2020年05月28日

GTゴールデンレース 2日目のようす



先日よりもさらに気温&走路温度が上昇しました、浜松オートは

「遠鉄グリーンカップGT開場64周年記念ゴールデンレース」・シリーズ2日目。

レースの撮影だけで両腕がシリシリと日焼けをしてしまうほど日差しが強く、

知らぬ間にじりじりと体力が奪われていくようです。

選手間では「(タイヤが)かなり滑るでしょ?」という会話が頻繁に交わされていて

レースはさらにスリリングさが増していきそうです。





写真:あははは、と笑い声をあげながら夕方のトレーニングをする同25期トリオ、

福村唯倫選手(川口)、岩沼靖郎選手(伊勢崎)、浅野浩幸選手。



明日のシリーズ3日目は第1〜4Rまでが「一般戦」、そして

第5〜12Rをかけて「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!









1着の鈴木圭一郎選手。

この時、既に多くの選手たちが夕方の走行練習へと出かけています。





第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





1着の金子大輔選手。



  

左から、早川清太郎選手(伊勢崎)、佐藤摩弥選手(川口)、柴田健治選手。

金子選手も1着インタビューの前後に、通路を横断する選手たちから

「おめでとう!」と祝福の言葉が贈られていました♪





第11R、幾度ものスクランブルを抜けてTOPチェッカー。

1着7枠・金子大輔選手(浜松)





1着の岩田裕臣選手(川口)。



    

優しい人柄で親しまれているのでしょう、通路を通る先輩選手たちが

インタビュー中の岩田裕臣選手へ「1着おめでとう!」と祝福していきました♪

左から、谷津圭治選手(伊勢崎)、高橋義弘選手(川口)、森 且行選手(川口)です。

森選手は岩田選手の1着インタビュー中継に映っていたかも!?





第10R、1着3枠・岩田裕臣選手(川口)





1着の佐藤貴也選手。





第9R、最終コーナーでまくり差しがクリーンヒット。本日は逆転劇が多数。

1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)





1着勝利選手インタビューのようす。通気を良くさせるために

ありとあらゆる部屋の扉や窓が開いています。選手とは安全な距離を置き、

スタッフも全員マスクを着用&並列に立っての中継となっています。





試走場でのエンジンチェックを終えてロッカーに戻る伊藤信夫選手。





1着の渡邉 篤選手。





第8R、最終コーナーでこの位置から逆転をかけたまくり差しがクリーンヒット。

1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)





1着の佐藤摩弥選手(川口)。





第7R「2連単払戻率80%競走」、1着8枠・佐藤摩弥選手(川口)





1着の田中 賢選手(伊勢崎)。





第6R、最終コーナーで逆転のひと差し。1着6枠・田中 賢選手(伊勢崎)





1着の森 且行選手(川口)。安堵の表情です♪





第5R、最終コーナーで一発逆転の”2車差し”を炸裂!

1着8枠・森 且行選手(川口)





試走場にてエンジンを回す加賀谷建明選手(川口)。

タイヤがかなり沈んでいるのが分かります。

熱走路の季節になると、走行中に走路との摩擦熱でタイヤの中の

エアが温まり膨張するため、エアの量を少なめに調整するそうです。

(エアが満タンで試走やレースに出ると膨張してパンクする場合があるそうです)





1着の戸塚尚起選手(伊勢崎)。





第4Rは1番手通過の4枠・戸塚尚起選手(伊勢崎)が審議にかけられるも

失格には至らず、1着確定となりました。





1着の浅野浩幸選手。

ご時世柄、マスクをしたままでのインタビューですが

”目は口ほどにものを言う”という諺の通り、瞳に喜びがこもっていますね♪





第3R、1着1枠・浅野浩幸選手(浜松)





1着の石貝武之選手。





第2R、1着2枠・石貝武之選手(浜松)





1着の松山茂靖選手。

本日もソーシャルディスタンスを守って遠巻きから撮影。





第1R、1着8枠・松山茂靖選手(浜松)

1枠・鈴木章夫選手も今節GT出場最年長選手(今年74歳)ながら

最終周回まで先頭をキープする健走ぶりを発揮しました。





本日も浜松オートCS放送・ピットレポート&予選1着選手インタビューは

川口オートからの使者、松本実優さんが担当します♪

応援をよろしくお願いします☆





走行練習の開始時刻を待つ選手たち。

朝練習の終了予定時刻が10:05なので、第1R試走開始までの

インターバルが10分しかありません。ハードスケジュールです。







浜松オート無観客開催、「遠鉄グリーンカップ GT開場64周年記念

ゴールデンレース」はシリーズ2日目。本日も全12Rをかけて予選、

「二次予選」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!



今節GTは第1Rの試走開始が10:15予定、ということで

朝練習の時間も通常より前倒しになっており、朝練習前の

選手ロッカーも必然的に賑やか&多忙となっています。



ハンドルの角度や鉄のスリッパを溶接する「加工場」では

湯浅 浩選手(伊勢崎)、田村治郎選手(伊勢崎)、山浦博幸選手が

鉄のスリッパを片手に談義をしていました。





離れのロッカー、B棟の玄関前スロープにて、鈴木将光選手(伊勢崎)が

缶コーヒーを置き、出走表を広げながら佐久間健光選手(伊勢崎)&

谷津圭治選手(伊勢崎)と2日目のレースに向けて談義をしていました。

すると佐久間選手から、「ブンブンさん!彼のこのレースと真剣に

向き合っている表情、撮ってあげてください!」とリクエストが。

すると将光選手も、「自分を撮影してもらえるなら…どうぞ」と

一瞬マスクを下げてくださいました(笑)ありがとうございます☆





A棟ロッカーに移動して自動ドアを開けたところ、早くも

公営競技ライターの沢 朋之さんがGT熱血取材を敢行。

岩田裕臣選手(川口)へコメント取りを行なっていました。

本日もCS放送出演時の選手情報に注目です♪





右手前から、遠藤 誠選手、青木治親選手(川口)と会話をする柴田健治選手、

淺田真吾選手。本日までの成績を元に明日の「準々決勝戦」進出選手が

決まるため、ロッカー内は少しずつ緊張感の漂う雰囲気となってまいりました。





競走車のタイヤを温めている検車場へ向かう鈴木辰己選手。

右は花田一輝選手。写真には写っていませんが伊藤信夫選手の姿も。





タイヤの加工をはじめる赤堀 翼選手。


posted by ブンブンボーイ at 17:54 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GT開場64周年記念ゴールデンレース 2日目


5/28(木)は浜松 無観客開催「遠鉄グリーンカップ
GT開場64周年記念ゴールデンレース」の2日目。
(CS放送開始予定10:05、第1R試走開始10:15、入場不可)

浜松の今朝は「くもり」、走路状況「良走路」。
気温23℃、湿度53%、走路温度21℃、
降水確率は午前20%・午後10%と発表。
先日よりさらに湿気が高まっているように思えます。
空一面が雲で覆われており、直射日光はありません。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外発売所への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。


本日は全12Rをかけて「二次予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 09:21 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする