2020年05月21日

第13回スポーツニッポン新聞社杯 初日のようす



写真:初日全12R終了後の夕方練習にて、岩科鮮太選手が

スリップ自落を喫してしまい、練習が一時中断。救急車も出動しましたが、

鮮太選手は自力で車両を引っ張りながらフィニッシュゲートへと退場しました。

打撲程度で大事には至らないとのことです。



浜松オート無観客3日間開催・「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」、

本日の成績をもとに明日2日目は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!







第12R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着4枠・吉田祐也選手(川口)、

3着5枠・鈴木辰己選手(浜松)の確定は8-4-5。





第11R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着4枠・筒井健太選手(浜松)、

3着6枠・山浦博幸選手(浜松)の確定は8-4-6。





第10R、のこり1周までレースを引っ張り続けていた浜松新人・佐藤大地選手でしたが

最終コーナー旋回時にスリップでしょうか、グラっとバランスを崩してしまい減速。

落車はありませんでしたが大幅に順位を下げてしまい、

1着6枠・中山 透選手(川口)、2着8枠・木村武之選手(浜松)、

3着7枠・阿部剛士選手(川口)の確定は6-8-7。





第9R、1着3枠・佐々木敏夫選手(川口)、2着8枠・若井友和選手(川口)、

3着4枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は3-8-4。





みごと初日の予選・第8Rにて6周回を逃げきり1着を獲得した深谷選手でしたが、

本人に笑顔はなく。同門同士でレースのVTRを見直すと、グループの長である

吉田富重選手がなお一層気持ちを引き締めるようにとアドバイス。

深谷選手の師匠・遠藤 誠選手や赤堀 翼選手、写真には写りませんでしたが

鈴木宏和選手も、VTRの復習をしながら深谷選手、そして

グループの成長についてアツく話し合っていました。





第8R、浜松新人が6周回逃げきりに成功!1着1枠・深谷俊太選手(浜松)、

2着7枠・笠木美孝選手(浜松)、3着3枠・木村直幸選手(浜松)の確定は1-7-3。





第7R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着6枠・齋藤撤二選手(川口)、

3着2枠・石井大志選手(川口)の確定は8-6-2。





第6R、長期休場からの復帰戦にて1着を獲得。1着8枠・青島正樹選手(浜松)、

2着1枠・廣瀬豪彦選手(浜松)、3着7枠・岩科鮮太選手(浜松)の確定は8-1-7。





第5R「ランチアタック予選」、1着8枠・佐藤摩弥選手(川口)、

2着7枠・松山茂靖選手(浜松)、3着1枠・上和田拓海選手(川口)の確定は8-7-1。





第4R発売中、CS放送にて先日通算1000勝を達成しました

浜松のカリスマライダー・伊藤信夫選手がリモート出演。

CS&インターネットにて応援してくださっているファンの皆さまへ、

レースVTRを振り返りながらメモリアルな記録達成&通過の喜びを報告しました。





時を同じくして、信夫選手のロッカーでは同門の弟分・山脇孝志選手と

弟子・花田一輝選手が一緒にCS放送に映る信夫選手&1000勝のレースVTRを

見ながら信夫さん、良かった、良かったと偉業達成を祝福していました♪



浜松女子・金田悠伽選手など、伊藤信夫選手に憧れてオートレーサーを目指した方、

そして夢を叶えた選手は全国にいらっしゃるそうです。





第4R、1着4枠・佐藤正人選手(川口)、2着3枠・齋藤 努選手(浜松)、

3着8枠・渡邉 篤選手(浜松)の確定は4-3-8。





第3R、1着8枠・平田雅崇選手(川口)、2着4枠・高石光将選手(川口)、

3着6枠・藤波直也選手(浜松)の確定は8-4-6。





第2R、1着5枠・古木 賢選手(川口)、2着6枠・早船 歩選手(川口)、

3着3枠・今田真輔選手(浜松)の確定は5-6-3。





第1R、1着8枠・佐藤裕二選手(川口)、2着7枠・中村友和選手(浜松)、

3着6枠・柴田健治選手(浜松)の確定は8-7-6。





出走表にメモを記していく小原 望選手(川口)。

奥のロッカーは佐藤摩弥選手(川口)が借りて過ごしています。





半袖だと少々肌寒いほどの冷えた気候です。

走路温度もさほど上がらず、スピードレースが予想されます。





遠藤 誠選手。





齋藤撤二選手(川口)。





朝練習に並ぶ選手たち。毎朝宿舎にて検温を行なってから

ロッカーの出入りが可能となります。もちろん審判や救護班など

レーシングスタッフ&記者も毎朝検温を行なっています。





無観客の短期決戦・3日間開催、「第13回スポーツニッポン新聞社杯」。

初日の今朝はくもり空となっており、思っていたほど気温が上がりません。

検車場には朝練習にでかける準備万端の競走車が

ところ狭しと並べられていました。写真手前はタイヤの温まり具合を

確かめにやってきました廣瀬豪彦選手です。





予選は一日だけだし、どうなるかなぁと、和田健吾選手&落合 巧選手。

奥には篠崎 実選手(川口)の姿も見えます。





鈴木圭一郎選手と小林頼介選手。どんな会話をしているかは

聞き取れませんでしたが、どちらも笑顔です♪





先輩選手のロッカーへ朝の挨拶まわりをする鈴木宏和選手&中山 透選手(川口)。

右は平塚雅樹選手です。





整備を開始する木村悦教選手(川口)。名前の読み仮名は”よしのり”選手、ですが

着用しているTシャツの背中には「EKKYO(エッキョー)」の文字が。


posted by ブンブンボーイ at 17:01 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第13回スポーツニッポン新聞社杯 初日


5/21(木)は浜松 無観客開催「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」の初日。
(CS放送開始予定10:25、第1R試走開始10:35、入場不可)

浜松の今朝は「くもり」、走路状況「良走路」。
気温21℃、湿度43%、走路温度18℃、
降水確率は午前10%・午後10%と発表。
空は曇っていますが気象情報によれば一日雨は降らないそうです。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外発売所への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。


本日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 09:05 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

第13回 スポーツニッポン新聞社杯 前検日のようす



本日5/20(水)は飯塚オートにて無観客開催(入場不可)の最終日が

繰り広げられている一方、こちら浜松オートでも無観客開催・

「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」の前検日作業が始まろうとしています。

現在解体中のメインスタンド、裏から見ると

5月はさほど大きな変化はなさそうに見えますが・・・





走路側から見ると、審判棟より左側(西側)の屋根が

根元までバッサリと切り取られていました。





別角度から見たメインスタンドの屋根。1Fの第1&3投票所通路から

重機が行き来できるように、2&3Fの観覧席を吹き抜け解体しているので

今月中には屋根は全て切り取られると思われます。





空からは航空自衛隊・浜松基地のジェット機による飛行訓練の音が

ゴォォォと定期的に鳴り響いております。

浜松市は先日緊急事態宣言が解除され、市内の小中学校も

授業を再開。お店も徐々に営業を再開しており、

新型コロナウィルスを封じ込めるための新しい生活が始まりつつあります。





選手管理地区では新型コロナウィルス対策の手を緩めてはならない、と、

来場したあっせん選手の体温検査&問診が行なわれていました。



明日から始まる浜松3日間開催・「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」は

新型コロナウィルス防疫対策の一環として、浜松所属選手vs

川口所属選手のみの”2場交流戦”となっており、伊勢崎および

飯塚&山陽選手は非あっせんとなっています。

JKA・オートレースオフィシャルサイトのネットスタジアムをご参照下さい。



ここでお知らせが入ってまいりました。今節あっせん予定の

中野憲人選手(川口)は参戦のエントリー時間に間に合わず、

遅刻の罰則休として明日1日休場となってしまいました。

補充は鈴木一馬選手に決定しました。





「おぉ、おかえり!もう大丈夫なの?」と中野 肇選手が声をかけていた

お相手は、レース中の事故によりしばらく休場していました片岡信之選手。

今節から久々の復帰参戦です。

片岡選手:「骨折して2週間ほど入院していましたが、あとは自宅で療養していました。

日頃の生活は何とかこなせましたが、オートレースのハンドルさばきや傾斜維持となると

さすがに身体にこたえるので、しばらく休場していましたが、明日からはレース勘を

取り戻せるように慎重に行こうかと。またよろしくお願いします。」

と、右手をグー&パーさせながらコメントしてくださいました。

明日からの復帰戦、頑張ってください!





お昼を回る前からロッカー入りを果たして梱包箱を解いていました、

先日5/12(火)にメモリアルな”通算1000勝”を川口オートにて達成させた

伊藤信夫選手。「ご時勢柄、マスク姿で申し訳ないですけども」と、

撮影時には満面の笑みを瞳で表して下さいました☆



信夫選手:「1000勝達成をずっと待ち続けて下さった皆さまには、感謝の言葉しか

ないですね。そして、いざ1000勝を目の前に意識したら、ちょっとカタくなってしまって、

お待たせしてすみません、と(苦笑)今年の2月頃は優勝も連続して取れていたのに

のこり5勝あたりでしばらく結果が出せなくて。川口遠征の際には、きっと

スタッフの方々も、(今日1000勝を達成するのでは)と、毎日気が気じゃなかったの

ではと思います。そしてようやく最終日で成し遂げることができて、

レースを終えたあとに祝福の花束をプレゼントしてくださり、とても嬉しかったです。

自分もようやくホっとしましたね(笑)



本来ならば浜松に戻ったあとで、イベントステージで地元のお客様に報告したりとか

握手したりとか、皆さまと喜びを分かち合いたいところなのですが…ご時勢柄

そういったことができないことが、ちょっと寂しいです。

でもいつかは再び浜松オートの場内にお客様が戻ってこられることを信じて、そして

1000勝の荷も下りましたので、気持ちを新たにめいっぱいレースに臨んでいきます。

頑張りますのでこれからも応援をよろしくお願いします!」

伊藤信夫選手、コメントありがとうございました☆

そして通算1000勝達成、おめでとうございました☆





走行練習の開始時間が近づくと、真っ先に鈴木圭一郎選手が入場門・

ファイティングゲート前に現れました。今節は一週間後にひかえている

「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」の前哨戦でもあり、

GT直前のエンジン調整として絶好の機会となります。



  

写真左:走行練習の順番を待つ鈴木健吾選手。

写真右:今節は川口新人から2選手が参戦。写真は早津康介選手。





日本国内での緊急事態宣言&活動自粛が徐々に解除されている昨今、

浜松オートでもいつ入場が解禁となっても良いように、と

グリーンスタンド内の視察&3密回避対策が進められています。

車券購入の際の車間距離…ならぬ社会距離、いわゆる

ソーシャル・ディスタンスを保つための線引きなどが行なわれています。





確定掲示板のふもとに「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念

ゴールデンレース」の告知幕が掲示されています。

浜松オートオフィシャルサイトでは、現在「選手応援幕」の募集が

行なわれています。締め切りは5/24()必着です。

どうぞお早めに!

※今回「GTゴールデンレース」は東3場(伊勢崎・川口・浜松)の

交流戦となりました。応援幕掲載ご希望の方は

JKA・ネットスタジアムのあっせん表をご参照ください。





浜松所属選手たちがGT前の腕試しとばかりに気合の入るなか、

もちろん川口ライダーズも黙ってはいません。新人・上和田拓海選手は

今回借りて過ごすロッカールームの準備を行なっていました。





岩田裕臣選手(川口)のマシン。蛍光色でかなり目立ちます。





鈴木孝治選手のマシン整備を手伝う廣瀬豪彦選手。





今節は離れのロッカー・B棟を使用の小林瑞季選手(川口)。瑞季選手は

3/23〜26の浜松開催、「日管杯 第15回ヴィーナスカップ」にて

ランクA級優勝を成し遂げています。





驚異の新人スピード、裕司と聞けば時代は奥川から川口へ!?

飯塚オートにて繰り広げられました最終12R「優勝戦」は

1枠ゼロハンから出場の飯塚新人・川口裕司選手が6周回の逃げきりに成功!

2級車・500ccにして通算2度目の優勝を成し遂げました!

川口裕司選手、優勝おめでとうございました☆







今節は来週の「GTゴールデンレース」に向けた準備作業が重なっており、

取材時間もかなり減少しています。どうぞご了承下さい。



夕方練習の終了後、管理棟前に集合のアナウンスがかけられたのは

鈴木圭一郎選手、佐藤貴也選手、金子大輔選手、木村武之選手、

伊藤信夫選手、渡邉 篤選手、青島正樹選手、鈴木静二選手の8選手。



そう、次節「GTゴールデンレース」の初日となる5/27(水)、第12Rに

特別レース、『浜松No.1決定戦』を実施することが予定されており、

実施にあたっての説明会が行なわれていました。

今節は出場8選手がともにあっせんされており、

明日から見応えのあるレースに期待できそうです☆





浜松オート無観客3日間開催・「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」、

CS中継&インターネットライブにてお楽しみ下さい☆




posted by ブンブンボーイ at 18:05 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

5/27「GTゴールデンレース」初日・第12Rに「浜松No.1決定戦」を実施!



JKA・オートレース総合サイトにてお知らせがありました通り、令和2年度をかけた
オートレース発祥70周年記念』の企画レースを実施します。

全国5場のオートレース場でそれぞれ行われる『各地区NO.1決定戦』にて1着選手5名、
ならびに2着選手5名のうち前期適用ランク上位3名が
2020年11月7日に川口オートレース場で実施予定の『オートレースNO.1決定戦』」へ
出場可能となります。

初戦は5月27日(水)、浜松オート『GTゴールデンレース』初日の第12Rに競われます。

☆『浜松No.1決定戦』 出場予定選手
・鈴木圭一郎選手(32期) ランクS-2
・佐藤貴也選手(29期) ランクS-11
・金子大輔選手(29期) ランクS-15
・木村武之選手(26期) ランクS-17
・伊藤信夫選手(24期) ランクS-25
・渡邉 篤選手(31期) ランクS-27
・青島正樹選手(22期) ランクS-38
・鈴木静二選手(20期) ランクA-1
(出場選手は都合により変更となる場合があります、
 枠番については確定次第お知らせします。)


(イメージ)

浜松所属のランク上位8名の選手達が対戦!
浜松オートのNO.1に輝くのは誰か!?
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 15:28 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

祝! 伊藤信夫選手、通算1000勝を達成☆


浜松オートレースファンが心と心を寄せ合って、いつかくると信じていましたこの快挙!
2020年5月12日、新型コロナの影響で無観客レースとなりました川口開催・4日目
最終日の第5Rにて、8枠40線単騎から出場の浜松ライダー・伊藤信夫選手(24期)が
6周回をかけて曇りの良走路を駆け抜け、他7車をさばききり1着を獲得!
デビューからメモリアルな通算1000回目の1着勝利を手に入れました!


川口開催4日目・最終日の第5R「一般戦A」。番組は
1枠・吉田富重選手ハンデ0、2枠・田中竜二選手ハンデ0、
3枠・中村晋典選手ハンデ10、4枠・赤堀 翼選手ハンデ20、
5枠・浅野浩幸選手ハンデ20、6枠・下平佳輝選手ハンデ20、
7枠・鈴木一馬選手ハンデ30、8枠・伊藤信夫選手ハンデ40
という、まさに浜松オートで拝見するようなオール浜松ライダーの一戦に。


レースは中盤に差し掛かろうとしていたところで好展開、少々混戦気味となっていた
中段列の内側を一気に差し込んでいった信夫選手は一気に4番手まで浮上させると…


後半は周回をかけて上位陣を一車ずつ攻略していき、先頭を手に入れる。


どんなに浜松の潮(うしお)が荒れようとも、遠州颪(おろし)が激しく吹こうとも、
己の信じた道をただひたすらに突っ走り続けて、いざ栄光のチェッカーフラッグへ!

JKA・オートレースオフィシャルサイトの情報ですと
オートレーサーのうち記録史上25人目、
浜松所属選手の中では22年ぶり(平成10年・鈴木辰己選手)以来の快挙となります☆
伊藤信夫選手、デビュー通算1000勝、おめでとうございました☆



※ちなみにわたくしブンブンボーイの誕生日が5/11、
 その翌日ということで良いことがありました☆

posted by ブンブンボーイ at 19:10 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする