の「記念撮影をお願いしても良いですか?」

というお願いに、新井選手は「じゃぁちょっと距離をとりましょうか♪」と

提案。ご時世柄の少し間を置き、後ろに離れての記念撮影となりました☆





イベントプラザでのGT優勝選手表彰式。スポーツ新聞など

マスコミによる写真撮影のわずかな時間だけマスクを外してくださいました。



圭一郎選手優勝のコメントです。

「最近はここぞというところで全然取れていなかったので、レース前も

緊張していたんですけど、スタートをきって、良い走りができたと思います。

この5日間は優勝しか目指してなかったですね。

少し走路が濡れている状態での試走でしたので、手応えは感じられなかったです。

スタートが今節の中で一番きれたと思います。ファーストコーナーもうまく回れました。



道中の乗り味は自分なりには良い状態でした。先日の

下回り整備が今日になってうまく馴染んでくれましたね。



勝負所は1〜2周目、試走と違ってレースでは多少濡れていながらも、

もう晴れ走路だと思って、(とりあえずビビらずに行かないと!)と思って

走ったことが良かったと思います。

あとは1着でゴールできて、やったー!という感じです!



本当はここでシャンパンファイトをして、お客様にいっぱいシャンパンを

かけたかったのですけど(笑)コロナの影響で、お客さんのいない中での優勝、

表彰式になってしまいましたが…

また大勢のお客さんの前で、優勝をいっぱいできるように

頑張りますので、これからも応援をよろしくお願いします!」



鈴木圭一郎選手、「遠鉄グリーンカップGT開場64周年記念ゴールデンレース」

優勝、おめでとうございました☆











先日そして本日とピットレポートを担当して下さいました、

伊勢崎オートCS放送の岩切奏恵さん。また浜松へいらしてくださいね♪

松本実優さんとともに、5日間をかけたGTレポートをありがとうございました!





最終12R「優勝戦」、試走はブチ走路にて行なわれました。

発走予定は変更され16:54ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!





一時は悪天候により中止が懸念されていた、JIN ちゃんの

「優勝戦ラウンドガール」でしたが、雨が止んでくれたために無事決行♪

逆光のまぶしさもなく、風も凪いでおり、ラウンドガールのしやすい気候となりました☆





第11R「特別選抜戦」、走路状況が”ブチ走路”へと変化。

1着5枠・岩田裕臣選手(川口)、2着6枠・佐藤裕二選手(川口)、

3着1枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は5-6-1。





第10R「選抜戦」、1着4枠・大木 光選手(川口)、2着5枠・木村武之選手(浜松)、

3着7枠・金子大輔選手(浜松)の確定は4-5-7。





GTゴールデンレースは浜松市の大企業、遠鉄(遠州鉄道)さんが協賛ということで

毎年ゴールデンレースでは「ネッツトヨタ浜松」さんオススメの車両が

試走先導を担当してくださいます。今回はトヨタ・ライズが4日目&5日目の

全12Rをかけた試走先導を実施♪元・全日本オートレース選手会長、

現在浜松オートレーシングスタッフの榑林敏郎さんも運転を行なっています☆





第7R「2連単払戻率80%競走」、道中にて審議がかかり、5枠・鈴木静二選手は

内線突破のために反則失格となりました。1着は2枠・山田真弘選手(川口)。





CS放送に出演しました新・浜松オートレースヴィーナス・JIN ちゃん。

「7Rの”2連単払戻率80%競走”を、よろしくお願いします♪」

と、グレードレース7・PR用のプレートを自ら掲げて紹介してくださいました(笑)



今日はJINちゃん、朝一番で浜松オートに来場するや、

「ブンブンさん、出走表の折りたたみ方を教えて下さい!」と声を掛けて下さいました。

折りたたみ方といえば、そう、浜松オートの出走表はA3版とかなり大きなサイズであり

1面に9レース分の選手近況情報が網羅されているため、オートレースの初心者さんは

まずベテランの方から出走表を9分の1に折りたたむ方法を教わり、折り方の

組み合わせで全レースの番組が見られるコツを覚えます。

日々、オートレースのイロハを積極的に学んでいるJIN ちゃん♪

ぜひオートレースファンの皆さまも、いつか入場が解禁されてJIN ちゃんにお会いできる

日がやってきましたら、皆さまでオートレースの楽しみ方をアドバイスしてくださいますよう

応援をよろしくお願いします☆





GTゴールデンレースの5日間をかけて「よぉ、ブンブン君。コーヒーでも飲んでいくかい?」

と、こだわりのドリップ容器にてコーヒーを煎れてくださいました、岩田行雄選手(伊勢崎)。

この時ばかりは整備の手を止めて、リフレッシュタイムとなります。

私はひとつ、「岩田選手の競走車がグリーンなのは、マイカラーなのですか?」と

質問してみましたところ…

岩田選手:「あぁ、このガソリンタンクとフェンダーの色でしょ?別に自分が緑が

マイカラーというわけじゃないんだよね。実は、トライアンプやHKS(フジ)の時代まで

さかのぼるんだけど。僕の先輩にあたる元・選手が、「トライアンプに挑戦したい」って

競走車をまるまる購入したんだけど、当時、あれに乗るためには上級乗車の試験を

受けて合格しないといけなかった。それで先輩は残念ながら試験に落ちちゃったんだよ。

で、乗るのをあきらめた先輩は、車両をまるまる「岩田君が代わりに乗ってくれ」って、

僕が譲り受けることになって。その時の先輩のカラーリングが、今の僕が使っている

緑色のフェンダー&ガソリンタンクで、それ以来、HKSやセアに乗り変わっていっても、

僕はこの色にしているんだよ。昔の競走車と比べて、セアはずいぶんと乗りづらくなって

しまった。その昔はカムシャフトなど部品を削ったりといった加工が許されていたから、

良いパーツが手に入ったら、削るなりしてずいぶんと長持ちさせて使い続けていたけど

セアはエンジンパーツの加工が禁止されているから、部品庫で買ったまま組み込んでみて

相性が良くない・ハズレだった場合は、使えないのでもう捨てるしかない。勿体ないよね。

浜松だと”高橋工作所”って言ったかな…当時のエンジンパーツのチューニングに関して

そこの親方さんにだいぶお世話になったけど、もうなくなっちゃったんじゃないかなぁ。」

もう30年以上も前にさかのぼるお話を聞かせて下さいました岩田行雄選手。

コメントありがとうございました☆





本日5/31に30歳の誕生日を迎えました栗原俊介選手(伊勢崎)が

第6Rにて3枠ゼロハンから出場、終始先頭を守りきってゴールイン!

ダブルで嬉しいバースデー・ウィナーとなりました♪おめでとうございました☆





競走車を試走場へと運ぶ中村雅人選手(川口)。





本日の中間地点となる第6Rの発売中にピットレポートを実施。

浜松の空はいまだに小雨が降り続いており、岩切さんは朝と同じく

傘をさしたままでのレポートとなりました。日差しや風が浜松バンクに届かない限り

良走路での優勝戦はいよいよ難しくなってまいりました。





小雨がパラパラと降りしきるなか、屋外でエンジンをかける笠木美孝選手。









さて浜松オートCS放送にてお知らせがありました通り、浜松オートは明日

6/1(月)から”外向前売発売所”にて的中車券の払戻しを再開します。


(他オートレース場における払戻しの再開日はテロップを参照、

 専用場外場の払戻しにつきましてはJKA・オートレース総合サイト等を参照)








これまで有効期限延長となっていました、浜松オートで投票・的中しました車券を

上写真の外向前売発売所にて明日6/1(月)より払戻ししますが、


注意事項が数点あります。





・外向前売発売所の中で他場&本場レースを観戦&投票することはできません。


・外向前売発売所への入場は「1名ずつ」となります。


・混雑が予想されますので時間を分散してご来場ください。


・ご来場の際にはマスクの着用をお願いします。


・発熱や風邪の症状があるお客様は入場することができません。


・列に並ぶ際はソーシャルディスタンス(社会距離)をお守り下さい。





皆さまのご協力をよろしくお願いします。










そして払戻しの有効期限が延長されました浜松オートの投票・的中車券につきましては


改めて”すべてのオートレース場、及び専用場外場において


払戻を再開してから60日”が払戻しの有効期限となります。


(令和元年12/31〜令和2年2/26までに発売された車券が延長対象です)

払戻しの終了日はまだ未定、決定次第、お知らせします。

どうぞ明日6/1から払戻しをお済ませ下さい。





フロント回りを整備する松山茂靖選手。同期の木村武之選手が見守っていました。





長谷晴久選手を尋ねる鈴木章夫選手。



   

左から、使わないタイヤをまとめる佐藤摩弥選手(川口)、

使わないパーツの片付けを始める田中 哲選手(伊勢崎)。





タイヤを選ぶ中村友和選手。





GT優出を果たした早船 歩選手(川口)へ、優勝戦に向けてのコメントを取る

公営競技ライター・沢 朋之さん。本日は第8RからCS放送にてリモート出演します。





タイヤの表面を削る吉原恭佑選手(伊勢崎)。

前輪を壁に押し当ててアクセルを開くと後輪だけが路面を滑りながら回転し、

路面との摩擦でタイヤの表面を削ることができます。





マシンの表面へワックスをかける鈴木辰己選手。

ワックスをかけて表面をコーティングしておくことで、雨でのレースを

終えた後に、ウエスで表面にくっついた雨水や埃などを拭き取りやすくします。





給油器へ油を補充に行く青山周平選手(伊勢崎)。





工具を持って自身のロッカーへと向かう鈴木圭一郎選手。

奥は福田勝則選手(伊勢崎)。宿舎の荷物をさっそくまとめたようです。





本日ラストとなるロッカーレポートは伊勢崎オートCS放送の岩切奏恵さんが担当。

さらに1度目のレポートでは新・浜松オートレースヴィーナス・JIN (じん)ちゃんも

参加となりました…が、あいにくの雨ということで、傘を差しての撮影となりました。

JINちゃん:「もし晴れれば、第12Rの「優勝戦ラウンドガール」と

「チェッカーフラッグ」を行なわせて頂くのですが…。。」

残念ながら第12Rの試走時も雨が降り続いていた場合は優勝戦ラウンドガールは中止、

そして優勝戦レース時も雨が降り続いていたらチェッカーフラッグも中止となってしまいます。

果たしていつまで雨が降り続けるでしょうか。



  

それぞれタイヤを交換する、岩田裕臣選手(川口)、赤堀 翼選手。





雨セッティングに変える押田和也選手(伊勢崎)。



  

最終日となると片付けから次の出場レースの手続き、帰りのタクシーの予約など

レース以外の作業も増えてかなり忙しくなります。

左から、管理棟へ向かう戸塚尚起選手(伊勢崎)、

不必要なタイヤをまとめて串にさす田中 賢選手(伊勢崎)。





タイヤウォーマーを捲く石貝武之選手。





タイヤのストックを作る平塚雅樹選手。





「遠鉄グリーンカップGT開場64周年記念ゴールデンレース」・シリーズ5日目。

まず真っ先にお伝えしなければならないのは現地の天候でしょう。

浜松は早朝6時頃からポツポツと小雨が降り出し、気象情報によれば

お昼過ぎまでは雨が降り続ける可能性があるとのこと、

朝練習では良走路でのレースは見込めないと踏んだ選手たちが

雨具&雨セッティングで走行練習に参加していました。





走行練習へと駆け出す阿部剛士選手(川口)。

管理スタッフも全身雨具を着用、路面は水鏡のように反射しています。





検車場前のスペースも庇(ひさし)のある場所以外は濡れています。

直射日光はなく、写真も暗くなりがちです。

少々見えにくいですが、早川清太郎選手(伊勢崎)が

少し雨宿りをしてから離れのB棟ロッカーへと向かっていました。





タイヤを雨用に換える柴田紘志選手、遠藤 誠選手。

奥は柴田健治選手です。





やれやれ、という表情でコーヒーを手に雨対策を始める岩科鮮太選手。

奥でも浅野浩幸選手、清水 卓選手(伊勢崎)、鈴木聡太選手(伊勢崎)が

雨具の用意をしていました。





自身のロッカーでタイヤを温める落合 巧選手。奥は西原智昭選手(伊勢崎)。





ロッカー内は雨タイヤを探した跡が各所に。写真左から、鈴木 清選手(川口)、

平田雅崇選手(川口)。選手も歩く足がどことなしに早く、そわそわした雰囲気です。




posted by ブンブンボーイ at 19:30 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GT開場64周年記念ゴールデンレース 5日目・最終日


5/31()は浜松 無観客開催「遠鉄グリーンカップ
GT開場64周年記念ゴールデンレース」の5日目。
(CS放送開始予定10:05、第1R試走開始10:15、入場不可)

浜松の今朝はなんと「雨」、走路状況「湿走路」。
気温22℃、湿度62%、走路温度19℃、
降水確率は午前50%・午後60%と発表。
昨日の気象情報から一変、朝から「くもり 時々 雨」の表記となり、
浜松の天候はすでに小雨となっています。
救護スタッフは雨傘を差して詰所へと移動しています。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外場への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。



本日は新・浜松オートレースヴィーナス JINちゃんの
CS放送出演日です。応援よろしくお願いします!



本日は第12Rに8周回の「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!

☆5/31() 浜松GT 第12R「優勝戦(8周回)」



posted by ブンブンボーイ at 09:11 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

GTゴールデンレース 4日目のようす



「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」、

4つの「準決勝戦」が全て終了し、明日5/31()の最終12R「優勝戦(8周回)」は

ご覧のメンバーにて競われることになりました。

0&10mのハンデ戦になることが見込まれます。

※都合により変更となる場合があります。

熱戦にご期待下さい!





「準決勝戦」1着の青山周平選手(伊勢崎)。

青山選手:「優出できて、すごく嬉しいです。試走は3.28、乗り味は昨日とあまり

変わりない感じだったのですが、タイムが出ていました。スタートがちょっと

遅れてしまったので、もっと練習をして、修正していきたいです。道中の足は

悪くないと思います。エンジンの仕上がり具合は、ずっと安定しているので

壊さないように気をつけます。上がりタイムが3.389、最高です(笑)

明日に向けては、終盤に多分、少しずつ詰められたのかなって気がして、

後ろからエンジン音が聞こえてきたので、タイヤなりエンジンなり、少しでも

上積みできるように、考えたいと思います。明日はしっかりスタートをきって、

良い展開にできるよう、良いレースができるように頑張りたいと思います。

良い感じに来れているので、明日も良いレースができるよう一生懸命頑張ります。

たくさん投票してください!」





「準決勝戦」2着の渡邉 篤選手は、さっそく着替えたのちに

同期の中山 透選手(川口)やロッカーお向かいの鈴木圭一郎選手と

レースのVTRを見て復習していました。





第12R「準決勝戦」、1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)、2着6枠・渡邉 篤選手(浜松)





写真:第12Rの試走先導・ラウンドガールを実施したJIN ちゃん♪

お客様のご来場が解禁となった暁には、フェンス越し&西スタンドから

たくさんのお客様が応援してくださることでしょう☆



  

写真:左から、「準決勝戦」1着の鈴木圭一郎選手、2着の早船 歩選手(川口)。

圭一郎選手:「だいぶ昨日より良くなったので、よかったです。試走31、すべりも無くて

気持ち良く乗れました。ただスタートがまったくきれていないです。レース足は

試走よりもありますね。レース足は2日目がすごく良すぎたのですけど、今日はそこまでは

行かないですけど、近いところにはあると思います。明日に向けては、ちょっと下回りを

やって一走目なので、馴染み待ちと、クラッチ回りを扱いたいと思います。

明日の優勝戦は冷静に、最近は大きなレースで勝てていないので、良いレースが

できたらいいなと思います。明日は良いレースをして優勝したいと思いますので、

応援よろしくお願いします!」





第11R「準決勝戦」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着3枠・早船 歩選手(川口)



  

写真:左から、「準決勝戦」1着の柴田健治選手、2着の松山茂靖選手。

柴田健治選手:「毎日最後でやられていたので、今日は大きく走りました。

スタートは自信を持って行きました。試走から感じが良かったので、自信を持って

大きく走りました。エンジンの仕上がり具合は、いろいろとやって、やっと良くなった

と思います。もう欲しい部分はほとんどないです。明日はできれば照った走路の方が

良いですけど、最終12Rなので、ちょこっと何かはしますね。明日は今日みたいに

先頭に立って、逃げるだけ逃げたいと思います。

コロナの影響で本場に来られないお客様がたくさんいらっしゃいますが、

テレビの前でたくさん車券を買って、応援してください!」



松山選手はロッカーがお向かいの青山周平選手(伊勢崎)から

「優出おめでとうございます!」と祝福の言葉を受けて、「ありがとう!

優出まで行けたなら、もう上でき過ぎるね!」と笑顔で答えていました。





第10R「準決勝戦」、1着3枠・柴田健治選手(浜松)、2着4枠・松山茂靖選手(浜松)



  

写真:左から、「準決勝戦」1着の中村友和選手、2着の古木 賢選手(川口)。

今回はご時世柄、優出選手のCS中継インタビューは”1着選手のみ”となり、

2着選手はその間にスポーツ新聞の記者さんが取材を敢行。

取材班にとってはこれまでの2選手インタビューが終わるまで待つといった

時間が短縮されるため1選手ずつスムーズに行えそうです。



中村友和選手:「優出できて、とても嬉しいです。試走時にちょっとハネていたので、

大丈夫かなぁと思っていたのですが、レースでは大丈夫でした。スタートは

自分の中ではずっときれているので、(思いきってきろう!)と思って、良いスタートが

きれました。道中のレース足は、今節ずっと良かったので、今日も良かったです。

エンジンは良いと思うのですが、まだ12Rを走っていないので、そこがちょっと

心配なんですけど。まぁ明日への整備はやっても微調整程度で行こうと思います。

優勝戦は最後まであきらめず、いつも通り一生懸命走るだけです。

明日も一生懸命走りますので、オートレースを最後までお楽しみください!」





第9Rから「準決勝戦」。上位1・2着の選手が「優勝戦」進出となります。

1着4枠・中村友和選手(浜松)、2着2枠・古木 賢選手(川口)







メインスタンドの改修工事、まるでゴジラが屋根の下を通っていったかのように

ベンチのあったスタンド部がまるまる解体されていました。







さて浜松オートCS放送にてお知らせがありました通り、浜松オートはあさって

6/1(月)から、”外向前売発売所”にて的中車券の払戻しを再開します。

(他オートレース場における払戻しの再開日はテロップを参照、

 専用場外場の払戻しにつきましてはJKA・オートレース総合サイト等を参照)







これまで有効期限延長となっていました、浜松オートで投票・的中しました車券を

上写真の外向前売発売所にて6/1(月)より払戻ししますが、

注意事項が数点あります。



・外向前売発売所の中で他場&本場レースを観戦&投票することはできません。

・外向前売発売所への入場は「1名ずつ」となります。

・混雑が予想されますので時間を分散してご来場ください。

・ご来場の際にはマスクの着用をお願いします。

・発熱や風邪の症状があるお客様は入場することができません。

・列に並ぶ際はソーシャルディスタンス(社会距離)をお守り下さい。



皆さまのご協力をよろしくお願いします。







そして払戻しの有効期限が延長されました浜松オートの投票・的中車券につきましては

改めて”すべてのオートレース場、及び専用場外場において

払戻を再開してから60日
”が払戻しの有効期限となります。

(令和元年12/31〜令和2年2/26までに発売された車券が延長対象です)

払戻しの終了日は決定次第、お知らせします。

どうぞこの間に払戻しをお済ませ下さい。





本日と明日の2日間、新・浜松オートレースヴィーナス・JIN(じん)ちゃんの

CS放送出演日となります♪本日は第4&7R発売中に出演、そして

第12Rに「試走ラウンドガール」と「チェッカーフラッグ」を担当します。

ネットライブやCS中継にて応援をよろしくお願いします♪





第3R、道中第2コーナーにて3枠・戸塚尚起選手(伊勢崎)の車体後部へ

2枠・仲口武志選手(浜松)選手が内側から接触。仲口選手は右へ極まりそうになるも

何とか態勢を維持、しかしながら車群からだいぶ遅れをとる形に。

1着は4枠・影山 伸選手(川口)。

なおレースは着外審議となり仲口選手は反妨失格の判定となりました。





本日から2日間、ピットレポーターは変わりまして伊勢崎オートCS放送より

岩切奏恵(かなえ)さんが担当します♪

元気よくガッツポーズをして「頑張ります!」とコメントしていました☆



今節GTは無観客レースであること&密を避けるために、

各「準決勝戦」後の勝利者インタビューは検車場前の広場にて、かつ

1着選手のみの単独インタビューとなるそうです。どうぞご了承下さい。





「遠鉄グリーンカップ」といえば、恒例の”ネッツトヨタ浜松”さんご協力による

トヨタ車の試走先導。今回はトヨタ・ライズが2日間をかけて

試走先導を行ないます。どうぞ中継にてご覧下さい☆





競走車が屋外に並べられ、選手がツナギに着替えるといよいよ

走行練習の時間です。写真は検車場に向かう間中大輔選手(川口)。





田中 賢選手(伊勢崎)のロッカーを訪ねる押田和也選手(伊勢崎)。





左から、阿部剛士選手(川口)、中山 透選手(川口)。





8:30頃になると続々と選手たちが「おはようございます」と

挨拶を交わしながらロッカーへとやってきます。

左から、木村武之選手、鈴木宏和選手、鈴木章夫選手です。





エンジンのヘッドカバーを開ける松本やすし選手(伊勢崎)。





ロッカーに到着してまず手を洗う伊藤正真選手(伊勢崎)。





そして4つ隣のロッカーには青山周平選手(伊勢崎)。さらにその隣には

青山選手の師匠・仲口武志選手もロッカーに到着。

仲口選手は毎日青山選手を気にかけており、そして一般開催時には同じ

グループの所属となった交川陽子選手の整備やライディングを見てあげたり、

と、とても後輩想いな選手です♪





音の元は伊藤信夫選手。エアの注入量を調べていました。





今朝の選手ロッカー。予選時の賑やかさから一変、しんと静まりかえっていました。

しかしながらカチャカチャと金属の当たるような音も遠くから聞こえており、

数人の選手が早朝から整備に着手しているようです。





あっという間に浜松オート伝統の一戦、無観客開催「遠鉄グリーンカップ

GT開場64周年記念ゴールデンレース」はシリーズ4日目。

本日は第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!

浜松の今朝はご覧の通り、うすい雲がかかった状態ですが

うっすらと青空も見えており、日の日差しも感じます。

本日は一日晴れそうですが、明日は午後から天気が怪しくなるそうです。


posted by ブンブンボーイ at 18:00 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GT開場64周年記念ゴールデンレース 4日目・準決勝戦


5/30()は浜松 無観客開催「遠鉄グリーンカップ
GT開場64周年記念ゴールデンレース」の4日目。
(CS放送開始予定10:05、第1R試走開始10:15、入場不可)

浜松の今朝は「くもりがかった晴れ」、走路状況「良走路」。
気温24℃、湿度45%、走路温度22℃、
降水確率は午前0%・午後30%と発表。
うすい雲が上空を覆っています。
気象情報によると明日最終日の午後が降水確率50%と
「くもり のち 一時雨」の表記となっています。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外発売場への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。



本日は新・浜松オートレースヴィーナス JINちゃんの
CS放送出演日です。応援よろしくお願いします!


本日は第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 09:19 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

GTゴールデンレース 3日目のようす



浜松オート無観客開催・「遠鉄グリーンカップGT開場64周年記念ゴールデンレース」、

シリーズ3日目が終了。3日間をかけてCS放送にてピットレポート&1着選手

インタビューを行なってくださいました、川口オートCS放送の松本実優さん。

爽やかなレポートをありがとうございました☆

明日からは伊勢崎オートよりの使者、岩切奏恵さんがピットレポート&

勝利者インタビューを担当します。応援をよろしくお願いします☆



そして明日のシリーズ4日目は第9〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!









1着の内山高秀選手(伊勢崎)。

ちなみに1着選手インタビューの立ち位置は、放送時間により

直射日光の差し込んでくる角度が変わるため、実は徐々にずらしながら

行なっています。最終12Rになると逆光によるフレアが起きる可能性があるために

完全に日陰に入る位置を探してから撮影しています。





第12R「準々決勝戦A」、1着6枠・内山高秀選手(伊勢崎)





1着の青山周平選手(伊勢崎)。





第11R「準々決勝戦A」、1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)





1着の早船 歩選手(川口)。





第10R「準々決勝戦A」、1着3枠・早船 歩選手(川口)

なお、レース後に審議がかかり、4枠・岩田行雄選手(伊勢崎)は

反妨による失格と判定されました。





1着の藤波直也選手。インタビュー時に何度かチラッと目線を横へ向けるシーンが。





実はムードメーカーの山浦博幸選手が、中継カメラの背後から

「みんなで横に並んで、真面目すぎるドラゴン(藤波選手の愛称)を

笑わせようぜ〜!」と声かけしていたのでした(笑)





そのため、藤波選手の1着インタビュー時、藤波選手の背後の

廊下の柱にも、数人の選手が隠れて視線を送っていました♪

皆さんから愛されている藤波選手なのです☆





第9R「準々決勝戦A」、1着3枠・藤波直也選手(浜松)







現在は新型コロナウィルス感染症対策の一環として、第4&8R各発売中の

走路内走行練習、いわゆる”中間走行練習”を中止しています。

そのため、準々決勝戦や明日の準決勝戦に出場する選手は、朝9〜10時の

走行練習だけがエンジンの乗り味やタイヤの食いつきを知る手がかりとなります。

日中の気温や走路温度が極端に高まれば、まだ涼しさの残っている朝練習での

感触とは違った乗り味となるかもしれません。果たして?





1着の中山 透選手(川口)。中継カメラの後ろから「おめでとう!」と

大木 光選手や佐藤摩弥選手(川口)が祝福していました。





第8R「準々決勝戦B」、1着4枠・中山 透選手(川口)

なお、レース後に審議がかかり、8枠・若井友和選手(川口)は

反妨により失格と判定されました。





1着の宍戸幸雄選手(伊勢崎)。

3着戦の写真判定から確定発表まで少々時間がかかりましたが

無事インタビュータイムとなりました。





第7R「2連単払戻率80%競走」、3着戦接戦、写真判定となり

3着は同着(4枠・栗原俊介選手(伊勢崎)&5枠・松山茂靖選手(浜松))に。

1着1枠・宍戸幸雄選手(伊勢崎)





1着の大木 光選手(川口)。

インタビューの現場では、管理地区内の至る所からエンジンを回す音や

タイヤを削る音、エアを吹きかける音など、さまざまな生音が飛び交っており

CSスタジオとやりとりするためのイヤホンなどが無いと、選手のコメントを

地声で聞き取るのはなかなか難しいのですが、大木選手の

「渾身の走りでした!」という大きな声だけはしっかりと私の耳に届きました♪





第6R「準々決勝戦B」、1着7枠・大木 光選手(川口)





明日の「準決勝戦」出場・一番乗りを果たした浅野選手へ、同25期の

若井友和選手(川口)が両手で柏手をひとつポンと打って

「何よ!?ぶっちぎっちゃって、すげぇじゃん!おめでとう!」と

驚きも含めた祝福の言葉を贈っていました♪





1着の浅野浩幸選手。弟子の新人・佐藤大地選手も

インタビューの撮影場所である検車場前へ足を運んでいました。





第5Rからは「準々決勝戦」。断トツの走力を発揮。

1着1枠・浅野浩幸選手(浜松)

走路は照り返しで鏡のようになっています。







リアタイヤの溝を彫る中村雅人選手(川口)。

本日第9R「準々決勝戦A」にて8枠10線大外から出場します。





試走場にてエンジンをかける、手前から中山 透選手(川口)、永井大介選手(川口)。

永井選手は第7R、中山選手は第8Rの「準々決勝戦B」にそれぞれ出場します。





中村友和選手。やはりリアタイヤのチョイスが勝負の分かれ目となるでしょうか。

本日は第9R「準々決勝戦A」にて5枠10線から出場します。





写真左から、栗原俊介選手(伊勢崎)、岩田行雄選手(伊勢崎)。

栗原選手は第7R「準々決勝戦B」、岩田選手は第10R「準々決勝戦A」へ

それぞれ出場します。





野田光宏選手のロッカーでも西川頼臣選手など選手が数名集まって

大がかりな整備に取りかかっていました。

川口・伊勢崎・浜松と3場で集まっているGTの5日間をかけて

マシンのクリアランスや組み立て直しを計画している選手もいそうです。





エンジン調整をする森 且行選手(川口)。森選手は本日のおおとり、

第12R「準々決勝戦A」にて5枠10線から出場します。





リアタイヤを選ぶ青山周平選手(伊勢崎)。





リアタイヤをチェックする稲川聖也選手(川口)。奥は黒岩明選手(川口)。





石貝武之選手のマシン整備を手伝う、内山高秀選手(伊勢崎)。

奥は新井惠匠選手(伊勢崎)。





今朝一番に印象的だったのが鈴木宏和選手のロッカー。

松本やすし選手(伊勢崎)や鈴木圭一郎選手など、大勢の同期&期別の近い

若手選手たちが集まり、車両の大整備を行なっていました。

宏和選手は第8R「準々決勝戦B」への出場を果たしましたが、このままの

状態では勝負は厳しい、ということで大整備に踏みきったようです。





朝練習の順番を待つ選手たち。この時ロッカー内では「世間では新型コロナウィルス・

第2波の前兆が警戒されています。ロッカー内における密を避けるための

意識と配慮を改めてお願いします」というアナウンスが報じられていました。





右奥から、手洗いを入念にする中野憲人選手(川口)、そして手前は

うがい薬を手に持って流し場へやってきた木村武之選手。

衛生面にかなり気をつかっています。





渡邉 篤選手が(ブンブンさん、あっち、あっち)と、サイレント&ジェスチャーで

指をさしていたその先には・・・





眼光鋭く、超・真剣な眼差しで整備に没頭している平塚雅樹選手の姿が。

平塚選手は見事「準々決勝戦A」への進出を果たし、本日は

第10Rに1枠ゼロハンから6周回逃げきりをかけて走ります。

地元浜松のGTゴールデンレースへ込める気合が伝わってきます。





「おはようございます」と挨拶をしてロッカーへ向かう山田達也選手(川口)。





先日の湿っぽい曇り空から一変、本日は青空が見えて湿度も低く感じます。

同じエンジン調整では様変わりしてしまいそう、ということで

選手ロッカーの周囲には多くの競走車が天日干しされていました。





花田一輝選手、佐藤貴也選手、鈴木健吾選手のマシン。





検車場の前には鈴木 清選手(川口)のマシン。検車場の中にも

競走車が並んでいました。



  

写真左:ペンのふたを開けてメモを記す鈴木 清選手(川口)。

写真右:泉田修佑選手(川口)と一緒に朝の挨拶まわりをする、

花田一輝選手。とても仲が良いです♪




posted by ブンブンボーイ at 17:31 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする