2020年09月02日

第7回大成ロテック杯 3日目のようす



浜松オート3日間開催・「第7回 大成ロテック杯」、最終12R「優勝戦」は

台風前の灼熱走路に見舞われ、4枠30線・小林悠樹選手(浜松)が

最終コーナーにて逆転のまくりが炸裂!6周回を制し優勝を成し遂げました!





ファイティングゲート前に凱旋しました小林選手でしたが、

出迎えてくれたのは落合 淳選手(伊勢崎)、猪熊龍太選手(伊勢崎)、

松村 真選手(伊勢崎)と、普段から仲良しの他場選手ばかり。

それもそのはず、「優勝戦」にて対戦しました鈴木健吾選手や

戸塚 茂選手は小林選手と同じグループのために、

同門選手はみんな片付けの手伝いでロッカーから離れられないのです。





するとグループから代表で行っておいでと派遣されたのでしょう、

「ヘルメットをお持ちします!」とロッカーから金田悠伽選手が

飛び出してまいりました♪仲間選手とともに記念撮影です☆





そして勝利のウィニング・ラン。小林選手の地元優勝は約1年前、

2019年8/18の「第14回サンバフェスティバル」以来となります。

今年も同じような灼熱走路での優勝、まさに”夏男”といえますね♪





優勝選手表彰式は選手管理地区内にて執り行われました。

大成ロテック株式会社・代表取締役社長、西田義則様、

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんと一緒に。

※記念撮影の時だけマスクを外してくださいました



優勝のコメントです。

「昨日は第11Rの「準決勝戦」に出場したのですが、試走の時よりもレースの方が

 乗り味が良かったので、(時間が経過したほうが乗りやすくなるんだ)と思って

 今日はエンジンは何もいじらずに、タイヤだけを変えていきました。

 そのタイヤがちょっと高めだったみたいで、今日は試走が出にくかったのですが

 本走まで時間が進んだら、ある程度乗りやすくなりました。



 でもスタートでちょっとミスってしまって追いかける展開になり、それでも

 あきらめずに走り続けて…終盤は浅野さん(浅野浩幸選手)のエンジンのほうが

 自分より良さげに見えたのですが、最終コーナーで浅野さんが

 インを閉めるコースを取ったのが分かったので、自分はめいっぱい開けて、

 外まくり勝負だと思って。うまくいきましたね。

 閉めるコースを選んでくれたことで、自分としては助かった気がします。

 もし開け勝負になっていたら分からなかったです。



ここ最近、自分は年に1回だけ「優勝戦」に進出できて、不思議と

そのレースで優勝できるんです。優出時の勝率が100%という(笑)

というのも勝てない日が続いて、ハンデが10m軽くなると良くなるんですよね。

10m軽いだけで、スタートで失敗しても、道中で取り返せたりしますから。

ですのでハンデが重くなっても勝てるようにならないと。

これからはせめて年に2回は優勝戦に進出できるように頑張ります!(笑)」



小林悠樹選手、コメントありがとうございました&

「第7回 大成ロテック杯」優勝おめでとうございました☆











最終12R「優勝戦」は16:35ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!





そして最終12Rの試走は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの

「優勝戦ラウンドガール」始動です☆

天気予報をくつがえし、「優勝戦」の試走まで夏の天気となりました♪





第11R「特別選抜戦」、1着3枠・筒井健太選手(浜松)、

2着8枠・岩見貴史選手(飯塚)、3着4枠・落合 巧選手(浜松)の確定は3-8-4。







同じく浜松オートオフィシャルサイトにて、9/30(水)〜10/4()開催・

K-mix杯 GUウィナーズカップ」の開催告知ポスター画像をアップ。

開催日程カードとともに、カラー印刷でプリントアウトをして

壁紙に使いましょう♪







浜松オートオフィシャルサイトにて2020年度・後期(10月〜翌年3月)の

開催日程カード(名刺サイズ)画像を先行アップ。

無料でダウンロードできます。







浜松オートの後期は9/30(水)〜10/4()に「K-mix杯GUウィナーズカップ」、

11/19(木)〜23()に「サンケイスポーツ杯 GT第62回 秋のスピード王決定戦」、

そして翌年2/19(金)〜23()に「オッズパーク杯SG第34回 全日本選抜オートレース」

が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!





第8Rにて飯塚新人・藤川 竜選手が1枠ゼロハンから出場し、

2着の成績をおさめました。1着は3枠・小林頼介選手です。





今節最後の中間走行練習は第8Rの発売中に実施。

ロッカーにて師匠・中村晋典選手からアドバイスを受けていた弟子の新人・

米里崇徳選手が真っ先に走路へ駆け出して練習を行ないました。

この時、ごくごく数滴の雨粒が写真機に着いていました。





和田健吾選手。「優勝戦」にて3枠30線から出場します。

ちなみに優出選手の方々全員、撮影時のみマスクを外してもらっています。





鈴木健吾選手。「優勝戦」にて7枠50線から出場します。

いつもならば写真撮影と聞けばピースポーズを取ってくださいますが

今回はありません…それもそのはず、浜松所属28期から3選手

(鈴木健吾選手、和田健吾選手、小林悠樹選手)が優出しており

同期対決に燃えているからです。





小林悠樹選手。鈴木健吾選手とは隣同士のロッカーです。

和田健吾選手のロッカーも同じ通路で3つ離れただけの近い場所にあり、

整備談義をしながら”お互いに素晴らしいレースをしよう”と意気込んでいます。



ちなみに25期も3選手(戸塚 茂選手、浅野浩幸選手、福永貴史選手)が

優出を果たしており、三つ巴×2の同期対決に。来月のジェネレーションマッチ・

「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の前哨戦といえるかもしれません。





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着4枠・遠藤 誠選手(浜松)、

2着2枠・齋藤正悟選手(浜松)、3着6枠・前田 淳選手(山陽)の確定は4-2-6。





本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんのCS放送出演日です♪

今回は第4&10R発売中の2回出演、天候が良ければ「優勝戦」の試走時に

「優勝戦ラウンドガール」、本走時に「チェッカーフラッグ」を実施予定です。

応援をよろしくお願いします☆ ※雨天の場合中止です。



ちなみに13:30頃、ごくわずかな間に雨が降りましたがすぐに止んでいます。





第4Rに飯塚女子・稲原瑞穂選手が3枠20線から出場、2着の成績をおさめました。

1着は5枠・猪熊龍太選手(伊勢崎)です。

なお、4枠・岩本君男選手は車体不良により欠車となりましたため、

第4Rは7車にて競われました。

浜松3日目・第4Rの4枠にまつわる購入車券は返還となります。ご了承下さい。





第4Rの試走時にハプニング発生。1度目の試走にてエンジンのパワー不足を

感じたのでしょうか、減速し自ら外周へ避難した4枠・岩本君男選手は

再試走を試みるも、明らかにエンジン音が異常のため再試走を中止。

車体不良の欠車となりました。ファイティングゲート前にて一礼し、ロッカーへと

戻る岩本選手へロッカーをご近所とする中野 肇選手、橋本陽介選手が心配そうに

声をかけていました。異音の具合からしてキャブレター回りの故障と思われます。





第3Rにて浜松新人・深谷俊太選手が1枠ゼロハンから出場、

2着の成績をおさめました。1着は8枠・田邉 誠選手(川口)です。

なお、道中にて3番手通過の7枠・柴田紘志選手に審議がかかりましたが

失格には至りませんでした。





福永貴史選手(山陽)。「優勝戦」にて6枠40線から出場します。

「龍太郎」と書かれたTシャツを着ていました。

福永選手:「同期の西村君(西村龍太郎選手)を応援している、食事処の

 お母さんが自前で作ったTシャツを自分にも分けて貰えました(笑)」





戸塚 茂選手。「優勝戦」にて2枠10線からの出場を果たしました。

「天気予報を見ると15時以降が雨って報じられていて、朝の走行練習には

 出かけましたけど、優勝戦への手がかりになるかどうか…未知数ですね。。」





ひとり虎視眈々と整備を進める笠木美孝選手。

リアタイヤを回してぐらつきがないかバランスを確認しています。





写真は先日の夕方練習終了後に撮影、“師弟コンビ”での優勝戦進出を果たしました

師匠・浅野浩幸選手と弟子・佐藤大地選手。

浅野選手は「僕が優出できたのは“まぐれ”だけど、彼(大地選手)にいたっては

“実力”だからね。僕が何も言わなくても、勝手に育ってくれるからラクだよ(笑)」と

笑顔でコメントしてくださいました♪



「よろしければお二人での写真を」とお願いしましたところ、

両選手はマスクを取ってくださり…師匠との撮影で緊張気味にみえた大地選手を

浅野選手は即座に察し、ぐっと“肩組み”をしてみせました!



大地選手:「ちょっと恥ずかしいですけど、すごく嬉しいです!(笑)」

大地選手にとっても師弟での優勝戦進出は忘れられない記念になったようです♪





装備を完了させて、試走の控え室へ向かう早川瑞穂選手(山陽)。

先輩選手たちが「がんばって!」、「行ってらっしゃい!」と声を掛けていきます。





朝の走行練習にて、念入りにスタート練習を繰り返す浜松新人・佐藤大地選手。





走行練習に出かける稲原瑞穂選手(飯塚)。





屋外の試走場にてエンジンの音を聞く野沢守弘選手(伊勢崎)。





朝練習時のバックヤードは走行練習からロッカーへ戻る選手と

試走場にてエンジンを鳴らす選手とで、まるでバスターミナルのようです。





浜松オート3日間開催、「第7回大成ロテック杯」、本日はシリーズ最終日。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!

先日もわずかに秋の兆しを感じましたが、本日はさらに

秋の色が濃くなったような気がします。現在発生している2つの台風、

9号と10号が通過すれば気候が変わってきそうです。今朝の走路内では

スイーパによる走路清掃と発走スタッフの救護訓練が行なわれていました。





これまで賑やかだった検車場でしたが、今朝は橋本陽介選手のマシンのみが

停められてありました。レーシングスタッフが最終日の準備を始めていました。





先輩選手のロッカーをまわって挨拶をする松尾 彩選手(山陽)。



  

写真左:今後のあっせん表を確認する赤堀 翼選手&緒方浩一選手(山陽)。

 廊下にはタイヤがまとめられており、片付けが始められています。

写真右:出走表を折りたたむ松永幸二選手(川口)。





整備談義をする稲原瑞穂選手(飯塚)&交川陽子選手の同期コンビ。



  

写真左:出走表を確認する石貝武之選手。

写真右:エンジンのフタを開けてカムシャフトを外す長田恭徳選手(山陽)。





荷造りの準備をする林 弘明選手(山陽)。





「おはようございます!」と浜松新人・米里崇徳選手。

背後にも1級車が停めてあり、2種類の整備に忙しそうです。




posted by ブンブンボーイ at 19:17 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7回大成ロテック杯 3日目・最終日


本日9/2(水)は浜松オート本場開催・「第7回 大成ロテック杯」の3日目・最終日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝の天候は「快晴」、走路状況「良走路」。
気温26℃、湿度74%、走路温度29℃、降水確率は午前10%・午後40%と発表。
台風風か秋風か、今朝は突風が吹き荒れており、管理地区の至る所から
バタン!と風によって扉の閉まる音が聞こえています。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、
・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。



今節は警備本部前にて漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
焼き鳥・「鳥好」、たい焼き・「高木商店」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい☆


今節は全レースを「8車立て」で実施、
本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!

☆9/2(水) 浜松 第12R「優勝戦」



posted by ブンブンボーイ at 09:14 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする