2020年11月18日

GT秋のスピード王決定戦・前検日&川口 場外発売・3日目のようす



いよいよ明日11/19(木)に開幕する浜松オート・「サンケイスポーツ杯

GT第62回 秋のスピード王決定戦」。本日前検日は早朝から大型トラックが到着、

他場から競走車や工具、梱包箱が運び込まれています。





写真のトラックは熊本ナンバーでした。搬入している競走車には「川」の文字、

川口裕司選手(飯塚)の競走車と思われます。





走路内から見たメインスタンドの改修工事。変わった形をした重機が見えます。





元・オートレース選手会長で現・レーシングスタッフの榑林敏郎さんも

早朝から前検日の準備に大忙しの様子でした。



















全国から寄せられました”選手応援幕”の応募は11/15()に締め切られ、

先日1日をかけて走路内の張り出しを実施。張り切れなかった分は

西側スタンドに掲示されました。たくさんのご応募、ありがとうございました!



   

写真左:管理棟を訪れた平塚雅樹選手。現在はコロナ禍の影響により、

 時間をずらして密を避けるため15時までのエントリーが認められています。

写真右:選手宿舎の入口にて出場選手の検温を実施、さらに宿舎内会議室にて

”枠番抽選”用の事前抽選会を行なうそうです。均衡した選手8名の

組み合わせによりオープンレースが発生することもあるため、あらかじめ

こちらで行なう抽選の結果が枠組みに反映されます。



    

浜松新人選手は今節”練習参加”でのロッカー入りとなります。

練習参加と言えども、自身が練習できる時間はかなり少なく、ほとんどは

先輩選手の整備の手伝いやレース準備に時間の大半が使われます。

左から、佐藤大地選手、米里崇徳選手、深谷俊太選手です。





本日ロッカー内でイチバンにお目掛けしました他場遠征選手は

川口ライダー・上和田拓海選手。上和田選手は先日の指定整備日から

参加をしており、今朝はタイヤ作りから始めていました。





今節借りるロッカーの周囲を清掃する、丹村飛竜選手(山陽)。

丹村選手:「指定整備には参加していませんが昨日から浜松入りしていました。」

本日早めに自身のロッカーへ到着した丹村選手は、岡部 聡選手をはじめ

先輩の山陽選手ロッカーも次々とセッティングしていました。





川口所属ライダー・森 且行選手が早くも午前中のうちに選手管理地区へ来場、

既にエントリーを済ませて車両整備に取りかかっておりました。

同25期である遠藤 誠選手(浜松)や西村龍太郎選手(山陽)をそばとする

ロッカーを使用することになった森選手へ、先日テレビにて拝見しました

「オートレーサーの職業病としてヘルニアを持っている」というお話を

お伺いしましたところ・・・

森選手:「そうなんですよ、今は腰のヘルニアだけではなくて、

(首のうしろをさすりながら)ここもヘルニア持ちになってしまって。

特に調子が悪い時は、右手が痺れてしまうこともあります。

しかも腰と違って、場所が場所だけに、手術ができないみたいで…。

完全になくなることはなく、うまく付き合っていかなきゃいけないかな、と

思いつつ、オートレーサーである限り、応援してくださるファンのために

精一杯頑張りますので、今節も5日間応援をよろしくお願いします!」

と力強くコメントして下さいました!

5日間をかけたアツい応援をよろしくお願いします☆





さて、先日の指定整備が浜松ロッカーで行なわれている一方、関東地区では

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが浜松オートPRのために大活躍♪



東京圏の新聞各社へ媒体訪問を行ない、GT秋スピの開催を告知しました。

写真は今節GTの協賛であるサンケイスポーツ社での撮影です。



  

左から、日刊スポーツ新聞社、報知新聞社への媒体訪問。



  

左から、スポーツニッポン新聞社、東京中日スポーツ社への媒体訪問です。

カメラマンさんの指定する撮影場所やJINちゃんにお願いするポーズなど、

各社ごとに特色がありますね☆





検温と事前抽選会に参加する泉田修佑選手(川口)。





高橋 貢選手のマシン。同22期・笠木美孝選手のそばのロッカーを使用します。





貢選手の右隣のロッカーを佐藤摩弥選手(川口)が使用。

何かを見て驚いているようですが…望遠での撮影のため、

驚きの原因が何かは分かりません。。



  

左から、篠原 睦選手(飯塚)、澁澤憲司選手(伊勢崎)の競走車。

西川頼臣支部長の両隣のロッカーを使用することになりました。なぜならば

篠原選手と西川選手は仲の良い26期同士、澁澤選手はかつて浜松所属時代に

西川選手のグループに属していたからです。





伊藤信夫選手がロッカー入り。左隣は吉原恭佑選手(伊勢崎)が

ロッカーを借りることになりました。





本日場内では川口開催・3日目の場外発売が行なわれており、

当然ながら浜松ロッカー内でもCS放送が映し出されています。

開催準備を進めているなか、レースが開始されるBGMが流れると

選手たちは作業の手を止めてレースの行方を見つめます。

新人・佐藤大地選手とともに、鈴木圭一郎選手も戦況を見守っていました。

先日の指定整備日から浜松入りを果たしています。





写真:松山茂靖選手のロッカーに設置されているCSモニターで

川口オートの戦況を見守る、仲口武志選手と新人・米里崇徳選手。



  

来年の1月から1級車の乗り換えが行なわれる新人34期選手ですが、その前に

行なわれる”上級乗車試験”に合格しなければなりません。ところが・・・

浜松オートの本場開催は今節が終わると、12月の3日間開催・

「第54回 中日スポーツ杯」しか残っておらず、浜松走路にて走行練習のできる日が

のこり数日しかありません。新人選手たちは時間を見つけては素早く着替えて

1級車での走行練習に励んでいました。





練習参加の新人選手たちとともに、走路を駆け抜けていたのは鈴木圭一郎選手。

あと1回、1着をあげれば通算500回目のメモリアル勝利となるだけに

今節で決めたいという気合を感じます。





予想以上の人気爆発となりました浜松オート選手会製作の

オリジナルマスクと選手カレンダーですが、本日川口場外・最終日の時点で

残っているのが左下のフリーサイズ・ノーマルバージョンのみで

Mサイズと圭一郎選手バージョンは早々に売り切れてしまったそうです。

(選手カレンダーは在庫に余裕があります)

ただ今、急きょ追加製作と、圭一郎選手以外のS級選手バージョンの

製作が進められていますが、これから印刷&加工などを行なうにしても

残念ながらGT開催には間に合わず、来月12/21(月)開幕の

「第54回 中日スポーツ杯」から追加販売になるのでは、とのことです。

急ピッチで行なわれている作業のために、わたくしブンブンボーイも

時折、製作のアドバイスを頂きたいと管理棟へ呼ばれている状態です。

GT開催とてなかなかロッカー取材オンリーというわけにはいきません。





ロッカー内はスポーツ新聞の記者さん&カメラマンさんが次々と到着して

選手取材が静かにヒートアップ。現在いろんな話題で持ちきりのオートレース、

明日のスポーツ欄に掲載するためのマル得情報探しに奔走しています。





整備をする山田達也選手(川口)。



  

写真左:タイヤ加工室にてサンダーを選ぶ齋藤撤二選手(川口)。

写真右:タイヤの表面を削る川口裕司選手(飯塚)。

上和田選手と川口選手は全新人34期生から2人だけのGT参戦です。





遠征選手専用ロッカー・B棟を使用する吉田恵輔選手(伊勢崎)

今節は荒尾 聡選手、竹谷 隆選手、鈴木将光選手、谷津圭治選手など

飯塚&伊勢崎ライダーズがB棟にて過ごすことになりました。



  

浜松オートCS放送勢も熱血取材を敢行中!

左から、中山 透選手(川口)を尋ねる公営競技ライター・沢 朋之さん、

佐藤摩弥選手(川口)を取材する安原幸子さんです。





ひとり黙々と整備を進める長谷晴久選手。



  

写真左:いつも浜松あっせん時はスーツ姿で入場する高橋 貢選手(伊勢崎)。

写真右:記者の取材を受ける伊藤信夫選手。信夫選手いわく、記者との

 会話を通じて自分の整備のヒントや方向性をつかむこともあるそうです。





ヘッド周りを扱う緒方浩一選手(山陽)。松生信二選手(山陽)が手伝っていました。



  

写真左:石貝武之選手の整備を手伝う新井惠匠選手(伊勢崎)。

前節「第16回レッドリボンカップ」にて優出を果たし、今節は連続出場となります。

写真右:検車場へと向かう藤波直也選手。





タイヤを付け替える泉田修佑選手(川口)。奥は仲口武志選手です。





走行練習をする久門 徹選手(飯塚)。



  

選手宿舎前の試走場にてエンジンを鳴らす、鈴木静二選手、和田健吾選手。





試走場には走路内を想定した白線が引いてあり、走行練習やレース時など

走路を使えない時間帯にエンジンを確かめたい場合は試走場を利用します。

写真は直線をダッシュする落合 巧選手。





会話をする齋藤 努選手、田方秀和選手(山陽)、青島正樹選手。22期同士です。





川口第12R「優勝戦」の時間帯が、ちょうど来年2月の浜松開催・

「オッズパーク杯 SG第34回 全日本選抜オートレース」用の

告知ポスター写真を撮影する時間と重なってしまいました。

主役はもちろん、鈴木圭一郎選手です。

「あれ、ツナギなんか着て、今から練習に行くの?」と中村友和選手が

声をかけていました。





ポスター写真の撮影後、CSモニターにて4枠10線・

中山 光選手(川口)の”完全優勝”を確認しました。

前回の川口ナイトレースに続く、破竹の2連続優勝です!

おめでとうございました☆











矢のように時間が過ぎ去り、「サンケイスポーツ杯GT第62回

秋のスピード王決定戦」の前検日が終了。

本日のラストは「GT秋スピ観戦ガイド」のお知らせです。

浜松オートオフィシャルサイトにて

「サンケイスポーツ杯GT第62回秋のスピード王決定戦」の

見どころや注目選手、3連対率・早見表などを網羅した

観戦ガイドをアップ。予想的中のためのご参考にどうぞ!



5日間をかけた熱戦にご期待下さい☆




posted by ブンブンボーイ at 19:51 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする