2022年02月24日

第2回アメージングカートISK杯 初日のようす


写真:第4R発売中、第8R発売中、そして夕方練習と、赤帽をかぶった

新人選手総勢9名の走行練習が力いっぱい行なわれており、

見ているだけで元気を分けてもらえます♪



「第2回アメージングカートISK杯」、シリーズ初日が終了。

明日2/25(金)の2日目は早くも第5&10〜12Rに

8車立ての「準決勝戦」が繰り広げられます。

※車立て減は「一般戦」内にて調整されます。

熱戦にご期待下さい!




第12R、1着7枠・鈴木宏和選手(浜松)、2着3枠・北渡瀬 充選手(伊勢崎)、

3着6枠・田中 進選手(飯塚)の確定は7-3-6。




本日ラストの第12R・カート試走先導は交川陽子選手です♪

ハイスピードや高速スラロームもなく教本通りの安全運転をしてみせた交川選手、

その真面目さはさすがは元・高校教師であります(笑)




第11R、1着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着2枠・金田悠伽選手(浜松)、

3着6枠・福永貴史選手(山陽)の確定は7-2-6。




第11R試走のカート先導はキノ○オ・・・ではなく深谷俊太選手♪

兄貴分・鈴木宏和選手から譲り受けましたスーパーキノコヘルメットを

頭にかぶっての登場です♪




まるでマリ○カー○を再現するかのように、スタートダッシュからS字スラロームを

勢いよく何度も決めた深谷選手でしたが・・・

「競走車はついて来てくれてるかな・・・?」と、時おり心配になって

後ろを振り向く深谷選手(笑)大丈夫です、試走はなんなく開始されましたよ♪




第10R、1着7枠・中村友和選手(浜松)、2着6枠・福田勝則選手(伊勢崎)、

3着4枠・片岡賢児選手(飯塚)の確定は7-6-4。




本日より3日間、第10・11・12Rの各試走時に選手運転の

カートによる試走先導を行ないます。トップバッターは佐藤大地選手です♪




新型コロナの影響で握手会やサイン会など、これまでの選手関連イベントが

ほぼ無くなってしまいましたが、選手の素顔が見られる数少ないイベントの一つです。

どうぞお見逃しなく!




第9R、1着6枠・鈴木一馬選手(浜松)、2着7枠・別府敬剛選手(飯塚)、

3着5枠・占部健太選手(飯塚)の確定は6-7-5。




長崎県出身・今年27歳、木田こころ選手(飯塚)。

公務員を目指そうとする一方、知人からの勧めで受けたオートレース試験に合格。

ひとつ先輩の早川瑞穂選手(山陽)とは兼ねてからの知人とのことです。

応援をよろしくお願いします!




第8R、1着6枠・塚越浩之選手(伊勢崎)、2着3枠・齋藤 努選手(浜松)、

3着7枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は6-3-7。




第7R、1着6枠・淺田真吾選手(浜松)、2着2枠・小林頼介選手(浜松)、

3着3枠・野田光宏選手(浜松)の確定は6-2-3。




第6R、1着7枠・森本優佑選手(飯塚)、2着3枠・木村直幸選手(浜松)、

3着4枠・関口隆広選手(浜松)の確定は7-3-4。

浜松新人・兵頭寛和選手が1枠ゼロハンから出場し、7着の成績となりました。




第5R、1着4枠・柴田紘志選手(浜松)、2着3枠・赤堀 翼選手(浜松)、

3着1枠・西 翔子選手(浜松)の確定は4-3-1。

なお道中に審議がかかり、7枠・笠木美孝選手は反妨失格の判定となりました。

浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから出場し、

掲示板に載る3着の成績をおさめました!




福岡県出身・今年26歳、北原岳哲(きたはら たけさと)選手(飯塚)。

元・モトクロス選手として全日本選手権・年間10位の成績をおさめた経歴をもちます。

応援をよろしくお願いします!




第4R、1着2枠・交川陽子選手(浜松)、2着3枠・花元初美選手(飯塚)、

3着6枠・柴田健治選手(浜松)の確定は2-3-6。

浜松新人・角貝拓海選手が1枠ゼロハンから出場し、7着の成績となりました。




第3R、1着5枠・落合 巧選手(浜松)、2着7枠・長田稚也選手(飯塚)、

3着2枠・戸塚 茂選手(浜松)の確定は5-7-2。




第2R、1着4枠・白次義孝選手(伊勢崎)、2着6枠・井村淳一選手(飯塚)、

3着5枠・深谷俊太選手(浜松)の確定は4-6-5。




本日初日は全12Rが「7車立て」となり明日の「準決勝戦」は全8車で組まれるそうです。

第1R、1着6枠・小林悠樹選手(浜松)、2着7枠・東小野正道選手(飯塚)、

3着5枠・佐藤大地選手(浜松)の確定は6-7-5。






リアタイヤを変える下平佳輝選手。ジャージの色もマイカラーの紫です。




試走場でエンジン音を確認してからロッカーに戻る鈴木将光選手(伊勢崎)。




今節は新人選手が”練習参加”で多数あっせんされていることから、

走路内から走行フォーム確認用の撮影を3日間行なってまいります。

写真は伊勢崎新人・菅野仁翔(かんの ひろと)選手です。




飯塚新人・北原岳哲(きたはら たけさと)選手。




もちろん撮影は新人選手限定ではありません。写真は柴田紘志選手。






浜松オート・きさらぎ最後の開催は3日間シリーズの「第2回アメージングカートISK杯」。

寒気の影響で非常に冷たい朝を迎えていますが、今節を過ぎますと

いよいよ春の気配がやってくるそうです。本日は雲一つない快晴、

早朝8時前からレーシングスタッフが発走パイロンなどを用意していました。




検車場では田中竜二選手や鈴木一馬選手など同じグループの選手のマシンが

数台停められていました。恒例の光景です。




今節は”練習参加”として他地区の新人選手が6人もあっせんされています。

ロッカー内は「おはようございます!」、「お願いします!」という声が

そこかしこに聞こえており、まるで入学式のような初々しさがあります(笑)




交川陽子選手のマシンを見てあげる仲口武志選手。手前の仲口選手の

マシンカバーには”FUNABASHI SHIMADA(船橋島田)”と書かれています。




浜松新人・角貝拓海選手のマシン。デフジャムのイラスト&ロゴが。



  

出走表を手に取る、左から鈴木幸治選手(伊勢崎)、穴見和正選手(山陽)。




新人女子・西 翔子選手&新井日和選手(伊勢崎)が同期・中村颯斗選手(飯塚)の

ロッカーを訪ねていました。望遠での撮影でしたが気付かれたみたいです(笑)




群馬県出身・今年19歳の新井日和(あらい ひより)選手(伊勢崎)。

言わずと知れました日本テレビ・「秘密のケンミンSHOW」にて

伊勢崎オートに通うファンのひとりからオートレーサーへ夢を実現、

というニュースが放送されたことで一躍有名に。

応援をよろしくお願いします!



  

写真左:各ロッカーへ「おはようございます」と挨拶をする森本優佑選手(飯塚)。

写真右:マシンパーツの箱を開ける小林悠樹選手。




会話をする鈴木宏和選手&深谷俊太選手。奥は中村友和選手。



  

写真左:読書をして過ごす別府敬剛選手(飯塚)。

写真右:できあがったコーヒーをマグに入れて飲む柴田健治選手。




早朝の管理地区内の温度計。たった2℃しかありません!ですが、

気象情報によればこの寒さは今日明日までで2/26()からは

徐々に暖かくなってくるそうです。




posted by ブンブンボーイ at 17:35 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回アメージングカートISK杯 初日


川口オートにて繰り広げられました「GT開設70周年記念グランプリレース」、
最終12R「優勝戦」は8周回・10mOPにて競われ、川口ライダーの
小林瑞季選手が熾烈な激戦を制し念願の地元記念タイトルを獲得、幕を閉じました。
一夜明けて2/24(木)は浜松「第2回アメージングカートISK杯」の初日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝の天候は「快晴」・走路状況「良走路」。
気温2℃、湿度53℃、走路温度0.5℃、降水確率は午前0%・午後0%と発表。
管理地区内の室温度計にて今年最冷の気温を記録しています。





今節場内ではたい焼き・「高木商店」、焼き鳥・「鳥好」、
すっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい♪





・開催3日間毎日、第10〜12Rの各レース試走時に
選手運転による「カートで試走先導」を実施します。(雨天中止)
どの選手が登場するかはお楽しみです♪




・本日より3日間、「はまりっちPREMIUM会員限定イベント」を実施。
抽選で電子マネー・最大1万デルカがGETできるチャンスです!
詳しくは浜松オートオフィシャルサイトにて。




本日は全レースをかけて”7車立て”の「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 08:20 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月23日

川口「GT開設70周年記念グランプリレース」場外発売・最終日&浜松前検日


「GTスピード王決定戦」から約10日、再びここ浜松オートでは明日2/24(木)より
開幕する短期決戦・3日間シリーズ「第2回 アメージングカートISK杯」の前検日として
朝から準備が進められています。


選手宿舎の前にプレハブの倉庫があり、競走車やタイヤの搬入が進められていましたが…


よく見ると吉原恭佑選手(伊勢崎)など、今節非あっせん選手のマシンもあります。
浜松開催「第2回アメージングカートISK杯」と、次節「第55回中日スポーツ杯」の間に
伊勢崎オートにて「GUレジェンドカップ」(3/2〜6)が繰り広げられますが、こちらは
高橋 貢選手(伊勢崎)や伊藤信夫選手など、これまで激動のオートレースを
牽引してまいりましたベテラン〜中堅のライダーが集合する企画レースとなっており、
吉原選手や青山周平選手(伊勢崎)等の若手ライダーはこちら浜松オートの
「第55回中日スポーツ杯」(3/7〜9)にてあっせん予定となっています。


こちらは先日2/22(火)、「指定整備日」の一幕。
お昼前に浜松市役所へ新人選手としてデビューを果たしましたことを
浜松副市長へ報告する”表敬訪問”を行なう予定があったため、
浜松新人・角貝拓海選手はスーツ姿でメンテナンスを進めていました(笑)


こちらも先日の写真。「これから副市長へ挨拶に行ってくるんですよ」と、
同門の先輩・交川陽子選手へ話す新人女子・西 翔子選手。
いつも話を聞いてあげる交川選手も今やすっかり頼りになるお姉さんです♪


先日そして本日と朝からロッカーに到着して準備を進めていた浜松新人・
兵頭寛和選手。まずは師匠・戸塚 茂選手がいつでも整備を開始できるように
車両と工具を並べていました。


今節の浜松オートは川口GT直後の開催、ということで、S級の選手が
鈴木宏和選手、渡邉 篤選手、笠木美孝選手の3名しかあっせんされていません。
さらに今節は”練習参加”として、伊勢崎・飯塚・山陽の3場から新人選手が
浜松ロッカーでの過ごし方を習いにあっせんされています。
レースには出場しませんが、朝&晩、そして第4&8R発売中の走行練習にて
その姿を拝見することができるかと思います。
今節をかけて遠征新人選手6名を紹介してまいります。


福岡県出身・今年24歳、中村颯斗選手(飯塚)。颯斗とかいて「はやと」と読みます。

応援をよろしくお願いします!


  
写真左:佐藤大地選手のマシンは下回り部までエンジンの解体が進められており、
大幅な整備に着手するようです。
写真右:今節はベテラン勢のひと差しにも注目?自身のロッカーにて
整備談義をする橋本優一選手と橋本陽介選手。


本門延唯選手(飯塚)のロッカーを準備してあげる木村直幸選手。本門選手は
飯塚所属ですが、静岡出身のために浜松開催のあっせん率が非常に高いです。

  
写真左:鈴木章夫選手も大幅な整備を行なうようです。片岡信之選手など、
同門の後輩選手が手伝っていました。
写真右:竹内正浩選手(伊勢崎)のマシン。オレンジを基調としたカラーリングは
お隣のロッカーである笠木美孝選手のマシンと似ています。





福岡県出身・今年21歳、永島潤太郎選手(山陽)。”潤太郎”と聞くと

二田水潤太郎選手(飯塚、引退)を思い出します。

キリっとした顔立ちが御三家を思わせます。応援をよろしくお願いします!



  

写真左:中村友和選手。明日初日を制し「準決勝戦」進出を狙います。

写真右:佐藤裕児選手(飯塚)と談笑する渡邉 篤選手。





リアタイヤを選別する穴見和正選手(山陽)。前節「GTスピード王決定戦」にて

最終日を1着で飾っての連続出場となります。





鈴木幸治選手(伊勢崎)。タイヤを数本並べてチェックしていました。





本日は数名の選手から「自分の走行フォームを確認したいです」と

写真の依頼があり、今節をかけて撮影することになりました。

写真は長田稚也選手(飯塚)です。





群馬県出身・今年29歳、菅野仁翔選手(伊勢崎)。すがのではなく”かんの”です。

仁翔とかいて「ひろと」と読みます。身長が175pもあり見上げてしまいます。

応援をよろしくお願いします!





落合 巧選手。





塚越浩之選手(伊勢崎)。





宮地 朗選手(飯塚)。





原田富夫選手(伊勢崎)。アメリカンなガソリンタンクは現在も現役です。







そして川口GTの最終12R「優勝戦」は8周回・10mOPにて実施。

整備中だった選手もこの時ばかりは工具を握る手を止めて

CSモニターの前にて戦況を見守りました。





レースは逆転に次ぐ逆転、一騎打ちと三つ巴が混在するヒートレースを超えた

バーニングレースが展開され、3枠・加賀谷建明選手(川口)と

4枠・木村武之選手(浜松)の猛攻をかわしきった2枠・小林瑞季選手(川口)が

ついに悲願の地元GTタイトル制覇を成し遂げました!





「地元川口で記念を獲ることが目標のひとつだっただけに、ファンの皆さまの

応援のおかげで今日、成し遂げることができました。ありがとうございました!」

と、満面の笑みを浮かべた小林瑞季選手。

「GT開設70周年記念グランプリレース」・優勝、おめでとうございました☆









写真:以前に行ないましたカートによる選手運転・試走先導のようす。



明日2/24(木)から浜松オート3日間開催、「第2回アメージングカートISK杯」が開幕。

初日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。



第10・11・12Rの各レース試走時、選手運転による

「カートで試走先導」を実施予定です。(雨天中止)

どの選手が登場するかは当日のお楽しみとなります♪

どうぞお見逃しなく!




posted by ブンブンボーイ at 17:59 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川口「GT開設70周年記念グランプリレース」場外発売・最終日&浜松前検日

2/23()は川口「サンケイスポーツ杯GT開設70周年記念グランプリレース」の
場外発売・5日目と、浜松「第2回アメージングカートISK杯」の前検日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:25)
浜松の今朝は快晴。気象情報によれば明日からの本場開催は3日間晴れ。
最終日となる土曜日をもって寒波が消え、あたたかくなってくるそうです。
開催地・川口の天候は「くもり」・走路状況「良走路」。
気温0℃、湿度41℃、走路温度1℃、降水確率は午前0%・午後10%。
川口は本日も非常に寒いようですが雨の心配はなさそうです。

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本日まで場内では広島焼き・「夏目商店」、たい焼き・「焼きたて屋」が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい。
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本日まで、開門より1Fインフォメーションにて当日4000円分の未確定車券か
未確定投票受付明細(はまりっちレシート)をご提示で
「GT開設70周年記念グランプリレース オリジナルQUOカード」をプレゼント!
なくなり次第終了となります。どうぞお早めに!
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本日は第12Rに8周回・10mOPの「優勝戦」が繰り広げられます。
浜松からは木村武之選手、鈴木圭一郎選手が出場を果たしました。
熱戦にご期待下さい!
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☆2/23() 川口GT 第12R「優勝戦(8周回・10mOP)」
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posted by ブンブンボーイ at 09:20 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月22日

浜松新人35期生3名、浜松市役所へ表敬訪問を行ないました


写真:左から、兵頭寛和選手、角貝拓海選手、長田繁喜浜松副市長、

 西 翔子選手、鈴木健吾選手会浜松支部役員。



2022年2月22日(火)。「第2回 アメージングカートISK杯」・指定整備日の午前中に

兵頭寛和選手、角貝拓海選手、西 翔子選手の浜松新人35期選手3名が

鈴木健吾選手会浜松支部役員引率のもと、浜松市役所へ表敬訪問。

長田繁喜浜松副市長へ浜松オートレース場所属・第35期生として

今年度デビューを果たし、明後日からの地元開催へ出場する旨を報告しました。




浜松市役所・秘書課へ向かう前から緊張して表情のこわばっていた

新人選手3名をリラックスさせようと、今回引率役の鈴木健吾選手役員は

秘書課の応接室へ到着するや、「はいはい、まずはブンブン君のほうへ

記録写真の目線を送ってあげて〜」と促してくださいました(笑)




新人選手の紹介は午前11時からスタート。長田副市長はまず最初に

「23日(前検日)からレース業務ということで、その前に貴重なお時間を頂いて、

市役所までお越し頂きましたこと、本当に心より感謝を申し上げます。」と

表敬訪問への感謝を述べられました。




新人選手がひとりずつ紹介されると、長田副市長へサイン色紙をプレゼント。

サインは養成所時代に考案、兵頭選手のサインは西選手が考えたそうです(笑)



西選手:「京都出身、西翔子です。目標は、フェアなプレーをしながら

強い選手になることです。前職は京都のお菓子屋さんで働いていました。

よろしくお願いします。」



角貝選手:「角貝拓海です。浜松市の天竜区出身です。指導員は西川頼臣選手です。

応援される選手を目指します。元々銀行員をしていました。よろしくお願いします。」



兵頭選手:「兵頭寛和です。大阪府出身です。指導員は戸塚 茂選手です。

浜松を盛り上げられるような選手になれるよう一生懸命努力していきます。

以前は化粧品の製造業に勤めていました。よろしくお願いします。」



長田副市長:「ありがとうございます。頑張って下さい。」




長田副市長のねぎらいの言葉です。



「西選手と兵頭選手は浜松以外のご出身なのですけれど、この浜松場を

選んで頂きまして、ありがとうございます。また角貝選手は地元に帰って頂きまして、

誠にありがとうございます。


浜松のオートレースというのはかなり歴史がございまして、

昭和30年代に、浜松の財政が大変厳しい時期がありました。そういう中で、浜松市に

オートレースを開催して何とか市の財政に貢献して頂きたいということがありまして、

浜松オートレース場の設置と開催が決定しました。



以来、浜松市の振興に本当に貢献を頂いている事業だと思っておりまして、今後、

私どもが力を入れてまいりたいということで、現在メインスタンドを改築しております。

この夏場には完成をいたしますので、皆さまがた、もうしばらく経ちますと、新しい

スタンドで多くのお客様がご覧になる中で走って頂くというふうになると思います。



本当にオートレース選手養成所の研修とかはすごく厳しかったとは思いますけども、

そこを乗り越えられてきた皆さまでございますので、やはり十二分にご活躍が

できると思っております。しかしながらオートレースは、たまには事故もありますので、

くれぐれも安全な走行に努めて頂いて、その中でぎりぎりまで攻めて頂いて、

しっかり成果を残して頂ければありがたいと思っております。」






「オートレースは基本的に定年がない職業ですので、活躍次第ではずっと長く

走り続けることができます。競走バンクには夢がちりばめられていると思いますので、

ぜひしっかりとつかみ取って、実りある人生を築いて頂けたらと思っております。



今日頂きましたこのサイン色紙が、ゆくゆく“こんな貴重なものが手元にあるのだ”

というくらいのご活躍を頂けることを、心に祈念いたします。

なかなか慣れない環境でございますので、大変だとは思いますけども、ぜひ、

ご自身の持ち前の能力を如何なく発揮して頂き、そして未来を、

切り開いていって頂けたらと思います。今日は本当にありがとうございました。」








表敬訪問が無事終了。浜松市役所・秘書課の前で撮影しました。

このあと新聞記者数名からの取材を受けており、後日紙面に掲載される予定です。

表敬訪問の写真と会話内容につきましては財団法人JKAへお送りしましたので

オートレースオフィシャルサイトでも後ほど記事がアップされると思います。

そちらもどうぞご覧下さい♪



浜松新人選手の皆さま&鈴木健吾選手、本日はありがとうございました☆

明日からの前検日も頑張って下さい!




posted by ブンブンボーイ at 18:08 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする