2022年04月24日

第40回中日新聞東海本社杯・最終日&伊勢崎ナイター場外発売・2日目のようす



川口SGの前哨戦となりました、浜松オートは「第40回 中日新聞東海本社杯」。

最終12R「優勝戦」は小雨がさらさらと降る湿走路にて競われ、

一番試走タイム70をマークしました浜松のエース、8枠・鈴木圭一郎選手が

5車並んだ最重ハン30線の大外からファーストコーナー旋回をかけて

内側を一気にすくい上げる好発進を繰り出し、一気に4番手の位置につけると

2周目で20線両車を攻略、間髪入れず3周目突入時にゼロハンをさばいて先頭へ!





ツツジと同じピンク色の勝負服が走路に踊り、のこりの周回ごとに

他車を引き離すぶっちぎりの圧勝劇を見せて完全独走!



久々の地元浜松にてシリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!







本日は雨が降り続いていたため、ウィニング・ラン&公開表彰式は

残念ながら中止に。8車全員がそのままフィニッシュゲート・退場門を出て

各ロッカーへと帰還しました。



自身のロッカーに到着してヘルメットを脱いだ圭一郎選手へ、

「完全優勝の写真撮影をお願いします!」とリクエストすると、圭一郎選手は

「ひとりというのも寂しいから…おいで、おいで!」と、同門として新たにグループに

加わりました角貝拓海選手、そしてロッカーがお隣である桝崎星名選手を指名♪



選ばれたお二方は喜んで圭一郎選手の両サイドに立ち、節を通じて毎日

エンジン整備に走行練習にとアドバイスを施してくださいました

同門の先輩・鈴木圭一郎選手の完全優勝達成へ華を添えました。





中日新聞東海本社 営業局長、西松敬恭様と一緒に。

※撮影時のみマスクを外して頂きました

勝利のコメントです。

「今節は前検日にシリンダーを変えただけで、あとは天候に合わせてヘッドまわりを

微調整したくらいです。節を通じて音が安定して良かったので、それ以外は

何もしていません。タイヤも、暑い気候になってきましたが跳ねとか滑りはそれほど

感じませんでしたし、問題なかったですね。なかなか、ここまで感じが良かったのは

最近はなかったのですが…1年通しても(笑)あと、スタートが良くなってますね。

スタートで展開を作れたのも大きいと思います。



先頭に立ってからは”浜松の雨走路はインコース”と決めているので、閉めて

走りました。浜松の雨で外を回るのは、まず無いですね。どしゃ降りとかでないと。

あとは同期の吉原君(吉原恭佑選手、伊勢崎)をイメージして走っています。



浜松で優勝できない期間が開いてしまったので、久々に地元優勝ができて

嬉しいです。



明日は川口SGの前検日ですが、浜松の気候に合っていたとしても、川口へ

車を持っていった途端にだめになる場合も多々あるので、気が抜けませんね。

何かはしていかないと…川口に合わせて。



これまでは変なプレッシャーがあって、優勝戦まで行けても勝てない時期が

続いていたので、(今節優勝しておかないとオールスターも絶対に優勝はないな)

というくらいの気持ちで今節のぞんでいたので、良い弾みになったと思います。」







写真:今節は中日新聞東海本社の記者さんも取材に参加していましたので

 入場門の前にてマスコミ用インタビューを実施しました。明日中日新聞にて

 圭一郎選手・完全優勝の記事が掲載されるかと思います♪



「川口「SGオールスター・オートレース」が初めての6日間開催になりますが、

長丁場の大変さというよりも、”それだけ整備をじっくり時間をかけてやれる”という

気持ちのほうが強いです。ただその反面、タイヤがどんどんなくなっていくので(苦笑)

そこだけ心配ですけどね。初の6日間開催、プラス1日がどう影響してくるのか

いろいろ体感してみたいと思います。」



鈴木圭一郎選手、コメントありがとうございました&

「第40回 中日新聞東海本社杯」、完全優勝おめでとうございました☆















最終12R「優勝戦」の試走。発走予定は16:35ファンファーレです。

応援をよろしくお願いします!





第11R「特別選抜戦」、1着6枠・齋藤正悟選手(浜松)、

2着7枠・遠藤 誠選手(浜松)、3着1枠・赤堀 翼選手(浜松)の確定は6-7-1。





第10R「選抜戦」、1着1枠・櫻木公和選手(飯塚)、

2着6枠・辻 大樹選手(飯塚)、3着2枠・田中 進選手(飯塚)の確定は1-6-2。





第9R、浜松女子・交川陽子選手が2枠10線から出場し、スタートからファーストコーナー

突入時をかけて交錯ぎみとなり審議となるも失格には至らず8着の成績となりました。

1着は1枠・野上史豪選手(浜松)です。





第8R、道中第2コーナーにて6枠・野田光宏選手(浜松)が1枠・城山英文選手と接触、

落車を喫してしまうアクシデントが発生。レースは続行し1着2枠・岩本君男選手(浜松)。

なおレース後に審議がかかり、野田選手は反妨失格の判定となりました。

医務室にて診察を受け、容態は骨折等は見られず、両ひじのすり傷、挫創とのことです。





今節、毎日早朝から整備に励んでいるように見えました辰巳裕樹選手。ところが…

辰巳選手:「あぁ、毎朝ロッカーに来ていたのは野球が見たかっただけのことです、

大リーグの試合が見たくて、大谷翔平選手の(笑)準決勝戦の時は、走行練習に

参加しながらちょこちょこっと微調整したくらいなんですけど、自分の近況の中でも

優出できた時の乗り味は上出来だと思います。気候に合ったというのもある

でしょうけど…でももっと上の衆に比べれば、まだまだなんですけどね。

スタートは良かったですよ、うまく展開をつくることができましたので。

タイヤも初日、2日目と同じもので、今日も晴れていればこのまま行こうと考えて

いましたが、天気予報のとおり、今日は雨になってしまいましたからね…

別のを探さないといけません。雨だとちょっと難しいかなと思います。」

辰巳裕樹選手、コメントありがとうございました!





第7R、浜松女子・岡谷美由紀選手が2枠10線から出場し6着の成績となりました。

1着は1枠・秋吉忠幸選手(飯塚)です。





オール・ドラゴンズカラーの競走車で優勝戦に臨む山脇孝志選手。

山脇選手:「自分がドラゴンズファンなもので、縁がありましたかね(笑)

中日新聞さんの社杯で勝ち上がれたのはちょっと嬉しいです♪

近況では前回「第7回Gamboo杯」からエンジンがそこそこ安定していて、

今節は最初に電気位置を扱ってみたのですけど、それが良くなくて。

また電気を元に戻して、トルク感の一発が欲しいなと思ってリング交換を

準決勝戦の前にやってみたら、欲しかったところが出て。ここイチの勝負どころで

リングはよく扱うのですけどね。タイヤは初日と2日目が一緒のものでしたが、

もう低いし、今日は雨なので…新しく雨タイヤを作りながら、2日目と同じような

番号のやつも雨用に作って、乗り比べて選びたいと思います。」

ムキムキマッチョマンの山脇孝志選手、コメントありがとうございました!





第6R、浜松女子・金田悠伽選手が2枠ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は6枠・柴田紘志選手(浜松)です。





本日「優勝戦」にて5枠30線から出場します木村武之選手。

木村選手:「準決勝戦の前に扱ったところは、ヘッドまわりとキャブですね。

それで試走に出たのですが…どっちかと聞かれたら、失敗したかなと。

タイヤも、当てた感じは悪くなかったのですが、実際のレースでは、う〜ん…

どうなのかなぁ…(しばらく考えて)そんなに良い感じはしなかったですね。

なんとか優勝戦まで行けましたが、今日は初日・2日目とはまた違った

方向性で整備をしようと思っています。スタートに関しては悪くないと思いますが、

今日は雨走路ですから…どうなるか分かりませんね。」

終始お悩みの表情ながらもコメントしてくださった木村武之選手。

応援をよろしくお願いします!





第5R「ランチアタック特別一般戦」、1着6枠・森本優祐選手(飯塚)、

2着8枠・青島正樹選手(浜松)、3着4枠・佐藤裕児選手(飯塚)の確定は6-8-4。

浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから出場し5着の成績となりました。





本日ラストとなるGW突入特別企画、「平塚選手ロッカーレポート」のコーナー。

3日目は平塚選手のマシンチェックへ新たに同期の森本優佑選手(飯塚)も

加わり、キャブレターまわりも含めた点検を行なっていました。



森本選手:「平塚君の次のあっせん先が5/2〜4の飯塚開催なんですよ。

 僕の地元・飯塚へ来てくれるので、最終点検をして梱包トラックへ運び出す

 準備を進めてあげようと思い、渡邉君と一緒に作業をしています。」

他でもない親友のためですから、と微笑む森本選手。同期の友情を感じました☆



「僕たちの平塚君への熱い思いをぜひ取材してください」と、今回の

メンテナンス計画を前検日から教えて下さいました渡邉 篤選手。

情報をありがとうございました!





第4R、浜松新人・兵頭寛和選手が1枠ゼロハンから出場し6着の成績となりました。

1着は3枠・田中竜二選手(浜松)です。





浜松初勝利の写真をさっそく現像して北原選手へプレゼント。北原選手は早くも

第4R発売中の中間走行練習に向けて雨装備を進めているところでした。

北原選手:「これまで浜松遠征がずっと続いていましたが、今日がラストで

今後しばらく浜松の出場がなくなってしまうので・・最後にようやく1着が取れて

良かったです!ただ、今節一緒に出場する予定でした師匠(井村淳一選手)が

今節休場となってしまったので、師匠の前で浜松の初1着を見せたかったですね。

この写真を飯塚に持ち帰って報告したいと思います!」

北原岳哲選手、コメントありがとうございました☆





第3R、浜松新人・角貝拓海選手が1枠ゼロハンから出場し6着の成績となりました。

1着は5枠・西村昭紀選手(飯塚)です。





第2R、飯塚新人・北原岳哲選手が1枠ゼロハンから出場し、

みごと6周回を走り抜き1着勝利をもぎ取りました!浜松あっせんが続き

初めての浜松での初勝利を獲得、おめでとうございました☆





第1R、浜松女子・桝崎星名選手が1枠ゼロハンから出場し4着の成績となりました。

1着は2枠・中野 肇選手(浜松)です。





地元浜松勢が並ぶなかで唯一飯塚から優出を決めました越智尚寿選手(飯塚)。

越智選手:「先日の準決勝戦に向けてはリングを扱ったのですが、試走を走った

感じでは手前だった3枠・関口君(関口隆広選手)のほうがエンジンが良さげに

見えていたので、どうかなと思ったのですが…スタートからの展開に恵まれた

おかげで優出できました。タイヤを周囲で評判だったものを使ったことも

良かったかもしれません。自分の中で十分及第点なので、あとは乗り手が

どれだけ頑張れるかだと思います。優勝戦に向けては大きくは扱わず、

スタートで叩かれないようにクラッチまわりの点検を中心に行ないます。」

越智選手、コメントありがとうございました!





桝崎星名選手のマシン整備を手伝う鈴木圭一郎選手。

押田和也選手(伊勢崎)、町田龍駿選手(飯塚)が見守っていました。





皆さんお待ちかね、ついにステージイベント復活へひとつ前進!

本日は開門来場者お出迎えのあとイベントプラザにてJINちゃんの撮影会を実施☆

撮影会ならば発声や接触がないのでソーシャルを保てば実施が可能となりました♪



実はJINちゃんの現在の浜松オートレースヴィーナスコスチュームは今回が見納め、

ということで次節「GT開場66周年記念ゴールデンレース」からは

新しいヴィーナスコスチュームで登場します!



2年間のお役目を務めました和服テイストのコスチュームでポーズをキメる

JINちゃんを、ファンの方々は次々と写真におさめていきました。

次節「GT開場66周年記念ゴールデンレース」にて、新コスチュームのお披露目を

どうぞお楽しみに☆





本日4/24()は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日♪

開門の来場者お出迎えを前に、「中日新聞東海本社杯」開催中の本日まで

先着配布します”中日ドラゴンズ・オリジナルハンドタオル”をご紹介。ところが・・・

JINちゃん:「神奈川出身の私としては負けられないライバルですよ〜!(笑)」

とのこと。そう、JINちゃんの出身である神奈川といえば、♪わが日の本は島国よ〜

ということで横浜DeNAベイスターズの本拠地なのです☆





佐藤貴也選手のマシンは全バラ状態になっていました。やはり

本日の優勝戦そして明日前検日となる川口「SGオールスター・オートレース」を

含んでの大仕事となりそうです。



  

写真左:上村敏明選手に呼び止められて、コーヒーを淹れてくださいました♪

 上村選手いわく、過去に上村選手がオフ時に撮影しました写真を

 現代の機器でプリントアウトする方法が知りたいそうです。

写真右:まだ挨拶していない先輩がいないかタイヤ加工場へ向かう赤堀 翼選手。





リアタイヤを装着する浜松女子・桝崎星名選手。





あっという間に「第40回中日新聞東海本社杯」は本日がシリーズ最終日。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられますが、本日の浜松オートは

朝から小雨が降り続いており、夜まで不安定な天候が続くそうです。





検車場には鈴木圭一郎選手のマシンを先頭に、田中竜二選手、上村敏明選手、

中野 肇選手、青嶋裕治選手、そして鈴木健吾選手のマシンが停めてありました。





ロッカーではやはり雨の影響で急きょタイヤを選び直す選手が続出。

早朝から多くの選手が作業を始めていました。





屋外のタイヤ加工場にてタイヤのストックを作る下平佳輝選手。





浜松新人・兵頭寛和選手へ「雨用の準備は大丈夫?」と声をかける鈴木健吾選手。



  

写真左:キャブレターを掃除する辰巳裕樹選手。

写真右:使わないタイヤをまとめて荷造りする佐藤裕児選手(飯塚)。





道智亮介選手(飯塚)は浜松新人女子・西 翔子選手と会話をしていました。





やはり雨セッティングの話し合いでしょうか、交川陽子選手と上村敏明選手。

今朝は選手同士で話し合いをしている様子をよく見かけました。



  

写真左:リアタイヤを作る仲口武志選手。

写真右:自身のロッカーへ向かう松尾 学選手(飯塚)。その奥にて

 岩元 毅選手(飯塚)は天気予報を見ていました。





屋外の休憩所にて、タイヤを置いて話し合う金子大輔選手&岩科鮮太選手。

やはり雨状況での攻略法を模索しているようです。




posted by ブンブンボーイ at 18:39 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第40回 中日新聞東海本社杯 最終日&伊勢崎ナイター場外発売・2日目



4/24()は浜松「第40回 中日新聞東海本社杯」3日目・最終日と

伊勢崎ナイター「第46回 群馬テレビ杯」場外発売・2日目。

(開門予定時刻10:00、浜松第1R試走開始10:35、伊勢崎第1R試走開始14:39)

浜松の今朝の天候は「小雨」・走路状況「湿走路」。

気温20℃、湿度76%、走路温度19℃、降水確率は午前70%・午後90%と発表。
伊勢崎の天候および走路状況はまだ情報がありません。

早朝から小雨がサラサラと降り続いており路面を濡らしています。

午後の降水確率が90%と雨は免れないようです。








今節場内ではたい焼き・「高木商店」、焼き鳥・「鳥好」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい。




「第40回中日新聞東海本社杯」のイベント情報です。




本日浜松は第1〜4Rが「6車立て」、第6Rが「7車立て」で競われます。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

鈴木宏和選手、金子大輔選手、鈴木圭一郎選手は完全優勝へ王手をかけました。

伊勢崎ナイターは第1〜5Rが「6車立て」、第6&7Rが「7車立て」となります。

第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!



☆4/24() 浜松第12R「優勝戦」






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