2020年07月27日

曳馬野賞第44回静岡新聞SBS杯 初日のようす



浜松オート出走表にて掲載がありました通り、新型コロナウィルスの

感染症拡大防止のために、今年の「浜松オートフェスタ2020 ファン感謝祭」は

開催中止となりました。どうぞご了承下さい。





写真:第7R以降は雨が止んで良走路となり、第12R終了後の夕方練習も

 多くの選手が良走路での練習に励んでいました。



明日の「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」・シリーズ2日目は

第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!







第12R、スーパーハンデ50m単騎から6周回をかけて先頭ゴール。

1着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着2枠・青嶋裕治選手(浜松)、

3着4枠・石貝武之選手(浜松)の確定は7-2-4。





第11R、1着6枠・岩科鮮太選手(浜松)、2着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、

3着1枠・岡崎秀二選手(川口)の確定は6-7-1。





第10R、1着4枠・平川博康選手(川口)、2着7枠・金子大輔選手(浜松)、

3着5枠・黒岩 明選手(川口)の確定は4-7-5。





第9R、1着7枠・中村雅人選手(川口)、2着3枠・下平佳輝選手(浜松)、

3着1枠・上村敏明選手(浜松)の確定は7-3-1。





大成ロテック、驚異のメカニズム。

朝からお昼までは通り雨が降ったり、小雨が降ったりと、

一面湿走路の状態もありましたが、雨さえ止めば浜松オートの競走路は

たちまち乾きだして約2R分の時間で黒潮の映る良走路に回復。

第8R発売中の「中間走行練習」は完全な良走路で行なわれました。





第8R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着5枠・小林悠樹選手(浜松)、

3着3枠・石井大志選手(川口)の確定は7-5-3。





第7R、1着7枠・木村武之選手(浜松)、2着6枠・山浦博幸選手(浜松)、

3着5枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は7-6-5。





第6R、1着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着3枠・鈴木章夫選手(浜松)、

3着5枠・小原 望選手(川口)の確定は7-3-5。





第5R「ランチアタック予選」、1着7枠・青島正樹選手(浜松)、

2着5枠・遠藤 誠選手(浜松)、3着6枠・柴田健治選手(浜松)の確定は7-5-6。

なお、道中に審議がかかり、3枠・高木健太郎選手(山陽)は周回誤認により

失格と判定されました。

明日の補充は柴田紘志選手に決定しました。





第4R発売中、湿走路での「中間走行練習」に参加する鈴木宏和選手。





第4R、1着6枠・鈴木静二選手(浜松)、2着7枠・笠木美孝選手(浜松)、

3着2枠・中村晋典選手(浜松)の確定は6-7-2。





第3R、レース直前に突如、激しい通り雨が降りしきってからのレースに。

最終コーナーで2着戦逆転。1着4枠・筒井健太選手(浜松)、

2着5枠・鈴木辰己選手(浜松)、3着2枠・戸塚 茂選手(浜松)の確定は4-5-2。





第3Rの発売中、走路の点検を行なっていたところへ、ゲリラ豪雨でしょうか、

先日のような猛烈な雨がいきなり降ってきて、レーシングスタッフは

全員びっちゃこ(遠州弁で「びしょ濡れ」の意)に。豪雨はすぐにおさまりましたが

小雨は依然として続いている状態です。





第2R、発走の瞬間、4枠・高石光将選手(川口)が少々前輪を浮かせてしまい、

状態を立て直そうとするもスリップ自落。急きょ赤旗が振られて異常発走の判定に。

高石選手は出走停止の欠車となり、6車での再発走となりました。

1着6枠・淺田真吾選手(浜松)、2着7枠・松山茂靖選手(浜松)、

3着3枠・齋藤 努選手(浜松)の確定は6-7-3。



なお、初日第2Rは4枠にまつわる購入車券は返還となります。

高石選手の容態は骨折には至らないと診断され既にロッカーへ戻っておりましたが

大事をとり、本日付で早退となることが決定しました。

明日以降の補充は花田一樹選手に選ばれたそうです。





第1R、道中にて6枠・藤波直也選手に着外審議がかかるも失格には至らず。

1着4枠・廣P勝光選手(川口)、2着7枠・岩田裕臣選手(川口)、

3着5枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は4-7-5。





木村直幸選手のロッカーを訪ねていたのは、元・浜松所属選手の

笹本英二さん。現在は写真判定スタッフとしてバックストレッチ側の

審判用カメラをたくみに操っています。現役時代は木村直幸選手や

金子大輔選手の師匠・先輩としてグループに所属していました。





ロッカーへ向かう遠藤 誠選手。落合 巧選手や筒井健太選手が

「おはようございます」と挨拶していました。



  

写真左:部品庫にて一覧表を眺める柴田健治選手&山浦博幸選手。

写真右:検車場へ移動する高石光将選手(川口)&岩本君男選手。





師匠・浅野浩幸選手のロッカーにて一緒に過ごす弟子・佐藤大地選手。

こうしてオートレースのノウハウを師匠から吸収していきます。





まずはお知らせです。前節浜松開催と同じく、本日7/27からの

「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」では開催期間中の

グリーンスタンド(2F&3F)の入場を開門より「500名」に制限させていただきます。

新型コロナウィルス感染症対策へのご協力をよろしくお願いします。




7月2回目の浜松オート有観客開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」は
本日開幕。非常に不安定な天候をどう乗りきるかが勝ち上がりのカギとなります。

先日は雨水が路面に浮くほどの大雨に見舞われましたが、今朝は湿走路の
ままながらも雨が止み、大勢の走行練習参加が見込まれます。
検車場を見ても走行練習へ出かける準備を既に終えている車両が
ひしめき合っていました。右から廣瀬豪彦選手、鈴木健吾選手です。

  
写真左:車両を磨く岡崎秀二選手(川口)。
写真右:タイヤを削りに加工室へ運ぶ今田真輔選手。


山浦博幸選手のロッカーですが、部屋の中には
鈴木圭一郎選手が過ごしていました。マイカラーがマリンブルー同士です。

  
写真左:タイヤ加工室を通る廣P勝光選手(川口)。
写真右:タオルで手を拭く鈴木宏和選手。


「おはよう!」と渡邉 篤選手&岩田裕臣選手(川口)へ挨拶の声をかける
浅野幸三選手(川口)。良い笑顔です♪

  
左足のブーツへ鉄のスリッパを装着する上村敏明選手。
おはようございます、と挨拶すると、目覚めのコーヒーを
ごちそうしてくださいました♪ありがとうございます☆




中村晋典選手を尋ねる木村武之選手。晋典選手の整備作業に

米里崇徳選手がお手伝いしていました。

左手前は壁に貼られた文書を読む鈴木辰己選手です。




posted by ブンブンボーイ at 17:14 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜松「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」初日


本日7/27(月)は浜松本場4日間開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」の初日。
(開門予定10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝は「くもり」、走路状況「湿走路」。気温23℃、湿度71%、
走路温度25℃、降水確率は午前70%・午後60%と発表。
8:30現在、雨は止んでいますが本日も雨が降る確率が1日高いです。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、

・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。


さらに、お客様による密集・密接を回避させるため、
イベントプラザならびに場内のファンサービス、ファンイベント
(選手や来場ゲストなどの親睦イベント、記念撮影、握手、サイン記入など)
は当面の間、自粛としますのでご了承ください。
出待ち、入り待ち等の行為もご遠慮下さいますよう、
皆様のご協力をよろしくお願いします。


今節は自警本部前にて、たい焼き・「焼きたて屋」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
焼き鳥・「鳥好」の3店舗が常駐。どうぞお立ち寄り下さい♪


今節は全レースが「7車立て」にて繰り広げられ、
本日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 08:59 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする