2020年11月18日

GT秋のスピード王決定戦・前検日&川口 場外発売・3日目のようす



いよいよ明日11/19(木)に開幕する浜松オート・「サンケイスポーツ杯

GT第62回 秋のスピード王決定戦」。本日前検日は早朝から大型トラックが到着、

他場から競走車や工具、梱包箱が運び込まれています。





写真のトラックは熊本ナンバーでした。搬入している競走車には「川」の文字、

川口裕司選手(飯塚)の競走車と思われます。





走路内から見たメインスタンドの改修工事。変わった形をした重機が見えます。





元・オートレース選手会長で現・レーシングスタッフの榑林敏郎さんも

早朝から前検日の準備に大忙しの様子でした。



















全国から寄せられました”選手応援幕”の応募は11/15()に締め切られ、

先日1日をかけて走路内の張り出しを実施。張り切れなかった分は

西側スタンドに掲示されました。たくさんのご応募、ありがとうございました!



   

写真左:管理棟を訪れた平塚雅樹選手。現在はコロナ禍の影響により、

 時間をずらして密を避けるため15時までのエントリーが認められています。

写真右:選手宿舎の入口にて出場選手の検温を実施、さらに宿舎内会議室にて

”枠番抽選”用の事前抽選会を行なうそうです。均衡した選手8名の

組み合わせによりオープンレースが発生することもあるため、あらかじめ

こちらで行なう抽選の結果が枠組みに反映されます。



    

浜松新人選手は今節”練習参加”でのロッカー入りとなります。

練習参加と言えども、自身が練習できる時間はかなり少なく、ほとんどは

先輩選手の整備の手伝いやレース準備に時間の大半が使われます。

左から、佐藤大地選手、米里崇徳選手、深谷俊太選手です。





本日ロッカー内でイチバンにお目掛けしました他場遠征選手は

川口ライダー・上和田拓海選手。上和田選手は先日の指定整備日から

参加をしており、今朝はタイヤ作りから始めていました。





今節借りるロッカーの周囲を清掃する、丹村飛竜選手(山陽)。

丹村選手:「指定整備には参加していませんが昨日から浜松入りしていました。」

本日早めに自身のロッカーへ到着した丹村選手は、岡部 聡選手をはじめ

先輩の山陽選手ロッカーも次々とセッティングしていました。





川口所属ライダー・森 且行選手が早くも午前中のうちに選手管理地区へ来場、

既にエントリーを済ませて車両整備に取りかかっておりました。

同25期である遠藤 誠選手(浜松)や西村龍太郎選手(山陽)をそばとする

ロッカーを使用することになった森選手へ、先日テレビにて拝見しました

「オートレーサーの職業病としてヘルニアを持っている」というお話を

お伺いしましたところ・・・

森選手:「そうなんですよ、今は腰のヘルニアだけではなくて、

(首のうしろをさすりながら)ここもヘルニア持ちになってしまって。

特に調子が悪い時は、右手が痺れてしまうこともあります。

しかも腰と違って、場所が場所だけに、手術ができないみたいで…。

完全になくなることはなく、うまく付き合っていかなきゃいけないかな、と

思いつつ、オートレーサーである限り、応援してくださるファンのために

精一杯頑張りますので、今節も5日間応援をよろしくお願いします!」

と力強くコメントして下さいました!

5日間をかけたアツい応援をよろしくお願いします☆





さて、先日の指定整備が浜松ロッカーで行なわれている一方、関東地区では

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが浜松オートPRのために大活躍♪



東京圏の新聞各社へ媒体訪問を行ない、GT秋スピの開催を告知しました。

写真は今節GTの協賛であるサンケイスポーツ社での撮影です。



  

左から、日刊スポーツ新聞社、報知新聞社への媒体訪問。



  

左から、スポーツニッポン新聞社、東京中日スポーツ社への媒体訪問です。

カメラマンさんの指定する撮影場所やJINちゃんにお願いするポーズなど、

各社ごとに特色がありますね☆





検温と事前抽選会に参加する泉田修佑選手(川口)。





高橋 貢選手のマシン。同22期・笠木美孝選手のそばのロッカーを使用します。





貢選手の右隣のロッカーを佐藤摩弥選手(川口)が使用。

何かを見て驚いているようですが…望遠での撮影のため、

驚きの原因が何かは分かりません。。



  

左から、篠原 睦選手(飯塚)、澁澤憲司選手(伊勢崎)の競走車。

西川頼臣支部長の両隣のロッカーを使用することになりました。なぜならば

篠原選手と西川選手は仲の良い26期同士、澁澤選手はかつて浜松所属時代に

西川選手のグループに属していたからです。





伊藤信夫選手がロッカー入り。左隣は吉原恭佑選手(伊勢崎)が

ロッカーを借りることになりました。





本日場内では川口開催・3日目の場外発売が行なわれており、

当然ながら浜松ロッカー内でもCS放送が映し出されています。

開催準備を進めているなか、レースが開始されるBGMが流れると

選手たちは作業の手を止めてレースの行方を見つめます。

新人・佐藤大地選手とともに、鈴木圭一郎選手も戦況を見守っていました。

先日の指定整備日から浜松入りを果たしています。





写真:松山茂靖選手のロッカーに設置されているCSモニターで

川口オートの戦況を見守る、仲口武志選手と新人・米里崇徳選手。



  

来年の1月から1級車の乗り換えが行なわれる新人34期選手ですが、その前に

行なわれる”上級乗車試験”に合格しなければなりません。ところが・・・

浜松オートの本場開催は今節が終わると、12月の3日間開催・

「第54回 中日スポーツ杯」しか残っておらず、浜松走路にて走行練習のできる日が

のこり数日しかありません。新人選手たちは時間を見つけては素早く着替えて

1級車での走行練習に励んでいました。





練習参加の新人選手たちとともに、走路を駆け抜けていたのは鈴木圭一郎選手。

あと1回、1着をあげれば通算500回目のメモリアル勝利となるだけに

今節で決めたいという気合を感じます。





予想以上の人気爆発となりました浜松オート選手会製作の

オリジナルマスクと選手カレンダーですが、本日川口場外・最終日の時点で

残っているのが左下のフリーサイズ・ノーマルバージョンのみで

Mサイズと圭一郎選手バージョンは早々に売り切れてしまったそうです。

(選手カレンダーは在庫に余裕があります)

ただ今、急きょ追加製作と、圭一郎選手以外のS級選手バージョンの

製作が進められていますが、これから印刷&加工などを行なうにしても

残念ながらGT開催には間に合わず、来月12/21(月)開幕の

「第54回 中日スポーツ杯」から追加販売になるのでは、とのことです。

急ピッチで行なわれている作業のために、わたくしブンブンボーイも

時折、製作のアドバイスを頂きたいと管理棟へ呼ばれている状態です。

GT開催とてなかなかロッカー取材オンリーというわけにはいきません。





ロッカー内はスポーツ新聞の記者さん&カメラマンさんが次々と到着して

選手取材が静かにヒートアップ。現在いろんな話題で持ちきりのオートレース、

明日のスポーツ欄に掲載するためのマル得情報探しに奔走しています。





整備をする山田達也選手(川口)。



  

写真左:タイヤ加工室にてサンダーを選ぶ齋藤撤二選手(川口)。

写真右:タイヤの表面を削る川口裕司選手(飯塚)。

上和田選手と川口選手は全新人34期生から2人だけのGT参戦です。





遠征選手専用ロッカー・B棟を使用する吉田恵輔選手(伊勢崎)

今節は荒尾 聡選手、竹谷 隆選手、鈴木将光選手、谷津圭治選手など

飯塚&伊勢崎ライダーズがB棟にて過ごすことになりました。



  

浜松オートCS放送勢も熱血取材を敢行中!

左から、中山 透選手(川口)を尋ねる公営競技ライター・沢 朋之さん、

佐藤摩弥選手(川口)を取材する安原幸子さんです。





ひとり黙々と整備を進める長谷晴久選手。



  

写真左:いつも浜松あっせん時はスーツ姿で入場する高橋 貢選手(伊勢崎)。

写真右:記者の取材を受ける伊藤信夫選手。信夫選手いわく、記者との

 会話を通じて自分の整備のヒントや方向性をつかむこともあるそうです。





ヘッド周りを扱う緒方浩一選手(山陽)。松生信二選手(山陽)が手伝っていました。



  

写真左:石貝武之選手の整備を手伝う新井惠匠選手(伊勢崎)。

前節「第16回レッドリボンカップ」にて優出を果たし、今節は連続出場となります。

写真右:検車場へと向かう藤波直也選手。





タイヤを付け替える泉田修佑選手(川口)。奥は仲口武志選手です。





走行練習をする久門 徹選手(飯塚)。



  

選手宿舎前の試走場にてエンジンを鳴らす、鈴木静二選手、和田健吾選手。





試走場には走路内を想定した白線が引いてあり、走行練習やレース時など

走路を使えない時間帯にエンジンを確かめたい場合は試走場を利用します。

写真は直線をダッシュする落合 巧選手。





会話をする齋藤 努選手、田方秀和選手(山陽)、青島正樹選手。22期同士です。





川口第12R「優勝戦」の時間帯が、ちょうど来年2月の浜松開催・

「オッズパーク杯 SG第34回 全日本選抜オートレース」用の

告知ポスター写真を撮影する時間と重なってしまいました。

主役はもちろん、鈴木圭一郎選手です。

「あれ、ツナギなんか着て、今から練習に行くの?」と中村友和選手が

声をかけていました。





ポスター写真の撮影後、CSモニターにて4枠10線・

中山 光選手(川口)の”完全優勝”を確認しました。

前回の川口ナイトレースに続く、破竹の2連続優勝です!

おめでとうございました☆











矢のように時間が過ぎ去り、「サンケイスポーツ杯GT第62回

秋のスピード王決定戦」の前検日が終了。

本日のラストは「GT秋スピ観戦ガイド」のお知らせです。

浜松オートオフィシャルサイトにて

「サンケイスポーツ杯GT第62回秋のスピード王決定戦」の

見どころや注目選手、3連対率・早見表などを網羅した

観戦ガイドをアップ。予想的中のためのご参考にどうぞ!



5日間をかけた熱戦にご期待下さい☆




posted by ブンブンボーイ at 19:51 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

GT秋のスピード王決定戦 指定整備日&川口場外発売のようす



場内にて川口オート「市営 第8回2節」の場外発売・2日目が
実施されている一方、浜松オート伝統の秋季決戦、5日間開催・
「サンケイスポーツ杯 GT第62回 秋のスピード王決定戦」の前検日を
明日に控えている選手管理地区では、GTのあっせん&非あっせんを問わず
選手が任意でロッカー内を往来でき清掃やメンテナンスを進めることのできる
”指定整備日”となっています。


本日は15時までが走行練習の許可時間、16時までには作業の手を止めて
ロッカーを退室しなければなりません。走路からは周回をかけて走行をする
エンジン音が聞こえています。管理竹内の樹木は紅葉の見頃を迎えていました。

  
写真左:前検日を前にタイヤのストックを増やしておく落合 巧選手。
写真右:ロッカー周囲の整理をするため本日参加の青嶋裕治選手。


走路内から聞こえていたエンジン音の主は鈴木圭一郎選手でした。
先日の「第16回レッドリボンカップ」では「優勝戦」3着の成績、現在は通算
499勝をあげており、あと1回1着を獲得すれば超速でのメモリアル500勝となります。
地元GTタイトルを狙う注目選手のひとりです。

さて、情報によりますと、これまで浜松GT開催の人気イベントでしたCS放送の
「初日1着選手による中継カメラ・カバーガラスへのサイン書き」は内容を変更し、
「今節GT優勝選手による中継カメラ・カバーガラスへサイン書き」を実施、
視聴者プレゼントとするそうです。最後までCS放送をお見逃しなく!


本日は数人の選手だけお見掛けしましたが、逆にソーシャルディスタンスを
気にせず作業に集中できそうです。エンジンを深部まで解体していたのは
淺田真吾選手。無言でクリアランスをしていました。


遠藤 誠選手と新人・深谷俊太選手の師弟コンビ。
遠藤選手もシリンダー&ピストン部までエンジンを解体していました。
深谷選手はいよいよ来年1月から始まる
1級車乗り換えのための試し乗りです。


「昨日、スポーツ新聞の各社へ媒体訪問に行ってきましたよ♪」と、
鈴木宏和選手はがっちり浜松オートのPRができたことを
ピースポーズで報告してくださいました☆

しかも宏和選手は11/15までの「第16回 レッドリボンカップ」に出場し、
最終日は第11R「特別選抜戦」に出場し4着の成績をおさめ、
翌日11/16はスポーツ新聞各社へ媒体訪問、そして本日11/17の
指定整備日に参加し、弟分である深谷選手の作業を見守り、
明日からGTの前検日に突入…と、約12日間をかけて
浜松オートを盛り上げるための過密スケジュールをこなしています!
改めて頭が下がります。


屋外の選手宿舎前では新人・米里崇徳選手がエンジンの回転を確認。
新人選手たちは明後日からのGT秋スピには参戦こそしませんが、
浜松オートにて年内のうちに1級車を含めた走行練習のできる日数が
数える程しかなくなっているため(12月は3日間開催の1節しかありません)
GT開催時は”練習参加”として参戦選手のお手伝いをこなしながら
時間の限り上級乗車の訓練を行います。


「今節は早めに浜松へ来れる時間の余裕があったので、もう来ちゃいました(笑)」
と、準備万端の川口女子ライダー・佐藤摩弥選手♪
既にタイヤのリム調整を行う作業道具のセッティングを完成させていました。
「今、オートレースはいろんな話題で注目されて盛り上がっているので、
 この熱気を維持しながら、年末の川口スーパースターフェスタへと
 流れを作っていきたいですね!」
おかげさまで浜松オートも話題が派生するように、エース・鈴木圭一郎選手や
最年長1着記録更新・鈴木章夫選手など世間の関心の恩恵を受けています♪
力を合わせてオートレースを盛り上げてまいりましょう☆


posted by ブンブンボーイ at 18:07 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

選手会浜松支部選手、新聞各社へ媒体訪問を行ないました

  
選手会浜松支部選手の活躍が続きます。
「第16回レッドリボンカップ」から一夜明けた本日11/16(月)は休む間もなく
浜松〜東海地区を中心に新聞各社へ「サンケイスポーツ杯
GT第62回秋のスピード王決定戦」の開催をPRをするため媒体訪問を実施。


佐藤貴也選手は静岡新聞浜松総局、中日新聞東海本社、
中日スポーツ社を訪れ、鈴木宏和選手は
スポーツニッポン新聞社、日刊スポーツ新聞社を訪問しました。


それぞれの新聞社へ1日をかけて足を運んだ貴也選手と宏和選手は
地元のGTレースにかける意気込みをアツく語って下さいました。


後日、各新聞にて媒体訪問の様子が掲載される予定です。
どうぞお楽しみに&応援をよろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 18:18 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

第16回レッドリボンカップ3日目&飯塚ナイター場外2日目 リレー併売のようす



夕暮れのGT前哨戦、浜松オート3日間開催「第16回 レッドリボンカップ」・

最終12R「優勝戦」は冷え込んでいく良走路の6周回にて競われ、

6枠20線・木村武之選手がファイナルコーナーで逆転のひと差しを炸裂!





逃げきりをはかる1枠ゼロハン・白次義孝選手(伊勢崎)から先頭を塗り替えて

1着チェッカー!シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました☆





前節「第48回 報知新聞社杯」での優勝時は本人にとって納得のいく走りでは

なかったようで若干曇りがちの表情でしたが、今回は十分に手応えあり。

凱旋を出迎えてくれた仲間選手たちも「良い走りでしたよ!」と木村選手を

賞賛していました。写真右から、伊藤信夫選手、山脇孝志選手、中村晋典選手、

米里崇徳選手、木村直幸選手、花田一輝選手です。





勝利のウィニング・ラン。この時すでに太陽は西スタンドの裏まで沈んでおり、

日照のなさに影さえ消えかかってしまいそうなほどの日没を迎えていました。

時間の都合上、走路内での「公開表彰式」はしばらくお休みとなります。





CS放送でも紹介されました、アオイネオン株式会社さん製作による

世界に一つだけの”レッドリボン・ネオンサイントロフィー”を授与されました木村選手。

浜松オートレースヴィーナス JINちゃん、CLEEM MIKUさんと一緒に♪





そして。本日まで選手ロッカーの中に募金箱を設置し、地元選手&遠征選手ともに

レッドリボン活動にご協力下さいました寄付金を、出場選手を代表して

木村選手からNPO法人「魅惑的倶楽部」会長・鈴木恵子さんへと贈られました☆



恵子さん:「木村選手、完全優勝おめでとうございます。最後までドキドキしながら

レースを拝見しました。レッドリボンカップは開催16年になりますけど、毎年、選手の

皆さまから多大なご協力を頂きまして、ここまでやってこられたと思っております。

2年前にも木村選手にはレッドリボンカップの優勝を成し遂げて下さり、

告知ポスターのモデルになって頂きましたが、来年のポスターもぜひ、モデルに

なって頂きたいと思いますが、よろしいでしょうか?

(木村選手、ハイ、とのお返事に)ありがとうございます!いつもご快諾くださり、

心から感謝をしております。次回ポスターの完成も楽しみにお待ち下さい!

今節完全優勝、本当におめでとうございました!(一同拍手)」



木村武之選手、「第16回レッドリボンカップ」・

完全優勝おめでとうございました☆















「優勝戦」の試走。発走予定は変更され16:23です。

熱戦にご期待下さい!





そして最終12R「優勝戦」の試走はJINちゃんの”優勝戦ラウンドガール”始動!

本日も1日好天に恵まれ、たくさんのイベントをこなしてまいりました☆

この時間帯でこれだけ夕日に染まる季節となりました♪





そして本日のレッドリボンゲスト、静岡を拠点に活躍する女性アーティスト・

CLEEM MIKUさんも試走先導・ジャガー車に搭乗☆

オトナな雰囲気が高級車に似合いますね♪





第11R「特別選抜戦」、恒例・”STOP AIDS賞”という名の副賞が付きました。

1着6枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着1枠・柴田健治選手(浜松)、

3着4枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は6-1-4。





今年の”STOP AIDS賞”は伊藤信夫選手が獲得♪

NPO法人「魅惑的倶楽部」会長、鈴木恵子さんが信夫選手へ副賞を贈呈しました。

信夫選手:「昨日が全然だったのであれですけど、今日は勝てて良かったです。

 スタートで行けたのが良かったですね。GTも一生懸命がんばります。」

伊藤信夫選手、1着勝利おめでとうございました☆





第10R「特別一般戦」にてハプニング発生。道中4枠・中村浩章選手(伊勢崎)が

6枠・遠藤 誠選手(浜松)と競り合った際にスピードダウンを起こし、外周へ避難し停車。

チェンジが抜けてしまったとのことでした。長い審議の末に中村選手は未完の判定に。

※中村選手、遠藤選手ともに走行注意の判定となりました。

1着は1枠・浜松新人の佐藤大地選手。今節2連勝となりました!





第6Rにハプニング発生。道中第4コーナーにて2枠・矢内昌木選手(伊勢崎)、

6枠・鈴木清市選手(伊勢崎)、3枠・竹内正浩選手(伊勢崎)の順で

追突を免れるかのような挙動を見せ、竹内選手は外周へスピードダウンし停止。

レース後に審議となり、矢内選手は戒告の判定となりました。

1着は5枠・浅野浩幸選手(浜松)です。





約半年のブランクを経て、ようやくイベントプラザでのファンサービスが復活!

JINちゃんにとってはレースヴィーナス就任後、初のステージイベントとなります。

その名もJINちゃんの「プロフィールカード」配布、まだ通常イベントのような

お客さまとの会話、握手、ツーショット撮影などはできませんが、コロナ対策のために

マウスガードと手袋を装着して、ようやくお客さまとの”よろしくお願いします”となりました☆





時おり驚きや感動の表情を見せていたJINちゃん。おそらく

かねてよりずっとJINちゃんを応援しているファンの方が

浜松まで足を運んで下さっていたのだと思われます。

本日用意しましたプロフィールカードを配り終えたJINちゃんは、

「ゆくゆくはこのステージで予想会もしていきたいと思いますので応援して下さい!」と

元気いっぱいにコメントしてくださいました。

皆さまの応援をよろしくお願いします☆





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・桜井晴光選手(伊勢崎)、

2着1枠・石井大輔選手(川口)、3着3枠・福田勝則選手(伊勢崎)の確定は2-1-3。





写真:スタッフ用に支給された浜松オート オリジナルマスクを

 さっそくJINちゃんも着用しています♪ベリーキュート☆



JINちゃんのCS放送出演は第4Rと第10Rの発売中に実施。

第4R発売中では「いよいよプロフィールカードの配布ができるところまできました、

このあと第6R発売中にイベントプラザにて実施しますので、ぜひお越し下さい♪」

とイベントのPRを行ないました♪

少しずつファンイベントができるようになると良いですね☆





写真:なんと!「浜松オート オリジナルマスク」の

 ノーマルデザイン・Mサイズは早くも完売となっていました…!



開門より1Fインフォメーションにて「浜松オートオリジナルマスク」と

「2021年浜松オート選手会カレンダー」を販売中。カレンダーは1部500円、

マスクは「ノーマルバージョン」が1枚500円(フリーサイズ)、

「圭一郎選手バージョン」が1枚600円(フリーサイズのみ)です。

売り切れ次第終了です、すでにMサイズは売り切れてしまいました!



※現在のところ1Fインフォメーションのみでの販売となっております。

 カレンダーは在庫に余裕がありますが、マスクは予想以上の好評ぶりで

 健吾選手の話によれば「これから追加販売に踏みきる場合でもGTは

 間に合わず、次節開催「第54回 中日スポーツ杯」になってしまうかも…」

 とのことでした。圭一郎選手デザインも残り100枚を切っているそうです。





本日「優勝戦」進出を果たしました鈴木健吾選手。

「ブンブン君、選手取材は新聞記者に任せて、うちらは中の人なんだから

 マスクやカレンダーの宣伝を優先しなきゃ!」とのことですので(笑)

健吾選手の浜松オート・オリジナルマスクを着用している姿を撮影させて貰いました♪





本日は第1Rのみ「7車立て」にて実施。1着は5枠・高橋義徳選手(伊勢崎)です。





本日は第1Rと第12Rの試走時にJINちゃんによる走路内「ラウンドガール」を実施♪

現在全国にて注目されているオートレース、全5場のうち1つがここ

バイクの発祥地・浜松市にあることが私たち郷土の自慢なんです♪





1Fインフォメーション前に設置されている「レッドリボンブース」では

NPO法人・「魅惑的倶楽部」会長の鈴木恵子さんが献血のご協力を促す

けんけつちゃんポケットティッシュをお客さまがたへ配布していました。





本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日♪

歴代ヴィーナスから受け継がれた朝のお仕事、”開門来場者お出迎え”の

準備をするJINちゃん、今日も1日、精一杯がんばろう!と空を仰ぎました。

天使の笑顔です☆



  

写真左:タイヤの溝を彫る青嶋裕治選手。

写真右:日曜の朝らしく?ロッカー内のモニターの中には

 ヒーリングっどプリキュアが映っている所も。お子様を育てている選手も多いです♪





右から、高橋義徳選手(伊勢崎)、落合 淳選手(伊勢崎)、辰巳裕樹選手。

落合選手もコーヒーを飲みながら義徳選手と整備談義をしていました。



  

写真左:エンジンのフタを開ける木村直幸選手。

写真右:同29期・山浦博幸選手のアクセルグリップを確かめる関口隆広選手。





タイヤのチューブを交換する清水 卓選手(伊勢崎)。

ブルーとライム色の蛍光塗料がマイカラーです。





検車場からは掃除機の音だけがキューンと聞こえてきます。

鈴木章夫選手や中野 肇選手などベテラン選手のマシンの他に

本日は佐藤貴也選手のマシンも停めてありました。



  

写真左:瞳を閉じて静かに朝の日差しを浴びる千葉泰将選手(伊勢崎)。

写真右:早朝から整備に着手していた江川重文選手(伊勢崎)。





今朝のロッカーは日曜日ということもあってか、これまでとは違って

静かな時間が流れているように感じました。ロッカー内のいたる所から

おいしそうな淹れ立てコーヒーの香りがします。

写真中央、コーヒーを飲んでいるのは大月 渉選手(伊勢崎)。

新井惠匠選手(伊勢崎)が大のコーヒー好きで、毎朝煎れているのだそうです♪

浜松あっせんの際には前検日入りをする前に

浜松のコーヒー豆屋さんを尋ねることもあるそうです。





そして今朝。元・浜松所属選手で現在は走路内の発走ピットスタッフを

担当している森下剛一さんが早朝から仕事を開始していました。







写真は昨晩18:30頃の走路から見た場内。先日より浜松オートでは

飯塚ナイターの場外発売もリレー形式で実施しております。

走路内では真っ暗ではありますが夜空の星々のわずかな輝きを利用して

選手数名がトレーニングを行なっていました。





タイヤ加工場では伊藤信夫選手が夜を徹してタイヤを作っていました。

サンダーでタイヤの表面を削ると、ゴムかすが煙にように舞い上がります。



  

翌日が最終日となる「準決勝戦」日の夜は早くも片付けの準備が始まります。

大きな箱を運んでいるのは青山周平選手(伊勢崎)。そこへ鈴木圭一郎選手が

どなたかのクランクを組み立て室に持ち込んで下回りの整備を手伝っていました。

どの選手のエンジンかは分かりませんでした。



  

すると「到着しました、1日ですがよろしくお願いします」と、

つい昨晩まで川口オートにてナイトレースを繰り広げていました、

岡谷美由紀選手と花田一輝選手が浜松ロッカーへやってきました。

つい一日前まで、川口オートのロッカーにて整備をしていましたが、

今節浜松で補充選手が不足していると聞き、参戦を承諾してくださいました。

花田選手:「全く疲れてないとは言えないですけど、

 みんな頑張っているので、負けていられませんね!」

選手の皆さんも感心するばかりですが、翌日の参戦に合わせて競走車や

工具、防具を一晩のうちに運んでしまうスタッフの方々の努力も頭が下がります。





ロッカー内では飯塚ナイター初日の戦況を選手たちが見守っていました。

内山高秀選手(伊勢崎)はタイヤの溝を彫っています。



  

写真左:レーシングスタッフと立ち話をする西川頼臣選手会浜松支部長。今後の

 「GT秋のスピード王決定戦」や来年2月の「SG全日本選抜オートレース」に

 向けての話し合いだと思われます。

写真右:近々マスクの着用や手指の消毒を徹底して行なわれる、

 選手会浜松支部の社会福祉活動、福祉施設の訪問&寄付について

 藤波選手が担当することになりました。私もご一緒させて頂きます。







ここでお知らせです。

次節浜松オート開催、「サンケイスポーツ杯 GT第62回 秋のスピード王決定戦」では

各日入場5000名の制限を設けることになりました。

皆さまのご理解とご了承をよろしくお願いいたします。




posted by ブンブンボーイ at 18:43 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第16回 レッドリボンカップ 3日目&飯塚ナイター場外 2日目 リレー併売


本日11/15()は浜松オート本場開催・「第16回 レッドリボンカップ」の3日目と、
飯塚ナイター「日本写真判定杯 争奪戦」場外2日目のリレー発売。
(開門予定時刻10:00、浜松第1R試走開始10:25、飯塚第1R試走開始14:39)
浜松の今朝の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温18℃、湿度57%、走路温度19℃、降水確率は午前0%・午後0%と発表。
飯塚オートの走路状況はまだ発表がありません。
走路ではジャガーやランドローバーのテスト走行が行なわれています。





今節は場内にてたい焼き・「高木商店」、広島焼き・「夏目商店」、
すっぽんエキス入り浜松餃子・「甘えんぼう」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい♪



今節は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日♪
・開門時、来場者のお出迎えを実施。
・第1&12R試走時、「ラウンドガール」を実施。
・第4R&10R発売中、CS放送に出演。
・第6R、イベントプラザにて「プロフィールカード」を配布。
・第12R「優勝戦」時、「チェッカーフラッグ」を実施。
・「優勝戦」終了後、選手管理地区内の表彰式に参加。
応援をよろしくお願いします!
※イベント実施時はソーシャルディスタンスをお守り下さい。
 写真、サイン、握手はご遠慮下さい。


浜松オートは本日まで、場内1Fインフォメーション前にて
「レッドリボンブース」を設置。
社会福祉施設にて作られたクッキーやメロンパンなどを
チャリティ販売しています。(売上がレッドリボン基金につながります)
どうぞお立ち寄り下さい♪



開門より1Fインフォメーションにて「浜松オートオリジナルマスク」と
「2021年浜松オート選手会カレンダー」を販売中。カレンダーは1部500円、
マスクは「ノーマルバージョン」が1枚500円(フリーサイズ or Mサイズ)、
「圭一郎選手バージョン」が1枚600円(フリーサイズのみ)です。
売り切れ次第終了です、どうぞお早めにご購入ください☆



本日飯塚ナイターは第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。
浜松は最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
木村武之選手、鈴木圭一郎選手、青山周平選手は”完全優勝”へ王手をかけました。
熱戦にご期待下さい!

☆11/15() 浜松第12R「優勝戦」



なお、本日の「優勝戦」後は日没時刻の関係上、ウィニング・ランのみを実施し
(雨天時中止)、走路内での公開表彰式は中止となりました。
選手管理地区内での表彰式となります。どうぞご了承下さい。


posted by ブンブンボーイ at 09:13 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする