2020年09月15日

第35回 日刊スポーツ杯 2日目のようす

ここでお知らせが入ってまいりました。

山浦博幸選手(浜松)が身体の不調を訴えて本日付で敢えなく参加解除に。

補充選手が取れないため、3日目以降の第1Rは車立て減の

「7車立て」で行なうことになりました。

どうぞご了承下さい。





「準々決勝戦」がアツく繰り広げられている一方、わたくしブンブンボーイは

お昼過ぎに一旦レース場を出て、一路浜松市役所(中区役所)へ。





写真:伊勢崎ナイターSGグランプリ・優勝のVTRを小型モニターでご覧になる

 鈴木やすとも浜松市長。伊藤信夫選手、藤野 仁産業部長と一緒に。

 信夫選手はSG優勝カップを用意して市長にご覧頂きました。



本日は伊藤信夫選手(今節非あっせん)が鈴木やすとも浜松市長へ表敬訪問し、

8/15の伊勢崎ナイター「SG第24回オートレースグランプリ」の優勝と

5/12の通算1000勝達成のダブル快挙を報告しました。



約13年ぶりのSG制覇を成し遂げ、あさって9/17が48歳の誕生日となる伊藤信夫選手。

1000勝に関してはオートレースの記録史上25人目、現役選手では10人目。

浜松所属選手の中では22年ぶり(平成10年・鈴木辰己選手)以来の快挙となります☆



開催期間中につき表敬訪問の詳細は後日紹介します♪

なお、中日新聞&静岡新聞の記者さんも取材していますので

明日以降に記事が掲載されるかと思います。どうぞお楽しみに☆





本日までの成績をもとに、明日は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!







第12R、1着8枠・藤波直也選手(浜松)、2着5枠・齋藤 努選手(浜松)、

3着3枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は8-5-3。





第11R、3番手通過の8枠・鈴木健吾選手に審議がかかるも失格には至らず。

1着2枠・田崎 萌選手(伊勢崎)、2着7枠・水本竜二選手(飯塚)、

3着8枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は2-7-8。





第10R、1枠ゼロハンから出場予定でした金田悠伽選手(浜松)が

身体不良の欠車となり、レースは7車にて競われました。

1着4枠・川端 孝選手(飯塚)、2着3枠・花元初美選手(飯塚)、

3着5枠・齊藤隆充選手(山陽)の確定は4-3-5。

なお、浜松第10Rは1枠にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承下さい。





ここで情報が入ってまいりました。朝練習中に他落を喫してしまった

竹島繁夫選手(伊勢崎)の容態は、車体が乗り上がった衝撃により

身体が放り投げられるような形となり、各所に骨折箇所が数点見られるとのことで

本日付で参加解除の入院となったそうです。

明日以降の補充は落合 巧選手に決定しました。





第9R、1着3枠・北爪勝義選手(伊勢崎)、2着4枠・橋本優一選手(浜松)、

3着7枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は3-4-7。









ここで新たな情報が入ってまいりました。

朝のスタート練習時に落車を喫してしまい、総合病院にて検査を受けていました

浜松女子・金田悠伽選手は右ひざのあたりに骨折箇所が見つかったため

本日付で入院、参加解除となりました。

明日以降の補充は鈴木一馬選手に決定したそうです。





第5Rから「準々決勝戦」。1着3枠・千葉泰将選手(伊勢崎)、

2着6枠・重富英雄選手(山陽)、3着7枠・筒井健太選手(浜松)の確定は3-6-7。





第4Rは6枠30線から出場予定でした竹島繁夫選手(伊勢崎)が身体不良の

欠車となり、レースは7車にて競われました。

1着3枠・城山英文選手(浜松)、2着4枠・西崎洋一郎選手(山陽)、

3着5枠・西久保英幸選手(山陽)の確定は3-4-5。
なお、浜松第4Rは6枠にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承下さい。





第3Rにて山陽新人女子・松尾 彩選手が1枠ゼロハンから出場し、

6周回の逃げきりに成功!みごと1着勝利を獲得しました♪

おめでとうございました☆





第1Rにて伊勢崎女子・高橋絵莉子選手が5枠20線から出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は3枠・田中竜二選手(浜松)です。





右から、集中して整備を続ける松生信二選手(山陽)、山本将之選手(山陽)。

とても真面目な選手です。山本選手はいつもニコニコ笑顔が印象的です♪



  

写真左:リアタイヤを削る和田健吾選手。Tシャツの背中に「BEN」の文字。

写真右:自身のロッカーへ向かう片岡信之選手。





同期の新人・米里崇徳選手をたずねる早川瑞穂選手(山陽)。





今節も屋外試走場にてエンジン掛けを行なう選手がものすごく多いです。

開催のたびに気温&湿度が下がってきているため、ガソリンの燃焼率も

徐々に変化をきたしているようです。





これまでの猛烈な酷暑がようやく落ち着き、朝晩に涼しさを感じさせる

浜松オートは「第35回 日刊スポーツ杯」・シリーズ2日目。

今朝は最近恒例となっています新人選手をはじめとする選手の走行フォームを

撮影すべく、まずは走路内へ。写真は道智亮介選手(飯塚)です。





長谷晴久選手。そして間もなくしてスタート練習に切り替わったため、

退場(スタート練習時しか走路を出るタイミングがないからです)しましたところ…





写真:左が竹島繁夫選手(伊勢崎)、右が金田悠伽選手。

 どちらも起き上がれない様子です。



デスクに戻るなり、「落車発生!」の声が管理地区内に響き、

急いで走路を確認すると、すでに二人の選手が倒れていました。



スタッフの話では、金田悠伽選手がスタート練習時に自落を喫してしまい、

竹島繁夫選手(伊勢崎)が避けきれずに接触。両選手落車となったそうです。



容態につきまして、竹島選手は右肩や肋骨、股関節のあたりなど

数カ所に痛みがあるそうで、総合病院にて検査をうけることになりました。

金田選手も医務室にて診察を受けていましたが、右ひざに痛みが

あるとのこと、次いで総合病院にて検査を受けに行くそうです。



なお、両選手ともに本日は欠車が決定。

第4Rと第10Rは7車にて競われることになりました。

つきましては、本日浜松第4Rの6枠、そして第10Rの1枠にまつわる

購入車券は返還
となります。ご了承下さい。







交川陽子選手の整備具合を伺う花田一輝選手。



  

左から、鈴木孝治選手、浜松新人女子・桝崎星名選手。





ロッカールームの中で体操をする千葉泰将選手(伊勢崎)。





師弟コンビ、師匠・浅野浩幸選手(右)と弟子・佐藤大地選手(左)。

二人で整備している車両は大地選手の1級車です。乗車試験に合格できれば

いよいよ来年のお正月からライド・オンとなります。




posted by ブンブンボーイ at 17:02 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第35回 日刊スポーツ杯 2日目


本日9/15(火)は浜松オート本場開催・「第35回 日刊スポーツ杯」の2日目。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温27℃、湿度69%、走路温度30℃、降水確率は午前0%・午後10%と発表。
本日は秋晴れ、降水確率は明日以降高まっていくようです。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、
・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。



今節は警備本部前にてたい焼き・「高木商店」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
すっぽんエキス入り浜松餃子・「甘えんぼう」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい☆


本日は第5レースから「準々決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 10:08 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする