2020年05月26日

GT開場64周年記念ゴールデンレース 前検日のようす



いよいよ本日の浜松オートは「遠鉄グリーンカップGT開場64周年記念

ゴールデンレース」の前検日。浜松の空は曇っており、今朝もバターン、ドドーンと

メインスタンドの解体の音が鳴り響いています。

この角度から見ると、あまり解体作業が進んでいないように見えますが…





逆方向から見るとご覧の通り。メインスタンド3階にありましたレストラン、

「第一食堂」の底が抜けて北側の窓&天井を残すのみとなりました。

1階から屋根まで輪切りにしていくのでしょうか。



  

今回の「GTゴールデンレースは」ご時世柄、これまでの

オートレース全5場(浜松、川口、伊勢崎、飯塚、山陽)の敏腕選手あっせん、

ではなく、新型コロナウィルス防疫対策の一環として

東日本3場(浜松、川口、伊勢崎)によるあっせんレースとなりました。

そしてさらに、これまで以上に対策を強化させるため、JR浜松駅から到着しました

選手を乗せたタクシーは管理地区内の入場を禁じ、

駅前と管理地区との往来を極力抑えています。





そして管理棟にて出場エントリーを行なう前に、屋外に「健診ブース」を設けて

体温検査&問診を行なっています。





今回はGTレースということで、予選や準々決勝戦&準決勝戦、さらには一般戦にて

勢力の均衡した選手同士8車が出そろう可能性もあるため、0mオープンレースが

決定した場合のために”事前枠番抽選会”も健診ブース内にて実施。



あっせん人数分の数字が伏せられている枠の中へ選手名を書いていき、

0mオープンレースが組まれた際に伏せていた数字を開示、番号の若い順を

引いていた選手から1枠、2枠、…と枠番が決定します。

渡邉 篤選手が抽選名簿への記入を行なっていました。





全国から寄せられました選手応援幕。今回は西側スタンドの掲載はなく、

全て走路内フェンスに張り出されました。写真は第3コーナー付近です。







バックストレッチ間の掲載分です。





確定掲示板付近です。

ちなみに追加の選手変更があり、高橋 貢選手(伊勢崎)と黒川京介選手(川口)が

ともに公傷のため休場となり、追加に佐久間健光選手(伊勢崎)、

戸塚尚起選手(伊勢崎)が決定しています。

したがいまして貢選手と黒川選手の応援幕は残念ながら掲載から除外されます。

どうぞご了承下さい。









第2コーナー〜第1コーナーです。今回GTは”無観客レース”となったことで

通常お客様が観戦される第1コーナーの緩衝フェンスにも応援幕の掲載が可能となり、

CS放送にて映る確率が高くなっています。





遠征選手専用・離れのロッカー、「B棟」を今節使用する

谷津圭治選手(伊勢崎)の部屋を準備しておく平塚雅樹選手。





谷津選手のお向かいは早川清太郎選手(伊勢崎)が使用します。

午前中のうちからロッカー入りを果たして準備を進めていました。





3日前に浜松無観客開催「第13回スポーツニッポン新聞社杯」にて

優勝を成し遂げました鈴木圭一郎選手も早くから整備に着手。

優勝時のコメントにありました通り、乗り換えたマシンで行くか、

元のマシンでGTに臨むかの選択が迫られているようです。



今節は練習参加となる浜松新人のひとり、桝崎星名選手も

先輩選手たちの準備の手伝いに忙しそうでした。





圭一郎選手の同期であり良きライバル、吉原恭佑選手(伊勢崎)は

伊藤信夫選手の左隣のロッカーを使用することになりました。



  

写真左:先輩選手のロッカーの準備をしながら、先輩に話しかけられて

 談笑する落合 巧選手。

写真右:今後のあっせん表を確認する鈴木宏和選手。





岩田裕臣選手(川口)のロッカーには、きっとこちらは

前節に送られてきた応援FAXでしょう、イラストがとても上手です♪



  

写真左:部品庫へと移動する鈴木静二選手。

写真右:梱包を開ける伊藤正真選手(伊勢崎)。周囲にはタイヤがいっぱい。







松本やすし選手(伊勢崎)。いつも優しく接してくださいます。

 エンジンの下回り部まで開いていました。





新井惠匠選手(伊勢崎)。松本やすし選手と並んで伊勢崎の

さわやかライダーのひとりです。

今節は小松久二一選手のロッカーを使用します。





走行練習をする伊藤信夫選手。前節の浜松「第13回スポーツニッポン新聞社杯」にて

優勝戦に進出、準優勝をおさめました。





師匠・伊藤信夫選手の背中を追いかける弟子の花田一輝選手。

本日は一日曇り空に見舞われ、さほど走路温度が上がらないために

スピードを利かせた練習ができそうです。



  

左から、鈴木一馬選手、清水 卓選手(伊勢崎)。





平田雅崇選手(川口)。前節の浜松「第13回スポーツニッポン新聞社杯」では

優勝戦に進出し5着の成績となりました。



  

左から、若手川口ライダーズ・稲川聖也選手、泉田修佑選手。

今節は公傷により休場となってしまった同期・黒川京介選手の分まで頑張ります。





選手と検車スタッフしか立ち入ることのできない「クランク組立室」へ

数名の選手が通っていましたが、部屋の外からの撮影につき

どの選手かは確認できませんでした。



この時すでに数社スポーツ新聞の記者さん&カメラマンさんがロッカー入りを果たして

選手取材を開始していました。私たちやレーシングスタッフなどオートレース同業者は

ロッカー内の入室を自ら敢えて退くことで密度を下げたり、選手への声かけを控えたりと

選手や新聞記者さんへ負荷のかからないよう臨機応変に対応してまいります。





イマサラJ・田村治郎選手(伊勢崎)のマシン。

ガソリンタンクにかつての船橋ライダー・片平 巧選手の千社札。





キブロ・鈴木聡太選手(伊勢崎)のマシン。

ガソリンタンクにはダースベイダーのイラスト。





ハイビート・牧野貴博選手(川口)のマシン。

ガソリンタンクにはかつての飯塚ライダー・中村政信選手の千社札。





ウミヘビ・大木 光選手のマシン。ガソリンタンクに”猪鹿蝶”の絵札。





タイヤウォーマーの電源を入れる和田健吾選手。





今節はB棟ロッカーを使用する森谷隼人選手(川口)。





走行練習へ出かける岩沼靖郎選手(伊勢崎)。





ツナギを綺麗にする山浦博幸選手。





フロントまわりを扱う木村武之選手。





同22期の青島正樹選手を訪ねる影山 伸選手(川口)。





備え付けのマンリキを使用する中村友和選手。





梱包箱を開く永井大介選手(川口)。





窓越しの逆光でシルエットぽくなってしまいましたが、

整備作業をする森 且行選手(川口)。睫が長いです。



  

ロッカーへと向かう青山周平選手(伊勢崎)。

青山選手が浜松にあっせんされると、使用ロッカーは毎回決まっていて

仲口武志選手のお隣となります。





ハルク・73、青山周平選手のマシンには

「がんばろう!千葉県」の”絆シール”が貼られています。

青山選手のマイカラーはサファイアのようなブルー、そして

鈴木圭一郎選手のマイカラーはターコイズのようなブルーです。

ふたつの宝石は再びここ浜松の頂をかけて最高の輝きを解き放つでしょうか。

5日間をかけた熱いバトルが始まろうとしています。





浜松の本日は1日中ぺたぺたとした湿気の多い曇り空に覆われ、

夕方の練習終了後にわずかながら小粒の雨が落ちてまいりました。

そんな天候でも選手たちはジョギングやウォーキングをして

軽く身体をほぐしていました。



ここでお知らせです。浜松のGTレースといえば恒例、初日1着選手による

CS中継カメラ(カバーガラス)へのサイン書きですが、今回は

新型コロナウィルスの防疫対策として選手〜機材間の接触や緊密を避けるために

サイン書きは行なわれませんとのことです。どうぞご了承下さい。





写真:浜松オートWEB出走表にて、GT初日第12R「浜松No.1決定戦」の

 番組表がアップされました☆





「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」、

明日5/27より無観客形式で開幕します。

インターネットライブかCS放送にてお楽しみください!




posted by ブンブンボーイ at 18:19 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

第13回 スポーツニッポン新聞社杯 3日目・最終日のようす



浜松オート無観客3日間開催、「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」、

最終12R「優勝戦」は強い日差しを感じる熱走路の6周回・0mOPにて競われ、

浜松のエース・鈴木圭一郎選手が7枠の位置からスタートをきって好展開を作り

先頭を手に入れチェッカー!





前回の川口開催(5/9〜12)優勝に続き、破竹の”2連続優勝”を成し遂げました!





ファイティングゲート前に凱旋した鈴木圭一郎選手。ゲートの奥には

野田光宏選手や平塚雅樹選手など、グループの仲間たちが祝福に

やってきていましたが、ご時世柄、記念写真はヘルメット&グローブの片付けを

担当した浜松新人女子・桝崎星名選手との写真撮影となりました。

どちらもカッコイイですね♪





イベントプラザ・選手表彰式での記念撮影時は

記録となるため一瞬だけマスクを外して頂けました。

圭一郎選手の優勝コメントです。

「優勝できて、すごく嬉しいです。試走タイム3.31、試走の手応えはあったのですが、

あまり良いタイムではなかったので、ちょっと不安はありました。

スタートは前節では切れなかったのですけど、だいぶ良くなってきましたね。

今節はクルマを乗り換えて、優勝戦に向けてはクランクを交換し、タイヤは初日の

ものを使ったのですが、ぶっつけということもあって、まだ評価は分からないです。

前のクルマのほうがちょっと良い感じがするので、これからレースのVTRを見て、

GTの前検日など残された時間を使って、どっちにするか考えたいと思います。



「GTゴールデンレース」では、初日の第12Rに「浜松No.1決定戦」が

0mOPで競われますが、僕は今日と同じ7枠からのスタートとなるのですけど、

初日から楽しみに、テレビの前で応援をよろしくお願いします。



最後までレースをご覧頂きまして、ありがとうございました。

次節のゴールデンでは征服優勝できるように頑張りますので、

引き続き応援をよろしくお願いします。」



鈴木圭一郎選手、「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」、

優勝おめでとうございました☆













優勝戦の発走時刻は変更となり、16:39ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!



ここで選手容態の情報が入ってまいりました。



本日落車&フェンス衝突を喫してしまった3選手につきまして

総合病院にて診察を受けましたところ、

小松久二一選手は腰椎の圧迫骨折と診断され、しばらくの間入院・休場に。

増田伸一選手(川口)は左ひざに骨折箇所が見つかり、地元の病院を利用するそうです。

青嶋裕治選手は頭部の打撲と診断され、大事には至らないとのことでした。





そして最終12R「優勝戦」の試走は新浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんによる

ラウンドガール始動!前回のラウンドガールでは風が強すぎてラウンドフラッグが

柄に巻き付いてしまったというJINちゃんでしたが、今回は風も程よく

しっかりと優勝戦の文字が見えました☆

「GTゴールデンレース」も活躍が楽しみです♪





第11R「特別選抜戦」、1着4枠・中山 透選手(川口)、

2着2枠・山浦博幸選手(浜松)、3着7枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は4-2-7。





第10R「特別一般戦」、1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、

2着7枠・阿部剛士選手(川口)、3着1枠・馬場雄二選手(浜松)の確定は8-7-1。



  

優勝戦出場を前に、試走場で最終的なエンジン調整をする

(左から)鈴木圭一郎選手、中村友和選手。





第9R、1枠ゼロハンから出場の浜松新人・米里崇徳選手が

6周回の逃げきりに成功!1着を獲得しました☆





ちょうど着替えをしていた米里選手へ1着の写真をプレゼントしました♪

米里選手:「ようやく1着が取れて、本当に嬉しいです!

交川さん(交川陽子選手)をはじめ、グループの先輩の方々が

毎日のように自分の走りや整備を見てくれて、今節は徐々に

スタートからファーストコーナー旋回時のアクセルグリップの開き方が

良くなってきて、以前よりも後方から詰められなくなったのが良かったと思います。

怖がらなくなってきた感じですかね(笑)これからも頑張ります!」

撮影時、私の背後から「おめでとう〜♪」と、交川選手でしょうか、同期の

桝崎星名選手でしょうか、勝利を祝福する女性の声が聞こえてまいりました♪

米里選手:「最終日で一旦インターバルを置けるからテンション上がってますね(笑)」

1着おめでとうございました☆





第8R、1枠ゼロハンから出場の上和田拓海選手(川口)が6周回逃げ切りに成功!

1着を成し遂げました♪おめでとうございました☆





上和田選手へ1着の写真を届けようとしましたが、先輩選手のロッカーの

片付けを手伝っていて不在でした。それどころか同じロッカーの通路は

停めてある車両の数とは裏腹に、しんと静まりかえっていました。

引き続き「GTゴールデンレース」に出場する選手は3日後に早くも前検日となるため

車両をそのまま浜松ロッカーへ置いておき帰宅となります。

早くもGTの準備が始まっているといっても過言ではありません。







浜松オートオフィシャルサイトにてお知らせしましたとおり、次節の

遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」は

新型コロナウィルス感染症対策のため”無観客レース”にて実施することが決定。

今節同様、レースは行なわれますが場内へ立ち入ることはできません。

早朝前売発売所も利用不可となります。

電話&インターネットにてご視聴&ご投票をお楽しみください。

皆さまのご協力をよろしくお願いします。





浜松オートニュース!

JKA・オートレース総合サイトにてお知らせがありましたとおり、

オートレース発祥70周年を記念しての企画レース・『オートレースNo.1決定戦

(川口オートにて11/7実施予定)への出場権をかけた6周回・0mOP選抜戦、

「各地区No.1決定戦」を各オートレース場にて実施しますが、初戦は5/27(水)・

浜松オート「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」の

初日第12Rに「浜松No.1決定戦」予定しています。



そして出場8選手の枠番が抽選にて決まりました!







1着選手は『オートレースNo.1決定戦』への出場権を獲得、さらに

各地区の2着選手5名の中から現行ランクの上位者3名が

『オートレースNo.1決定戦』の出場権を得られます。

どうぞお見逃しなく!





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着3枠・柴田健治選手(浜松)、

2着4枠・早船 歩選手(川口)、3着1枠・深谷俊太選手(浜松)の確定は3-4-1。





本日は新浜松オートレースヴィーナス・JIN(じん)ちゃんのCS放送出演日♪

ご時世柄、JINちゃんはリモートでのCS出演となりましたが

第12Rの優勝戦ラウンドガール&チェッカーフラッグは走路にて実施予定です☆

応援をよろしくお願いします!





第3Rは大波乱。のこり1周の第1コーナーにて1枠・小松久二一選手が

外側からまくりきる4枠・青嶋裕治選手の車体後方へ内側から接触。

青嶋選手は他落を被り、その後方から追走中の5枠・増田伸一選手(川口)も

青嶋選手を避けられずに他落。そして小松選手は停車できないまま

第1コーナー外周を旋回しきれず、緩衝フェンスへ衝突するアクシデントが発生。

レースは続行し、1着は8枠・森谷隼人選手(川口)。

なお容態につきましては3選手とも現在総合病院にて診察を受けています。





第2Rは7枠・花田一輝選手の欠車により7車にて競われました。

1着1枠・交川陽子選手(浜松)、2着8枠・間中大輔選手(川口)、

3着6枠・福田裕二選手(川口)の確定は1-8-6。

なお、浜松3日目・第2Rは7枠にまつわる投票は返還となります。

ご了承下さい。





1着をもぎとった交川選手でしたが笑顔はなく。7車によるレースとなったこと、

そして本人の中にまだ十分とは言えない部分があったのでしょう。

レースVTRをグループで見て復習しながら、師匠・長谷晴久選手から

アドバイスを受けていました。





第2Rの試走時にトラブル発生。1度目の試走から車両の違和感を見せていた

7枠・花田一輝選手が再試走を行なったところ、アクセルの開け時に

ヴォォォォンと再び大きな異音が発生。自ら再試走を中断した花田選手は

ファイティングゲート前にて一礼し退場、車体不良のために欠車となりました。

なお、本日の浜松第2Rは7車にて競われ、7枠にまつわる投票は返還となります。

ご了承下さい。





第1Rにて今節より長期休場から復帰しました浜松ライダー・片岡信之選手が

2枠20線からスタートし、みごと1着を獲得しました!おめでとうございました☆





本日のレースに向けて不必要になった道具から

片付けをはじめていく福田裕二選手(川口)。





浜松新人女子・桝崎星名選手のハンドル&フォーク部をよく見てみると、

「顔← →あし、ひざ」というメモが記されています。

走行フォームを崩さないように、という先輩からのアドバイスでしょうか。

至る所に勉強の記録が残されています♪





本日はさらに気温が上がりそう、ということでマシンを外気に慣れさせるため

競走車を屋外へ運び出した鈴木 清選手(川口)。





発走ピット前の広場にてダミー車を使い落車を想定した救護訓練が行なわれている

浜松オート無観客開催・「第13回スポーツニッポン新聞社杯」3日目の朝。

走路内では真っ先に佐藤貴也選手が競走車を徐行させていました。

ラッピング走行(エンジンの組上げ後、内部パーツなどの収まりを

より良くするための慣らし走行)とのことです。





結束の固い田中竜二選手のグループ。右から、西川頼臣選手、渡邉 篤選手、

平塚雅樹選手、田中竜二選手、野田光宏選手です。いつも一緒に

整備談義をしていたり新人・桝崎星名選手の面倒をみていることが多いです。





管理棟にて保管されております、ファンから伊藤信夫選手宛てに贈られました

通算1000勝達成を祝福するバラの花束。信夫選手は本日最終12R・

「0mOP 優勝戦」に2枠から出場、レース終了後に手渡されます。



管理棟内の各ドアは3密を避けるために半分開けられています。

こうして記事を書いている時もバラのフローラルな香りが時折風の流れによって

管理棟内全体へと広がり、私の作業場にも届いております♪





ファンの期待に応えられるように、伊藤信夫選手は早朝から整備を開始していました。




posted by ブンブンボーイ at 17:40 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第13回 スポーツニッポン新聞社杯 3日目・最終日



5/23()は浜松 無観客開催「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」の3日目。
(CS放送開始予定10:25、第1R試走開始10:35、入場不可)


浜松の今朝は「はれ」、走路状況「良走路」。

気温23℃、湿度48%、走路温度21℃、降水確率は午前30%・午後10%と発表。

少々蒸し暑さを感じる朝となりました。走路には黒潮がくっきりと見えています。


今節の浜松オート開催は引き続き
新型コロナウイルスに関する防疫対策としまして
”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、
開催本場への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。


さらに現在は「早朝前売発売所」の使用も不可となっています。
時効延長中の的中車券につきましてはさらに払い戻しを延長します。

皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。



本日は浜松オート新レースヴィーナス JIN(じん)さんのCS放送出演日です♪
CS中継&ネットライブにて応援をよろしくお願いします☆


本日は第12Rに0mOP・枠番抽選の「優勝戦」が繰り広げられます。

佐藤裕二選手(川口)、伊藤信夫選手、金子大輔選手は
完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待ください!



☆5/23() 浜松第12R「優勝戦(0mOP・枠番抽選)」







posted by ブンブンボーイ at 09:39 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

第13回 スポーツニッポン新聞社杯 2日目のようす



「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」・シリーズ2日目、4つの「準決勝戦」が

全て終了し、4つとも最重ハン選手による1・2着の決着となりました。



その結果、明日の最終12R「優勝戦」はハンデなしの”0mオープンレース”で

競われることが決定。ルールにのっとり、0mOPレースの番組は

出場8選手の抽選ボールを引いた枠番選択となります。

ご時世柄、夕方練習の終了後に管理棟前での”青空抽選選択会”となりました。





選び方は、まず「準決勝戦」1着選手4名のうち、現行ランキング上位選手から

袋の中に入った@〜Cの数字の書かれた抽選ボールを1つ拾い上げます。



若井友和選手(川口)、金子大輔選手、伊藤信夫選手、佐藤裕二選手(川口)の順で

抽選ボールが引かれ、佐藤選手が@、信夫選手がA、若井選手がB、金子選手がC

のボールを拾い上げました。ボールの順番でお好きな枠番を選ぶことができます。





次いで「準決勝戦」2着選手4名のうち、現行ランキング上位選手から

袋の中に入ったD〜Gの数字の書かれた抽選ボールを1つ拾い上げ、

鈴木圭一郎選手、平田雅崇選手、鈴木静二選手、中村友和選手の順で

E、G、F、Dと入手。



中村選手、圭一郎選手、静二選手、平田選手の順で5〜8枠の枠順を

選ぶことになりましたが、なんと中村選手は自ら大外の8枠を選択し、

次いで鈴木圭一郎選手が7枠を選択。

最後に静二選手が5枠、平田選手が残りの6枠を選択しました。





写真:自ら8枠を選んだ中村友和選手。その真意はYouTubeの

 優出インタビュー動画にて語られるでしょうか?



このチョイスが明日の「優勝戦」にどう影響するでしょうか、

ちなみに明日の気象情報は降水確率が午前30%・午後10%と発表されています。

熱戦にご期待下さい!









第12R「準決勝戦」、1着6枠・佐藤裕二選手(川口)、2着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





第11R「準決勝戦」は波乱。スタート直後のファーストコーナー旋回時、2枠10線・

齋藤撤二選手(川口)がリアスリップ自落を喫してしまうアクシデント発生。

レースは続行し、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着6枠・中村友和選手(浜松)

なお、齋藤選手は自力で起き上がり外周へと避難、一礼して走路をあとにしています。

容態は腰部打撲と診断されましたが、大事をとり本日付で早退となるそうです。

明日の補充は野上史豪選手に決定しました。





第10Rより再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着6枠・平田雅崇選手(川口)

「準決勝戦」初出場の浜松新人・深谷俊太選手は6着の成績となりました。





試走場にて試し乗りを終えてロッカーへ戻る佐藤摩弥選手(川口)。





新人選手の師匠や先輩選手から、「新人のレースが良かった時は写真を

プレゼントしてあげてください。良かった時のフォームとか、参考になりますので」

とよく声を掛けられますので、新人選手1着の際には現像して差し上げています♪



桝崎星名選手:「エンジンの乗り味は良かったのですが、乗り手のほうが、まだ…

1回目はフライングしてしまいましたし。。そして道中でも、自分の場合は

1・2コーナーより3・4コーナーで他車に追い詰められるパターンが多いんです。

と言いますのも、1・2コーナーは手前にゴール線があるので、白線一本を基準に

アクセルの開け閉めのタイミングが早い、遅いと計れるのですが、3・4コーナーは

手前のバックストレッチに基準となる線がないので、1・2コーナーのように

タイミングを計るのが難しいんです。3・4コーナーでも綺麗に旋回できる

ようにならないといけませんね。写真を参考にしてがんばります(笑)」



佐藤大地選手、早津康介選手(川口)は先輩選手の整備のお手伝いをしている

ところでしたので、工具箱の上に置いておきました♪1着おめでとうございました☆





使用済みタイヤ置き場の前でエンジンの回転を調べる鈴木圭一郎選手。





第7Rに浜松新人・米里崇徳選手が1枠ゼロハンから出場し、2着の成績となりました。

1着は5枠・平川博康選手(川口)です。





第6Rに川口新人・上和田拓海選手が1枠ゼロハンから出場し、2着の成績となりました。

1着は7枠・牛澤和彦選手選手(川口)です。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着7枠・若井友和選手(川口)、2着4枠・鈴木静二選手(浜松)





ツナギ姿のままで整備をする筒井健太選手。左隣は青島正樹選手のロッカーですが

カーテンが全て閉じられています。青島選手はカーテンが全て閉じられている時は

身体を休めていることが多いです。新聞記者やマスコミでしたら明日の新聞掲載をかけて

選手へ声を掛けられる時間が限られているため、カーテンを少し揺らせて

すみません、今良いですか?と尋ねていきますが、私たちスタッフの場合は

選手が存分にレースへ発揮していただくため常に選手ファーストですので、

よほど今でなければ困るという急用以外は、また気軽にお話できるタイミングの際に

おじゃまします、となります。復帰戦2日目、お体に気をつけて頑張って下さい!





ニュートラル状態でキャブレターの開け閉めをチェックする笠木美孝選手。





第4R、1度目の発走にてフライングを喫してしまった浜松新人女子・桝崎星名選手ですが

2度目の正常発走から1枠ゼロハン・先頭のポジションを終始守り抜いてチェッカー!

1着を成し遂げました!おめでとうございました☆





第3R、1枠ゼロハンから出場の川口新人・早津康介選手が6周回逃げ切りに成功!

1着を獲得しました!おめでとうございました☆





第1R、1枠ゼロハンから出場の浜松新人・佐藤大地選手が6周回逃げきりに成功!

1着を獲得しました!おめでとうございました☆





日々、関東から九州まで全国より管理棟に贈り届けられているのが

先日通算1000勝を成し遂げました伊藤信夫選手宛てのお祝いプレゼント。

中にはとびきりの花束なども届いておりますが、

選手へのプレゼントは開催最終日の該当選手・レース出場後、

管理地区から退場できる手続きを終えてのちに本人へと手渡されます。





花束は生き物ですので、箱に入ったまま放置することができず、

一旦、信夫選手へ「管理棟にてお預かりしています」と、ことわった上で

花瓶に移し、水をあげて、直射日光・紫外線の当たらない

涼しい場所にて最終日となる明日まで保管します。



ちなみに応援FAXは贈られてきましたその日の全12R終了後に

CS放送スタッフにて各選手のロッカーへ届けられます。

全国から選手への応援、本当にありがとうございます☆





一見、鈴木圭一郎選手のマシンに見えますが、「練習」の名札が付いており

「AR500」と記されています。桝崎星名選手の1級車乗り換えに向けた練習車両です。

排気量を表す500の数字は実はシールになっていて、剥がすと600と書かれています。





今節復帰戦となった師匠・青島正樹選手のマシンを見る弟子・中村友和選手。

左隣のロッカーが友和選手の部屋で、鈴木圭一郎選手が訪ねていました。





先輩選手へ朝の挨拶にまわる浜松新人・深谷俊太選手(写真左)は

本日第10R「準決勝戦」にて初挑戦となります。

写真右はフロントまわりを整備する鈴木健吾選手。

「ブンブン君、今撮ったでしょ」と、いつも言われてしまいます(笑)





川口新人コンビ、(左から)上和田拓海選手&早津康介選手。

毎朝ふたりで整備談義をしています。





カフェラテを飲む高石光将選手(川口)、車両を見つめる橋本陽介選手。





ひとり静かに整備をする佐藤大地選手。

「先日は自分に投票して下さった皆さまに、申し訳ない気持ちでいっぱいです…。

レースの序盤からタイヤが滑っていることに気付き、もう食いつきの限界が

近づいていることに気付いていたのですが、レースの終盤でうしろから

追走の音が徐々に近づいていることが分かっていたので、最終コーナーで

1着を取られてなるものかと残りのタイヤのグリップをかけて

コースを抑え込もうと体重を乗せたところ、タイヤが力尽きてグラっ、と…。

駆け引きに勝てなかったのも、自分の力不足が原因なので、申し訳ないです。

今日明日と一走一走がんばります。」



  

写真左:あっせん予定表を眺める柴田健治選手。柴田紘志選手いわく、

「ミッドナイトに選ばれているか確認してるんでしょうね」とのことです。

写真右:コーヒーを飲みながらロッカーへと急ぐ今田真輔選手。

奥は小原 望選手(川口)。早朝はどこもコーヒータイムのようです♪





あっせんスケジュールのメモをとる田中竜二選手。

あっせん予定表の掲示場所にはいつも人が集まっています。





花田一輝選手の部屋に備え付けてあるCS放送を見つめる山脇孝志選手と

木村武之選手。やはり手にはコーヒーが。




posted by ブンブンボーイ at 18:13 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第13回スポーツニッポン新聞社杯 2日目・準決勝戦


5/22(金)は浜松 無観客開催「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」の2日目。
(CS放送開始予定10:25、第1R試走開始10:35、入場不可)

浜松の今朝は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温22℃、湿度47%、走路温度20℃、
降水確率は午前0%・午後0%と発表。
かすみがかった雲が地平線上に広がっている状態で上空には雲はなく、
日中は先日よりもかなり気温が高まりそうです。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外発売所への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。



本日は第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 09:03 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする