2020年09月17日

第35回 日刊スポーツ杯 4日目・最終日のようす



蒸し暑いながらも少しずつ秋の兆しを感じさせる浜松オート本場開催、

「第35回 日刊スポーツ杯」はくもり空の6周回にて競われ、

最重ハン8枠40線・鈴木健吾選手が他7車を全てさばききり

先頭を手に入れチェッカー!





4日間を制し優勝を成し遂げました!なお、レース後に長い審議がかかり

3番手通過の4枠20線・花元初美選手(飯塚)は反妨による失格の判定に。

2着は2枠・戸塚 茂選手(浜松)、そして4番手以降が繰り上がり、

3着は橋本優一選手(浜松)となりました。





前節の小林悠樹選手に続いて同じグループの鈴木健吾選手が優勝。

ともに連続で優出を果たしました戸塚 茂選手も同門、ロッカーが2つ隣の

橋本優一選手も優出していたことから、ロッカーメイト&ロッカーのご近所選手の

ほとんどが片付けの手伝いを行なっている状態です。

健吾選手のヘルメット持ちはロッカーがお向かいの関口隆広選手が担当し、

同28期の柴田紘志選手、そして同門の先輩、齋藤正悟選手が祝福に駆けつけました。





そして勝利のウィニング・ラン。審議のためにウィニング・ランの実施が

だいぶ遅くなりましたが、それでも最後まで待ち続けて下さいました

皆さまに感謝します♪ご来場ありがとうございました!





優勝選手表彰式は新型コロナウィルス防疫対策として

今回も選手管理地区にて執り行いました。

日刊スポーツ新聞社 広告事業局 公営戦略部 部長、田中聖二様、

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんと一緒に。

表彰式後のコメントです。

健吾選手:「ひとり最重ハンの8枠40線単騎として、(せめて試走だけは出さないと

カッコ悪いな)と思って、めいっぱい行きました。エンジンもタイヤも昨日のままです。

試走から乗り味は良かったですね。スタートは40m離れた単騎なので、フライングだけ

きらないよう、張り込まずに普通に。道中も追い足は悪くなかったですが、まぁ、

中盤でいろいろとトラブルがあったのでね。自分は展開に恵まれた感じです。

久々に優勝できましたが、今の気持ちは、嬉しさ半分、不安が半分です。

またハンデがさらに重くなっちゃうかな…とか、いろいろとね(苦笑)

えっ、休場となった金田悠伽選手もきっと喜んでいる、ですって?いや〜、

多分レースは見ていないでしょう(笑)彼女はいつも2〜3日過ぎたあとで

「そういえば優勝したんですね〜」って、あっけらかんとしてますからね(一同笑)」



「次の出場は再びここ浜松での「GUウィナーズカップ」です。

これからも一生懸命がんばりますので、応援をよろしくお願いします。」

鈴木健吾選手、コメントありがとうございました&

「第35回 日刊スポーツ杯」優勝おめでとうございました☆













最終12R「優勝戦」は16:35ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!





最終12R「優勝戦」の試走は、浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの

「優勝戦ラウンドガール」始動です!皆さまの応援、ありがとうございます☆





第11R「特別選抜戦」、3連単が20万円を超える高額配当に。

1着8枠・齋藤正悟選手(浜松)、2着3枠・山脇孝志選手(浜松)、

3着4枠・齋藤 努選手(浜松)の確定は8-3-4。







浜松オートの次節は「K-mix杯 GUウィナーズカップ」が9/30(水)に開幕。

ベテランと若手が交互に勝ち上がりを進めていき、最終「優勝戦」は

ベテラン4車vs若手4車での”竜鳳頂上決戦”となる企画レースです。

どうぞお楽しみに!





第10R「特別一般戦」、1着3枠・松尾 学選手(飯塚)、

2着1枠・交川陽子選手(浜松)、3着4枠・伊藤幸人選手(伊勢崎)の確定は3-1-4。





本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんのCS放送出演日です♪

このあとJINちゃんは第12R「優勝戦」試走時の「優勝戦ランドガール」と

本走時の「チェッカーフラッグ」を行ないます♪

今回も晴れてくれたおかげで無事に実施となりそうです☆





橋本優一選手は本日「優勝戦」にて5枠30線から出場。本来ならば右隣に

弟子の藤波直也選手がいて、整備を手伝うところでしたが…藤波選手は

先日「準決勝戦」でのフライングで9走中2度目の”連続フライング”が

適用され本日罰則休・参加解除に。

橋本選手はたったひとりの整備作業となっています。





※撮影時にマスクを外してもらいました。

優勝戦に向けての整備をする今田真輔選手。

エンジン内のシリンダー部まで開いており、かなり大がかりな整備です。





こちらは戸塚 茂選手のロッカー。関口隆広選手や橋本陽介選手、

石貝武之選手など、ロッカーメイトが手伝っての大整備です。

優出選手のロッカーはどこも緊張感があります。





第8Rにて7枠20線から出場の鈴木章夫選手(浜松)が最終コーナーで

先頭を走る1枠ゼロハン・廣瀬豪彦選手(浜松)へ鋭いアウトまくりを炸裂させ

ゴール線ギリギリにて逆転のチェッカー」!自身が持つ”公営競技・最年長1着記録”を

さらに更新させました!おめでとうございました☆

さっそくコメントを、と思いましたが最終日のロッカー内は至る所で

忙しく片付けが進んでいて、章夫選手はあえなく不在でした。





※撮影時にマスクを外してもらいました。

写真は先日の夕方練習終了後の浜松新人・深谷俊太選手です。

今節土つかずの3連勝で優勝戦へ進出、ロッカーでは検車スタッフからも

「ついにエースの誕生かな(笑)」、と深谷選手を讃えていました♪



深谷選手:「この夏に1級車の練習が始まってから、1級車に乗ってみて、改めて

(あぁ、だから2級車ってこう乗らなくちゃいけないのか)と、比較できたおかげで

気がつけばポンポン…と。1級車にも乗ってみて2級車の乗り方が何となく

分かってくる、ってことは、他の選手にもあるんですかね?(笑)」



この時ロッカー内に「深谷選手は管理室へお越し下さい」とアナウンスが。

レース中における走行注意か戒告?と、おそるおそる管理室へ向かった

深谷選手でしたが…管理スタッフより、今節非あっせんの先輩選手から

”初優出おめでとう”の連絡があったとのことでした♪





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・重富英雄選手(山陽)、

2着3枠・西川頼臣選手(浜松)、3着8枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は2-3-8。





雨は降らずとも秋雨前線による天候や湿度の変化が影響しているのでしょうか、

ロッカーでは中村晋典選手が小走りで工具を持ちながらロッカー内を行き来しており、

その先では同24期・千葉泰将選手(伊勢崎)の競走車を取り囲むように、

多くの選手が集まっています。林 弘明選手(山陽)や仲口武志選手も

作業を見守っていました。整備なのか、修理なのかは分かりません。





第4R、伊勢崎女子・高橋絵莉子選手(伊勢崎)が2枠20線から出場し、

掲示板に載る3着の成績をおさめました。1着は3枠・野上史豪選手(浜松)です。





第3Rもちょっとしたハプニング発生。1度目の試走後、4枠・浜田忠司選手(山陽)が

エンジンに違和感を感じるとして発走ピット前で目視点検後、再試走に。

異常は見られないとして再試走を適用しレースは8車で実施。

1着は8枠・落合 巧選手(浜松)です。





第2Rにハプニング発生。道中2コーナー旋回時、4枠・岩本君男選手(浜松)と

外側を走る1枠・早川瑞穂選手(山陽)とが車体同士で接触、早川選手は落車。

(岩本選手は減速し走路外周へ停止。)さらに後方追走の2枠・道智亮介選手(飯塚)が

早川選手の落車を避けきれずに他落を被ってしまう事態に。



1着は3枠・近藤裕保選手(伊勢崎)。早川選手と道智選手の容態は

両選手とも自力で起き上がり外周へ避難、一礼して救急車に乗り込み

医務室にて診察を受けたところ、道智選手は打撲程度で大事には至らず。

既にロッカーへ戻っていますが、早川選手は左肩と右ひざが痛むとして

大事をとり、総合病院にてレントゲン検査を受けるとのことです。

※その後に情報があり、レントゲン検査では骨に異常は見られませんでしたが

 強い痛みが残っていることから、地元の病院にて改めて診察を受けるとのことです。





第1Rは補充選手が取れなかったために「7車立て(車立て減)」となりました。

1着は7枠・松生信二選手(山陽)です。





ひとり黙々と整備を進める和田健吾選手。





道智亮介選手(飯塚)へ稽古をつける近藤裕保選手(伊勢崎)。





朝の走行練習では赤帽をかぶった新人選手たちが、特にスタート練習に

何度も繰り返して参加し、アクセルワークに磨きをかけていました。





先日「準決勝戦」にて4着の成績でしたが上位2車がフライング失権となったために

繰り上がりで「優勝戦」進出となりました田崎 萌選手(伊勢崎)。

チョコワの真似ではなく、キャブレターパーツの口径を比べているところです。

高橋絵莉子選手(伊勢崎)に手伝ってもらいながら整備を行なっていました。





山陽新人女子・早川瑞穂選手のライディングを見てあげる花元初美選手(飯塚)。

花元選手は本日「優勝戦」に4枠20線からの出場を果たしましたが

落ち着いているようすです。







浜松オート4日間開催、「第35回 日刊スポーツ杯」は本日がシリーズ4日目。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!

今朝の上空はうっすらと薄い雲に覆われており、秋雨前線の影響でしょうか、

湿度が高めに感じます。気象情報によれば18時以降に雨が降ると

予想されており、お昼12時〜18時までの降水確率は30%とのことです。





最終日となる本日の朝は、これまでの賑やかさとは一変しとても静かです。

スタッフ数人がカチャカチャと作業工具を揃える準備を始めていた検車場には

浜田忠司選手(山陽)がただひとり、ソファに座ってくつろいでいました。

浜田選手は早朝、このソファを利用していることが多々あります。





検車場前のスロープには満村陽司選手(山陽)のマシンだけが天日干しされていました。





関口隆広選手のタイヤ整備を静かに見守る鈴木健吾選手。健吾選手曰く、

「近々メインスタンド建設の地鎮祭が行なわれるので、ブンブン君もぜひ」

とのことでした♪



  

写真左:グループの中で真っ先にロッカーへ向かい整備を始めていた岡谷美由紀選手。

写真右:同じく早朝にはロッカーに到着していた松生信二選手(山陽)。

 最終日だけにロッカーの整理・片付けを始めていました。





川端 孝選手(飯塚)をたずねる上村敏明選手。川端選手は同24期の

高田克重元選手が使用していたロッカーで過ごしていました。



  

ロッカー内では既に今日のレースに向けた整備と部屋の片付け、梱包作業が

同時で進められていました。左から、石本圭耶選手(飯塚)、腕だけ写りましたが

山脇孝志選手、田中竜二選手、平塚雅樹選手です。





梱包用の発泡スチロールを扱う交川陽子選手。中村晋典選手が指導していました。





平塚雅樹選手のロッカーからレースの音が聞こえており、部屋の中では本人と

木村享平選手(伊勢崎)が2人で「ミッドナイトオートレース」のVTRを見ながら

夜間レースの攻略談義をしていました。





浜松新人・佐藤大地選手。先日は痛恨のフライングを喫してしまい

8着の成績となってしまいましたが、最終日を好成績で納めようと

整備作業に余念がありません。




posted by ブンブンボーイ at 18:14 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第35回日刊スポーツ杯 4日目・最終日


本日9/17(木)は浜松オート本場開催・「第35回 日刊スポーツ杯」の4日目。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝の天候は「くもりがかった晴れ」、走路状況「良走路」。
気温27℃、湿度59%、走路温度29℃、降水確率は午前10%・午後30%と発表。
気象情報によれば降水確率は18時以降が70%と発表されておりますが、
前倒しされるかどうか、果たして。今朝は気温が高めに感じます。



各レース場において新型コロナウィルスの感染症拡大防止として、
・当面の間、ファンバス&ジャンボタクシー、早朝前売発売所の休止
・マスク着用など咳エチケットの実施
・たん&ツバ、たばこの吸い殻(唾液)を通路に落としてはいけない
・投票や観戦の際には密接、密集を避けること
・入場の際の検温、こまめな手洗い&手指の消毒

をお守り下さいますよう、ご協力をよろしくお願いします。



今節は警備本部前にてたい焼き・「高木商店」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDINING きら」、
すっぽんエキス入り浜松餃子・「甘えんぼう」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい☆


本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
浜松新人・深谷俊太選手は”完全優勝”へ王手をかけました。
熱戦にご期待下さい!

☆9/17(木) 浜松第12R「優勝戦」




posted by ブンブンボーイ at 08:52 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする