2020年05月02日

第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 3日目・最終日のようす



浜松オート無観客3日間開催、「第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」、

最終12R「優勝戦」は夏のような上昇気候の6周回にて競われ、

飯塚の29期・牧瀬嘉葵選手がヒートバンクを制しチェッカー!

通算2度目となる優勝を成し遂げました☆





無観客での優勝選手表彰式。今回初参加となるJIN ちゃんも

マスクを着用してトロフィーや表彰状の一時保管を手伝いました。





記念撮影の一瞬だけマスクを外してくださいました。

牧瀬選手:「優勝戦に向けて、エンジンはほぼ準決勝戦のままで行きました。

キャブだけ調整して、タイヤも昨日のままです。スタートでうまく行けたのが

その後の展開を作れた勝因だと思います。ただ、最終周回ではタイヤが

かなり滑りを起こしていたので、もう限界でしたね…あと1周あったら

うしろに抜かれていた気がします。なんとか間に合った感じですね(笑)

あと、浜松の前節(4/18〜21)にも出場していた分、予習できていたというか

場数があっただけ有利だったかもしれません。

次のあっせんは5/7からの地元飯塚ナイターです。

これからも頑張りますので、応援をよろしくお願いします!」



牧瀬嘉葵選手、優勝おめでとうございました☆







「優勝戦」は時間変更となり、16:38ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!



  

そして最終12R「優勝戦」は新レースヴィーナス・JIN(じん)ちゃんの

優勝戦ラウンドガール始動です☆





第11R「特別選抜戦」、1着2枠・岡本信一選手(山陽)、

2着6枠・柴田健治選手(浜松)、3着3枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は2-6-3。





新型コロナウィルス感染症対策として、3密(密集、密閉、密接)を避けるために

レースを終えた8選手は検車場への集合&挨拶を行なわず、各自一番近い

ロッカーの扉をくぐって直接それぞれの部屋へ戻ります。

GTゴールデンレースでももし自粛状態が継続されている場合は

検車場前の選手お出迎えは行なわれないかも知れません。





浜松オートCS放送内にて「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念ゴールデンレース」の

開催CMが紹介されました♪新レースヴィーナス・JIN(じん)ちゃんが

ビッグレースの初告知を行なっています♪

開催日は5/27〜31の5日間、今回は東日本3場、浜松・川口・伊勢崎の

所属選手による”3つ巴”のレースが展開されます。どうぞお楽しみに!





浜松オートオフィシャルサイトにてお知らせしましたとおり、先日5/1より

「GT開場64周年記念ゴールデンレース」(5/27〜31実施)の

”選手応援幕”掲載希望を受け付けています。今回のGTゴールデンレースは

JKA・オートレースオフィシャルサイトより「あっせん選手の変更があります」と

告知されましたので、どうぞ受付の前に選手あっせん表の確認をお願いします。





第5R「ランチアタック選抜戦」、発走直後、1枠・佳元光義選手(飯塚)が

ウィリーを起こして加速がスムーズにできず、態勢を立て直そうとしたところ

8枠・仲田恵一朗選手(伊勢崎)の後輪へ内側から接触、

落車はともにありませんでしたがコースを外してしまうアクシデントが発生。

レース後に審議がかけられ、佳元選手は反妨失格の判定となりました。

1着6枠・牧野貴博選手(川口)、2着2枠・田方秀和選手(山陽)、

3着8枠・仲田恵一朗選手(伊勢崎)の確定は6-2-8。





本日は浜松オート新レースヴィーナス・JIN(じん)ちゃんのCS放送出演日♪

ということでCS放送&ネットライブにて第4、9、10R発売中に

それぞれ出演します♪第12Rの「優勝戦」では試走時にラウンドガール、

そしてレースではチェッカーフラッグを予定しています☆

応援をよろしくお願いします!





第2Rはハプニング発生。試走の終了後に1枠ゼロハンの浜松新人女子・

桝崎星名選手が再試走を命じられるも、再びエンジンをかけ直そうとしたところ

車体不良が発生。安全なレースの参加は認められないとして残念ながら

欠車となってしまいました。従いまして

本日の浜松3日目・第2Rは7車にて競われることとなり、

1枠にまつわる投票は返還となります。どうぞご了承下さい。





第2Rにて1枠ゼロハンから出場の浜松新人・佐藤大地選手が頑張りました。

道中にてハンデ勢が追い上げ、一時は4番手まで順位を落としてしまうかという

厳しい展開となりましたが…





2級車ならではの鋭いコーナリングで車速を落とさず、

相手の攻め疲れを狙って再び2番手へ巻き返し!

掲示板に名を残す2着の成績をおさめました☆今後のレースにも期待です♪





朝練習に参加する小栗勝太選手(山陽)。

鈴木圭一郎選手のかつての全国No.1勝負服を練習着として着用しています。





浅野浩幸選手がロッカーにやってくると、既に弟子の佐藤大地選手が到着していて

師匠である浅野選手のマシンをピカピカに磨いていました。

このあと浅野選手は大地選手のエンジンをチェック。

師弟コンビでお互いの向上をはかっていました。



  

左から、根本将人選手(飯塚)、ロッカーの掃除を始める松井大和選手(山陽)。

今節、根本選手は小林悠樹選手のロッカーを借りて過ごしていました。





写真:JKA・オートレースオフィシャルサイトの「ギャンブル等依存症問題啓発週間」

 特設ページにて。

JKA・オートレースオフィシャルサイトにて告知されております通り、毎年5/14〜20は

「ギャンブル等依存症問題啓発週間」に定められており、各公営競技場では

ポスター掲載や相談窓口の紹介といった啓発活動をこの時期行なっています。

浜松オートオフィシャルサイトでも近々告知予定、ということで、本日は

告知ページの製作を優先して取り組んでいます。





浜松オート無観客開催、「第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」はあっという間に

本日がシリーズ最終日。第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!



開催期間中、メインスタンドからバターン、ドドーンと聞こえていた解体の音が

本日は少なくなり、様子を見に行ってみましたところ、ご覧の通り

スタンドの中腹部がごっそりと抜け落ちていました。

あとは前方の屋根を支える柱を残すのみとなっています。





走路では最終日に向けた朝の走行練習が進められていました。

情報によれば来週あたりからいよいよ屋根の解体が始まっていくそうです。





朝練習に参加する鈴木章夫選手。今節休場選手分の補充が1名足りずに

初日、2日目は第1Rが「7車立て」となりましたが、飯塚SGを終えて

戻ってきました選手からの補充が適用されて章夫選手が選ばれました。





ロッカーの掃除を始める城山英文選手。


posted by ブンブンボーイ at 18:08 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 2日目のようす



「第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」・シリーズ2日目、

4つの「準決勝戦」が全て終了。明日5/2()の最終12R「優勝戦」

出場予定メンバーはご覧の通りとなりました。

山脇孝志選手、鈴木健吾選手、笠木美孝選手は完全優勝へ王手がかかりました。

熱戦にご期待ください!





第12R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着8枠・笠木美孝選手(浜松)、2着7枠・辰巳裕樹選手(浜松)





第11R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着8枠・高橋義弘選手(川口)、2着4枠・牧瀬嘉葵選手(飯塚)





第10R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着7枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着1枠・橋本優一選手(浜松)





浜松オートオフィシャルサイトにてお知らせしましたとおり、本日5/1より

「GT開場64周年記念ゴールデンレース」(5/27〜31実施)の

”選手応援幕”掲載希望を受け付けます。今回のGTゴールデンレースは

JKA・オートレースオフィシャルサイトより「あっせん選手の変更があります」と

告知されましたので、どうぞ受付の前に選手あっせん表の確認をお願いします。





岡本信一選手(山陽)。





森本優佑選手(山陽)。





幅が広くてゆったりシートのHK交通タクシー車が今節の試走先導を担当しています。

扉にはこのとおり浜松オートのラッピングが施されておりPR効果バツグンです♪

HK交通タクシーさん、いつもありがとうございます☆





第6Rに浜松新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから出場し、

3着の成績をおさめました。1着は8枠・仲口武志選手(浜松)です。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、中山 光選手(川口)の試走落車により

7車でのレースとなりました。上位1・2着の選手が優出となります。

1着1枠・山脇孝志選手(浜松)、2着3枠・長谷晴久選手(浜松)

なお7枠にまつわる投票は返還となります。ご了承下さい。





第5R「ランチアタック準決勝戦」の試走時、第2コーナーにて7枠30線・

中山 光選手(川口)がリアスリップ自落を喫してしまうアクシデント発生。

7枠はあえなく欠車となり、レースは7車にて競われることになりました。

なお、本日浜松2日目第5Rは7枠にまつわる投票は返還となります。

ご了承下さい。

中山選手の容態は打撲程度とのことで既にロッカーへ戻っています。





第4Rに浜松新人・米里崇徳選手が1枠ゼロハンから出場し、

2着の成績をおさめました。1着は5枠・馬場雄二選手(浜松)です。





第2Rに浜松新人・深谷俊太選手が1枠ゼロハンから出場し、

2着の成績をおさめました。1着は6枠・押田幸夫選手(川口)です。





第1Rは「7車立て」にて競われ、2枠10線から出場の浜松女子・交川陽子選手が

1着を獲得しました!おめでとうございました☆

なおレース後に審議がかかり3枠・浜田忠司選手(山陽)は反妨失格となりました。





マスクに隙間がないかチェックする松山茂靖選手。





4月月末をかけて熱戦を繰り広げました飯塚オートから

SG出場選手の競走車や工具などレースセットが浜松に到着しました。

荷下ろしされていたのはちょうど鈴木圭一郎選手の梱包箱でした。



ここでお知らせ。本日も第1Rは補充選手不足のために「7車立て」となりますが

明日最終日はSG出場組の中から鈴木章夫選手の補充が選ばれたそうです。

章夫選手本人も「マシンをいじりたいところがあったのでちょうどよかったです」

とのことでした(連絡担当のスタッフ談)。





伊藤信夫選手の工具セット。飯塚SG最終日(4/29)に通算1000勝目をかけたレースが

繰り広げられましたが、おしくも2着の成績に。今後のあっせん予定は

5/9〜12の川口開催、5/21〜23の浜松「第13回 スポーツニッポン新聞社杯」、

そして5/27〜31の浜松「GT開場64周年記念ゴールデンレース」です。

地元浜松で決めるか、それともひと足早く川口で決めるか、期待がかかります☆





5月の花々が咲く浜松オートは「第7回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」の

シリーズ2日目。本日は第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!





まだ誰もいない走路内ではメインスタンドの解体作業の音が

バキバキ、ドドーンと聞こえており、元・選手会長の榑林敏郎さんが

「長年親しんできたスタンドだから、感慨深いねぇ」と話しかけてくれました。





部品庫を後にする辰巳裕樹選手。青山周平選手のTシャツを着ていました。





電気位置のふたを開ける岩本君男選手。





木村直幸選手のタイヤ作りを眺めて通過する山崎 進選手(山陽)。





浜松新人女子・桝崎星名選手の整備を遠巻きに見守る鈴木孝治選手。

Tシャツの背中には「ただいまエネルギー充電中!」の文字。





師匠・浅野浩幸選手のマシン整備を気にかける弟子・佐藤大地選手。




posted by ブンブンボーイ at 17:22 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする