2020年05月29日

GT開場64周年記念ゴールデンレース 3日目・準々決勝戦


5/29(金)は浜松 無観客開催「遠鉄グリーンカップ
GT開場64周年記念ゴールデンレース」の3日目。
(CS放送開始予定10:05、第1R試走開始10:15、入場不可)

浜松の今朝は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温24℃、湿度47%、走路温度22℃、
降水確率は午前0%・午後10%と発表。
気温は相変わらず高いですが先日よりも湿度が低くサラっとしています。
身体を動かしやすい気候かも知れません。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外発売場への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。



本日は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


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2020年05月28日

GTゴールデンレース 2日目のようす



先日よりもさらに気温&走路温度が上昇しました、浜松オートは

「遠鉄グリーンカップGT開場64周年記念ゴールデンレース」・シリーズ2日目。

レースの撮影だけで両腕がシリシリと日焼けをしてしまうほど日差しが強く、

知らぬ間にじりじりと体力が奪われていくようです。

選手間では「(タイヤが)かなり滑るでしょ?」という会話が頻繁に交わされていて

レースはさらにスリリングさが増していきそうです。





写真:あははは、と笑い声をあげながら夕方のトレーニングをする同25期トリオ、

福村唯倫選手(川口)、岩沼靖郎選手(伊勢崎)、浅野浩幸選手。



明日のシリーズ3日目は第1〜4Rまでが「一般戦」、そして

第5〜12Rをかけて「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!









1着の鈴木圭一郎選手。

この時、既に多くの選手たちが夕方の走行練習へと出かけています。





第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





1着の金子大輔選手。



  

左から、早川清太郎選手(伊勢崎)、佐藤摩弥選手(川口)、柴田健治選手。

金子選手も1着インタビューの前後に、通路を横断する選手たちから

「おめでとう!」と祝福の言葉が贈られていました♪





第11R、幾度ものスクランブルを抜けてTOPチェッカー。

1着7枠・金子大輔選手(浜松)





1着の岩田裕臣選手(川口)。



    

優しい人柄で親しまれているのでしょう、通路を通る先輩選手たちが

インタビュー中の岩田裕臣選手へ「1着おめでとう!」と祝福していきました♪

左から、谷津圭治選手(伊勢崎)、高橋義弘選手(川口)、森 且行選手(川口)です。

森選手は岩田選手の1着インタビュー中継に映っていたかも!?





第10R、1着3枠・岩田裕臣選手(川口)





1着の佐藤貴也選手。





第9R、最終コーナーでまくり差しがクリーンヒット。本日は逆転劇が多数。

1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)





1着勝利選手インタビューのようす。通気を良くさせるために

ありとあらゆる部屋の扉や窓が開いています。選手とは安全な距離を置き、

スタッフも全員マスクを着用&並列に立っての中継となっています。





試走場でのエンジンチェックを終えてロッカーに戻る伊藤信夫選手。





1着の渡邉 篤選手。





第8R、最終コーナーでこの位置から逆転をかけたまくり差しがクリーンヒット。

1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)





1着の佐藤摩弥選手(川口)。





第7R「2連単払戻率80%競走」、1着8枠・佐藤摩弥選手(川口)





1着の田中 賢選手(伊勢崎)。





第6R、最終コーナーで逆転のひと差し。1着6枠・田中 賢選手(伊勢崎)





1着の森 且行選手(川口)。安堵の表情です♪





第5R、最終コーナーで一発逆転の”2車差し”を炸裂!

1着8枠・森 且行選手(川口)





試走場にてエンジンを回す加賀谷建明選手(川口)。

タイヤがかなり沈んでいるのが分かります。

熱走路の季節になると、走行中に走路との摩擦熱でタイヤの中の

エアが温まり膨張するため、エアの量を少なめに調整するそうです。

(エアが満タンで試走やレースに出ると膨張してパンクする場合があるそうです)





1着の戸塚尚起選手(伊勢崎)。





第4Rは1番手通過の4枠・戸塚尚起選手(伊勢崎)が審議にかけられるも

失格には至らず、1着確定となりました。





1着の浅野浩幸選手。

ご時世柄、マスクをしたままでのインタビューですが

”目は口ほどにものを言う”という諺の通り、瞳に喜びがこもっていますね♪





第3R、1着1枠・浅野浩幸選手(浜松)





1着の石貝武之選手。





第2R、1着2枠・石貝武之選手(浜松)





1着の松山茂靖選手。

本日もソーシャルディスタンスを守って遠巻きから撮影。





第1R、1着8枠・松山茂靖選手(浜松)

1枠・鈴木章夫選手も今節GT出場最年長選手(今年74歳)ながら

最終周回まで先頭をキープする健走ぶりを発揮しました。





本日も浜松オートCS放送・ピットレポート&予選1着選手インタビューは

川口オートからの使者、松本実優さんが担当します♪

応援をよろしくお願いします☆





走行練習の開始時刻を待つ選手たち。

朝練習の終了予定時刻が10:05なので、第1R試走開始までの

インターバルが10分しかありません。ハードスケジュールです。







浜松オート無観客開催、「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念

ゴールデンレース」はシリーズ2日目。本日も全12Rをかけて予選、

「二次予選」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!



今節GTは第1Rの試走開始が10:15予定、ということで

朝練習の時間も通常より前倒しになっており、朝練習前の

選手ロッカーも必然的に賑やか&多忙となっています。



ハンドルの角度や鉄のスリッパを溶接する「加工場」では

湯浅 浩選手(伊勢崎)、田村治郎選手(伊勢崎)、山浦博幸選手が

鉄のスリッパを片手に談義をしていました。





離れのロッカー、B棟の玄関前スロープにて、鈴木将光選手(伊勢崎)が

缶コーヒーを置き、出走表を広げながら佐久間健光選手(伊勢崎)&

谷津圭治選手(伊勢崎)と2日目のレースに向けて談義をしていました。

すると佐久間選手から、「ブンブンさん!彼のこのレースと真剣に

向き合っている表情、撮ってあげてください!」とリクエストが。

すると将光選手も、「自分を撮影してもらえるなら…どうぞ」と

一瞬マスクを下げてくださいました(笑)ありがとうございます☆





A棟ロッカーに移動して自動ドアを開けたところ、早くも

公営競技ライターの沢 朋之さんがGT熱血取材を敢行。

岩田裕臣選手(川口)へコメント取りを行なっていました。

本日もCS放送出演時の選手情報に注目です♪





右手前から、遠藤 誠選手、青木治親選手(川口)と会話をする柴田健治選手、

淺田真吾選手。本日までの成績を元に明日の「準々決勝戦」進出選手が

決まるため、ロッカー内は少しずつ緊張感の漂う雰囲気となってまいりました。





競走車のタイヤを温めている検車場へ向かう鈴木辰己選手。

右は花田一輝選手。写真には写っていませんが伊藤信夫選手の姿も。





タイヤの加工をはじめる赤堀 翼選手。


posted by ブンブンボーイ at 17:54 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GT開場64周年記念ゴールデンレース 2日目


5/28(木)は浜松 無観客開催「遠鉄グリーンカップ
GT開場64周年記念ゴールデンレース」の2日目。
(CS放送開始予定10:05、第1R試走開始10:15、入場不可)

浜松の今朝は「くもり」、走路状況「良走路」。
気温23℃、湿度53%、走路温度21℃、
降水確率は午前20%・午後10%と発表。
先日よりさらに湿気が高まっているように思えます。
空一面が雲で覆われており、直射日光はありません。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外発売所への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。


本日は全12Rをかけて「二次予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


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2020年05月27日

GTゴールデンレース 初日のようす



写真:写真撮影の時だけマスクを外してくださいました、木村武之選手。

「浜松No.1決定戦」のレース後コメントです。

「先日の伊勢崎「GU稲妻賞」ではマシンの動きが良かったのですが、

浜松に戻っての「第13回スポーツニッポン新聞社杯」ではあまり

GUの時ほどの動きが見られなかったので、

(今日のNo.1決定戦でダメだったら、エンジンの中身を何か扱わないと…)と

思っていたのですけど、そこそこの動きをしてくれたので、とりあえずひと安心ですね。

今日はセッティング程度で良さが出たので。



でも午後に試走場でエンジンを掛けてみた時はまだ、

「う〜ん、どうかなぁ?」という感じだったんですけど(苦笑)



ただ、今までやっていたエンジン調整の方向では、パワーが出せなかっただけに、

今日の調整でレースに出てみて、これでダメだったら、もうしかたが無いので

パーツ交換しかないと思っていたので…それで今日、

結果が出せたので、明日ももう少しこの方向で整備をしていこうと思います。



今日はスタートがうまく決まったのも勝因ですかね。

あとは場内に再びお客様がいっぱい戻られる日を願って、

走り続けるだけですね!(笑)」

木村武之選手、コメントありがとうございました&

浜松オートNo.1の称号獲得、おめでとうございました☆





第12R「浜松No.1決定戦(0mOP・枠番抽選)」、浜松所属選手のなかから

現行全国ランク上位8選手による選抜レース。

1着4枠・木村武之選手、2着7枠・鈴木圭一郎選手





0mOPの勝負は一閃。1枠・金子大輔選手、3枠・渡邉 篤選手が同時に

先立ち・ウィリーを起こしたところへ、4枠・木村武之選手、

7枠・鈴木圭一郎選手、8枠・佐藤貴也選手の3車がトップスタート。



内枠の利を活かした木村選手は鋭くファーストコーナーを旋回、

先頭を手に入れ、そのまま圭一郎選手の猛追を抑えてチェッカー!



木村武之選手は『オートレースNo.1決定戦(11/7、川口にて実施予定)』の出場権を獲得!

2020年・”浜松オートNo.1”の称号を手に入れました!



2着の鈴木圭一郎選手も現行ランクがS-2であることから

事実上、『オートレースNo.1決定戦』出場権獲得となります。

バトルの続きは11/7、川口オートにて全国オートレースNo.1の座をかけて

熱戦が繰り広げられます。どうぞお楽しみに!







青山周平選手(伊勢崎)。





第11R、1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)





中村雅人選手(川口)。





第10R、1着8枠・中村雅人選手(川口)





鈴木 清選手(川口)。





第9R、1着7枠・鈴木 清選手(川口)





屋外へエンジンをかけに行く木村武之選手。

これまで浜松オートでは第4&8Rの各発売中に走路内へ駆けることのできる

”中間走行練習”を行なってまいりましたが、新型コロナウィルス感染症対策の

一環として中間走行練習を中止させています。走行練習が朝晩のみと

限られている分、エンジン掛けは試走場でのみ行なわれています。





栗原俊介選手(伊勢崎)。





第8R、1着4枠・栗原俊介選手(伊勢崎)





岩田行雄選手(伊勢崎)。

遠くからでも「がんばります!」という声が聞こえてまいりました☆





第7R「2連単払戻率80%競走」、1着6枠・岩田行雄選手(伊勢崎)





宍戸幸雄選手(伊勢崎)。撮影の前後に、後輩の選手たちが通路を往来しがてら

「宍戸さん、おめでとうございます!」と祝福の言葉を贈っていました♪





第6R、1着1枠・宍戸幸雄選手(伊勢崎)





花田一輝選手。





実は花田選手のインタビュー時、撮影場所のさらに外側の周囲に

数名の選手が集まっていて花田選手を遠くから祝福していました♪





第5R、1着2枠・花田一輝選手(浜松)





今節GTは予選期間、CS放送にて天候&走路状況等を伝えるピットレポートや

1着選手インタビューとして川口オートより松本実優(みゆ)さんが担当♪

初の浜松オートレポートとなります、応援をよろしくお願いします☆





中村友和選手。





第4R、1着7枠・中村友和選手(浜松)





平田雅崇選手(川口)。

望遠撮影のピントを合わせている際、私のお腹をツンツンとプッシュされる

感覚があり、どなたかと思ったら岩田行雄選手(伊勢崎)でした。

岩田選手:「ブンブン君、油っこいもんばっかり食べてちゃだめだぜ!?(笑)」





第3R、1着7枠・平田雅崇選手(川口)





佐藤裕二選手(川口)。





第2R、1着7枠・佐藤裕二選手(川口)





1着選手インタビューのようすを望遠カメラで撮影。

今回は新型コロナウィルスの感染症対策として、選手はマスクを着用&

CSマイクをお持ちいただいてのソーシャルディスタンス(社会距離)を

守ったインタビューとなります。そして、浜松GT名物でした中継カメラの

カバーガラスへの1着サイン書きも今回は中止となっています。

どうぞご了承下さい。





今節GTの予選3日間は1着選手のCS放送インタビューが行なわれます。

1着4枠・藤波直也選手(浜松)





今節GTの第1R試走開始予定時刻は10:15となります。





長谷晴久選手。





高橋義弘選手(川口)。





走行練習ではやはりお互いの機力を比べ合いたいのでしょう、

幾度も数選手が併走状態になるシーンがありました。





グレードレースの定番、走行練習の順番を待つ選手たち。

カメラレンズの特性で圧縮されて見えますが車間距離を置いています。





朝8:30には既にロッカー入りをして選手取材をしていた

公営競技ライターの沢 朋之さん。浅野浩幸選手を取材。





鈴木圭一郎選手は吉原恭佑選手(伊勢崎)のロッカーで過ごしていました。





今年は”無観客レース”として幕を開けました、浜松オートは

「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」。

浜松の今朝は青空の色が濃く、いよいよ夏の近づきを感じさせます。



選手ロッカー内では早くも選手たちが忙しそうにレースの準備を進めています。

写真は朝の挨拶まわりをする鈴木宏和選手。右の車両は藤波直也選手のマシンです。





集中してタイヤの溝を彫る新井惠匠選手(伊勢崎)。

奥は中村友和選手。マスクもマイカラーの赤です。





検車場へ向かう古木 賢選手(川口)。すれ違う選手たちへ挨拶を交わしていきます。





柴田健治選手と柴田紘志選手。





初日のレースに向けて談義をする川口コンビ、森 且行選手&大木 光選手。





挨拶をしながらロッカーへ向かう佐藤摩弥選手(川口)。背後は右から、

鈴木静二選手、中野憲人選手(川口)、戸塚尚起選手(伊勢崎)、

中山 透選手(川口)。





今節GTは浜松新人34期生4名は”練習参加”としてロッカー入りしています。

先輩選手の手伝いをこなしながら、空いた時間を使って

ライディングの研究をしています。




posted by ブンブンボーイ at 19:49 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GT開場64周年記念ゴールデンレース 初日


5/27(水)は浜松 無観客開催「遠鉄グリーンカップ
GT開場64周年記念ゴールデンレース」の初日。
(CS放送開始予定10:10、第1R試走開始10:15、入場不可)

浜松の今朝は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温22℃、湿度52%、走路温度20℃、
降水確率は午前20%・午後0%と発表。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外発売所への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。





本日は第12Rに特別レース、「浜松No.1決定戦」が
6周回・0mOP・枠番抽選にて繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

☆5/27(水) 浜松第12R「浜松No.1決定戦」



posted by ブンブンボーイ at 08:57 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする