2020年07月31日

伊勢崎ナイター「第3回オートレース成田杯」 場外発売・初日


先日繰り広げられました「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」、
最終12R「優勝戦」は浜松ライダー・伊藤信夫選手が
破竹の”完全優勝”を成し遂げ、幕を閉じました。

一夜明けて本日7/31(金)は伊勢崎ナイター「第3回オートレース成田杯」・
初日の場外発売。(開門予定時刻14:00、第1R試走開始14:39)
浜松の今朝は晴れ。本場開催が終わってようやく青空が広がりました。
開催地・伊勢崎の天候はまだ発表がありません。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、

・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。



今節は警備本部前にて浜松餃子・「あまえん坊」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい☆


今節は全レースが「7車立て」にて繰り広げられ、
本日は第12Rに「ガールズ王座 伊勢崎予選」が繰り広げられます。
オール女性レーサーによる予選です。熱戦にご期待下さい!

☆7/31(金) 伊勢崎ナイター 第12R「ガールズ王座 伊勢崎予選」



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2020年07月30日

曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯 4日目・最終日のようす



浜松オート有観客4日間開催、「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」、

最終12R「優勝戦」は1日曇り空の覆われた良走路にて競われ、

5車並んだ30線から3枠・伊藤信夫選手が6周回を制しチェッカー!





4日間全て1着の”完全優勝”&前節最終日からの”5連勝”を成し遂げました!





ファイティングゲート前に凱旋した信夫選手を祝福に、

弟子の花田一輝選手、弟分の山脇孝志選手、そして日頃から仲の良い

青島正樹選手が集まってまいりました。

信夫選手:「後半良かったね。あと、今のエンジンは照った方が良いみたい。」

やはり8月の大決戦、伊勢崎ナイター「SG 第24回オートレースグランプリ」を

見越してでしょうか、優勝の記念撮影時もさっそく仲間たちとレース時の

乗り味の感触など、マシン談義を交わしていました。





※写真撮影時のみマスクを外してもらっています

前節に引き続き、優勝選手の表彰式は選手管理地区内にて

粛々と執り行われました。優勝のコメントです。

「まさか優勝戦がこんなに冷えた気候になるとは思わなかったです、

今のエンジンは走路が照ってくれたほうが良いみたいで、今日みたいに冷えると

幾分か軽くなって力負けをしてしまうようです。昨日の「準決勝戦」の乗り味が

イマイチだったので、感触の良かった2日目のセッティングに戻してレースに

のぞみました。スタートはまぁまぁでしたが、それでも昨日のままのタイヤの

食いつきが良かったですし、今日のようなすごいメンバーが出そろった中で、

しかもお客様の見てくれている前で優勝できたということは、とても嬉しいです。

逆を言えば、このメンバーで勝負ができないと、来月の伊勢崎SGナイターでは

勝ち上がるのは難しい気がします。でも今日はかなり涼しくなってしまったので、

伊勢崎SGナイターがどれだけ暑くなるか、タイヤが食いついてくれるかは

分からないですけどね。

…レースの時はレースで一生懸命になってしまうけど、選手は優勝できて

ウィニング・ランをしている時が、一番ゆっくりとスタンドやフェンス越しの

お客様の姿を見ることができるんですよ。平日開催でも、お客様に

見にいらしてもらえてるんだなって感じましたね…ネットでの投票は

もちろん、場内にお客様がいらしてくれなきゃ、自分たちは仕事に

ならないですからね…。無観客になったことで、電話やネット投票でもレースは

できるという再認識はできましたけど、それでも自分たちのレースを

生で見てもらって、オートレースを楽しんでもらったり、場内から見てもらえている

お客さまの姿を自分たちが見て、こちらも頑張ろうって気持ちになれるし、

相互作用の元で成り立っているわけですから…やっぱりお客様の

ご協力あってのオートレースだって思いますね。

伊勢崎SGナイターは既に無観客での開催が決定していますが、

応援して下さる方々のために5日間頑張ってきます!」



伊藤信夫選手、コメントありがとうございました&

完全優勝おめでとうございました☆











そして最終12R「優勝戦」の試走。

発走時刻は変更し16:38ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!





「優勝戦」の試走は曇り空のまま、雨が踏みとどまってくれたおかげで

JINちゃんの優勝戦ラウンドガール始動です♪

引き続きチェッカーフラッグも応援よろしくお願いします☆







第11R「特別選抜戦」、1着5枠・松山茂靖選手(浜松)、

2着7枠・青島正樹選手(浜松)、3着3枠・筒井健太選手(浜松)の確定は5-7-3。





第9Rにて浜松新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから出場し、

みごと6周回の逃げきりに成功!1着勝利を獲得、今節2勝目をあげました!

おめでとうございました☆





第8R発売中の「中間走行練習」、走りを磨ける今節ラストの練習になります。

新人・深谷俊太選手、浜松女子・交川陽子選手とともに参加をしていたのは

「優勝戦」進出を果たした森谷隼人選手(川口)です。

5車並ぶ30線の一番内側から発走、十分角度のついた30線の最内ポジションは

ハンデチャンスとも言えます。果たして。





浜松オートの次節は8/8()〜10()の3日間、「第15回サンバフェスティバル」が

繰り広げられますが、8/8&9は同時に川口ナイターのリレー場外発売も実施します。



浜松本場開催とリレーナイター場外が行なわれる場合、浜松第12Rの払戻しが

終了した地点で、西側のスタンド&給茶機、第6発売所、婦人子供ルーム、

西門&向かいの無料休憩所を閉鎖させますので、ご面倒ですが正門側への移動と

グリーンスタンド周辺の発売所&設備をご利用ください。





金子大輔選手のマシン整備を手伝う上村敏明選手。





”Bet on me”ポーズを取ってくださった佐藤貴也選手。

貴也選手:「今節を通じて、天候が良くても悪くても、エンジンの色は

極端な変化はなく、比較的安定していると思います。準決勝戦では

スタートもうまくきることができました。今日の優勝戦でも同じくらいの

スタートがきれたら良いですね。エンジンについては、優勝戦ぎりぎり

まで天候がどうなるか分からないので、練習も含めて乗り味を

確かめてみて、それから手を加えるかどうか考えます。」





浜松オート出走表にて掲載がありました通り、新型コロナウィルスの


感染症拡大防止のために、今年の「浜松オートフェスタ2020 ファン感謝祭」は

残念ながら開催中止となりました。ご了承下さい。





現在浜松オートのグリーンスタンドは、新型コロナウィルスの防疫対策として

本場開催時は入場者を1日最大「500名」と制限させています。


500名をカウント次第、グリーンスタンドへの入場を締め切りますので

ご利用を予定している方はお早めにご来場下さい。





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・平塚雅樹選手(浜松)、

2着3枠・黒岩 明選手(川口)、3着6枠・岩田裕臣選手(川口)の確定は2-3-6。





第4R発売中、CS放送にて浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが出演♪

JINちゃんはこの後も第9&10R発売中にCS放送へ出演します。

第12R試走時には「優勝戦ラウンドガール」、レース時には

「チェッカーフラッグ」が予定されていますが、雨天の場合中止となります。

てるてる坊主を用意して優勝戦を待ちましょう(笑)





第4R発売中に行なわれた「中間走行練習」にて、すでにレースを終えた

交川陽子選手とともに、鈴木圭一郎選手がぶち走路のなかを走行し

エンジンの具合を調べていました。その真意やいかに。





第3Rにて浜松新人・米里崇徳選手が1枠ゼロハンから出場し、連にからむ

3着の成績をおさめました。1着は7枠・五十嵐一夫選手(川口)です。





「難しい天候になっちゃって、セッティングどうする・・?」

と、最終日のレースに向けた整備談義をする平塚雅樹選手&渡邉 篤選手。

両選手はともに本日第5R「ランチアタック選抜戦」に出場、しかも同じグループの

鈴木一馬選手や同31期の岩田裕臣選手(川口)と、日頃から仲の良い選手たちも

選抜戦に組まれており、好敵手同士の対決に気合が入ります。



  

写真左:各選手のロッカーへ挨拶にまわる黒岩 明選手(川口)。

写真右:フロントタイヤを交換する浅野幸三選手(川口)。今節も実弟の

 浅野浩幸選手とともに新人・佐藤大地選手の走りや整備を見てあげていました。





優勝戦進出を決めた中村晋典選手。選手会浜松支部長の任期が満了したのち、

はじめての優出となります。

晋典選手:「エンジンの調子が良かったというよりも、準決勝戦では走路が

照ってくれたおかげで、後ろからの追いが利かずに2着に滑り込めたという

感じなので、当然今日の優勝戦も照ってくれたほうが前逃げの自分としては

良いですが、なんだかよく分からない天候ですからね・・(苦笑)」



  

写真左:選手のあっせん表を見る辰巳裕樹選手。廊下にはタイヤがいっぱいです。

写真右:松山茂靖選手を尋ねる長谷晴久選手。





整備を開始する伊藤信夫選手。前節の最終日から4連勝、

本日は”完全優勝”と5連勝目がかかっています。



  

リアタイヤを見つめる木村武之選手。難しそうな表情です。

木村選手:「前検日に仲間選手に手伝ってもらいながらクランク交換をして、

レース結果として優勝戦まで行けたので、向上したとは思うのですが・・・

自分の中では、まだ何とも。良くなったという感触が持てないんですよ。

優勝戦に向けては、タイヤは準決勝戦のままで行こうと思っていますが

セッティングなど、エンジンに手を加えるかはまだ思案中です。」





鈴木宏和選手と会話をする山浦博幸選手。

隣では深谷俊太選手のマシン整備を遠藤 誠選手が見てあげていました。







「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」、本日がシリーズ最終日。

全「7車立て」にて実施、第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!

早朝の走路内ではレーシングスタッフが身体を動かしたり、

スタートラインにて発走作業の確認が行なわれていました。

この頃からサラサラと細かい小雨が降り始めています。





検車場には先日落妨を喫してしまった鈴木辰己選手のマシンが。

修理は先日のうちに完了、本日は第4Rに出場予定です。



  

写真左:ガソリン携行缶へ補充をする藤波直也選手。

写真右:自身のロッカーへ向かう中村雅人選手(川口)。





新聞を読む西川頼臣選手、田中竜二選手。早朝からロッカーでは

いたる所にて梱包箱が開いており、次なる出場レースへの

旅支度が進められていました。



  

写真左:爪を研いでキレイにする関口隆広選手。

写真右:タイヤの表面を削る岩本君男選手。





フロントまわりを扱う尾藤憲吾選手。両サイドはタイヤで埋め尽くされています。



  

写真左:スタッフが貼った先日レースの結果表を眺める交川陽子選手。

写真右:踏み台昇降のトレーニングをする掛川和人選手(川口)。





タイヤの表面を削る野田光宏選手と会話をしていた今田真輔選手。

私がレンズを向けたことに気付いた今田選手は

何か面白い写真でも、と、なぜか持っていたバリカンを用意して

野田選手の頭を散髪するポーズをとりました(笑)

ちなみに今田選手は予備車の中に「バリカンS1(S2)」という名前があります。




posted by ブンブンボーイ at 18:55 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯 4日目・最終日


本日7/30(木)は浜松本場4日間開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」の4日目。
(開門予定10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝は「小雨」、走路状況「湿走路」。気温24℃、湿度83%、
走路温度25℃、降水確率は午前50%・午後40%と発表。
先日の気象情報からまたまた一変、本日未明から雨が断続的に降っています。
湿走路での朝練習になりそうです。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、

・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。


さらに、お客様による密集・密接を回避させるため、
イベントプラザならびに場内のファンサービス、ファンイベント
(選手や来場ゲストなどの親睦イベント、記念撮影、握手、サイン記入など)
は当面の間、自粛としますのでご了承ください。
出待ち、入り待ち等の行為もご遠慮下さいますよう、
皆様のご協力をよろしくお願いします。



今節は自警本部前にて、たい焼き・「焼きたて屋」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
焼き鳥・「鳥好」の3店舗が常駐。どうぞお立ち寄り下さい♪


今節は全レースが「7車立て」にて繰り広げられ、
本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
伊藤信夫選手は完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待下さい!

☆7/30(木) 第12R「優勝戦」



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2020年07月29日

曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯 3日目のようす





「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」・シリーズ3日目、4つの「準決勝戦」が終了し

明日7/30(木)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。

熱戦にご期待下さい!







第12R「準決勝戦A」、

1着6枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





第11R「準決勝戦A」、

1着6枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着7枠・金子大輔選手(浜松)





第10Rから「準決勝戦A」。上位1・2着選手が優出となります。

1着6枠・木村武之選手(浜松)、2着1枠・中村晋典選手(浜松)





7/1よりオートレースの車券販売をスタートさせました、愛知県は一宮市の

競輪場外車券売り場、「サテライト一宮」。ナイターオートレースも発売中、

岐阜市からも近いので、ぜひ「サテライト一宮」にて公営競技最速スピードの

マシンスポーツ・オートレースをお楽しみください♪





第9R、道中第4コーナーの立ち上がりにて本命の一角、

6枠・鈴木辰己選手がリアスリップ自落を喫してしまうアクシデントが発生。

レースは続行し、1着5枠・高塚義明選手(川口)。そしてレース後に

審議となり、辰己選手は自落による他車妨害行為として反則失格となりました。



なお、辰己選手は自ら起き上がって外周へ避難。

容態は打撲程度とのことで無事。既にロッカーへ戻っております。





第8R発売中の走行練習に参加する篠崎 実選手(川口)。





選手用の観覧席からレースを見学する花田一輝選手&落合 巧選手。





西川頼臣選手のロッカーにて雑誌を眺める渡邉 篤選手





発売時間中、照った走路を一望しながら走行コースについて

新人・米里崇徳選手へレクチャーを施す石井大志選手(川口)。



  

今節はケータリングサービス・移動販売が各種常駐。たい焼き「焼きたて屋」、

漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、焼き鳥・「鳥好」の3店舗です。





今回、「ほっこりDINING きら」では定番の「漬けマグロの串カツ」や

「釜揚げしらす丼」の他に、「明太子のり丼」をはじめ「フィッシュフライ」、

「牛肉コロッケ」、「鶏からあげ」、「肉だんご」、「豚汁」、さらには

冷えたノンアルコールビールも提供中。ぜひご観戦のお供にどうぞ♪





第5R「準決勝戦B(ランチアタック)」、1着選手のみ優出となります。

1着7枠・森谷隼人選手(川口)





本日は1日雨が降らない、ということで、ようやく浜松は”お洗濯日和”となりました。

こちら選手管理地区内でも至る所にてツナギや防具が天日干しされています。





写真:競走車も外気にさらしてエンジン内部を今の気候に慣れさせています。

 写真は柴田紘志選手のマシンです。

オートレーサーにはチームスタッフ(付き人)がないので、

衣服やツナギなどのお洗濯、天日干しは選手が個人で行ないます。





走行練習にて、新人・深谷俊太選手を後ろから追いかけて

稽古をつける山浦博幸選手。





山浦選手に続いて鈴木宏和選手が追走。まさに特訓といった感じがします。





走行練習をする吉田幸司選手(川口)。



  

試走場にてエンジンを鳴らす、(左から)平塚雅樹選手、五十嵐一夫選手(川口)。





エンジン掛けから戻ってきた辰巳裕樹選手。笠木美孝選手はツナギ&

ヘルメット姿のままタイヤの加工室へ入っていきました。





まったく同じカラーリングの車両が2台停めてありました。

ガソリンタンクを見ると、「ミニヒーロー」、「ナアーモ」、そして

「ムホーマツ」の文字が。そう、かつての御大・福井次郎元選手のマシンは

現在、同じグループの鈴木宏和選手の予備車として継承されています。



  

鈴木健吾選手より、「ブンブン君が見せてくれたメインスタンドの写真、

選手用の掲示板に載せておいたから」とのこと。さっそく掲示板を拝見すると、

『今日のメインスタンド 題字:柴田紘志』と、整地となったメインスタンド跡地の

写真が貼られていました。これからいよいよ基礎工事が始まってまいります。





先日1着勝利を成し遂げました浜松新人・鈴木大地選手のロッカーを

訪ねましたところ不在、大地選手は師匠・浅野浩幸選手のロッカーにて

今日のレースに向けての整備指導を受けていました。

私は大地選手の工具箱へ、先日の1着写真を置いておきました。





浜松オート有観客4日間開催、「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」は

本日シリーズ3日目。第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!

今日明日と雨の確率は低いと発表された浜松の気象情報、走路内では

スイーパーやスタッフ移動用キャラバンなど、各車両が早朝から忙しそうに

動き回っていました。トレーニングを行なっている審判員の姿も見えます。



浜松市内ではここ数日、新型コロナウィルスの感染者が2けたをカウントし、

浜松城が注意を示す黄色でライトアップされるなど、警戒が高まっています。

来年の浜松まつりも中止の可能性がある、という噂も早々に流れています。

9月の水窪まつりも残念ながら中止となったそうです。

お祭りをはじめイベントをこれまで通りに実施していくためには、

コロナウィルスを封じこめるしか方法がありません。

コロナを増やさないためには、ひとりひとりのコロナを伝ぱんさせない、

増やさないという防疫意識が必要です。

マスクの着用、手洗い&うがい、両手の消毒、互いの距離を開ける、

そして唾液を落とさない、まき散らさないといった、共有場所における

清潔の維持が必要です。皆さまのご協力をよろしくお願いします。





山浦博幸選手と会話をする交川陽子選手。鈴木宏和選手が聞いています。

左は吉田富重選手と落合巧選手。整備談義をしていました。



  

写真左:部屋を掃除する柴田健治選手。

写真右:作業の準備をする筒井健太選手。





伊藤信夫選手と山脇孝志選手。早朝から整備に着手。



  

写真左:和田健吾選手のマシン。本人も部屋の中におりました。

写真右:選手用の観覧席へ入る戸塚 茂選手。





道具箱を整理する鈴木圭一郎選手。





タイヤを選ぶ尾藤憲吾選手。隣の部屋は橋本陽介選手。




posted by ブンブンボーイ at 18:02 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯 3日目・準決勝戦


本日7/29(水)は浜松本場4日間開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」の3日目。
(開門予定10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝は「くもり」、走路状況「良走路」。気温26℃、湿度65%、
走路温度27℃、降水確率は午前10%・午後30%と発表。
先日ほどペタペタした感じはありません。今日明日と雨の確率が下がりました。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、

・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。


さらに、お客様による密集・密接を回避させるため、
イベントプラザならびに場内のファンサービス、ファンイベント
(選手や来場ゲストなどの親睦イベント、記念撮影、握手、サイン記入など)
は当面の間、自粛としますのでご了承ください。
出待ち、入り待ち等の行為もご遠慮下さいますよう、
皆様のご協力をよろしくお願いします。



今節は自警本部前にて、たい焼き・「焼きたて屋」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
焼き鳥・「鳥好」の3店舗が常駐。どうぞお立ち寄り下さい♪


今節は全レースが「7車立て」にて繰り広げられ、
本日は第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


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