2021年10月04日

飯塚 場外発売・3日目(浜松指定整備日)のようす 


本日10/4(月)の浜松オートは飯塚「オッズパーク杯争奪戦Vol.1」の場外発売、
そして浜松「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の指定整備日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の今朝は晴れ。本日も10月とは思えないほどの汗ばむ夏日となりそうです。
開催地・飯塚の天候も晴れ、7車立てレースのために
第9Rは「準決勝戦B」、第10〜12Rは「準決勝戦A」となります。
熱戦にご期待下さい!


メインスタンドの改修工事もいよいよ終盤、外側の足場は全て取り外され、
現在は電気、水道といった内装工事を実施しています。

グリーンスタンドと高さは同じくらいに見えますので、新メインスタンド手前の
仮設プレハブ審判棟から新審判棟へと引っ越しが完了すれば、
CS放送のレース映像は再び以前のグリーンスタンド3階・最上段くらいの高さから
走路を見下ろすような高いアングルに戻ると思われます。


ズームして見ると、新スタンド2階・東側の天井に鳥かごみたいなものが浮いています。
空調の室外機でしょうか、あるいは本当に鳥かご?


…と思いながら視点を変えたら、2階から3階へとつなぐ階段の踊り場でした(笑)
通気が良いことで密を避けられます♪手前には1階へとつながる階段もあり、
大時計の手前側から一気に3階へとのぼれる設計です。


伊勢崎ナイター場外は昨晩の最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられ、
地元伊勢崎ライダー・早川清太郎選手が良走路の6周回を制し
優勝を成し遂げ幕を下ろしました。

本日は飯塚デーレースの単独場外発売を実施、早朝からお客様が
正門前に設置している出走表入れから出走表を取り出していました。
浜松オートにお客様が戻ってくださっているシーンを見るだけで
じーんと感謝の気持ちが沸いてきます。応援ありがとうございます!

  
全国の「緊急事態宣言」が解除されたことにより、浜松オートへの場内入場も
再開したことで様々なサービスが復活。入場ゲート前の予想新聞も販売再開、
場内の移動販売・ケータリングサービスは今節、漬けマグロの串カツ・
「ほっこりDININGきら」が出店しています。どうぞご利用下さい♪


伊藤寧歳元選手率いる浜松オートPRチーム、「遠州動楽會」さん協力による
グレードレース恒例イベント、”なつかしの競走車展示”も復活。現行車・
セアからトライアンフまで、歴代の競走車がずらりとイベントプラザ前に勢揃い。

これまではスタンド西側の広場にて「競走車のエンジン掛け」イベントなどを
実施してまいりましたが、まだ「緊急事態宣言」が解けたとはいえ
新型コロナが収束したわけではありませんので、もうしばらくは
密集を作ってしまうようなイベントは見合わせとなっています。
まずは懐かしい名車の数々をぜひご覧下さい☆

また、イベントプラザの目の前に並べられているということは、結果として
ステージイベントも今回は自粛ということです…最終日の「優勝選手表彰式」は
晴れていればグリーンスタンド前の走路内にて公開実施、雨の場合は
管理地区内にて関係者のみの実施となり、CS中継も行なわれません。
どうぞご了承下さい。


本日指定整備日の午後からは参加選手による走行確認が行なわれるかも
知れないことから、午前中をかけて全国から寄せられました「選手応援幕」の
掲示を走路内にて実施。ちなみに応援幕の募集は先日10/3をもちまして
締切となりました。たくさんのご応募、ありがとうございました!


第2コーナーの浜松オートレース公園付近から順番に掲示が行なわれ、やはり
一番最初は鈴木圭一郎選手の応援幕からです。次いで金子大輔選手、
伊藤信夫選手、木村武之選手、佐藤貴也選手と続きます。
走路内に張り切れないほどの応募数の場合は西側スタンド上段の掲示となります。


川口方面や先日ナイターの終了しました伊勢崎方面から大型トラックが到着。
競走車や防具、工具などGU出場選手の梱包が検車場へ荷下ろしされていました。


写真の通りにきっちりと整理整頓されています。
当然ながらそのほうが多くの車両をしまうことができます。

  
写真左:競走車のパーツを販売している部品庫と呼ばれるショップのカウンターには
レッドリボン基金への募金箱が設置されています。
次節「第17回 レッドリボンカップ」(10/18〜21開催)にて寄付が行なわれます。
写真右:明日の前検日を前に点検を行なうため、選手宿舎へ向かう
 レーシングスタッフ。消毒や検温器などを用意します。

  
ぐるっと選手ロッカーのまわりをひと歩きしてみると、見覚えのあるツナギが。
お察しの通り鈴木圭一郎選手のツナギです。早朝から作業を開始していました。


よ〜しやるぞぉ、とロッカーを見つめながら髪の毛を束ねる金田悠伽選手。
女性の気合を入れるしぐさはカッコイイですね♪

  
写真左:中村友和選手も早朝から道具を運ぶ作業に取りかかっていました。
写真右:遠くに見えましたのは佐藤摩弥選手(川口)。梱包を開けています。
 先日はYoutube・サトマヤ&リサマックスちゃんねるパート6の収録が終了、
ゲストは佐藤貴也選手です♪公開をお楽しみに☆


渡邉 篤選手のロッカーがある通路は競走車でいっぱい。
遠くに佐藤大地選手の姿が見えます。


前節から引き続き”練習参加”でのあっせんが決定していました浜松女子・
桝崎星名選手も指定整備日に出席。先輩選手のロッカールーム作りを
ひと部屋ずつ時間をかけて行なっていました。


選手応援幕の掲示は第3〜4コーナーまで伸びていました。
CS放送をご覧の皆さまの中には、第3コーナー付近にまだ掲載できるスペースが
あるじゃないか、と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全てのフェンスに
掲示ができるわけではなく、フライングのセンサーなどレースに支障をきたしてしまう
可能性のある場所への掲示はできないことになっています。


遠征選手専用ロッカー・B棟では町田龍駿選手(飯塚)のみ入室、
部品の清掃を行なっていました。町田選手は8/8の落車・けがによる休場以来、
約2ヶ月ぶりの復帰となります。
町田選手:「今日の指定整備の参加は、B棟ではおそらく僕だけだと思います。」
ちなみに左手前のデビルマンは有吉辰也選手(飯塚)のマシンカバーです。

  
写真左:鈴木健吾選手。ロッカー上部には高石光将選手(川口)の応援幕が。
写真右:ピストンヘッドのクリアランスをする浅野浩幸選手。


本日は午後から15時まで走路内でのテスト走行が可能です。
最初に走路に現れたのは金田悠伽選手。


続いて中村友和選手。GUを前に熱を入れた準備作業のように見えました。


気がつくと応援幕は西側スタンドの手すり部にも掲示が進んでいました。
全国からたくさんのご応募、ありがとうございました!浜松オートでは引き続き
来月開催、「オッズパーク杯 SG第53回 日本選手権オートレース」の
選手応援幕掲示も募集しています。必ず電話による事前受付をお願いします。
詳しくは浜松オートオフィシャルサイトにて。


タイヤのリムを調べる齋藤正悟選手。


車両を運ぶ野上史豪選手。

  
写真左:候補のタイヤを探す鈴木宏和選手。
 赤堀 翼選手と情報交換をしながら作業を進めていました。
写真右:先輩選手のエンジン運びを率先して行なう浜松新人女子・西 翔子選手。
台車の使用とはいえエンジンの心臓部は20〜30kg はあり、かなりヘビーです。


そして木村武之選手も指定整備日からロッカー入りを果たしていました。

久々の浜松グレード開催、しかも「GUウィナーズカップ」は恒例の
若手vsベテランによる対抗戦、奇数レースが28期以前のベテランによる
「マスターズバトル」、偶数レースが29期以降の若手による
「ライジングバトル」と題し、それぞれの勝ち上がりから
最終日「優勝戦」はマスターズ4名、ライジング4名が頂上決戦。
今回はどちらリーグから優勝選手が誕生するか、注目です。




レーシングスタッフが「てっきり今日はGUの前検日かと思ってしまいました」と
コメントしていたほどに、参加選手が多く気合の入った雰囲気が終始続いていました
本日の浜松指定整備日。

一方、飯塚オートでは7車立てによる「準決勝戦」が繰り広げられ、
上図のメンバーがそれぞれ優出を果たしました。明日の最終12R「優勝戦」は
飯塚3選手vs山陽4選手による”西日本対決”となります。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 17:33 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする