2022年02月08日

山陽 場外発売・最終日&浜松GT前検日のようす



時はさかのぼって先日のGT前々検日、いわゆる指定整備の日。

各所でGTの開催準備が急ピッチで進められていました。



走路内では場内の清掃や警備などを担当しているサービススタッフによる

選手応援幕の掲示が約半日をかけて行なわれました。





選手の走行練習が始まる午後1時前には全ての貼り付けが終了。

今回も全国よりたくさんの応募がありました。いつもありがとうございます!





前節「第6回 花の舞新酒杯」のCS放送にて紹介がありました通り、

浜松オート正門(東入場門)前の左手には伊藤信夫選手と木村武之選手の

通算1000勝達成記念パネルが貼られています。

ご来場の際にはこちらのパネルを前に記念撮影をするのも良い思い出になります♪



  

巷では冬季北京五輪が話題になっていますが、五輪といえば浜松オート。

なぜならば浜松オートのある町・浜松市 中区 和合町(わごうちょう)は

昔から「わごう」→「輪5ー」ということで和合町の浜松まつり凧揚げ会は

「五輪連」の名で知られているからです。発音としては”いつわ・れん”になりますが…

大凧の印は五つの輪が梅の花のように重なっているデザインなのです♪





さて場内イベントプラザでは浜松オートPRチーム・「遠州動楽會」ご協力による

懐かしの競走車を先行展示。明日のGT開催初日からは

遠州動楽會のチームが日々入れ替わりで常駐し、お客さまからの

競走車やオートレースの歴史にちなんだご質問にお答えします。

どうぞお立ち寄りください☆





管理棟の前に置かれたCS中継用のカメラと三脚。今節GTでは

レース時にファイティングゲート前からの発走映像&試走時の走路出発映像、

ならびに検車場前での予選&準々決勝戦の1着選手&準決勝戦1・2着選手の

インタビュー中継を、こちらのカメラを担ぎながら往復移動して撮影します。



ここで嬉しいニュースです♪明日のGT初日は久々に

「初日1着選手の中継カメラカバーガラス・サイン書き」の実施が決定!

昨年のGTでは企画こそあがっていたものの、実施にあたって必要な機材が

揃わなかったことから敢えなく中止となりましたが、今回は全て揃えることができ

無事に再開のはこびとなりました。もちろん全12Rの1着選手サインは

選手の顔写真とともに額縁に入れてCS放送の視聴者プレゼントにします。

どうぞお楽しみに☆





指定整備日&前検日入りが毎回とにかく早い深谷俊太選手とともに

整備を開始していましたのは・・・





昨年11月の「SG日本選手権オートレース」・初日第4Rにて

他落&右手のけがをこうむってしまい約2ヶ月間の休場、

先月1/22〜24の飯塚ナイターにて復帰を果たしました

岡谷美由紀選手。久々に浜松ロッカーへ戻ってまいりました。

岡谷選手:「先月1/26に浜松FMラジオ放送 「FM Haro!(76.1MHz)」の

ラジオ番組に出演させていただきました。お聞き下さいました皆さま、

ありがとうございました。今節から地元浜松開催にて出走しますので

応援をよろしくお願いします。」

長野県出身の岡谷選手は元々スピードスケートの県代表・強化選手で、

現在オリンピアンの小平奈緒選手を2こ下の後輩とする

チームメイトだったそうです。ともに応援してまいりましょう☆



  

検温や抗原検査をしてロッカーにやってくる敏腕の遠征選手。

左から荒尾 聡選手(飯塚)、そして久々の浜松参戦、池田政和選手(川口)です。

池田選手は2020年4月の飯塚「SGオールスター・オートレース」にて落妨を喫し、

約2年に及ぶ休養&リハビリを経て今年1月から地元川口にて復帰参戦。

浜松でのレースも久々となります。応援よろしくお願いします!





親方・鈴木辰己選手のエンジン整備を手伝う同門の新人女子・西 翔子選手。





フロントを扱う鈴木聡太選手(伊勢崎)。ガソリンタンクにはギズモのイラストが。





さすがはGT開催、タイヤ加工場も使える場所が限られているだけに

順番待ちとなっていました。





屋外試走場にてエンジンを鳴らす金子大輔選手。





長谷晴久選手へ取材をする公営競技ライター・沢 朋之さん。



  

写真左:重富英雄選手(山陽)と人見剛志選手(山陽)。

写真右:ちょっとイメチェン?高橋義徳選手(伊勢崎)。





右手前から、中山透選手(川口)、早川清太郎選手(伊勢崎)。



  

写真左:タイヤ作りをする筒井健太選手を訪ねる平田雅崇選手(川口)。

写真右:エンジンのシリンダー部まで解体する岩崎亮一選手(山陽)。





練習から戻ってきた中村友和選手へどうだった?と感触を聞く鈴木宏和選手。





走行練習へ参加できる順番を待つ藤波直也選手。





佐藤摩弥選手(川口)。





「こんにちは〜、よろしくお願いします!」と、鈴木圭一郎選手へ取材の挨拶をする

元・浜松オート3人娘の垰口美穂子さん。今節GTのCS放送にて

安原幸子さんに代わり垰口美穂子さんが代役を担当することになりました♪



  

写真左:前節「第6回 花の舞新酒杯」での乗り味を元に整備を進める伊藤信夫選手。

写真右:走行練習を終えてB棟ロッカーに戻ってきた篠崎 実選手(川口)。





師匠・西川頼臣選手のマシン整備を手伝う弟子・角貝拓海選手。





穴見和正選手(山陽)。



  

左から、内山高秀選手(伊勢崎)、渡邉 篤選手。





丹村飛竜選手(山陽)。



  

左から、石貝武之選手、小原 望選手(川口)。





今節注目はやはり浜松のエース、鈴木圭一郎選手。

実は圭一郎選手は、前節「第6回 花の舞新酒杯」の前々検日・指定整備日である

2/1および先日2/7のGT指定整備日と浜松ロッカー入りをしており、

エンジンの下回り部まで解体するほどの点検と清掃を行なっていたのでした。

写真はレーシングスタッフ付き添いのもと、クランク組立室にて

作業をしていた圭一郎選手です。





本日の前検日では何度も走行を繰り返しては乗り味を確かめたり、

使えるタイヤの選別を行なっていました。その意気込みたるや、

GT完全優勝を狙っていかんとするほどの熱意を感じましたが

気象情報によれば今節GT5日間のうち何度か雨または雪がおとずれるかも、

とのこと。雪知らずの浜松における降雪・積雪は数年に一度の現象と言われます。

果たしてどうレースに影響を及ぼすでしょうか。







夕方練習の終了後、山陽オートにて競われました最終12R「優勝戦」は

最重ハン・8枠30線大外から出場の田中 茂選手(飯塚)が

熱戦を制してシリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!

整備の手を止めてレースを見守っていた、同26期の松山茂靖選手と

木村武之選手、松尾啓史選手(山陽)も「良かったじゃない、ねぇ!」と

田中選手の快挙を喜んで讃えていました♪







田中 茂選手、「第7回 大成ロテック杯争奪戦」・

完全優勝おめでとうございました☆











いよいよ明日2/9(水)からは浜松オート2022年最初のグレードレース、

「サンケイスポーツ杯GT第63回スピード王決定戦」が開幕。

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんは毎日来場します♪



初日から「紙パックドリンク」をはじめ「サンケイスポーツ新聞」、

「選手サイン色紙」など各種プレゼント&イベントを多数用意、

詳細は浜松オートオフィシャルサイトにて!




posted by ブンブンボーイ at 19:41 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山陽 場外発売3日目・最終日&浜松GTスピード王決定戦 前検日


2/8(火)は山陽「第7回 大成ロテック杯争奪戦」の場外発売3日目・最終日と
浜松「サンケイスポーツ杯GT第63回スピード王決定戦」の前検日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
開催地・山陽の今朝の天候は「くもり」・走路状況「良走路」。
気温7℃、湿度56℃、走路温度16℃、風速3m、降水確率は午前10%・午後20%。
気象情報によればあさって2/10は天候が荒れて雪の可能性もあるそうです。





今節場内では広島焼き・「夏目商店」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい♪




本日は第1〜4Rが「6車立て」、第5〜8Rが「7車立て」で競われます。
第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!

☆2/8(火) 山陽 第12R「優勝戦」



posted by ブンブンボーイ at 10:28 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする