2021年04月20日

浜松オートは非開催日です..



浜松オートは4/19(月)〜21(水)の3日間、非開催日となっており、

場内各所にて点検、清掃・メンテナンスが行なわれています。

そして本日4/20(火)は「指定整備日」として、こちら選手管理地区にて

選手が任意でロッカーの立ち入りが許可され、競走車の定期整備やクリアランス、

ロッカー内の整理などを行なうことができます。





明日は前検日、そしてあさってから浜松オート本場開催・

「第39回 中日新聞東海本社杯」が開幕するとあって

多くの選手が参加されることが予測されます。

早朝から競走会・レーシングスタッフがロッカー入りをして

各部屋の解錠やガソリン携行缶の運搬などが行なわれていました。



  

3日間シリーズの翌日から川口オートにて「SG第40回オールスター・オートレース」

が開催されるとあって、今節浜松開催はS級選手が不在、若手とベテランが

メインのレースとなります。遠征選手専用ロッカー・B棟にも既に

他場選手の競走車や梱包箱が運びこまれていました。

箱や競走車の保護カバーにはかつての船橋の文字が記されています。





本日一番最初にお会いできた選手は野上史豪選手でしたが…

「ごめんね、ちょっと作業中なもので」と忙しそうな様子。

クランク組立室と部品庫とを行ったり来たりしていました。





一方、メインスタンドの改修工事は外周に防塵シートが張られたことで

作業内容が目視できない状態となりました。

本日は大きなクレーン車が数台やってきてボード類を最上階へ搬入していました。





グリーンスタンド1F周辺では”おでん”と呼ばれる天井ぶら下げ式ヒーターの

点検や清掃を実施。日中はだいぶ日差しが強くなってまいりましたが、

日が沈むと風が冷たくなり、吹き抜け通路は極端に冷え込みます。

まだおでんの出番はあるかも?知れません。





浜松オートの第2コーナーには伊勢崎オートと同じく「オートレース公園」があります。

本場開催時は写真右下のゲートが開いて公園を利用できる日が多くなります。





「オートレース公園」では”白いつづじ”が多く咲いており見栄えが良いです。

浜松オート場内でも白いつつじの群生は公園のみかと思われます。





さらに今の季節は藤(ふじ)棚も見頃となっています。

浜松フラワーパーク同様、浜松オートも季節の花々にあふれている場所です。





本日は時計のパイオニア・シチズンの職員さんが走路内入りをし、

大時計&ハンデセンサーの点検を行なっていました。





場所を再びロッカーに移すと、青嶋裕治選手と岩本君男選手がさっそく

指定整備日を利用して車両のメンテナンスを行なっていました。

岩本選手:「来ても来なくても、どっちでも良かったんだけどさ。結局

 気になっちゃって、参加することにしました(笑)」





同じく早い時間からロッカー入りをして梱包箱を開いていた深谷俊太選手。

いよいよ選手候補生が実地訓練にやってくる次期が近づいてきましたね、と

お話しましたところ、深谷選手は

「あっという間ですね!まだ自分が先輩になるという自覚は沸いてこないのですが(笑)

自分の師匠が遠藤 誠選手で、25期なので、次は26期の先輩が師匠になっていく

と思います。師匠になる選手の隣や向かいのロッカーが新人選手のロッカーに

なるので、引っ越しが行なわれるかも知れません。訓練生のうちは、まだロッカーの

配属場所は決定されず、B棟が仮のロッカーになります。そして実地訓練の期間中、

移動や宿泊の負担を減らすために、比較的浜松オートから近い選手が訓練時の

サポート役として選ばれるため、多分同期では大地君(佐藤大地選手)や米里君

(米里崇徳選手)が訓練を手伝いにやってくると思います。新人選手のデビューは

すぐにやってくると思うので、自分たちも頑張らないといけませんね!」

とコメントしてくださいました。ありがとうございました♪





すると案の定。交川陽子選手が米里崇徳選手に手伝ってもらいながら、

ロッカーの位置を数件奥へとお引っ越しされていました。

元の交川選手のロッカーは空の状態となり、そのお向かいは

松山茂靖選手(26期)のロッカーですから、やはりいずれ

新人選手のロッカーになるのでは・・?と推測されます。





髪の毛がふわっと、イメージチェンジの横田翔紀選手(伊勢崎)。

横田選手は3/8の地元伊勢崎開催にて通算2回目の優勝を成し遂げ、

4/4の伊勢崎「アオケイ杯」では優勝戦3着の成績をあげています。





お昼を回るといよいよレース時さながらにロッカー内は指定整備の

参加選手でいっぱいになりました。石貝武之選手や鈴木健吾選手、

和田健吾選手、筒井健太選手が忙しそうにロッカー内を行き来していました。





戸塚 茂選手へ声をかける関口隆広選手。





「メロン畑にて集まっていたカブトムシの中から、一番元気そうなオスを手に入れて、

 その後メスとお見合いさせて、その2代目が今、幼虫なのですが…もうさなぎに

 なったかも知れなくて、土の入れ替えをしたくても蛹室を傷つけてしまいそうで

 掘り起こせない状態になってしまいました」と、本田仁恵選手(川口)。

私も選手宿舎前の試走場にて拾ったカブトムシがただ今4代目、7匹に増えて、

早くもさなぎに進化しています(笑)よろしければ交配用に数匹お譲りしますね♪





その隣で「虫なんておっかなくて触れませんよ(苦笑)」と、佐藤大地選手。

ご自宅から”マイドライバー”を持ってきてのDIY作業をしていました。





ギュイインとネジを締めて、あっという間に土台の完成。同じ寸法の

小型冷蔵庫を上に乗せて、底上げをするのだそうです。器用ですね♪

大地選手:「師匠の浅野さん(浅野浩幸選手)とは落車による欠場後から

何度か電話をしました。浅野さんいわく、

”「GTゴールデンレース」には復帰して参戦したい”とのことで、それまでは

大事をとって休場することにしたそうです。あの落車があった時、映像からして

けっこう大きなクラッシュに見えたので、自分は心配で心配で、その日の晩に

「師匠の容態はどうですか」と浜松オートへ電話をしたのですが、ブンブンさんが

取り継いでもらえて助かりました。(ブログにて容態情報を掲載させたのちに

大地選手へ連絡しました)すぐに浅野さんからも連絡が来たので、あとは

回復を願うだけです。あさってからのレースは自分が頑張ります!」

今期からランクA級へとクラスアップした佐藤大地選手に期待がかかります。

コメントありがとうございました!







本日は16:00が走行テストの終了時間となります。

浜松の大御所ライダーのひとり、上村敏明選手が何度も走路へと駆け出し、

エンジン&タイヤのチェックを行なっていました。





本日の指定整備日はこれにて終了、明日はいよいよ前検日となります。

どうぞお楽しみに♪




posted by ブンブンボーイ at 17:39 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする