2022年04月01日

浜松オートは非開催日です..(浜松「第7回Gamboo杯」 前検日)


3/29(火)に浜松オートで繰り広げられました、2021年度のラスト開催・「日管杯

第17回ヴィーナスカップ」は佐藤貴也選手が優勝を成し遂げ、幕を閉じました。



中2日を経て本日4/1(金)から2022年度の全国オートレース開催日程がスタート。

浜松オートは本日非開催日ですが、選手管理地区では新年度開幕戦、

「第7回 Gamboo杯」の前検日として朝から慌ただしい雰囲気に見舞われています。



ここでまず選手変更のお知らせ。今節出場予定でした飯塚新人女子・

木田こころ選手が身体の不調を訴えて今節休場に(発熱はないそうです)。

追加選手はなく、前半のレースは「車立て減」となるそうです。なお、初日第12Rの

「ガールズ王座・浜松トライアル戦」は早川瑞穂選手(山陽)が繰り上がり出場となり、

8車立てにて実施の予定です。どうぞご了承ください。




大時計のふもとでは清掃スタッフが風に飛ばされてフェンスの中に入ってしまった

はずれ車券や投票用紙といった紙類を除去していました。




正門前のロータリーではバスの降車そして乗車場所の屋根や壁を一新。

白のペンキで塗られて明るくなりました♪




駐輪場付近・成績表示版の周囲もご覧の通り、ペンキを塗って新しくなりました♪




前節に満開を迎え見頃となりました場内の桜木は、ピークを過ぎて

”散り始め”となっています。今節の5日間で全て散ってしまうでしょうか…

あっという間で少しさみしいです。気象情報によりますと、開催期間である

4/2(土)〜6(水)の5日間は全て雨の表記はありません。一番あやしいのは

開催3日目の4/4(月)、降水確率が40%と発表されていますが

ぜひくもり空に踏みとどまってもらいたいものです。



  

コロナチェックを済ませて足早にロッカーへと足を運ぶ、浜松新人女子・西 翔子選手。

浜松女子・交川陽子選手も朝一番で選手管理地区へ到着していました。




浜松新人・兵頭寛和選手も「おはようございます」と挨拶の声を掛けてくださり、

先輩選手の部屋を回ってマシン整備の準備を進めていました。



  

飯塚新人・中村颯斗選手&北原岳哲選手はなぜか毎節浜松開催にあっせん。

北原選手は「4月下旬に控えている2つ目の浜松開催もあっせんが決まっています。

既に飯塚よりも浜松のほうが過ごしている期間が多いかも・・・」と笑っていました。




検車場の向かいにある「クランク組立室」の扉が開いていたので覗いてみると、

落合 巧選手や花田一輝選手、中村友和選手など、若手選手が下回りの整備を

ワンチームになって手伝っていました。



  

写真左:青山文敏選手(飯塚)のロッカー準備をする早川瑞穂選手(山陽)。

写真右:整備に集中する渡邉 篤選手。奥は西川頼臣選手。




選手宿舎前の試走場にてエンジンを回す浅野浩幸選手。桜の花びらが

紙吹雪のように舞っており、まるでファミスタの絶好調バッターのようです。



  

写真左:筒井健太選手のマシン。エンジンのシリンダー部まで外されていました。

写真右:今節の遠征選手専用ロッカー・B棟は全員飯塚ライダーが使用します。

 高林 亮選手や竹谷 隆選手の部屋の準備を進める吉松優輝選手。




元・選手会浜松支部長でした奥川裕司選手(引退)が提案し浜松にて初実施、

現在も続けられているのが、レースにて使い終えたマシンパーツの

金属ごとの分別作業です。こちらは開催終了後、金属リサイクル業者に

回収してもらい、その収益を地域貢献&社会福祉への義援金に活用しています。

箱の中には前節「ヴィーナスカップ」を終えて廃棄となったクランクがいっぱい。

クランクと言えばエンジンの心臓部、1つ20万円以上はすると言われています。




先日、佐藤貴也選手へ「GTゴールデンレース」の開催告知ポスター用に

写真撮影をお願いしましたが、本日は木村武之選手へ「浜松アーリーレース」の

PRポスター用として撮影をお願いしました。時計を持っているのは

通常の10時開門よりも早くレースが始まりますよ、という意味合いがあります(笑)




購入用の新品タイヤを載せた大型トラックが検車場の前に到着。

先輩後輩関係なく、手の空けられる選手が次々とやってきて

タイヤを数本両肩にかけながら検車場内へと運び込みました。



  

写真左から、佐藤大地選手、上村敏明選手。単独で整備に集中。




腰回りを調べる早川瑞穂選手(山陽)。



  

左から、松山茂靖選手、仲口武志選手。松山選手はヘッドまわりを調整。




走行練習をする浜松新人・兵頭寛和選手。第2コーナー奥・確定掲示板の

桜の花びらが次々と舞い散り、旋風に乗って第4コーナー付近のファイティングゲート・

入場門の前まで届いています。




大きな道具箱を軽快に部屋へと運んでいく鈴木宏和選手。



  

写真左:リアタイヤを削る田中正樹選手(飯塚)。

写真右:佐藤裕児選手(飯塚)も前節に続いての浜松連続出場となります。




前節「日管杯第17回ヴィーナスカップ」では「優勝戦」までコマを進めるも

レースはスタートの精彩を欠き5着と奮わず。明日からの新年度開催は

リベンジとなるでしょうか。一般開催ながら5日間の長い旅が始まります。






前検日練習の終了後、今節の出場8選手がファイティングゲートに全員集合!

明日4/2()の開催初日・第12Rは「スーパースター ガールズ王座決定戦」の

開幕戦として”浜松トライアル戦”を実施、第1段は浜松・飯塚・山陽の3場にて

競われることになりました。写真左から、

1枠・早川瑞穂選手(山陽)

2枠・桝崎星名選手(浜松)

3枠・西 翔子選手(浜松)

4枠・金田悠伽選手(浜松)

5枠・交川陽子選手(浜松)

6枠・稲原瑞穂選手(飯塚)

7枠・松尾 彩選手(山陽)

8枠・岡谷美由紀選手(浜松)

です。皆さまの応援をよろしくお願いします!

※撮影時のみマスクを外して頂きました




posted by ブンブンボーイ at 18:23 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする