2020年08月14日

伊勢崎ナイター「SG第24回オートレースグランプリ」場外発売・4日目のようす


伊勢崎オートにて無観客で繰り広げられているビッグナイター、
「オッズパーク杯 SG第24回オートレースグランプリ」は本日がシリーズ4日目。
第9Rから天下分け目の「準決勝戦」が8周戦にて繰り広げられました。


まず最初の「準決勝戦」はSG終盤の定石ともいえるスタート勝負を制して
そのまま優出圏内をゆるぎないものとしました、
永井大介選手(川口)と高橋 貢選手(伊勢崎)が最初のファイナリストに。


2つめの「準決勝戦」では本命視されていた鈴木圭一郎選手(浜松)が
1枠から出場するも発走時に白煙を吹き7番手からのスタートに。


スタート勝負で5枠・佐藤貴也選手(浜松)が先行するも旋回後に大外から
まくりきった8枠・内山高秀選手(伊勢崎)が先頭奪取、
そのまま8周を走りぬいて両選手のワンツーとなりました。


3つめの「準決勝戦」は1度目の発走時に7枠・小林瑞季選手(川口)が
痛恨のフライングを喫してしまい再発走に。


2度目は正常発走、小林選手が多少出遅れて視界の開けたところを
味方につけ大外から車群をまくってみせた8枠・伊藤信夫選手(浜松)が、
6枠・有吉辰也選手(飯塚)、1枠・黒川京介選手(川口)とさばいて前半のうちに
先頭を手に入れ、2番手争いは有吉選手に軍配があがりフィニッシュ。


ラストの「準決勝戦」は、今節スーパーハンデ10mが課せられている
今期全国ランクNo.1ライダーの8枠・青山周平選手(伊勢崎)が
周回をかけた怒涛の追い上げをみせ、スタートから1周回で頭に立ち
逃げきりをはかる6枠・金子大輔選手(浜松)から先頭奪取。


両選手が最後の優出キップをもぎ取り、
「SG第24回 オートレースグランプリ」のファイナリストライダー8名が決定しました。





決戦は8/15()、最終12R・10周回「優勝戦」は20:40発送予定です。
浜松ライダーから金子大輔選手、佐藤貴也選手、伊藤信夫選手が
出場を果たしました。熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 22:55 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする