2020年11月17日

GT秋のスピード王決定戦 指定整備日&川口場外発売のようす



場内にて川口オート「市営 第8回2節」の場外発売・2日目が
実施されている一方、浜松オート伝統の秋季決戦、5日間開催・
「サンケイスポーツ杯 GT第62回 秋のスピード王決定戦」の前検日を
明日に控えている選手管理地区では、GTのあっせん&非あっせんを問わず
選手が任意でロッカー内を往来でき清掃やメンテナンスを進めることのできる
”指定整備日”となっています。


本日は15時までが走行練習の許可時間、16時までには作業の手を止めて
ロッカーを退室しなければなりません。走路からは周回をかけて走行をする
エンジン音が聞こえています。管理竹内の樹木は紅葉の見頃を迎えていました。

  
写真左:前検日を前にタイヤのストックを増やしておく落合 巧選手。
写真右:ロッカー周囲の整理をするため本日参加の青嶋裕治選手。


走路内から聞こえていたエンジン音の主は鈴木圭一郎選手でした。
先日の「第16回レッドリボンカップ」では「優勝戦」3着の成績、現在は通算
499勝をあげており、あと1回1着を獲得すれば超速でのメモリアル500勝となります。
地元GTタイトルを狙う注目選手のひとりです。

さて、情報によりますと、これまで浜松GT開催の人気イベントでしたCS放送の
「初日1着選手による中継カメラ・カバーガラスへのサイン書き」は内容を変更し、
「今節GT優勝選手による中継カメラ・カバーガラスへサイン書き」を実施、
視聴者プレゼントとするそうです。最後までCS放送をお見逃しなく!


本日は数人の選手だけお見掛けしましたが、逆にソーシャルディスタンスを
気にせず作業に集中できそうです。エンジンを深部まで解体していたのは
淺田真吾選手。無言でクリアランスをしていました。


遠藤 誠選手と新人・深谷俊太選手の師弟コンビ。
遠藤選手もシリンダー&ピストン部までエンジンを解体していました。
深谷選手はいよいよ来年1月から始まる
1級車乗り換えのための試し乗りです。


「昨日、スポーツ新聞の各社へ媒体訪問に行ってきましたよ♪」と、
鈴木宏和選手はがっちり浜松オートのPRができたことを
ピースポーズで報告してくださいました☆

しかも宏和選手は11/15までの「第16回 レッドリボンカップ」に出場し、
最終日は第11R「特別選抜戦」に出場し4着の成績をおさめ、
翌日11/16はスポーツ新聞各社へ媒体訪問、そして本日11/17の
指定整備日に参加し、弟分である深谷選手の作業を見守り、
明日からGTの前検日に突入…と、約12日間をかけて
浜松オートを盛り上げるための過密スケジュールをこなしています!
改めて頭が下がります。


屋外の選手宿舎前では新人・米里崇徳選手がエンジンの回転を確認。
新人選手たちは明後日からのGT秋スピには参戦こそしませんが、
浜松オートにて年内のうちに1級車を含めた走行練習のできる日数が
数える程しかなくなっているため(12月は3日間開催の1節しかありません)
GT開催時は”練習参加”として参戦選手のお手伝いをこなしながら
時間の限り上級乗車の訓練を行います。


「今節は早めに浜松へ来れる時間の余裕があったので、もう来ちゃいました(笑)」
と、準備万端の川口女子ライダー・佐藤摩弥選手♪
既にタイヤのリム調整を行う作業道具のセッティングを完成させていました。
「今、オートレースはいろんな話題で注目されて盛り上がっているので、
 この熱気を維持しながら、年末の川口スーパースターフェスタへと
 流れを作っていきたいですね!」
おかげさまで浜松オートも話題が派生するように、エース・鈴木圭一郎選手や
最年長1着記録更新・鈴木章夫選手など世間の関心の恩恵を受けています♪
力を合わせてオートレースを盛り上げてまいりましょう☆


posted by ブンブンボーイ at 18:07 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする