2021年12月20日

浜松新人、兵頭寛和選手&角貝拓海選手 川口オートにてデビュー戦!



写真:川口オート選手ロッカーにて。弟子となりました新人・角貝拓海選手の

朝練習の準備作業を見守る親方・西川頼臣選手。



浜松オートは現在メインスタンドの改修工事が最終段階に入っており

新型の審判機材等がまだ可動していないことから本場開催ができず、

浜松所属選手は来年2月まで遠征先でのレースを行なっています。



浜松新人・西 翔子選手に続いて兵頭寛和選手、角貝拓海選手が

晴れて浜松所属選手として合格、デビューを迎えることになりましたが

浜松オートで開催ができないため、特例として川口オートでのデビュー戦に。





写真:兵頭寛和選手の準備作業に付き添ってアドバイスする佐藤貴也選手。



大変レアな形での選手人生の幕開け、ということで、わたくしブンブンボーイは

浜松オートの歴史として記録を残すべく、本日は川口オートに足を運んで

兵頭選手&角貝選手のデビュー戦を撮影することになりました。



  

何をするにも駆け足で移動をしていた新人選手たち。

本人のデビュー戦が控えているとしても、先輩選手たちの準備や片付けの

手伝いを新人選手たちが率先して行なっているため、開門や第1Rが

近づくほどに、一箇所にとどまっていられません。

コメントを取るのは今は控えた方がよいかもしれないと判断しました。





朝の走行練習。佐藤貴也選手が兵頭寛和選手に稽古をつけていました。

先日の川口開催でもみごと優勝を成し遂げました貴也選手、

同じ戸塚 茂選手グループへの配属となった兵頭選手を手厚く育てようと

お兄さんぶりを発揮していました。





角貝拓海選手のデビュー戦初の朝練習も…





師匠の西川頼臣選手をはじめ同じグループの渡邉 篤選手や

桝崎星名選手がスピード計を片手に走行を見守っていました。





今節は、既に浜松オートでデビューを果たしました新人女子・西 翔子選手も

あっせんされているため、浜松新人35期選手が勢揃いとなっています。





検車場の一角に立てかけてありましたのは川口ナイターでお馴染みの

消音マフラー。最初に見た時は何かのラジエターか機械かと思いました(笑)



  

写真左:川口オートの競走路入場門も浜松オートと同じく

「ファイティングゲート」と呼ばれていました。

写真右:走路清掃車がオープンカーです。スピードはMAXで天浜線くらい?





川口オート第3コーナーの防音壁を使った超巨大ビジョン。

こちらで手洗いや咳エチケット、うがいが奨励されており

啓発にもってこいです。





新人選手のデビュー戦を待っている合間に場内を散策。

こちらは川口オートファン御用達の「川口オートミュージアム」。

正門奥右側のイベントホール手前にあります。



 

広瀬登喜夫選手や福田 茂選手、且元滋紀選手など

川口オートを長らく牽引してきましたレジェンドライダーの紹介あり、

今をときめく川口女子ライダーの紹介ありと、川口オートの魅力が

こちらのミュージアムに詰まっています♪

レース中のワンシーンを切り取ったような、高速で駆け抜けるスタンドを

背景としたバンクを利かせた競走車の展示もあり、しかも

またがっての撮影もOKだそうです!これは試してみたくなりますね♪







レースは瞬く間に進んでいき、2021年12月20日(月)の第7R。

「兵頭寛和選手デビュー戦」と題され、検車場から兵頭選手が

1枠の勝負服をまとって出発。





8着の成績となりましたが力いっぱい6周回を走り抜きました。





レース後に印象的だったのは、兵頭選手のみならず、師匠となりました

戸塚 茂選手にも「弟子のデビュー、おめでとう!」と、吉田富重選手や

橋本優一選手などが駆け寄って祝福の言葉を贈っていたことです。

タイミング良くヘルメットを脱いだ直後の写真を撮らせてもらいました。

そしてデビュー戦後の兵頭選手のコメントです。

「レースの前からかなり緊張しすぎまして・・(苦笑)レースは全然、思ったようには

いかなかったです。スタートとか、乗り方にしても、まだまだだな…って思いましたし。

緊張感については、レースの回数を重ねて雰囲気に飲まれないよう慣れてくれれば

もっとのびのびと走れるのではないかと思います。場数をこなすことですね。

先輩選手の方々や、自分の家族や知人など、たくさんの方から応援してもらえたり

サポートを頂いているので、あとはもう乗り手が頑張るだけだと思うので。

これから期待に応えられるよう、一生懸命頑張ります。」

兵頭寛和選手への応援をよろしくお願いします!





続いて角貝拓海選手。同じく1枠から出場です。





レースは地元川口の鉄人ライダー・篠崎 実選手が1着を獲得し、

角貝選手は8着の成績となりましたが、兵頭選手とともに

角貝選手も力の限り6周回を走り抜きました。





角貝選手も先輩選手の片付けの手伝いを終えて着替えを済ませたのちに

師匠の西川頼臣選手と写真撮影をお願いできました。

角貝選手のレース後のコメントです。

「自分はそれほど緊張はなく、今日はこれまで練習で教わった通りの走りをしようと

平常心をもってレースに臨むことができました。

師匠を中心に大勢の方々が支えて下さいましたので、まずはオートレーサー

デビューができたこと。今日の日を迎えられたことに感謝し、ひと安心しています。

自分もオートレーサーになりたいと憧れを持ち、オートレースから夢を与えられて

ここまで来れましたので、これからは逆に次の世代へとオートレースの夢を

与えられるような選手になりたいです!」

角貝拓海選手への応援をよろしくお願いします!





レースが終わるや安堵にひたる時間もなく片付けの手伝いです。

兵頭選手&角貝選手はお互いに着用していた勝負服を持ってもらい

8選手分を集めて検車場へ返却する作業に取りかかっていました。





同じく浜松新人35期生の西 翔子選手も第11Rにて1枠ゼロハンから出場しましたが

痛恨のフライングを喫してしまい失権。再発走となり8着の成績となりました。

1着は8枠・永井大介選手(川口)です。





第12R「プライドバトル」、1着2枠・泉田修佑選手(川口)、

2着8枠・加賀谷建明選手(川口)、3着4枠・鈴木 清選手(川口)の確定は2-8-4。







本日のラストに、今回取材の機会を提供してくださいました川口オートさんへ

お礼といっては何ですが、なにか浜松オート側からPRできるものがあれば…と

お尋ねしましたところ、こちらを紹介してくださいました。正門をくぐって

左に進むとあります、「オフィシャルグッズストア(公式グッズ販売所)」です♪





ビッグレース時のCS放送・1着勝利インタビューにて選手が着用しております、

川口オートオリジナルのブルゾンやトレーナー、マスクがこちらにて購入できます♪





わたくしブンブンボーイも久々の川口オート取材&新人選手デビューの思い出に

川口オート・「スーパースターフェスタ2020」オリジナルマスクを購入♪

今年の「スーパースターフェスタ2021 SG第36回スーパースター王座決定戦」は

12月27日(月)〜31日(金)の5日間をかけてここ川口オートにて競われます。

今年のSSフェスタ記念グッズもきっと販売されることでしょう、

皆さまでオートレースを盛り上げてまいりましょう☆







初日第12Rを終えて、すぐさま夕方練習へと作業を切り替えていく

選手&スタッフの方々。本日1日、快く取材に応じて下さり

本当にありがとうございました。



デビュー戦の写真は後日、兵頭選手&角貝選手へプレゼントしたいと思います♪

浜松新人35期生への、皆さまの応援をよろしくお願いします!




posted by ブンブンボーイ at 16:57 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする