2020年07月28日

曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯 2日目のようす



ここでお知らせです。2月からの払戻休止期間中に時効を迎えてしまった

的中車券につきましては、有効期限を8/25(伊勢崎ナイター場外発売・最終日)

に変更していますので、令和元年の12/31から令和2年の2/26までに

投票し的中しました車券は、どうぞお早めに払戻しをお済ませください。

なお、早朝前売発売所は当面の間、休止していますので

本場開催&場外発売の開門後より、場内の払戻機をご利用ください。



明日の「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」・シリーズ3日目は

第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!





第12R、1着3枠・筒井健太選手(浜松)、2着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

3着2枠・石井大志選手(川口)の確定は3-7-2。





第11R、1着7枠・中村雅人選手(川口)、2着5枠・鈴木健吾選手(浜松)、

3着2枠・今田真輔選手(浜松)の確定は7-5-2。





第10R、1着2枠・下平佳輝選手(浜松)、2着6枠・松山茂靖選手(浜松)、

3着7枠・金子大輔選手(浜松)の確定は2-6-7。





第9R、1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着6枠・笠木美孝選手(浜松)、

3着5枠・掛川和人選手(川口)の確定は7-6-5。





第8R発売中の「中間走行練習」。気象情報が二転三転、

午後からの浜松の天候は明日以降も含めて全て「くもり」の表記に変化しました。

そうなれば次は熱走路によるタイヤ滑りに注意しなければなりません。

選手のエンジン調整作業が続きます。





第8R、1着4枠・黒岩 明選手(川口)、2着7枠・木村武之選手(浜松)、

3着5枠・鈴木一馬選手(浜松)の確定は4-7-5。





第7R、1着2枠・長谷晴久選手(浜松)、2着7枠・青島正樹選手(浜松)、

3着4枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は2-7-4。





第6R、1着1枠・佐藤大地選手(浜松)、2着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、

3着5枠・落合 巧選手(浜松)の確定は1-7-5。





第5Rから「準々決勝戦」。1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)、

2着1枠・中村晋典選手(浜松)、3着3枠・石貝武之選手(浜松)の確定は7-1-3。





アクセルグリップの感触を調べる渡邉 篤選手。





第3Rにて2枠・片岡信之選手(浜松)、1枠・中野 肇選手(浜松)の

ゼロハン両車が逃げきってワンツーフィニッシュ、

3連単が13万円を超える驚愕の高額配当となりました!





第1R、道中に審議がかかり、2番手通過の6枠・浅野幸三選手(川口)は

3枠・橋本陽介選手(浜松)の前輪へ内側から押圧し、進路を妨害したとして

反則失格の判定となりました。1着は5枠・木村直幸選手(浜松)です。





グリーンスタンド3Fから見下ろしたメインスタンド改修工事のようす。

あれだけ大きかったスタンドでしたが解体が始まればあっけなく、

1年を待たずしてほぼ整地となりました。

西側の走路前に少しだけ踊り場の名残があります。





走路が一望できるグリーンスタンド。今節も新型コロナウィルスの

防疫対策として、入場者を1日最大「500名」と制限させています。

500名をカウント次第、グリーンスタンドへの入場を締め切りますので

どうぞお早めにご来場下さい。





グリーンスタンド2F・東側にこれまで設置されていました喫煙室は

感染症拡大防止対策とした扉の開放&通気の観点から

喫煙所としての機能を果たせなくなり、一般自由席へと変わりました。

(密を回避するために座席が間引きされています)

そして新たに2F&3Fの通路北側へ、換気扇&灰皿を常備しました

喫煙ルームを設けましたので、喫煙はそちらをご利用下さい。





浜松オート有観客開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」、

シリーズ2日目の本日も日差しがまったく届かない、非常にどんよりとした

朝を迎えています。湿度がかなり高く、ペタペタと身体にまとわりつくようです。





ロッカーへ入るとさっそく鈴木健吾選手から声をかけられました。

「メインスタンドの解体がどこまで進んだのか、今度写真を見せてよ。

 走路からじゃ、バリケードがしてあって中がどうなってるか分からないからね」

とのこと。ではグリーンスタンド2Fから撮影しました写真を

プリントアウトしてお渡ししますね。

小林悠樹選手もタイヤの溝を彫りながら興味を持って聞いていました。





浅野幸三選手(川口)と浅野浩幸選手の兄弟が「今日はさすがに、昨日のような

どしゃ降りは起きないでしょう?」と、レースの天候について話し合っていました。

左は鈴木孝治選手です。



  

写真左:長谷晴久選手。一人で静かに整備をしていることが多いです。

写真右:タイヤの溝の高さを調べる鈴木静二選手。





齋藤 努選手や吉田富重選手が整備を進めるなか、

山浦博幸選手のロッカーからは今日も鈴木圭一郎選手が山浦選手と

会話をしている声が聞こえてまいりました。



  

写真左:選手用観覧席にて同期の落合 巧選手と会話をする花田一輝選手。

 花田選手は本日からの補充参戦です。

写真右:先輩選手へ挨拶にまわる岩田裕臣選手(川口)。





部品庫の資料集を一読する柴田紘志選手。

柴田選手も本日からの補充参戦です。





浜松新人・米里崇徳選手のロッカーでは今日も中村晋典選手の指導のもと、

交川陽子選手が手伝いながらの整備が進められていました。





テレビニュースの天気予報を眺める、伊藤信夫選手、

山脇孝志選手、木村武之選手。

今日も雨が降るのか否か、やはり天候が気になるようです。




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曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯 2日目


本日7/28(火)は浜松本場4日間開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」の2日目。
(開門予定10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝は「くもり」、走路状況「良走路」。気温25℃、湿度76%、
走路温度28℃、降水確率は午前60%・午後60%と発表。
非常に空気が水っぽくてペタペタしています。
いつ雨が降り出してもおかしくないような、どんよりした天気です。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、

・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。


さらに、お客様による密集・密接を回避させるため、
イベントプラザならびに場内のファンサービス、ファンイベント
(選手や来場ゲストなどの親睦イベント、記念撮影、握手、サイン記入など)
は当面の間、自粛としますのでご了承ください。
出待ち、入り待ち等の行為もご遠慮下さいますよう、
皆様のご協力をよろしくお願いします。



今節は自警本部前にて、たい焼き・「焼きたて屋」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
焼き鳥・「鳥好」の3店舗が常駐。どうぞお立ち寄り下さい♪



今節は全レースが「7車立て」にて繰り広げられ、
本日は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


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2020年07月27日

曳馬野賞第44回静岡新聞SBS杯 初日のようす



浜松オート出走表にて掲載がありました通り、新型コロナウィルスの

感染症拡大防止のために、今年の「浜松オートフェスタ2020 ファン感謝祭」は

開催中止となりました。どうぞご了承下さい。





写真:第7R以降は雨が止んで良走路となり、第12R終了後の夕方練習も

 多くの選手が良走路での練習に励んでいました。



明日の「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」・シリーズ2日目は

第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!







第12R、スーパーハンデ50m単騎から6周回をかけて先頭ゴール。

1着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着2枠・青嶋裕治選手(浜松)、

3着4枠・石貝武之選手(浜松)の確定は7-2-4。





第11R、1着6枠・岩科鮮太選手(浜松)、2着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、

3着1枠・岡崎秀二選手(川口)の確定は6-7-1。





第10R、1着4枠・平川博康選手(川口)、2着7枠・金子大輔選手(浜松)、

3着5枠・黒岩 明選手(川口)の確定は4-7-5。





第9R、1着7枠・中村雅人選手(川口)、2着3枠・下平佳輝選手(浜松)、

3着1枠・上村敏明選手(浜松)の確定は7-3-1。





大成ロテック、驚異のメカニズム。

朝からお昼までは通り雨が降ったり、小雨が降ったりと、

一面湿走路の状態もありましたが、雨さえ止めば浜松オートの競走路は

たちまち乾きだして約2R分の時間で黒潮の映る良走路に回復。

第8R発売中の「中間走行練習」は完全な良走路で行なわれました。





第8R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着5枠・小林悠樹選手(浜松)、

3着3枠・石井大志選手(川口)の確定は7-5-3。





第7R、1着7枠・木村武之選手(浜松)、2着6枠・山浦博幸選手(浜松)、

3着5枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は7-6-5。





第6R、1着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着3枠・鈴木章夫選手(浜松)、

3着5枠・小原 望選手(川口)の確定は7-3-5。





第5R「ランチアタック予選」、1着7枠・青島正樹選手(浜松)、

2着5枠・遠藤 誠選手(浜松)、3着6枠・柴田健治選手(浜松)の確定は7-5-6。

なお、道中に審議がかかり、3枠・高木健太郎選手(山陽)は周回誤認により

失格と判定されました。

明日の補充は柴田紘志選手に決定しました。





第4R発売中、湿走路での「中間走行練習」に参加する鈴木宏和選手。





第4R、1着6枠・鈴木静二選手(浜松)、2着7枠・笠木美孝選手(浜松)、

3着2枠・中村晋典選手(浜松)の確定は6-7-2。





第3R、レース直前に突如、激しい通り雨が降りしきってからのレースに。

最終コーナーで2着戦逆転。1着4枠・筒井健太選手(浜松)、

2着5枠・鈴木辰己選手(浜松)、3着2枠・戸塚 茂選手(浜松)の確定は4-5-2。





第3Rの発売中、走路の点検を行なっていたところへ、ゲリラ豪雨でしょうか、

先日のような猛烈な雨がいきなり降ってきて、レーシングスタッフは

全員びっちゃこ(遠州弁で「びしょ濡れ」の意)に。豪雨はすぐにおさまりましたが

小雨は依然として続いている状態です。





第2R、発走の瞬間、4枠・高石光将選手(川口)が少々前輪を浮かせてしまい、

状態を立て直そうとするもスリップ自落。急きょ赤旗が振られて異常発走の判定に。

高石選手は出走停止の欠車となり、6車での再発走となりました。

1着6枠・淺田真吾選手(浜松)、2着7枠・松山茂靖選手(浜松)、

3着3枠・齋藤 努選手(浜松)の確定は6-7-3。



なお、初日第2Rは4枠にまつわる購入車券は返還となります。

高石選手の容態は骨折には至らないと診断され既にロッカーへ戻っておりましたが

大事をとり、本日付で早退となることが決定しました。

明日以降の補充は花田一樹選手に選ばれたそうです。





第1R、道中にて6枠・藤波直也選手に着外審議がかかるも失格には至らず。

1着4枠・廣P勝光選手(川口)、2着7枠・岩田裕臣選手(川口)、

3着5枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は4-7-5。





木村直幸選手のロッカーを訪ねていたのは、元・浜松所属選手の

笹本英二さん。現在は写真判定スタッフとしてバックストレッチ側の

審判用カメラをたくみに操っています。現役時代は木村直幸選手や

金子大輔選手の師匠・先輩としてグループに所属していました。





ロッカーへ向かう遠藤 誠選手。落合 巧選手や筒井健太選手が

「おはようございます」と挨拶していました。



  

写真左:部品庫にて一覧表を眺める柴田健治選手&山浦博幸選手。

写真右:検車場へ移動する高石光将選手(川口)&岩本君男選手。





師匠・浅野浩幸選手のロッカーにて一緒に過ごす弟子・佐藤大地選手。

こうしてオートレースのノウハウを師匠から吸収していきます。





まずはお知らせです。前節浜松開催と同じく、本日7/27からの

「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」では開催期間中の

グリーンスタンド(2F&3F)の入場を開門より「500名」に制限させていただきます。

新型コロナウィルス感染症対策へのご協力をよろしくお願いします。




7月2回目の浜松オート有観客開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」は
本日開幕。非常に不安定な天候をどう乗りきるかが勝ち上がりのカギとなります。

先日は雨水が路面に浮くほどの大雨に見舞われましたが、今朝は湿走路の
ままながらも雨が止み、大勢の走行練習参加が見込まれます。
検車場を見ても走行練習へ出かける準備を既に終えている車両が
ひしめき合っていました。右から廣瀬豪彦選手、鈴木健吾選手です。

  
写真左:車両を磨く岡崎秀二選手(川口)。
写真右:タイヤを削りに加工室へ運ぶ今田真輔選手。


山浦博幸選手のロッカーですが、部屋の中には
鈴木圭一郎選手が過ごしていました。マイカラーがマリンブルー同士です。

  
写真左:タイヤ加工室を通る廣P勝光選手(川口)。
写真右:タオルで手を拭く鈴木宏和選手。


「おはよう!」と渡邉 篤選手&岩田裕臣選手(川口)へ挨拶の声をかける
浅野幸三選手(川口)。良い笑顔です♪

  
左足のブーツへ鉄のスリッパを装着する上村敏明選手。
おはようございます、と挨拶すると、目覚めのコーヒーを
ごちそうしてくださいました♪ありがとうございます☆




中村晋典選手を尋ねる木村武之選手。晋典選手の整備作業に

米里崇徳選手がお手伝いしていました。

左手前は壁に貼られた文書を読む鈴木辰己選手です。




posted by ブンブンボーイ at 17:14 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜松「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」初日


本日7/27(月)は浜松本場4日間開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」の初日。
(開門予定10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝は「くもり」、走路状況「湿走路」。気温23℃、湿度71%、
走路温度25℃、降水確率は午前70%・午後60%と発表。
8:30現在、雨は止んでいますが本日も雨が降る確率が1日高いです。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、

・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。


さらに、お客様による密集・密接を回避させるため、
イベントプラザならびに場内のファンサービス、ファンイベント
(選手や来場ゲストなどの親睦イベント、記念撮影、握手、サイン記入など)
は当面の間、自粛としますのでご了承ください。
出待ち、入り待ち等の行為もご遠慮下さいますよう、
皆様のご協力をよろしくお願いします。


今節は自警本部前にて、たい焼き・「焼きたて屋」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
焼き鳥・「鳥好」の3店舗が常駐。どうぞお立ち寄り下さい♪


今節は全レースが「7車立て」にて繰り広げられ、
本日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 08:59 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

飯塚ナイター場外発売・最終日&浜松前検日のようす



「第11回 浜松観光食堂杯フードアタック」は鈴木圭一郎選手の完全優勝にて

幕を閉じ、はや一週間。本日は7月2つめの浜松オート本場開催、

「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」の前検日、そして飯塚ナイター・

「GTダイヤモンドレース」5日目の場外発売を実施します。

開門は14:00です。早朝の浜松オート管理地区内では

「おはようございます」と、早くも元・オートレース選手会長の榑林敏郎さんが

原付を乗りこなして明日に向けた開催の準備を開始していました。



  

日曜日の早朝にも関わらず、深谷俊太選手、佐藤大地選手、米里崇徳選手と、

浜松新人選手が次々と浜松入りをしておりました。





ところがもっと驚くべきは、新人選手よりも先に鈴木圭一郎選手が既に

ただひとりロッカー入りを果たしていて、車両の掃除を始めていたのです。





写真:まだ誰もいない選手ロッカーに圭一郎選手がただ一人整備に着手。

 奥は検車担当のレーシングスタッフです。



まだ朝9時前に撮影、レーシングスタッフの出勤と同じくらいの時間には

選手管理地区に到着していたことになります…ものすごい気合です。

ちなみに髪の毛をさっぱりと短く切っているようです。





遠征選手専用ロッカー・B棟に到着していた川口ライダー・篠崎 実選手のマシン。

カバーには「MICKEY(ミッキー)」の文字が。





突然、路面を打ち付けるような大雨が発生。しばらくして雨脚は弱まりましたが

浜松の本日は1日、大雨と曇りを繰り返すような不安定な気候となりそうです。



ちなみに本日前検日の出場選手・体温&健康チェックは大雨のために

選手宿舎の玄関にて行なわれています。

浜松市では昨日、新型コロナのクラスターが駅周辺・繁華街の

接待を伴う飲食店にて発生。1日の感染者が30人をカウントし、

一気に静岡市を超えて県内の感染者数1位の市となってしまいました。

静岡県全体をかけて予断を許さない状況となっています。





徐々に選手ロッカー内が賑やかになってきた頃、ヤッホーと手を振って

写真撮影に入ってくださいましたのは今田真輔選手♪

先輩選手のガソリンタンクへ給油作業をしている新人選手たちへ

「午後どしゃ降りでも走行練習へ行くの?風邪ひかないようにしないとね」

と声をかけていました。



  

鈴木宏和選手のマシンはエンジンが丸ごと外されていて、机の上に分解&

部品が並べられていました。宏和選手はクランク組立室にてスタッフの監視を

受けながら深谷俊太選手とともに下回りの整備に着手していました。





お昼過ぎの浜松はご覧の通り、視界がさえぎられるほどの猛烈な雨に見舞われて

とても走行練習を始められるような状態ではありません。



  

写真左:スタッフルームにて出場の手続きをする仲口武志選手。

写真右:石貝武之選手へ取材をするCS放送アシスタント・安原幸子さん。





続々と出場選手がロッカーにやってきたところで、公営競技ライター・

沢 朋之さんをはじめ新聞記者の方々が取材を開始。

今節は静岡県内TVの6チャン・静岡新聞 SBSが協賛のレースとなっています。



  

写真左:ロッカーを移動する金子大輔選手&関口隆広選手。

写真右:選手会用の掲示板を一通りチェックする鈴木辰己選手。





午後2時開門、飯塚ナイターの場外発売が開始されました。

浜松で1日30人が新型コロナウィルスに集団感染、というニュースを受けて

より一層、ひとりひとりの意識と予防を高めなければなりません。



健康チェックと両手の消毒、場内でのマスクの着用、そして

3密を避ける移動&腰掛けはお忘れなく。また、落としたタバコの吸い殻や

唾液、たんの中にウィルスが混じっている可能性もあります。

タバコの吸殻は場内に設置されている吸殻入れへお捨てください。

ここで間違えがちなのが、”側溝・どぶは吸殻入れではない”ことです。

側溝を詰まらせてしまう&火事の原因となりますので、吸殻入れへ正しくお捨てください。

有観客観戦を持続させていくためにも、皆さまのご協力をよろしくお願いします。





ここでお知らせです。明日からの浜松オート有観客4日間開催、

「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」は前回に引き続きまして

新型コロナウィルスの防疫対策として、グリーンスタンド(2&3F)への

1日の入場を最大500名までと制限させていただきます。

一旦外出される方には再入場券をお配りします。どうぞご了承下さい。





雨脚が弱まった頃を見計らって走行練習を開始したのは篠崎 実選手(川口)。

すると後を追うように・・



  

よし、とエンジンの暖気を確認した鈴木圭一郎選手も練習を開始。

飯塚GTナイター場外を観戦に来場されたお客さまも、両選手の

雨中練習には驚かれたことでしょう。





リアタイヤをチェックする鈴木一馬選手。奥は岩科鮮太選手。



  

写真左:整備をする齋藤 努選手。これまで選手会長の大役、お疲れさまでした。

写真右:クラッチまわりを扱う橋本優一選手。





左から、西川頼臣選手、平塚雅樹選手、渡邉 篤選手。



  

写真左:キャブレターを分解する長谷晴久選手。

写真右:黒マスクで整備をする片岡信之選手。





今節紅一点、女子ライダーは交川陽子選手のみ出場となります。

髪の毛をうしろに束ねた交川選手、いつもとちょっとイメージが違います。

ロッカーの中は全国より寄せられました応援FAXやファンレターでいっぱいです♪





本日ラストの紹介は木村武之選手のロッカーです。

前検日の時間を注いで、伊藤信夫選手や山脇孝志選手、

米里崇徳選手など、多くの選手が入れ替わりで整備の手伝いをしていました。





夕方の走行練習が終了したあとも、松山茂靖選手などが木村選手のもとへ

手伝うことはないかと声をかけていました。仲間選手の協力のもと、

大幅な整備作業が功を奏するでしょうか。



「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」、明日7/27(月)から

4日間をかけて競われます。応援をよろしくお願いします!











ここで少々残念なお知らせです。

浜松オートオフィシャルサイトにて掲載されました通り、

今年の「浜松オートフェスタ2020 ファン感謝祭」は、新型コロナウィルス

感染症拡大防止のために、やむなく中止とさせていただくことになりました。

大変申し訳ございませんが、どうぞご了承ください。




posted by ブンブンボーイ at 18:34 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする