2020年06月03日

オートレース選手会浜松支部、浜松市へ不織布マスク1000枚を寄贈しました



2020年6月3日、一般社団法人・全日本オートレース選手会(会長:齋藤 努選手)の
社会貢献活動の一環として、全日本オートレース選手会 浜松支部を代表し
西川頼臣支部長が浜松市役所・本庁の「健康福祉部長室」を訪問。
「市内障害サービス事業所における新型コロナウィルス感染症対策のために
お役立てください」と、不織布マスク1000枚を山下昭一健康福祉部長へ寄贈しました。


写真:寄付贈呈式は11:00に執り行われ、静岡新聞&中日新聞の記者さんが
 贈呈式を取材。後日紙面にて掲載される予定です。

寄贈しましたマスクは浜松市内障害サービス事業所へと送られ役立てられます。

西川支部長:「世の中、新型コロナウィルスの影響で非常に大変な状況のなか、
無観客開催など、いろいろな対策を練りながら、浜松オートを開催してくださいまして
本当にありがとうございます。微力ながら何らかのお役に立ちたいと思いまして、
選手会でマスクの寄付という形で皆さんに使って頂けたらと考え、
今回ご用意させていただきました。どうぞよろしくお願いします。」

山下健康福祉部長:「このたびはお忙しいなか、マスクのご寄付をありがとうございます。
マスクは新型コロナウィルスの感染症対策、予防において必需品でございますので、
こうしてご支援頂けるのは大変ありがたいです。浜松市内障害サービス事業所のほうへ
お分けさせていただき、活用させていただきます。改めましてありがとうございます。」

  
写真:名刺交換やマスコミのインタビューに応じる西川支部長。

今回の寄付贈呈式を執り行なうにあたり、なんと、セッティングしてくださいました
浜松市担当職員さんのなかに、かつてトノサマ(殿様)と呼ばれ長年親しまれました
伊藤博康元選手、そして伝説の浜松ライダー・伊藤力示元選手とご親戚に当たる方が
いらっしゃいました。浜松オートとの意外な接点がありましたことに驚きと嬉しさの
あふれた西川選手は、わずかな時間ではありましたが、伊藤博康元選手の
現役時代の昔話に花を咲かせていました♪


「選手会浜松支部長に就任し、初めての大役で緊張しましたよ(笑)」と西川支部長。
先日「GTゴールデンレース」が鈴木圭一郎選手の優勝で幕を閉じたばかりですが
本日は早くも次節無観客開催・「第6回 チャリロト杯」の開催2日前ということで
任意でロッカー内の清掃や車両の点検などを行える”指定整備日”となっており
西川支部長は「このままロッカーへ行って整備日に参加している選手たちへ
声を掛けに行きます」と、休む間もなく浜松オートへ向かいました。

西川頼臣選手会浜松支部長、ありがとうございました♪
皆さまも引き続き、全日本オートレース選手会浜松支部選手への
応援をよろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 13:08 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする