2020年05月29日

GTゴールデンレース 3日目のようす



浜松オート無観客開催・「遠鉄グリーンカップGT開場64周年記念ゴールデンレース」、

シリーズ3日目が終了。3日間をかけてCS放送にてピットレポート&1着選手

インタビューを行なってくださいました、川口オートCS放送の松本実優さん。

爽やかなレポートをありがとうございました☆

明日からは伊勢崎オートよりの使者、岩切奏恵さんがピットレポート&

勝利者インタビューを担当します。応援をよろしくお願いします☆



そして明日のシリーズ4日目は第9〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!









1着の内山高秀選手(伊勢崎)。

ちなみに1着選手インタビューの立ち位置は、放送時間により

直射日光の差し込んでくる角度が変わるため、実は徐々にずらしながら

行なっています。最終12Rになると逆光によるフレアが起きる可能性があるために

完全に日陰に入る位置を探してから撮影しています。





第12R「準々決勝戦A」、1着6枠・内山高秀選手(伊勢崎)





1着の青山周平選手(伊勢崎)。





第11R「準々決勝戦A」、1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)





1着の早船 歩選手(川口)。





第10R「準々決勝戦A」、1着3枠・早船 歩選手(川口)

なお、レース後に審議がかかり、4枠・岩田行雄選手(伊勢崎)は

反妨による失格と判定されました。





1着の藤波直也選手。インタビュー時に何度かチラッと目線を横へ向けるシーンが。





実はムードメーカーの山浦博幸選手が、中継カメラの背後から

「みんなで横に並んで、真面目すぎるドラゴン(藤波選手の愛称)を

笑わせようぜ〜!」と声かけしていたのでした(笑)





そのため、藤波選手の1着インタビュー時、藤波選手の背後の

廊下の柱にも、数人の選手が隠れて視線を送っていました♪

皆さんから愛されている藤波選手なのです☆





第9R「準々決勝戦A」、1着3枠・藤波直也選手(浜松)







現在は新型コロナウィルス感染症対策の一環として、第4&8R各発売中の

走路内走行練習、いわゆる”中間走行練習”を中止しています。

そのため、準々決勝戦や明日の準決勝戦に出場する選手は、朝9〜10時の

走行練習だけがエンジンの乗り味やタイヤの食いつきを知る手がかりとなります。

日中の気温や走路温度が極端に高まれば、まだ涼しさの残っている朝練習での

感触とは違った乗り味となるかもしれません。果たして?





1着の中山 透選手(川口)。中継カメラの後ろから「おめでとう!」と

大木 光選手や佐藤摩弥選手(川口)が祝福していました。





第8R「準々決勝戦B」、1着4枠・中山 透選手(川口)

なお、レース後に審議がかかり、8枠・若井友和選手(川口)は

反妨により失格と判定されました。





1着の宍戸幸雄選手(伊勢崎)。

3着戦の写真判定から確定発表まで少々時間がかかりましたが

無事インタビュータイムとなりました。





第7R「2連単払戻率80%競走」、3着戦接戦、写真判定となり

3着は同着(4枠・栗原俊介選手(伊勢崎)&5枠・松山茂靖選手(浜松))に。

1着1枠・宍戸幸雄選手(伊勢崎)





1着の大木 光選手(川口)。

インタビューの現場では、管理地区内の至る所からエンジンを回す音や

タイヤを削る音、エアを吹きかける音など、さまざまな生音が飛び交っており

CSスタジオとやりとりするためのイヤホンなどが無いと、選手のコメントを

地声で聞き取るのはなかなか難しいのですが、大木選手の

「渾身の走りでした!」という大きな声だけはしっかりと私の耳に届きました♪





第6R「準々決勝戦B」、1着7枠・大木 光選手(川口)





明日の「準決勝戦」出場・一番乗りを果たした浅野選手へ、同25期の

若井友和選手(川口)が両手で柏手をひとつポンと打って

「何よ!?ぶっちぎっちゃって、すげぇじゃん!おめでとう!」と

驚きも含めた祝福の言葉を贈っていました♪





1着の浅野浩幸選手。弟子の新人・佐藤大地選手も

インタビューの撮影場所である検車場前へ足を運んでいました。





第5Rからは「準々決勝戦」。断トツの走力を発揮。

1着1枠・浅野浩幸選手(浜松)

走路は照り返しで鏡のようになっています。







リアタイヤの溝を彫る中村雅人選手(川口)。

本日第9R「準々決勝戦A」にて8枠10線大外から出場します。





試走場にてエンジンをかける、手前から中山 透選手(川口)、永井大介選手(川口)。

永井選手は第7R、中山選手は第8Rの「準々決勝戦B」にそれぞれ出場します。





中村友和選手。やはりリアタイヤのチョイスが勝負の分かれ目となるでしょうか。

本日は第9R「準々決勝戦A」にて5枠10線から出場します。





写真左から、栗原俊介選手(伊勢崎)、岩田行雄選手(伊勢崎)。

栗原選手は第7R「準々決勝戦B」、岩田選手は第10R「準々決勝戦A」へ

それぞれ出場します。





野田光宏選手のロッカーでも西川頼臣選手など選手が数名集まって

大がかりな整備に取りかかっていました。

川口・伊勢崎・浜松と3場で集まっているGTの5日間をかけて

マシンのクリアランスや組み立て直しを計画している選手もいそうです。





エンジン調整をする森 且行選手(川口)。森選手は本日のおおとり、

第12R「準々決勝戦A」にて5枠10線から出場します。





リアタイヤを選ぶ青山周平選手(伊勢崎)。





リアタイヤをチェックする稲川聖也選手(川口)。奥は黒岩明選手(川口)。





石貝武之選手のマシン整備を手伝う、内山高秀選手(伊勢崎)。

奥は新井惠匠選手(伊勢崎)。





今朝一番に印象的だったのが鈴木宏和選手のロッカー。

松本やすし選手(伊勢崎)や鈴木圭一郎選手など、大勢の同期&期別の近い

若手選手たちが集まり、車両の大整備を行なっていました。

宏和選手は第8R「準々決勝戦B」への出場を果たしましたが、このままの

状態では勝負は厳しい、ということで大整備に踏みきったようです。





朝練習の順番を待つ選手たち。この時ロッカー内では「世間では新型コロナウィルス・

第2波の前兆が警戒されています。ロッカー内における密を避けるための

意識と配慮を改めてお願いします」というアナウンスが報じられていました。





右奥から、手洗いを入念にする中野憲人選手(川口)、そして手前は

うがい薬を手に持って流し場へやってきた木村武之選手。

衛生面にかなり気をつかっています。





渡邉 篤選手が(ブンブンさん、あっち、あっち)と、サイレント&ジェスチャーで

指をさしていたその先には・・・





眼光鋭く、超・真剣な眼差しで整備に没頭している平塚雅樹選手の姿が。

平塚選手は見事「準々決勝戦A」への進出を果たし、本日は

第10Rに1枠ゼロハンから6周回逃げきりをかけて走ります。

地元浜松のGTゴールデンレースへ込める気合が伝わってきます。





「おはようございます」と挨拶をしてロッカーへ向かう山田達也選手(川口)。





先日の湿っぽい曇り空から一変、本日は青空が見えて湿度も低く感じます。

同じエンジン調整では様変わりしてしまいそう、ということで

選手ロッカーの周囲には多くの競走車が天日干しされていました。





花田一輝選手、佐藤貴也選手、鈴木健吾選手のマシン。





検車場の前には鈴木 清選手(川口)のマシン。検車場の中にも

競走車が並んでいました。



  

写真左:ペンのふたを開けてメモを記す鈴木 清選手(川口)。

写真右:泉田修佑選手(川口)と一緒に朝の挨拶まわりをする、

花田一輝選手。とても仲が良いです♪




posted by ブンブンボーイ at 17:31 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GT開場64周年記念ゴールデンレース 3日目・準々決勝戦


5/29(金)は浜松 無観客開催「遠鉄グリーンカップ
GT開場64周年記念ゴールデンレース」の3日目。
(CS放送開始予定10:05、第1R試走開始10:15、入場不可)

浜松の今朝は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温24℃、湿度47%、走路温度22℃、
降水確率は午前0%・午後10%と発表。
気温は相変わらず高いですが先日よりも湿度が低くサラっとしています。
身体を動かしやすい気候かも知れません。


今節の浜松オート開催は引き続き新型コロナウイルスに関する
防疫対策としまして”無観客レース”とさせていただきます。
感染拡大防止の趣旨を踏まえて発売規模を縮小し、開催本場ならびに
場外発売場への入場、車券発売、払戻はしばらく実施をしません。

・レースは実施しますが、浜松オートへ入場することはできません。
・インターネット&電話のみ投票が可能です。
・CS中継&インターネット中継は通常通り実施します。

どうぞCS放送、ネットライブ中継にてレースをお楽しみ下さい。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただき、
感染症対策へのご協力をよろしくお願いいたします。



本日は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 09:03 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする