2021年03月31日

飯塚ナイター 場外発売・最終日&浜松「第6回 Gamboo杯」前検日のようす



写真:現在のメインスタンド改修工事。足場に工事作業員が立っています。



本日の浜松オートは飯塚ナイター「居酒屋のぶりん杯スプリングバトル」の場外発売・

最終日と、いよいよ明日4/1から新年度の開幕、地元浜松4日間開催・

「第6回Gamboo杯」の前検日。黄砂の影響からか空は若干黄色く

”もや”がかかっている状態です。





まだ誰もいない早朝8時台のロッカーにて、早くも鈴木圭一郎選手ただ一人が

工具を並べて車両のカバーを解き、整備を開始していました。



  

写真左:篠崎 実選手(川口)はB棟のロッカーを使うことになりました。

写真右:稲川聖也選手(川口)と小林瑞季選手(川口)は隣同士のロッカーに。

 小林瑞季選手は川口から唯一S級の出場選手です。





金子大輔選手のロッカー。これまでの遠征にて使用してきたタイヤでいっぱいです。



  

左から、青木隆浩選手(山陽)、山本 翔選手(山陽)のマシン。今節は

浜松・川口・山陽が”三つ巴”で競うレースとなります。





先日川口開催にて優勝を成し遂げました、佐藤貴也選手のロッカーには既に

競走車が到着しており、梱包箱とともにたくさんのタイヤが置かれていました。





走路内の中庭。ご覧の通り、桜木が満開を迎えてとてもキレイです。





強めの風がびゅうと吹くたびに桜の花びらが舞って走路外周に落ち、

路面をピンク色に染め上げていました。明日の開催初日は各レース試走のたびに

出場選手を桜の花びらがアーチとなって迎えてくれそうな気がします。





徐々にロッカー内へ出場選手が到着。深谷俊太選手、柴田健治選手、中野 肇選手が

道具を広げて整備を開始していました。





ガソリンの携行缶を持って給油をする青嶋裕治選手。

落合 巧選手は今節あっせん・黒川京介選手(川口)と談話をしていました。



  

写真左:先輩選手の梱包箱を解いて準備を進める、

 長田恭徳選手(山陽)と片野利沙選手(川口)。

写真右:エンジンカバーを開ける上村敏明選手。通算1着回数が985と、

夢の1000勝まであと15勝となっています。





交川陽子選手。仲口武志選手からアドバイスを受けながら整備を進めていました。



  

写真左:談義をする野上史豪選手と片岡信之選手。

写真右:ひとり整備をする浅野浩幸選手。弟子の佐藤大地選手は今節非あっせんです。





渡邉 篤選手。机の上にウエスを敷いている時はこれからエンジンの上回りor

ピストンまわりなど、エンジンパーツを細かく分解する時です。



  

写真左:ロッカー内の整理を終える長谷晴久選手。

写真右:先輩選手の競走車を並べる山本 翔選手(山陽)。左は木村直幸選手。





岡谷美由紀選手。今節は片野利沙選手とともに

32期女子選手を代表してレースにのぞみます。





走行練習は1年のうちこの時期だけ、桜の舞う中での雅な練習となります♪

写真は笠木美孝選手です。



  

写真左:走行練習の順番を待つ篠崎 実選手(川口)。

写真右:キノコヘルメットで走行練習をする深谷俊太選手。





相馬康夫選手(川口)。





松山茂靖選手の整備を手伝う、仲口武志選手と交川陽子選手。



  

写真左:手前から、鈴木孝治選手、廣瀬豪彦選手。

写真右:リアフェンダーを調べる吉田富重選手。





新年度の開幕に向けて選手取材も活発に。

伊藤信夫選手へインタビューをしているのはCS放送の安原幸子さんです。





数あるタイヤの中から良さげなものを探す中村友和選手。

本日何度か偶然にも目が合いました。





遠征用に持ち運んでいたタイヤを再び自身のロッカーへと

しまっているところでした、木村武之選手。

先日の飯塚ナイター「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」・優勝戦では

混戦・激戦・接戦の末に掲示板に名を残す3着を獲得、

”これぞオートレース”という名勝負は年間のベストバウトに選ばれても

過言ではないほどの素晴らしいレースとなりました。

木村選手:「自分たちはひたすら(良いレースをしよう)とガムシャラに走って、

その結果、お客さまから良いレースだったと評価してもらえたなら、自分たちも

一生懸命走って良かったなって、冥利に尽きますね。ありがとうございました。

プレミアムカップの前の浜松(第16回ヴィーナスカップ)では、自分は

散々な結果だったじゃないですか。でも飯塚へ行ってセッティングを飯塚用に

変えただけで、大きなパーツ交換をしなくても乗り味が良かったんです。

そして飯塚の新走路が、自分にとっては相性が良かった気がします。

どちらかと言えば、グリップのしっかり効く走路のほうが、滑る走路よりも

自分は乗りやすいので。とりあえず明日の初日に向けては、部品交換は

せずに、プレミアムの時のセッティングと地元のセッティングを比較して

朝練習で乗ってみて、良さげなほうで1走してみようと思います。

飯塚の時のような走りができると良いのですけどね。頑張ります。」

木村武之選手、コメントありがとうございました☆







本日のラストは鈴木圭一郎選手。レースのインタビューではなく、本日は

5月の浜松オート恒例ビッグレース、「遠鉄グリーンカップ GT開場65周年記念

ゴールデンレース」の開催告知ポスター用・写真撮影を検車場にて行ないました。

オレンジの勝負服を着ているのは、前回のGTゴールデンレースにて

7枠から出場し優勝を成し遂げているからです♪

いくつかのポージングをして頂き、撮影したものの中から抜粋して

ポスターの作製に使用してまいります。鈴木圭一郎選手、

ご協力ありがとうございました☆





明日4/1(木)から開催、2021年度開幕レース・「第6回Gamboo杯」、

熱戦にご期待下さい!




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飯塚ナイター「居酒屋のぶりん杯スプリングバトル」場外発売・最終日&浜松前検日


本日3/31(水)は飯塚ナイター「居酒屋のぶりん杯 スプリングバトル」の場外発売・最終日。
そして浜松オート2021年度・開幕開催、「第6回 Gamboo杯」の前検日。
(開門予定時刻14:00、第1R試走開始14:39)
浜松の天候は晴れ。走路内の確定表示版・周囲の桜も見頃となっていますが
黄砂の影響からか、多少視界がかすみがかっています。
開催地・飯塚の天候はまだ伝えられていません。





今節は広島焼き・「夏目商店」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい。



本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
浜松より岩科鮮太選手が優出を果たしました。そして岩科選手、
吉松優輝選手(飯塚)、荒尾 聡選手(飯塚)は完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待下さい!

☆3/31(水) 飯塚ナイター 第12R「優勝戦」



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2021年03月29日

飯塚ナイター「居酒屋のぶりん杯 スプリングバトル」場外発売・初日


本日3/29(月)は飯塚ナイター「居酒屋のぶりん杯 スプリングバトル」の場外発売・初日。
(開門予定時刻14:00、第1R試走開始14:39)
浜松の天候は晴れ。気象情報によれば浜松の桜が本日満開の予想日です。
開催地・飯塚の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
最高気温21℃、湿度44%、走路温度18℃、降水確率は午前0%・午後0%と発表。
夜をかけて好レースに期待できそうです。





今節は広島焼き・「夏目商店」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい。



本日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


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2021年03月28日

川口「第14回 週刊実話杯」場外発売・最終日のようす


川口オートにて繰り広げられました「第14回 週刊実話杯」はシリーズ最終日。
第12Rに「優勝戦」を実施、浜松からは松山茂靖選手、佐藤貴也選手、
伊藤信夫選手の3名が優出を果たしました。


ゼロハン単騎、そして20線に7車が並んだ「優勝戦」は雨上がりの
ブチ走路にてスタート。20線勢の中から5枠・佐藤貴也選手が
絶好のスタートをきって主導権を握り、1枠ゼロハンの深谷選手を追走。


道中第3コーナーにて先頭を手に入れた貴也選手。


不安定なブチ走路を制してチェッカーをきる貴也選手。
2020年度の川口ラストレースを優勝で飾りました!



久々の有観客レースとなった川口オート「第14回 週刊実話杯」にて優勝を手に入れ、
ウィニング・ランを行なった貴也選手は、極力速度を落として
お客様ひとりひとりへ手を振ったり、得意の”ベット オン ミー”ポーズをして
お礼に代えていました。

佐藤貴也選手、「第14回 週刊実話杯」優勝おめでとうございました☆



明日からの浜松オートは2020年度ラストレース、飯塚ナイター
「居酒屋のぶりん杯 スプリングバトル」の場外発売を実施します。
開門は14時を予定、どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 16:45 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

鈴木章夫選手、川口にて全公営競技・最年長1着記録を更新!


3/27()、川口オート「第14回 週刊実話杯」3日目・第3レース「一般戦」にて
われらが浜松の鉄人ライダー・鈴木章夫選手(浜松・2期)が1着でゴールイン、
全国公営競技内・最年長1着勝利記録をさらに更新(74歳217日)させました!

章夫選手はこの日、第3Rの5枠10線大外からスタート。
目の前にゼロハンが3車ならぶ陣形です。


同10線の4枠・畦坪孝雄選手(山陽)をスタートダッシュで制した章夫選手は
ファーストコーナー旋回で1枠・信澤綾乃選手(川口)をかわして
はやくも3番手の位置へ。先頭は3枠・島田健一選手(川口)。


周回をかけて2枠・鈴木孝治選手をさばいた章夫選手は
残り1周にて島田選手から先頭を奪うと・・。


8枠20線・小原 望選手(川口)の猛追を振りきってフィニッシュ。
章夫選手の記録更新は各スポーツ新聞でも掲載されそうです♪

鈴木章夫選手、記録更新おめでとうございました☆
新年度も活躍に期待しましょう♪


posted by ブンブンボーイ at 13:49 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする