2021年09月27日

曳馬野賞 第45回 静岡新聞SBS杯(無観客レース)初日のようす



写真:秋分の日を過ぎて夕暮れの太陽はこの位置に。だんだんと新スタンドから

 西スタンドへと日没の角度が下がってまいりました。



「曳馬野賞 第45回 静岡新聞SBS杯」、シリーズ初日が終了。

明日は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。

引き続きCS放送・ネットライブにて熱戦にご期待ください!





第12R、1着2枠・戸塚 茂選手(浜松)、2着3枠・西村昭紀選手(飯塚)、

3着8枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は2-3-8。





第11R、1着1枠・岩本君男選手(浜松)、2着8枠・山田真弘選手(川口)、

3着3枠・杉本雅彦選手(山陽)の確定は1-8-3。





第10R、1着4枠・日室志郎選手(山陽)、2着6枠・山田 徹選手(川口)、

3着5枠・下平佳輝選手(浜松)の確定は4-6-5。





第9R、1着7枠・廣P勝光選手(川口)、2着1枠・大久保哲司選手(飯塚)、

3着6枠・馬場雄二選手(浜松)の確定は7-1-6。





第8R発売中の中間走行練習にて。浜松新人女子・西 翔子選手と

浜松女子・交川陽子選手が練習に励み、お互いにしのぎを削っていました。

交川選手と西選手は同門の先輩・後輩にあたります。





第8R、1着3枠・鈴木啓示選手(浜松)、2着4枠・花元初美選手(飯塚)、

3着8枠・阿部剛士選手(川口)の確定は3-4-8。





第7R、1着8枠・中山 透選手(川口)、2着3枠・松尾 学選手(飯塚)、

3着4枠・水口寿治選手(飯塚)の確定は8-3-4。





第6R、1着8枠・鈴木静二選手(浜松)、2着2枠・西ア洋一郎選手(山陽)、

3着1枠・交川陽子選手(浜松)の確定は8-2-1。





第5R「ランチアタック予選」、1着3枠・井上智詞選手(飯塚)、

2着8枠・辰巳裕樹選手(浜松)、3着7枠・小林悠樹選手(浜松)の確定は3-8-7。





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本場開催中の現在も次節「K-mix杯GUウィナーズカップ」の(無観客・有観客を問わず)

実施に向けた告知等をリアルタイムで製作中。今節の終了から中4日でGU前検日

となるため、アワーグラスから落ちてゆく砂とにらめっこしながらのような作業です。

ブログ記事に関しては手薄になるかもしれませんが、今節中に様々な情報が

入ってくる可能性がありますので確定次第、随時お知らせしてまいります。





第4R、1着1枠・西 翔子選手(浜松)、2着6枠・今田真輔選手(浜松)、

3着8枠・阿部仁志選手(飯塚)の確定は1-6-8。

浜松新人女子・西 翔子選手が1着勝利を獲得!予選通過を果たしました☆





第3R、こちらも外回りがクリティカルヒット。1着6枠・深谷俊太選手(浜松)、

2着5枠・川原 剛選手(川口)、3着3枠・本門延唯選手(飯塚)の確定は6-5-3。





第2R、外まくりがクリティカルヒット。1着3枠・木村直幸選手(浜松)、

2着4枠・川端 孝選手(飯塚)、3着2枠・吉川麻季選手(飯塚)の確定は3-4-2。





第1R、1着4枠・米里崇徳選手(浜松)、2着6枠・青山文敏選手(飯塚)、

3着1枠・阿久津正夫選手(川口)の確定は4-6-1。





今節は久々の「8車立て」・フルメンバーレースとなりますが、休場選手分の

追加が取れなかったために第1&2Rは「7車立て」となります。

どうぞご了承下さい。





川原 剛選手(川口)。





深谷俊太選手。兄貴分・鈴木宏和選手譲りの素早さを今節発揮できるでしょうか。





落合 巧選手。





青山文敏選手(飯塚)。





齋藤正悟選手。





練習時は走路内に入れる人数の上限が決まっています。

ファイティングゲート・入場門の前では順番待ちをする選手も。





朝練習の開始時刻になると、先日の前検日は雨&湿走路で

走行練習を見合わせていた選手たちが一斉に飛び出し走行を開始。

まるで他場に見る”A級&B級バトル”といった企画レース時さながらの

練習参加人数となっています。





B棟ロッカーにて。阿久津正夫選手(川口)は音楽を聴いてリラックスしていました。





静かなロッカーでひとり整備を進める岩永清文選手(山陽)。

朝の陽の光が差し込みます。





身だしなみを整える花元初美選手(飯塚)。





いよいよ静岡県「緊急事態宣言」の解除が近づいているような雰囲気が漂う、

浜松オートは4日間無観客レース・「曳馬野賞 第45回 静岡新聞SBS杯」の初日。

今節はまだ無観客でお送りしますが、ニュースでささやかれています通り、

仮に今月末をもって緊急事態宣言が解除された場合、次節の「K-mix杯

GUウィナーズカップ」は有観客での開催となりますが、新型コロナウィルスの

脅威がすっかりなくなったわけではありません。引き続きマスクの着用や

手指の消毒、検温などはしばらく実施していくことになるかもしれません。

全面においてまだ未定ですので新しい情報をお待ち下さい。





空にうっすらと浮かんでいるお月さま。先日の中秋の名月は

浜松からは悪天候により観賞することはできませんでした。





初日の検車場。一番最初に停めてあったのは吉川麻季選手(飯塚)のマシン。

まるで鈴木圭一郎選手のようです。

次いで鈴木一馬選手、田中竜二選手と、同じグループの車両です。





ペットボトルや紙パック飲料を持って管理区内を朝の挨拶にまわる、

左から、川口裕司選手(飯塚)、佐藤大地選手、米里崇徳選手。仲良しです♪





早朝一番のロッカー内はとても静かでした。昨晩まで飯塚SGナイターが

開催されていたため、今節の浜松無観客開催はS級不在となっています。

無言で整備を淡々と進めていたのは石貝武之選手。奥に小林頼介選手の姿も。





鈴木一馬選手のロッカー。赤堀 翼選手が尋ねていました。ちなみに右隣は

金子大輔選手、左隣は渡邉 篤選手のロッカー、両サイドが不在となっています。





屋外のタイヤ加工室にてタイヤを削る佐藤裕児選手(飯塚)。いつも

「おはようございます」と声を掛けてくださる優しい方です♪

辰巳裕樹選手も屋外にて作業を始めていました。




posted by ブンブンボーイ at 17:47 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曳馬野賞 第45回静岡新聞SBS杯(無観客レース)初日


昨晩飯塚オートにて繰り広げられました「オッズパーク杯 SG 第35回
全日本選抜オートレース」・最終12R「優勝戦」は10周回・0mOP・
枠番選択にて競われ、青山周平選手(伊勢崎)が荒尾 聡選手(飯塚)を
デッドヒートの末に競り勝ち優勝、SG全日本選抜タイトルを初獲得。
史上6人目となる”SGグランドスラム”をデビュー最短記録で達成し幕を閉じました。

本日9/27(月)は浜松オート無観客レース・「曳馬野賞 第45回
静岡新聞 SBS杯」の初日。(入場不可、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝の天候は「快晴」、走路状況「良走路」。
気温24℃、湿度50.5%、走路温度24.2℃。降水確率は午前0%・午後0%。
今朝の浜松は雲ひとつない快晴に見舞われました。メインスタンドの上空高くに
うっすらと月が見えています。気象情報によれば3日目の「準決勝戦」日まで
天候は良く、9/30(木)の4日目・最終日に雨が降るそうです。





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実施時間 10:00〜15:00
上記の各項目をお守り下さい。



本日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。
CS放送・インターネットライブにてご視聴ください。


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