2020年07月30日

曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯 4日目・最終日のようす



浜松オート有観客4日間開催、「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」、

最終12R「優勝戦」は1日曇り空の覆われた良走路にて競われ、

5車並んだ30線から3枠・伊藤信夫選手が6周回を制しチェッカー!





4日間全て1着の”完全優勝”&前節最終日からの”5連勝”を成し遂げました!





ファイティングゲート前に凱旋した信夫選手を祝福に、

弟子の花田一輝選手、弟分の山脇孝志選手、そして日頃から仲の良い

青島正樹選手が集まってまいりました。

信夫選手:「後半良かったね。あと、今のエンジンは照った方が良いみたい。」

やはり8月の大決戦、伊勢崎ナイター「SG 第24回オートレースグランプリ」を

見越してでしょうか、優勝の記念撮影時もさっそく仲間たちとレース時の

乗り味の感触など、マシン談義を交わしていました。





※写真撮影時のみマスクを外してもらっています

前節に引き続き、優勝選手の表彰式は選手管理地区内にて

粛々と執り行われました。優勝のコメントです。

「まさか優勝戦がこんなに冷えた気候になるとは思わなかったです、

今のエンジンは走路が照ってくれたほうが良いみたいで、今日みたいに冷えると

幾分か軽くなって力負けをしてしまうようです。昨日の「準決勝戦」の乗り味が

イマイチだったので、感触の良かった2日目のセッティングに戻してレースに

のぞみました。スタートはまぁまぁでしたが、それでも昨日のままのタイヤの

食いつきが良かったですし、今日のようなすごいメンバーが出そろった中で、

しかもお客様の見てくれている前で優勝できたということは、とても嬉しいです。

逆を言えば、このメンバーで勝負ができないと、来月の伊勢崎SGナイターでは

勝ち上がるのは難しい気がします。でも今日はかなり涼しくなってしまったので、

伊勢崎SGナイターがどれだけ暑くなるか、タイヤが食いついてくれるかは

分からないですけどね。

…レースの時はレースで一生懸命になってしまうけど、選手は優勝できて

ウィニング・ランをしている時が、一番ゆっくりとスタンドやフェンス越しの

お客様の姿を見ることができるんですよ。平日開催でも、お客様に

見にいらしてもらえてるんだなって感じましたね…ネットでの投票は

もちろん、場内にお客様がいらしてくれなきゃ、自分たちは仕事に

ならないですからね…。無観客になったことで、電話やネット投票でもレースは

できるという再認識はできましたけど、それでも自分たちのレースを

生で見てもらって、オートレースを楽しんでもらったり、場内から見てもらえている

お客さまの姿を自分たちが見て、こちらも頑張ろうって気持ちになれるし、

相互作用の元で成り立っているわけですから…やっぱりお客様の

ご協力あってのオートレースだって思いますね。

伊勢崎SGナイターは既に無観客での開催が決定していますが、

応援して下さる方々のために5日間頑張ってきます!」



伊藤信夫選手、コメントありがとうございました&

完全優勝おめでとうございました☆











そして最終12R「優勝戦」の試走。

発走時刻は変更し16:38ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!





「優勝戦」の試走は曇り空のまま、雨が踏みとどまってくれたおかげで

JINちゃんの優勝戦ラウンドガール始動です♪

引き続きチェッカーフラッグも応援よろしくお願いします☆







第11R「特別選抜戦」、1着5枠・松山茂靖選手(浜松)、

2着7枠・青島正樹選手(浜松)、3着3枠・筒井健太選手(浜松)の確定は5-7-3。





第9Rにて浜松新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから出場し、

みごと6周回の逃げきりに成功!1着勝利を獲得、今節2勝目をあげました!

おめでとうございました☆





第8R発売中の「中間走行練習」、走りを磨ける今節ラストの練習になります。

新人・深谷俊太選手、浜松女子・交川陽子選手とともに参加をしていたのは

「優勝戦」進出を果たした森谷隼人選手(川口)です。

5車並ぶ30線の一番内側から発走、十分角度のついた30線の最内ポジションは

ハンデチャンスとも言えます。果たして。





浜松オートの次節は8/8()〜10()の3日間、「第15回サンバフェスティバル」が

繰り広げられますが、8/8&9は同時に川口ナイターのリレー場外発売も実施します。



浜松本場開催とリレーナイター場外が行なわれる場合、浜松第12Rの払戻しが

終了した地点で、西側のスタンド&給茶機、第6発売所、婦人子供ルーム、

西門&向かいの無料休憩所を閉鎖させますので、ご面倒ですが正門側への移動と

グリーンスタンド周辺の発売所&設備をご利用ください。





金子大輔選手のマシン整備を手伝う上村敏明選手。





”Bet on me”ポーズを取ってくださった佐藤貴也選手。

貴也選手:「今節を通じて、天候が良くても悪くても、エンジンの色は

極端な変化はなく、比較的安定していると思います。準決勝戦では

スタートもうまくきることができました。今日の優勝戦でも同じくらいの

スタートがきれたら良いですね。エンジンについては、優勝戦ぎりぎり

まで天候がどうなるか分からないので、練習も含めて乗り味を

確かめてみて、それから手を加えるかどうか考えます。」





浜松オート出走表にて掲載がありました通り、新型コロナウィルスの


感染症拡大防止のために、今年の「浜松オートフェスタ2020 ファン感謝祭」は

残念ながら開催中止となりました。ご了承下さい。





現在浜松オートのグリーンスタンドは、新型コロナウィルスの防疫対策として

本場開催時は入場者を1日最大「500名」と制限させています。


500名をカウント次第、グリーンスタンドへの入場を締め切りますので

ご利用を予定している方はお早めにご来場下さい。





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・平塚雅樹選手(浜松)、

2着3枠・黒岩 明選手(川口)、3着6枠・岩田裕臣選手(川口)の確定は2-3-6。





第4R発売中、CS放送にて浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが出演♪

JINちゃんはこの後も第9&10R発売中にCS放送へ出演します。

第12R試走時には「優勝戦ラウンドガール」、レース時には

「チェッカーフラッグ」が予定されていますが、雨天の場合中止となります。

てるてる坊主を用意して優勝戦を待ちましょう(笑)





第4R発売中に行なわれた「中間走行練習」にて、すでにレースを終えた

交川陽子選手とともに、鈴木圭一郎選手がぶち走路のなかを走行し

エンジンの具合を調べていました。その真意やいかに。





第3Rにて浜松新人・米里崇徳選手が1枠ゼロハンから出場し、連にからむ

3着の成績をおさめました。1着は7枠・五十嵐一夫選手(川口)です。





「難しい天候になっちゃって、セッティングどうする・・?」

と、最終日のレースに向けた整備談義をする平塚雅樹選手&渡邉 篤選手。

両選手はともに本日第5R「ランチアタック選抜戦」に出場、しかも同じグループの

鈴木一馬選手や同31期の岩田裕臣選手(川口)と、日頃から仲の良い選手たちも

選抜戦に組まれており、好敵手同士の対決に気合が入ります。



  

写真左:各選手のロッカーへ挨拶にまわる黒岩 明選手(川口)。

写真右:フロントタイヤを交換する浅野幸三選手(川口)。今節も実弟の

 浅野浩幸選手とともに新人・佐藤大地選手の走りや整備を見てあげていました。





優勝戦進出を決めた中村晋典選手。選手会浜松支部長の任期が満了したのち、

はじめての優出となります。

晋典選手:「エンジンの調子が良かったというよりも、準決勝戦では走路が

照ってくれたおかげで、後ろからの追いが利かずに2着に滑り込めたという

感じなので、当然今日の優勝戦も照ってくれたほうが前逃げの自分としては

良いですが、なんだかよく分からない天候ですからね・・(苦笑)」



  

写真左:選手のあっせん表を見る辰巳裕樹選手。廊下にはタイヤがいっぱいです。

写真右:松山茂靖選手を尋ねる長谷晴久選手。





整備を開始する伊藤信夫選手。前節の最終日から4連勝、

本日は”完全優勝”と5連勝目がかかっています。



  

リアタイヤを見つめる木村武之選手。難しそうな表情です。

木村選手:「前検日に仲間選手に手伝ってもらいながらクランク交換をして、

レース結果として優勝戦まで行けたので、向上したとは思うのですが・・・

自分の中では、まだ何とも。良くなったという感触が持てないんですよ。

優勝戦に向けては、タイヤは準決勝戦のままで行こうと思っていますが

セッティングなど、エンジンに手を加えるかはまだ思案中です。」





鈴木宏和選手と会話をする山浦博幸選手。

隣では深谷俊太選手のマシン整備を遠藤 誠選手が見てあげていました。







「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」、本日がシリーズ最終日。

全「7車立て」にて実施、第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!

早朝の走路内ではレーシングスタッフが身体を動かしたり、

スタートラインにて発走作業の確認が行なわれていました。

この頃からサラサラと細かい小雨が降り始めています。





検車場には先日落妨を喫してしまった鈴木辰己選手のマシンが。

修理は先日のうちに完了、本日は第4Rに出場予定です。



  

写真左:ガソリン携行缶へ補充をする藤波直也選手。

写真右:自身のロッカーへ向かう中村雅人選手(川口)。





新聞を読む西川頼臣選手、田中竜二選手。早朝からロッカーでは

いたる所にて梱包箱が開いており、次なる出場レースへの

旅支度が進められていました。



  

写真左:爪を研いでキレイにする関口隆広選手。

写真右:タイヤの表面を削る岩本君男選手。





フロントまわりを扱う尾藤憲吾選手。両サイドはタイヤで埋め尽くされています。



  

写真左:スタッフが貼った先日レースの結果表を眺める交川陽子選手。

写真右:踏み台昇降のトレーニングをする掛川和人選手(川口)。





タイヤの表面を削る野田光宏選手と会話をしていた今田真輔選手。

私がレンズを向けたことに気付いた今田選手は

何か面白い写真でも、と、なぜか持っていたバリカンを用意して

野田選手の頭を散髪するポーズをとりました(笑)

ちなみに今田選手は予備車の中に「バリカンS1(S2)」という名前があります。




posted by ブンブンボーイ at 18:55 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯 4日目・最終日


本日7/30(木)は浜松本場4日間開催「曳馬野賞 第44回 静岡新聞SBS杯」の4日目。
(開門予定10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝は「小雨」、走路状況「湿走路」。気温24℃、湿度83%、
走路温度25℃、降水確率は午前50%・午後40%と発表。
先日の気象情報からまたまた一変、本日未明から雨が断続的に降っています。
湿走路での朝練習になりそうです。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、

・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。


さらに、お客様による密集・密接を回避させるため、
イベントプラザならびに場内のファンサービス、ファンイベント
(選手や来場ゲストなどの親睦イベント、記念撮影、握手、サイン記入など)
は当面の間、自粛としますのでご了承ください。
出待ち、入り待ち等の行為もご遠慮下さいますよう、
皆様のご協力をよろしくお願いします。



今節は自警本部前にて、たい焼き・「焼きたて屋」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
焼き鳥・「鳥好」の3店舗が常駐。どうぞお立ち寄り下さい♪


今節は全レースが「7車立て」にて繰り広げられ、
本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
伊藤信夫選手は完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待下さい!

☆7/30(木) 第12R「優勝戦」



posted by ブンブンボーイ at 09:44 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする