2022年02月14日

編集後記 〜GT第63回スピード王決定戦〜


2/13()に浜松オートで繰り広げられました「サンケイスポーツ杯
GT第63回スピード王決定戦」。優勝は5年ぶりのGT制覇となる
山陽ライダー・丹村飛竜選手です。

写真はレース直後、ロッカーへ戻ってきた時の丹村選手のようすです。
本来はチェッカーフラッグをきった後、そのまま優勝選手だけが走路に残り
競走車で入場門へ移動、記念撮影後にウィニング・ランが始まるのですが、
「優勝戦」が落車発生のレースとなったため、事故車両の撤去や走路清掃・
点検が行われていたため、全車がロッカーへ帰還。
丹村選手はロッカー内にて優勝の知らせを聞くことになりました。


降雨や審議等もあり、レースからかなり時間が経過していることから、
「走路内での公開表彰式も中止が決まっているし、ウィニング・ランも
中止でよいのでは…」という意見も出たのですが・・・
スタッフ同士でやりとりをするブレスト(有線の送受信機)からは
「ウィニング・ランを待っていて、お客様が帰る気配がありません!」という連絡が。
ロッカーでは既に丹村選手が勝負服を脱いで着替えが始まっているところでしたが
「すみません!丹村選手、お着換えが進んでいるところ申し訳ないですが
お客様のためにウィニング・ランを行ってもらってもよろしいでしょうか!?」
というお願いに、丹村選手は何と「やりましょう!」と快諾。
再びプロテクターや勝負服を着直してのウィニング・ランとなったのでした。
まさにお客様がたの情熱と、丹村選手の心意気がシンクロしての
ウィニング・ランとなったのです。



今回GTの「表彰式」、ならびにウィニング・ランや表彰式の撮影写真を
紙面に使いたい、とのことで、財団法人JKA(オートレースオフィシャルサイト)さんや
東京スポーツさん、さらにはJINちゃんからも写真提供のお願いがありましたので
それぞれにお送りさせて頂きました。他のレース場はどうされているか分かりませんが
浜松オートでは新聞マスコミ各社へ写真を選別・編集し送信してから、ようやく
ブンブンブログや浜松オートLINEなどの記事を書き始めるので、
アップが夜遅くになってしまうことがしばしばあります。
※レースに審議や落車等が発生しますと、判定や容態情報待ちにより
 さらにアップが遅くなってしまいますが、どうぞご了承ください…。



徹夜で編集を続けていると・・・イベントスタッフから
「ブンブンさん!場内のお客さまから”ブンブンさんへ”と贈り物を預かっています」
と、何とバレンタイン・チョコレートを頂いてしまいました☆
これには私も驚き、元気が沸いてまいりました!
東京のYさん、嬉しいです♪本当にありがとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 22:26 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする