2020年09月30日

K-mix杯GUウィナーズカップ 初日のようす

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写真:夕方のスタート練習。山浦博幸選手、岡谷美由紀選手、中尾貴志選手(飯塚)が

繰り返し練習に参加していました。



「K-mix杯 GUウィナーズカップ」、まずはシリーズ初日が終了。

明日2日目も本日と同じく全12Rをかけて「予選」が繰り広げられ、

奇数レースが「マスターズバトル」、偶数レースが「ライジングバトル」となります。

熱戦にご期待下さい!



  

大きいだけが応援幕じゃない!とばかりに、最近では各場のオリジナルグッズである

選手応援タオルを用意したり、自作で選手応援グッズを手がけたりと

場内各所で応援合戦がアツくなっております。

大声を出せないコロナ禍という環境が逆に、”そんな制限のある中でも

いかに頑張って走り続けている選手を励ましてあげられるか”という

オートレース・エールスピリッツを燃え上がらせているようです!




第12R「ライジング予選」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

2着5枠・鈴木一馬選手(浜松)、3着1枠・赤堀 翼選手(浜松)の確定は8-5-1。




第11R「マスターズ予選」、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、

2着3枠・石貝武之選手(浜松)、3着5枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は8-3-5。




第10R「ライジング予選」は2枠・藤川幸宏選手が車体不良による欠車のため

7車にて競技。1着7枠・丸山智史選手(山陽)、2着4枠・平塚雅樹選手(浜松)、

3着7枠・中尾貴志選手(飯塚)の確定は7-4-5。

なお、浜松初日・第10Rは2枠にまつわる購入車券は全て返還となります。

どうぞご了承下さい。




第10Rの試走直前にハプニング発生。

2枠10線から出場予定でした藤川幸宏選手(飯塚)のエンジンが

検車場の出発時から掛からず、プラグからスパークが出ていないとのことで

残念ながら車体不良による欠車に。マグネトーまわりの故障とみられます。




入場門・ファイティングゲート前にて待機する出場選手も異変に気付き、

「あれ?」と周囲を見回していました。




第10Rは7車で試走を実施、レースも7車にて競われることになりました。

つきましては浜松初日・第10Rは2枠にまつわる購入車券は全て返還となります。

どうぞご了承下さい。




第9R「マスターズ予選」、1着8枠・中村雅人選手(川口)、

2着6枠・笠木美孝選手(浜松)、3着5枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は8-6-5。




空を見上げると浜松オートのお隣にある航空自衛隊・浜松基地から

ヘリコプターやジェット機などが飛び立ち、肉眼でも確認できるほど

ここ数日前から頻繁に飛行訓練が行なわれています。




第8R「ライジング予選」、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、

2着2枠・青木隆浩選手(山陽)、3着7枠・岩見貴史選手(飯塚)の確定は8-2-7。




第7R「2連単払戻率80%競走(マスターズ予選)」、

1着6枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、2着8枠・木村武之選手(浜松)、

3着2枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は6-8-2。




第6R「ライジング予選」、1着2枠・筒井健太選手(浜松)、

2着5枠・山浦博幸選手(浜松)、3着8枠・佐藤摩弥選手(川口)の確定は2-5-8。




第5R「マスターズ予選」、1着3枠・片岡賢児選手(飯塚)、

2着6枠・柴田健治選手(浜松)、3着7枠・佐藤裕二選手(川口)の確定は3-6-7。

なおレース後に審議がかかり、5枠・齋藤正悟選手は反妨失格となりました。




第4コーナー付近、グリーンスタンド1階の吹き抜けです。

今節GU最終日となる10/4()、第12R「優勝戦」&ウィニング・ランの終了後、

「選手表彰式」はこの位置の走路内にて執り行います(雨天時中止)。

窓越しにはなりますがグリーンスタンド2F・3Fでも見やすいかも知れません。



実施の際には新型コロナウィルスの防疫対策としまして、お客様同士の

適度な距離間を保ち、マスクの着用や大声をあげないといった

飛沫を周囲に飛ばさないご配慮をよろしくお願いいたします。

拍手や手を振って祝福しましょう☆




第4R「ライジング予選」、1着4枠・渋澤憲司選手(伊勢崎)、

2着2枠・松井大和選手(山陽)、3着5枠・落合 巧選手(浜松)の確定は4-2-5。




第3R「マスターズ予選」、3着戦接戦、2・3枠は写真判定にもつれ込む。

1着8枠・佐々木啓選手(山陽)、2着1枠・中村晋典選手(浜松)、

3着2枠・田島敏徳選手(飯塚)の確定は8-1-2。




第2R「ライジング予選」、1着5枠・藤波直也選手(浜松)、

2着4枠・高宗良次選手(飯塚)、3着3枠・花田一輝選手(浜松)の確定は5-4-3。




第1R「マスターズ予選」、1着1枠・木村直幸選手(浜松)、

2着5枠・篠崎 実選手(川口)、3着7枠・岡部 聡選手(山陽)の確定は1-5-7。



今節のベテラン勢バトル・「マスターズ」予選および準々決勝戦は、ダート時代から

2006年まで浜松オートで放送されていた”旧ファンファーレ”で発走します。

往年の浜松オートレースファンの方々はぜひご試聴ください♪




今節GUは開催5日間毎日、開門よりグリーンスタンド入場先着200名様へ

「スポーツ新聞」を無料プレゼント。オートレース記事にご注目ください☆




メインスタンドが解体されたことで現在はグリーンスタンドと西側スタンドとに

観戦場所が2分されています。今節GUは初の試みとして、

西側スタンドのお客さまにもおいしいケータリングを、と

たい焼き・「焼きたて屋」を設置。たい焼きは一匹100円、変わらぬおいしさです♪

大将:「正門付近に出店していないと、お客さまから忘れられてしまいそうで

 淋しいので…告知してもらえるのは大変助かります!(笑)」




走路を一望にできる、第1コーナー付近の元・メインスタンド西側広場。

たい焼きをかじりながら、西側スタンドやこちらで観戦するお客様の姿も

今節増えそうですね♪どうぞご賞味下さい☆




かくして幕を開けました浜松オート秋の決戦・第1弾、「K-mix杯 GUウィナーズカップ」。

写真は早朝8時過ぎのようすです。救護スタッフが続々と来場し

持ち場へと移動していく中で、柴田健治選手が腕立て伏せや腹筋など

ハードトレーニングをこなしていました。気合十分です。




検車場では鈴木章夫選手がタイヤウォーマーを装着させていました。

今節は第1Rの試走開始が10:15と20分ほど早く、

朝練習も通常より10数分早くなります。




廊下では落合 巧選手をはじめ、花田一輝選手、木山優輝選手(飯塚)、

泉田修佑選手(川口)と、33期選手たちがグループとなって

先輩選手のロッカーへ朝の挨拶まわりをしていました。




朝の挨拶まわりには「おはようございます」と声をかけながら、先輩選手が

整備等で人手を必要としていないか、”今、何か手伝うことはありますか”といった

御用聞きの意味合いも含まれています。

今節は新人34期生のあっせんが上和田拓海選手(川口)、川口裕司選手(飯塚)しか

いないために、2人だけに朝の挨拶回りを行なわせるのは大変だろうと、

ひとつ上のお兄ちゃんである33期生も一緒になってロッカーをまわっていました。



  

写真左:ごみを分別する伊藤信夫選手。西川頼臣選手が挨拶していました。

写真右:整備を開始していた青島正樹選手。弟子の中村友和選手も一緒です。




車体を寝かせる小林悠樹選手。電気位置の調整です。



  

写真左:整備談義をする岡松 忠選手(山陽)と池田康範選手(山陽)。

写真右:エアーガンを使う矢野正剛選手(山陽)。




淹れ立てのモーニングコーヒーを振る舞う岩科鮮太選手。

岡部 聡選手(山陽)や佐藤貴也選手がよばれていました。



  

ロッカーへと向かう片野利沙選手(川口)、佐藤裕二選手(川口)。




メモを記した出走表を折りたたむ松井大和選手(山陽)。




フロント回りを扱う鈴木圭一郎選手。本日初日も圭一郎選手の指定席、

第12R8枠20線・最重ハンからの出場です。




posted by ブンブンボーイ at 18:08 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

K-mix杯GUウィナーズカップ 初日


本日9/30(水)は浜松オート本場開催・「K-mix杯GUウィナーズカップ」の初日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:15)
浜松の今朝の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温24℃、湿度46%、走路温度26℃、降水確率は午前0%・午後10%と発表。
秋晴れの高い空となりました。好レースに期待です。









写真:今節GUは初の試み、西スタンドの裏にてたい焼き・「焼きたて屋」を設置。

 たい焼きはひとつ100円、西スタンドをご利用の方はぜひご賞味下さい♪



今節は場内各所にてたい焼き・「高木商店」、

広島焼き・「夏目商店」、漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
すっぽんエキス入り浜松餃子・「甘えんぼう」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい♪


☆グリーンスタンド入場先着200名様へ「スポーツ新聞」をプレゼント。
 全て配布次第終了となります。



今節は全12レースが「8車立て」で繰り広げられます。
本日は奇数レースが1〜28期のベテラン「マスターズバトル」、
偶数レースが29期〜34期の若手「ライジングバトル」となります。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 10:03 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

K-mix杯 GUウィナーズカップ 前検日(非開催日)



本日9/29(火)の浜松オートは非開催日。

選手管理地区では明日9/30(水)より開幕する「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の

前検日としてロッカー、ガレージなど各所の解錠作業が行なわれています。

浜松の今朝はくもり。降水確率は1日10%と発表されています。

走行練習は13:00過ぎを予定、雨の心配はなさそうです。





イベントステージもリニューアルとなりましたが、今節も残念ながら

新型コロナウィルス防疫対策として、ステージ上でのイベントは

見合わせとなりました。情勢的には、ステージイベントの復活は

そう遠い話ではないような気がしますが、果たして。





場内はGU開催時に出店する移動販売のテントが複数設置。

たい焼き・「焼きたて屋」、広島焼き・「夏目商店」、

漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、

すっぽんエキス入り浜松餃子・「甘えんぼう」が出店します。

浜松オートが誇るリーズナブル・グルメもご堪能下さい☆





メインスタンドは建て直しのために解体、すっかりなくなってしまいました。

浜松市では公共施設内にプレハブ等を仮設する場合は

2階相当の高さまでとする、という条例があるため、

これ以上の高さで仮設審判棟を建てることができず、

現在はレース中継用カメラの視点が以前より半分ほど低くなっています。

この視点は一時的なもので、メインスタンドが新設された際には真っ先に

中継用カメラを引っ越しさせて元の高さの視点に戻すとのことです。











全国より寄せられました選手の応援幕はご覧の通り

走路内での掲載を完了させています。たくさんのご応募ありがとうございました☆





本日前検日の選手ロッカー、朝イチバンでお会いできましたのは

川口ライダー・森 且行選手。梱包箱を開けて整備道具を揃えていました。

森選手は今節欠場選手の追加としてGUのあっせんが決まりました。



  

次にお会いしましたのは西原智昭選手(伊勢崎)と筒井健太選手。

西原選手はリムバランスを確かめていました。





もちろん鈴木圭一郎選手も早朝から浜松ロッカー入りを果たしており、

検車場のソファに座っていました。





圭一郎選手のロッカーのまわりにはすごい数のタイヤが揃えてありました。





午後からは走行練習が始まってしまうので、午前中をかけて走路内では

10/4()の「優勝選手 表彰式」のリハーサルを行ないました。

場所は第4コーナー、グリーンスタンド1F・吹き抜けの付近です。





写真:お客様側から見た優勝選手・表彰式の会場。

雨の場合、表彰式は管理地区屋内にて執り行われるため、

こちらでの公開表彰式は中止となります。



表彰台をフェンスに近づけ過ぎると、その近辺にお客様が集まってきてしまう

(密を作ってしまう)ことが想定されるため、広範囲から表彰式が見られるようにと

少々外周から離れた場所をステージ位置としました。





理由はもう一つ、表彰式の様子を仮設審判棟のCS中継カメラにて撮影するため、

選手の表情を見やすくするようにという配慮も含んでいます。

(外周付近まで寄ってしまうと角度的に真横顔の撮影になってしまうからです)





ちなみに今節GUでは仮設審判棟への”通用門”を、手前の高壁から

かなり奥の仮設審判棟近くまで移動させています。

こうすることで、これまでスタッフ用の通路だったフェンス前を

「観戦スペース」としてお客様にご利用いただけるようになります。

ホームストレッチでのハイスピードバトルを間近にご堪能下さい☆





場内イベントプラザの右側スペースでは、久々に浜松オートPRチーム・

「遠州動楽會」による”懐かしの競走車”が並べられました。

トライアンフやメグロなど、歴代のオートレース競走車が勢揃いし、

GU開催5日間をかけて展示されます。どうぞご覧下さい☆



ちなみに、若手勢とベテラン勢が一堂に会する「GUウィナーズカップ」、毎年恒例の

浜松オート・ダート時代から伝わる”旧ファンファーレ”を今回も放送することが決定♪

「マスターズバトル」・予選&準々決勝戦の発走時に鳴り響きます。

こちらもお楽しみに♪





ロッカーを使う前にまずはお掃除、と周囲を清掃する押田和也選手(伊勢崎)。

右手前は木村直幸選手。





遠征選手専用ロッカー・B棟にて黙々と整備作業を進めている

篠崎 実選手(川口)。奥は上和田拓海選手&川口裕司選手(飯塚)です。





整備道具、そしてコーヒー道具を広げる岩田行雄選手(伊勢崎)。

「ここの喫茶店はまだ”準備中”でね(笑)また手が空いたら寄ってよ!」



  

写真左:梱包箱を開ける松井大和選手(山陽)。

写真右:整備を開始する齋藤正悟選手。





午後からはいよいよ走行練習の開始。猛烈に暑かった今年の夏でしたが

9月を迎えて日に日に気温が下がっていき、今節GUは極端な暑さは

なくなるように感じます。5日間をかけてレース日和となりそうです。





上和田拓海選手(川口)。





川口裕司選手(飯塚)。





平塚雅樹選手。





伊藤正司選手(伊勢崎)。





森 且行選手(川口)。





青木隆浩選手(山陽)。





中村友和選手。





山浦博幸選手。





辰巳裕樹選手。





鈴木宏和選手。





ミタケこと新井惠匠選手(伊勢崎)のマシン。ガソリンタンクには

数独・ナンプレのような数字がいっぱい書き込んでありました。





これまで西川頼臣選手の隣でした平塚雅樹選手のロッカーが

鈴木圭一郎選手の隣へと引っ越しされていました。平塚選手へたずねてみると、

「現在、新人選手の候補生が訓練を受けていますが、合格して浜松への配属が

 決定した場合、順番からいって、西川さんなど26期の選手が師匠・指導役になる

 可能性が高いので、早めに西川さんの隣の部屋は開けておいたほうがいいなと

 思って、こちらに引っ越ししました。いろいろ道具の搬入もあるでしょうからね。」

とのことでした。





写真:弟子の佐藤大地選手が不在でひとり整備を進める浅野浩幸選手。



確かに佐藤大地選手や深谷俊太選手の師匠が浅野浩幸選手、遠藤 誠選手と

25期選手が師匠に選ばれており、次回はいよいよ木村武之選手をはじめとする

26期選手が師匠となる時代に突入しています。





先日の指定整備終了後に走路内からリモート中継を行ないました、

片野利沙選手&佐藤摩弥選手の川口女子コンビ。

片野選手:「昨日はご協力ありがとうございました♪」

摩弥選手は気持ちを切り替えて作業に集中、目を合わせて静かに会釈をすると

ふたたびエンジンと向き合って工具を握りました。そこにはもう先日のような

ほんわかした雰囲気は感じさせませんでした。





小栗勝太選手(山陽)。人の気配に気付いてさっと振り向きました。鋭いです。



  

写真左:スタート時の前傾姿勢でのハンドル角度を調べる長谷晴久選手。

写真右:マシンパーツを運び出す金子大輔選手。





元・浜松所属、渋澤憲司選手(伊勢崎)のマシン。

今節も古巣である田中竜二選手のロッカーを借りて過ごします。





木山優輝選手(飯塚)。マシンからタイヤ、ツナギまで赤づくしです♪





春本綾斗選手(山陽)へ話しかける仲口武志選手。お向かいのロッカーです。



  

前検日の練習時間は16時までと定められており、選手が上がってしまう前にと

スポーツ新聞など記者団の選手取材がヒートアップ。

14〜15時頃にピークを迎えました。





リアタイヤ&フェンダー、サドルを分解する丹村飛竜選手(山陽)。



  

写真左:自身のマシンへ給油をする落合 巧選手。

写真右:削ったタイヤを運び込む柴田紘志選手。





重富大輔選手(飯塚)。浜松あっせんの際はいつも、伊藤信夫選手の

お向かいやお隣など近所のロッカーを借りて過ごしています。





忙しそうに小走りでロッカーを行き来する岡谷美由紀選手。





鈴木宏和選手と赤堀 翼選手。話し合いながら整備していることが多いです。





整備メモをつける田村治郎選手(伊勢崎)。





B棟を使用する栗原勝測選手(伊勢崎)のマシン整備を手伝う、

鈴木圭一郎選手と中村雅人選手(川口)。

腕利きの若手&ベテランが出そろう「GUウィナーズカップ」は、

若手選手にとってはベテラン選手の経験や知恵を学び、

ベテラン選手にとっては若手選手の力や機敏さを借りられる

お互いの向上をはかれる要素も併せ持っています。





写真:若手の「ライジングバトル」に出場する弟子・花田一輝選手を指導する

 師匠・伊藤信夫選手はベテランの「マスターズバトル」に出場。

 「優勝戦」にて”師弟対決”もあり得るのが今節の醍醐味です。



「K-mix杯 GUウィナーズカップ」は28期までのベテラン選手を

百戦錬磨の「マスターズ」、29期〜34期の若手選手を新進気鋭の

「ライジング」と分けて、交互に勝ち上がりを競い合う企画レースとなっています。

ランチアタックはありませんが、第7Rは「グレードレース7」と題し

2連単の払い戻し率が80%に上がります。どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 18:13 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

山陽場外発売・最終日のようす(指定整備日)



山陽オート3日間シリーズ、「第6回せめんだるカップ」の場外発売・最終日を

実施している浜松オート。走路内ではいよいよ、あさって9/30(水)より開幕する

若手vsベテランの企画レース、「K-mix杯GUウィナーズカップ」の開催準備として

全国より寄せられました『選手応援幕』の掲示作業が行なわれました。





オートレース場への入場が再開されてしばらく経ちますが、それでもコロナを

意識して外出や生観戦を踏みとどまってしまう雰囲気が多少残っている現在。

選手へのアツい想いを応援幕に込めて、と、約50枚にせまる応募がありました。





ファンの魂である応援幕を、レーシングスタッフが一枚一枚、

手作業で丁寧に走路フェンスへ貼っていきました。





お昼をまわる頃には全ての掲載が完了。第2〜3コーナーの走路フェンスは

全て選手応援幕で埋め尽くされました。皆さまのご応募、ありがとうございます!





一方、選手管理地区内は本日「指定整備日」となっており、

GUのあっせん&非あっせんを問わずに選手が任意でロッカー内を行き来し

車両&部屋の点検や整理、清掃を行なうことができます。



本日は天候に恵まれ、さっそく管理地区内の各所でツナギやヘルメットなど

防具の天日干しが行なわれていました。





ロッカーへお伺いして最初に出会えましたのは、新・浜松支部長、西川頼臣選手。

友好グループとして近場のロッカーを使う他場遠征選手の準備を手伝っていました。





西川選手のお向かいはご存知、鈴木圭一郎選手のロッカーですが

ご覧の通り、エンジン下回り部までごっそり抜け落ちています。

明日の前検日に向けた大整備が始まる予感です。





前節の浜松開催・最終日(9/17)にて1着勝利を獲得し、自身の持つ

”全・公営競技中最年長1着記録”を更新させました鈴木章夫選手も

指定整備日に参加。部屋の整頓を行なっていました。



  

写真左:赤堀 翼選手&鈴木宏和選手。近場のロッカーをチェック。

写真右:カメラが向けられていたことに驚く浜松新人・深谷俊太選手。

 指定整備日は今節あっせんされていない選手も参加ができます。





川口の女子ライダー・佐藤摩弥選手も指定整備に参加をしてのロッカー入り。

ウエスで部品をきれいにしていました。



  

写真左:自身のロッカーへ向かう遠藤 誠選手。

写真右:仲口武志選手へ話しかける中村晋典選手。晋典選手は元々

 非あっせんでしたが、今節欠場選手の追加として出場が決定しました。





梱包箱を開ける新井惠匠選手(伊勢崎)。新井選手は毎回浜松のあっせん時には

誰よりも早くロッカーへ到着している印象があります。





各種ワイヤーへ潤滑スプレーをかける花田一輝選手。

壁掛けのモニターには山陽のCS放送が映っています。





タイヤのストックを作る泉田修佑選手(川口)。

花田選手と大の仲良しでロッカーを近場に選んでいます。





遠征選手専用ロッカー・B棟のセッティング作業をする新人コンビ、

上和田 拓海 選手(川口)&川口裕司選手(飯塚)。

新人34期生のなかで今節「GUウィナーズカップ」の出場を果たしているのは

A&S級からの選出のため、上和田選手&川口選手の2選手のみです。





本日の指定整備は走路内での簡単な走行チェックは15時まで、

ロッカー内での作業は16時までと制限があります。

鈴木圭一郎選手は時間の許すぎりぎりまで、明日の本格的な整備作業に向けた

前準備を行なっていました。







本日の指定整備ならびに制限が全て解除となった16時過ぎ。

静かになった走路内にて、ちょこんと2人のかわいい姿が。





邪魔をしないように近づいてみると、佐藤摩弥選手と片野利沙選手の

川口女子コンビがリモートを使ってオートレースの簡単な説明を伝えていました♪

摩弥選手:「オートレースは1周500mの走路を一般的に6周走って競います。」

利沙選手:「スピードは時速150キロ近くまで出ると言われています♪」

両選手:「明日からGU開催の前検日となるので、管理地区内からの通信は

できなくなります。あさっての開催に向けて頑張りますので、応援してください☆」





写真:ソーシャルディスタンスもばっちりですよ!と笑顔の摩弥選手&利沙選手です♪



本日は競輪&オートレースを総括している財団法人・JKAの依頼を受けた両選手が

選手管理スタッフの許可を得て、指定整備終了後の走路内を収録場所とし

競輪ファンの方々へオートレースを知っていただくための生放送・リモート配信を

実施したのでした♪これまでは収録となればJKAスタッフや映像担当スタッフなど

大所帯での撮影が主でしたが、現在では選手&モバイルだけで手軽に

旅先での収録ができてしまうという、便利な世の中になりました☆



明日の前検日から選手は管理地区内へ缶詰の状態となり、モバイル機器は

いっさい使用できなくなってしまうため、選手情報は

各種オートレースサイト&CS放送スタッフの出番となります。

佐藤摩弥選手、片野利沙選手、6日間よろしくお願いします♪





山陽オートの最終12R「優勝戦」は16:35頃に実施。

完全優勝をかけて2枠ゼロハンから逃げ続けていた山脇孝志選手をさばいた

3枠・森本優佑選手が先頭を手に入れてフィニッシュ。

3日間開催を制し優勝を成し遂げました!

森本選手、「第6回 せめんだるカップ」優勝、おめでとうございました☆





明日の浜松オートは場内清掃&メンテナンスのために非開催日&

「K-mix杯GUウィナーズカップ」の前検日となります。

開幕は9/30(水)、熱戦にご期待下さい!




posted by ブンブンボーイ at 17:34 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山陽「第6回せめんだるカップ 〜がんばろう! 山陽小野田〜」場外発売・3日目 最終日



9/28(月)は山陽「第6回 せめんだるカップ 〜がんばろう!山陽小野田〜」の

場外発売3日目・最終日。(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の今朝は晴れ。だいぶ涼しくなってまいりましたが日差しは強いです。

開催地・山陽の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。風速1m、

気温21℃、湿度48%、走路温度27℃、降水確率は午後0%・夜0%と発表。

山陽も1日好天となりそうです。









今節は警備本部前にて漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」の

移動販売が常駐。どうぞお立ち寄り下さい☆






ここでお知らせです。本日第2Rに5枠40線から出場予定でした

本門延唯選手が身体故障により本日「欠車」となりました。

つきましては本日の山陽第2Rは5車にて競われ、

5枠にまつわる購入車券は全て返還となります。ご了承下さい。





本日は第1・3Rが「6車立て」、第4Rは「7車立て」、第5R以降は「8車立て」て実施、

そして最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

室田泰利選手、山脇孝志選手、田中 進選手は”完全優勝”へ王手をかけました。


熱戦にご期待下さい!






☆9/28(月) 山陽 第12R「優勝戦」




posted by ブンブンボーイ at 10:17 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする