2022年05月31日

第15回スポーツニッポン新聞社杯 2日目のようす



「第15回 スポーツニッポン新聞社杯」、シリーズ2日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日6/1(水)の

最終12R「優勝戦」はご覧の7車にて競われることが決定しました。

中村友和選手、金子大輔選手は完全優勝へ王手をかけました。

熱戦にご期待下さい!





第12R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優勝戦進出となります。

1着7枠・金子大輔選手(浜松)、2着6枠・佐々木 啓選手(山陽)





青島正樹選手。

「「準決勝戦」に向けてピストンを変えていったんですけど…昨日より少しは

良くなってるとは思うのですけど、劇的には、何も良くなっていないです。

何を扱ってもタイヤのドドドがきちゃうので、今日は昨日のタイヤで行ったのですけど

やっぱり滑りますね。滑るので、結果として立ち上がりが開かないので、余計に

直線が伸びていかないです。コーナーも乗りづらいし。ちょっとみんなに迷惑を

かけてしまって…1着でも素直に喜べないですね、いっぱいいっぱいです。



スタートも悪くないと思うのですが、7番(丹村飛竜選手)にもぐられたので…。

明日はタイヤを変えて、セッティングを変えてみます。このままじゃ多分、

戦えないと思うので。優出が久しぶりで…約1年ぶりくらいじゃないですかね。

それくらいに今は厳しいんですよ、もうスタートポジションが(苦笑)

一生懸命やってるんですけど、なかなか優勝するのは厳しいです。



今日はたまたま、3コーナーの勝負どころで入っていけたってだけです。でも

もちろん、悪ければあそこまで入っていけないんで、良くない中でも、そこまでは

悪くはない…そんな感じです。明日は…目標はできれば掲示板(に載る)ですけど、

かなり厳しいと思うので、あとは弟子(中村友和選手)に頑張ってもらいます!(苦笑)」

青島正樹選手、コメントありがとうございました!





第11R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優勝戦進出となります。

1着6枠・青島正樹選手(浜松)、2着7枠・丹村飛竜選手(山陽)





優出1番乗りを果たしました五所 淳選手(山陽)。ですが

準決勝レースにて道中タイヤを滑らせたことへの競走戒告を受けたため

みんなに迷惑をかけて申し訳ないです、と表情は険しいです。

「エンジンそのものは悪くないと思うのですが…急に晴れてきたのと

ぶち走路の影響からか、タイヤを滑らせてしまって。戒告にとどまりましたけど

やっぱり迷惑をかけて申し訳ないという気持ちですね。明日は一日晴れる

みたいなので、1からタイヤ探しを。それからどうするかです。スタートは並です。」

五所 淳選手、コメントありがとうございました!





第10Rから「準決勝戦A」。上位1・2着選手が優勝戦進出となります。

1着5枠・中村友和選手(浜松)、2着6枠・松尾啓史選手(浜松)





場内を歩いていると「以前、走路内観戦に当たったことがあります」という

お客さまに呼び止められました。「発走ピットの上の黄色いパイロットランプは

どんな意味があるのでしたっけ」というご質問です。



レースの発走1分前になると発走ピットの上のパイロットランプが消えます。

ランプが消えている時は、レースで走路を使用するため、レーシングスタッフは

横断理由での「通行禁止」となります。(落車処理・救護などの例外を除く)

この時、走路内中庭にいる人は外に出ることができなくなります。



本レース、そして次レースの試走が終了し、発走スタッフがスタート位置を知らせる

カラーパイロンを持って内線にやってきますが、まだランプが点灯していないため

走路に進入することができません。





安全が確認されて、メインスタンド最上段の審判棟より、横断OKの

パイロットランプが点灯すると、スタッフは確認してからパイロンを

スタート位置へ置きに走路へと進入します。安全確認のためのランプなのです♪





第8R、浜松女子・金田悠伽選手が2枠ゼロハンから出場し、3着戦が写真判定に。

判定の結果、掲示板に載る3着の成績をおさめました!

1着は6枠・松井大和選手(山陽)です。





第7R、浜松女子・岡谷美由紀選手が4枠40線から出場し4着の成績となりました。

1着は3枠・岩本君男選手(浜松)です。



  

5Rから6Rをかけて青空が見え始めると、たちまち走路は良走路へ回復、しかも

再び先日のような夏日&熱走路へと急変。マシンにも大なり小なり

影響を及ぼしているようです。ロッカー裏の試走場では夏の気候と化した

路面上でエンジンを調べる選手を多く見受けました。

左から、橋本陽介選手、岡本博幸選手(山陽)です。





第6R、浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから出場し4着の成績となりました。

1着は4枠・橋本優一選手(浜松)です。





第5R「ランチアタック準決勝戦B」、上位1着のみ優勝戦進出となります。

1着6枠・五所 淳選手(山陽)

なおレース後に審議がかかり、五所選手は戒告の判定となっています。

レースを終えたあと、五所選手は足早に管理棟へ向かっていました。





今節3日間、場内では漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、

すっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」、焼き鳥・「鳥好」が常駐。





「ほっこりDININGきら」さんでは”漬けマグロの串カツ”、”イカフライ”をはじめとする

串モノ・揚げモノの他に、”遠州しらす丼”や”焼きうどん”など主食となる

ごはんモノ&めん類も販売。さらに、兼ねてからお客様にご好評を頂いている

人気の”豚汁”と合わせれば、1回分のお食事が定食セット風で味わえます☆

ご来場の際にはどうぞお立ち寄りください♪





第4R、伊勢崎女子・高橋絵莉子選手が4枠10線から出場し5着の成績となりました。

1着は7枠・筒井健太選手(浜松)です。





レース後、早くも整備に取りかかろうとしていた古城選手へ1着写真をプレゼント♪

古城選手:「今日は雨上がりで気温が下がったおかげか、タイヤの滑りもなく

走りやすかったです。走路もほぼ良走路の感覚でしたね。」



安堵の表情を見せた古城選手、写真を持っていることに気付きました

五所 淳選手(山陽)がやってきて、「もう今のレースの写真ができたの?」と

たずねてきました。公営競技中・最速を誇るのがオートレースなのです♪



古城選手:「見てください、めっちゃかっこ良く写ってませんか!?」

五所選手:「おぉ、確かにかっこいいな!…6番やろ?(笑)」

古城選手:「ちょっと待ってくださいよ、7番ですって。。」

ちなみに6枠は3着と掲示板に載りました満村陽司選手(山陽)です♪

古城龍之介選手、1着勝利おめでとうございました☆





第3R、毎日徹夜の努力がみのり、古城龍之介選手(山陽)が

ぶっちぎりで1着ゴールイン!今節初の1着勝利を手に入れました!




写真は昨晩19時頃のようす。窓の外は日が沈んで真っ暗ですが
古城龍之介選手(山陽)がひとり整備を続けていました。


別の通路では山本 翔選手(山陽)も、周囲に誰もいないなかで
ただ一人整備を続けていました。今節は特に山陽ライダーズの
人知れぬ努力を垣間見ることが多いです。



現在も浜松オートでは新型コロナワクチンパスポートの
特典キャンペーンを実施中です。ワクチンパスポートとは、
”新型コロナワクチンを2回接種したことが分かる証明書”のことで
「ワクチン接種証明書」、「PCR検査の陰性証明書」、「抗原検査の陰性証明書」
を指します。日々開門より場内1Fインフォメーションにてワクチンパスポートを
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詳しくは場内1Fインフォメーションへ問い合わせるか、
浜松オートオフィシャルサイトをご覧下さい。


朝の走行練習&スタート練習、ラストを迎えて
天候および走路状況はご覧の通りです。


スタート練習をする中村友和選手。走路は徐々に乾き始めていますが
晴れの日のような回復の早さはありません。


上村敏明選手。

  
左から、下平佳輝選手、松井大和選手(山陽)。


矢野正剛選手(山陽)。

  
湿走路にて朝練習をする浜松新人・(左から)兵頭寛和選手、角貝拓海選手、
西 翔子選手。練習中にいつ再び雨が降ってきても良いように雨具を着用しています。


まだ湿走路の試走場にてエンジンを回してみる米里信秀選手(伊勢崎)。


試走場にてエンジンを鳴らしてみる穴見和正選手(山陽)。
この時雨は止んでいましたが、再びいつ降るか分からないような天候です。


雨具を装備して朝練習の開始時間を待つ中野 肇選手。
管理地区内通路の路面は少し乾き始めています。


連続6日間続く浜松オート本場開催もいよいよ終盤。
7車立てレース・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」は本日シリーズ2日目、
第5Rに1着のみ優出の「準決勝戦B」、第10〜12Rをかけて1・2着が優出の
「準決勝戦A」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!

昨晩から降り始めた雨は夜間を通して降り続け、今朝は小雨に変わっています。
路面はご覧の通り一面濡れており、雲によって直射日光は遮られています。
乾きはまだ遅いと思われます、太陽さえ顔を出せばたちまち乾くと思いますが…


出場選手も自分の出場するレースが晴れるのか、走路が濡れたままなのか
頭を悩ませているようです。私が選手管理地区へ到着した時から、
ロッカーの至るところからタイヤのかすを吹き飛ばすエアの音が
シューッと聞こえていました。
半透明のトタン壁の奥がタイヤ加工場ですが、本日より補充参戦の
鈴木辰己選手、そして浜松新人・兵頭寛和選手がタイヤを作っていました。


検車場。田中竜二選手、中野 肇選手、青嶋裕治選手のマシンが停めてあり、
路面が濡れていても朝練習に参加する準備ができていました。


ロッカーの裏にあたる、試走場側のタイヤ加工場。
平塚雅樹選手と、浜松新人・角貝拓海選手がタイヤを作っていました。

そこへ「おはようございます」と、宿舎からロッカーへ移動する
金田悠伽選手&高橋絵莉子選手(伊勢崎)、
藤本梨恵選手(伊勢崎)、岡谷美由紀選手が挨拶をしてくださいました♪


今朝のロッカーは西川頼臣選手、西 翔子選手、落合 巧選手、
林 弘明選手(山陽)、野田光宏選手、小林悠樹選手、辰巳裕樹選手、
赤堀 翼選手が作業を始めていました。


中野政則選手(山陽)のマシン。一見ハートに見えますが、
よく見るとへびが2匹からんでいます。


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第15回スポーツニッポン新聞社杯 2日目・準決勝戦


5/31(火)は浜松3日間開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」の
2日目。(開門予定時刻10:00、浜松第1R試走開始10:35)

開催地・浜松の天候は「小雨」、走路状況「湿走路」。
気温22℃、湿度76.2%、走路温度20℃と発表。
昨晩から降り始めた雨は7:30現在で小雨と弱まっています。
気象情報によれば雨は午前中のうちに止んでお昼からは晴れるそうです。










今節場内ではすっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、
焼き鳥・「鳥好」が常駐。どうぞお立ち寄り下さい。


今節3日間毎日、各門開門先着200名様へ
「スポーツニッポン」新聞をプレゼント。どうぞお手に取りください。



本日は第5Rに1着選手のみ優出の「準決勝戦B」、
第10〜12Rに1・2着選手が優出の「準決勝戦A」が繰り広げられます。
全て「7車立て」にて競われます。熱戦にご期待下さい!


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2022年05月30日

第15回スポーツニッポン新聞社杯 初日のようす





写真:夕方練習のようす。松尾啓史選手(山陽)の走りへ

角 翔太郎選手(山陽)、山本 翔選手(山陽)、古城龍之介選手(山陽)、

さらには伊勢崎女子・藤本梨恵選手が追走し、車間を広げられないように

何周も食らいついていました。まるで陸上部1500m走の練習のようです。



浜松アーリーレースからの接続開催、「第15回スポーツニッポン新聞社杯」。

本日の成績をもとに、明日の第5Rに1着選手のみ優出の「準決勝戦B」、

第10〜12Rに1・2着選手が優出の「準決勝戦A」が繰り広げられます。

全て「7車立て」にて競われます、熱戦にご期待下さい!







第12R、1着7枠・金子大輔選手(浜松)、2着3枠・赤堀 翼選手(浜松)、

3着2枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は7-3-2。





長谷晴久選手。

「自分の前のレースあたりから空が曇ってきて、走路温度が下がりだした影響からか

試走の段階から「ん?」という、セッティングのずれみたいな乗りにくさが出ていました。

ただ条件はみんな同じだと思うので、前のレースで飛竜君(丹村飛竜選手)が

頭まで届かなかったように、全体的に違和感が生まれてきたのだと思います。

自分はおとついの浜松アーリー2日目で1着が取れた時のタイヤを使って

のぞんだら、そこそこ食いつく感じがあったので、下手にタイヤへ負担をかけないよう、

力をいれて外へ流れていかないようにと気をつけながら走りました。

今日は何とか1着を取れましたが、明日は天候が分からないみたいなので、

これから雨用、晴れ用の両方のタイヤを作って、セッティングも2通りを考えて

不安定な天候に備えようと思います。」

長谷晴久選手、コメントありがとうございました!





第11R、7枠40線から出場予定でした伊藤信夫選手(浜松)が

身体不良(熱はありません)のため欠車となり、レースは6車にて競われました。

1着4枠・長谷晴久選手(浜松)、2着6枠・穴見和正選手(山陽)、

3着2枠・小林頼介選手(浜松)の確定は4-6-2。

なお本日の浜松第11Rは7枠にまつわる購入車券は全額返還となります。





岡崎秀二選手(川口)。

「熱走路でしたが乗りやすさはありましたよ。レースに向けてはキャブを調整した

程度なんですけど。あとは選んだタイヤが良かったみたいですね。それほど

滑りも感じず、逃げきることができましたから。ただ、熱走路に救われたとしても

明日は天候が崩れるみたいで、雨かも知れないですよね…雨がふってしまったら

何か考えなきゃいけないですけど、今は予報が微妙なところにあるみたいなので

天候を見ながらエンジンとタイヤ、両面でどうしようか考えます。」

岡崎秀二選手、コメントありがとうございました!





第10R、1着1枠・岡崎秀二選手(川口)、2着7枠・丹村飛竜選手(山陽)、

3着3枠・下平佳輝選手(浜松)の確定は1-7-3。





第9R、1着5枠・吉松憲治選手(山陽)、2着7枠・青島正樹選手(浜松)、

3着6枠・山本 翔選手(山陽)の確定は5-7-6。





ぶっちぎりの1着を獲得しました松尾啓史選手(山陽)。

さっそくコメントを頂きにロッカーを訪れますと、

「写真を撮って頂けるなら、ぜひこのヘルメットも一緒にお願いします!」と、

箱の中から、まだタグの付いている新品ホカホカのヘルメットを取りだして

見せて下さいました。

「スポンサー契約を結んでいるオートレース宇部さんから、毎回プレゼントして

もらえるんです。これまで使っているヘルメットも宇部さんからのプレゼントで、

今回新しいものをまた支給してくださいました。近々ツナギを新しく使用と思って

いるので、一式揃ったらこのヘルメットもデビューさせようと思っています。」

オートレーサー用のヘルメットといえば、私たち一般用とは違ってモータースポーツの

プロ仕様ですから、お値段的には一般の倍かそれ以上…とても高価です。

「実は川口の「SGオールスター・オートレース」(4/26〜5/1)から、今日まで一回も

レースに出ていないんです。途中、川口開催(5/16〜20)に出場する予定だったの

ですが、停電で中止になってしまって。長いブランクと、前回とかなり気候が違うので

ちょっと心配でしたが、今日の朝練習で少しエンジンの軽さを感じて、調整したところ

良い感じで重さが出たので、乗り味は良かったです。今節に向けてのベースは

これで良いかなと。明日はこの延長でさらに良さげな場所があるか探ってみます。

タイヤも良かったので、このままでも良いのですけど、あといくつか試してみたい

タイヤも持ってきているので、練習で乗り比べてみます。

いろいろ心配してましたが、安定している感じがしたのでほっとしました。」

視界良好といった感じです♪松尾啓史選手、コメントありがとうございました!





第8R、1着7枠・松尾啓史選手(山陽)、2着5枠・番田隆弘選手(山陽)、

3着4枠・山脇孝志選手(浜松)の確定は7-5-4。





第2Rにて1着を獲得しました馬場雄二選手。

「まさか1着を取れるなんて思ってなかったですよ、試走でもタイムが42だったし、

走っていて乗り味が良いなんて思えませんでした。多分セッティングがレースの

気候に合っていなかったと思います。逆にタイヤが良かったので、10線から

ゼロハンの2人をさばいて、逃げきることができたというだけですね。

熱走路に救われました。またセッティングを扱っていきます。タイヤはこのままで

良いと思います。今扱っているのは、ヘルメットのシールドの清掃です(笑)」

馬場雄二選手、コメントありがとうございました!





第7R、1着2枠・野上史豪選手(浜松)、2着3枠・橋本優一選手(浜松)、

3着6枠・林 弘明選手(山陽)の確定は2-3-6。





第6R、灼熱の激戦&最終コーナー逆転劇。1着7枠・佐々木 啓選手(山陽)、

2着3枠・野田光宏選手(浜松)、3着6枠・落合 巧選手(浜松)の確定は7-3-6。





写真は昨晩19:30頃のようす。連続開催&急激に気温が上がったことで、

体力の温存も兼ねて早めに選手宿舎へあがる選手も多く、ほとんど人影のない

静かなロッカーでしたが、佐藤貴也選手が単独・無言で整備を続けていました。

夜を徹して仕事をしているシーンを撮影しても良いですか?と尋ねましたところ

二つ返事で「もちろんです」と貴也選手。その入念な整備の甲斐あって

本日初日のランチアタック1着となったようです♪おめでとうございました!





第5R「ランチアタック予選」、1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着3枠・栗原勝測選手(伊勢崎)、3着4枠・竹中一成選手(山陽)の確定は7-3-4。



ここで欠車のお知らせが入ってまいりました。

本日第11Rに7枠40線から出場予定でした伊藤信夫選手(浜松)が今朝がたに

身体の不調(熱はありません)を訴えて本日欠車、あえなく早退となるそうです。

明日以降の補充は鈴木辰己選手に決定しました。





同門の後輩・野上史豪選手、そして今節あっせんしている元・浜松所属の

シマケンさんこと島田健一選手(川口)から「章夫さん、おめでとうございます!」と

祝福を受けてニッコリ笑顔の鈴木章夫選手♪

「昨日は選んだタイヤが失敗だったみたいで、滑ってしまって乗りづらかったのですが

今日のタイヤはこんな熱走路でもそこそこ食いついてくれて、タイヤのおかげですね。

グリップさえ利いてくれれば、エンジンは進んでくれます。あとはスタート位置ですね、

20線の内枠だったので、手前の10線は単騎でしたし、有利だったと思います。」

鈴木章夫選手、コメントありがとうございました&記録更新おめでとうございました☆





第4R、1着4枠・鈴木章夫選手(浜松)、2着6枠・五所 淳選手(山陽)、

3着7枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は4-6-7。



浜松の鉄人ライダー・鈴木章夫選手が4枠20線の内側から走破し、

自身の持つ全国公営競技中・最年長1着勝利記録をさらに更新させました!





第3R、1着7枠・中村友和選手(浜松)、2着5枠・角 翔太郎選手(山陽)、

3着3枠・齋藤 努選手(浜松)の確定は7-5-3。





第2R、1着3枠・馬場雄二選手(浜松)、2着7枠・西村龍太郎選手(山陽)、

3着6枠・小林悠樹選手(浜松)の確定は3-7-6。





今節は「7車立て」でレースが繰り広げられます。

第1R、1着7枠・長田恭徳選手(山陽)、2着5枠・齋藤正悟選手(浜松)、

3着6枠・花田一輝選手(浜松)の確定は7-5-6。







今節は「スポーツニッポン新聞社杯」ということで協賛のスポニチ様よりご提供、

本日より3日間・開門先着200名様へ「スポーツニッポン」新聞を無料配布します。



昨日の浜松アーリーレースにて優勝を成し遂げました栗原勝測選手(伊勢崎)、

タイミング良く今節の前検日取材としてロッカーにおりましたスポニチの記者さんが

私と一緒にファイティングゲート前にて優勝写真を撮影し、本日分の記事に

してくださいました♪本来ならば前検日の取材記事のみとなりますが、

これも接続開催だからこそのなせる技です。これにはさすがに栗原選手も驚きで、

「川口GU前のショートレースなのに、写真付きで新聞記事にしてもらえちゃって…

なんだか悪いなぁ」と恐縮していました(笑) 同じB棟ロッカーを使っている

藤本梨恵選手(伊勢崎)も「私もちゃっかり新聞に載っちゃった(笑)」と喜んでいました♪





写真は昨晩の浜松アーリーレース終了後、川口ナイター「GU川口記念」の

リレー場外発売を実施しているグリーンスタンドを走路から撮影。

栗原選手の完全優勝記事をブンブンブログ、そして浜松オート公式ライン用の

記事として書き上げ、CS放送視聴者プレゼント用のフォトフレーム写真を作成、

ようやく完成したのちに場外発売のようすを撮影しようと走路へ行ったところ…





「おや、ブンブンさん。まだ仕事されていたのですか?」と、背後から声が。

振り向くとなんと、ジョギング中の栗原勝測選手(伊勢崎)ではありませんか。

私は「開催中だと、だいたい19時くらいまでは作業しています」と話すと、

栗原選手はご自身の腕時計を見て

「やだなぁ、とっくに19時を過ぎてるじゃないですか」とコメント。

夢中で作業をしていて、気がつけば19:30を回っていました。



ふたたび走路外周へと駆けだして行った栗原選手。こんな遅くでも

トレーニングをこなしているなんて、改めてすごさを感じました。

皆さまの応援をよろしくお願いします!





そして朝練習の時間をかけて走行写真を撮影。

明日も走行シーンを撮影予定です。







本日月曜日から再び浜松オートは3日間開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」

が開幕。先日に続き本日も早朝から気温が上昇、7:30を過ぎた時点で

走路周辺の気温は25℃をマークしていました。選手が1・2人ほどトレーニングを

行なっているようですが遠くてどの選手かは確認できません。





今朝の検車場は田中竜二選手のマシンだけが停めてありました。





本日からの3日間開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」は

浜松新人選手もあっせん、ということで兵頭寛和選手は早朝から

ロッカー入りをしてタイヤのチェックを行なっていました。

他にも角貝拓海選手は先輩選手のロッカーを挨拶まわり、

西 翔子選手はヘッドスプリングの強度を確かめていました。





試走場の前にて天日干しをしていました山崎 進選手(山陽)のマシン。

フレームに入りませんでしたが柴田紘志選手のマシンも停めてありました。





佐々木 啓選手(山陽)のマシン。





松尾啓史選手(山陽)のマシンはロッカーにて。3日間開催ながら豪華メンバーです。




posted by ブンブンボーイ at 18:20 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第15回スポーツニッポン新聞社杯 初日


先日浜松オートにて繰り広げられました、浜松アーリーレース・第1段、
「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」最終9R「優勝戦」は伊勢崎ライダー・
栗原勝測選手が灼熱走路の6周回を逃げきり1着ゴール、シリーズ全1着の
完全優勝を成し遂げました。続いて行なわれた川口ナイター・「GU川口記念」は
地元川口ライダー・黒川京介選手が初のGUタイトルを獲得し、幕を閉じました。

一夜明けた5/30(月)は浜松3日間開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」の
初日。(開門予定時刻10:00、浜松第1R試走開始10:35)

開催地・浜松の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温25℃、湿度60%、走路温度25℃と発表。
朝から既に夏日の25℃を観測しています。









今節場内ではすっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、
焼き鳥・「鳥好」が常駐。どうぞお立ち寄り下さい。


本日より3日間毎日、各門開門先着200名様へ
「スポーツニッポン」新聞をプレゼント。どうぞお手に取りください。



本日浜松は全12Rをかけて7車立ての「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


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2022年05月29日

浜松アーリーレース・3日目、川口GUナイター場外発売・5日目のようす



2022年の浜松アーリーレース開幕戦、「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」、

最終9R・7車立て「優勝戦」は気温30℃&走路温度55℃という

真夏日の灼熱走路にて競われ、1枠ゼロハン・栗原勝測選手(伊勢崎)が

鈴木圭一郎選手ばりの走りを駆使して6周回の逃げきりに成功!





シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!





ファイティングゲート前に凱旋しました栗原選手を、伊勢崎ライダーズ、(左から)

米里信秀選手、藤本梨恵選手、高橋絵莉子選手が出迎えました。

この時ちょうど、明日から開幕する浜松普通開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」

のロッカー記者さんが前検日の取材を行なっているところで、タイミング良く本日の

優勝写真も撮影。ひょっとしたら明日のスポニチの記事に載るかも?しれません。





走路内グリーンスタンド前にて執り行われました「公開表彰式」。

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんと一緒に。



勝利のコメントです。

「勝因はなんといっても、先日圭一郎君(鈴木圭一郎選手)から「勝負所でこれを

使ってください」と言って譲ってくれた、彼が「GTゴールデンレース」で使っていた

”勝負タイヤ”ですね。彼がGT「準決勝戦」で使って、1着で優出を決めたもの

なんです。もう低かったのですが、こんな熱走路なのに最後まで耐えてくれて。

レース終盤に誰が追い上げてきたのか分からなかったですけど、あとで宏和君

(鈴木宏和選手)と聞いて、体重の差もあるし…あと1周あったら終わってたでしょうね。

6周戦のおかげで逃げきれました。でも、今日の勝負タイヤも、昨日使ったタイヤも、

もう低くて使えないので、このアーリーレースで、今節持ってきた勝負品を全部

使い切ってしまいました。なので記事には、”もう明日からは、何もありません!”って

書いておいてください!(苦笑)エンジン的には余計なことをやると壊してしまうので

練習へ行ってタイヤの乗り味だけ確認して、中身はほぼこのままです。

前回伊勢崎ナイターの最終日(2R)で1着が取れた時に、ベースはできていたので。

まぁ上がりタイムは同じくらいだと思いますけどね。49か、48くらいだと思います。」







写真:「公開表彰式」終了後、今節使用しているB棟ロッカーに戻ると

「おめでとう!すごいねぇ」と、同じくB棟で過ごしている穴見和正選手(山陽)や

 西久保英幸選手(山陽)、小栗勝太選手(山陽)が拍手でお迎えしました。

 また明日から初日の全予選が始まります。



最後に、船橋所属時代に栗原選手グループへ入りました

現・浜松ライダー、鈴木圭一郎選手へ一言お願いします。

「今日の圭一郎君は確か、”オートレースふなばし”で吉原君(吉原恭佑選手)と一緒に

ファンイベントをやってると思うんですよ。きっと元・船橋がホームのお客さんと一緒に

「優勝戦」を見てくれてるでしょうから、今日は絶対に勝ちたいと思っていました。

そして伊勢崎のお客さんも見てくれてると思うので、ひとり伊勢崎から優出を決める

ことができて、勝てたので、本当に良かったと思います。圭一郎君のおかげで

完全優勝できました、という写真を撮って、彼に伝えてください(笑)」





写真:株式会社トゥー・ワンプロモーション 代表取締役 平尾剛彦様と一緒に。



栗原勝測選手、コメントありがとうございました&

「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」、完全優勝おめでとうございました☆















最終9R「優勝戦」の試走。

発走予定は14:00ファンファーレです。

熱戦にご期待下さい!





第8R「特別選抜戦」、浜松女子・岡谷美由紀選手が4枠10線から出場し、

最終コーナー立ち上がりではらんだ1枠ゼロハン・廣瀬豪彦選手(浜松)を

インからさしきり逆転!1着勝利を獲得しました!おめでとうございました☆





第7R「選抜戦」、1着3枠・下平佳輝選手(浜松)、

2着7枠・五所 淳選手(山陽)、3着5枠・齋藤正悟選手(浜松)の確定は3-7-5。





昨年の浜松アーリーレース+連続開催にてW優勝を成し遂げている小林悠樹選手。

「この前の「GTゴールデンレース」でもまずまず成績が良かったので、今節は

ほぼそのまま、微調整程度しか扱っていませんが、エンジンは動いてくれています。

スタートが毎日独りだったので他の人と比べられないのですけど、自分の中で

そんなにきれていないとかの印象は無いですね。タイヤも初日に初のタイヤで、

昨日の「準決勝戦」でも同じもので行きましたが、優出できたので…まだ

3走目なので、今日も同じもので。昨日よりさらに暑い、ってくらいなので、何か

扱うにしてもちょっとだけですね。明日からの普通開催もそのまま出場するので

引き続き安定してくれればいいなと思います。」

小林悠樹選手、コメントありがとうございました☆





第5R、伊勢崎女子・藤本梨恵選手が3枠10線から出場し、掲示板に載る

2着の成績をおさめました。1着は7枠・長田恭徳選手(山陽)です。





本日「優勝戦」にて3枠20線・内側から出場の石貝武之選手。

「初日のレースを終えてからキャブをちょっとやって、昨日の2日目のほうが

調子が良かったですね。試走タイムも早くなりましたし。タイヤは初日と同じもので

「準決勝戦」でも乗りました。これも良いと思います。今日も使えそうですが、

もう一本候補があるので、当たり付けを行なって、どちらが良いか比べて決めます。

あとはこの熱走路における序盤の展開作りですかね。スタートで先行できて、

自分の展開を作っていかないことには…最初から抜かれてしまうと苦しいので、

クラッチまわりも点検して、タイヤと合わせて練習で確かめます。」

石貝武之選手、コメントありがとうございました☆





第4R、伊勢崎女子・高橋絵莉子選手が3枠10線から出場し6着の成績となりました。

1着は6枠・鈴木辰己選手(浜松)です。





さて浜松アーリーレースでは最終9R終了から他場ナイターグレードレース場外発売

への運営内容切り替え時(浜松開催・最終レースの払戻し終了時)、西側スタンドの

オッズモニターや湯茶機、さらに周辺の無料休憩所、婦人子供休憩所、

西門を閉鎖し、グリーンスタンド(1〜3F)、インフォメーション、

正門&南門のみのご利用となります。

西スタンドご利用のお客様はお手数をおかけしますが浜松第9R終了後は

グリーンスタンド&メインスタンド付近へと移動をよろしくお願いいたします。





第3R、浜松女子・金田悠伽選手が2枠ゼロハンから出場し、スタートを制して

6周回の逃げきりに成功!先日に続く1着連勝を獲得しました!

おめでとうございました☆





中村友和選手。同期の鈴木宏和選手とは最大のライバルにして最大の親友です。

撮影の時に自らマスクを外してくださいました。

「セッティングまわりを大幅に扱ったら、そっちのほうが良さそうだったので、そこからの

 延長でビルドアップを進めてきました。初日、2日目と良くなっています。

タイヤも2日目のやつが乗り味良かったのですけど、ちょっと低いので・・・他のを

試してみて、なければ2日目のままも選択肢に入れて考えます。スタートは

昨日は40mの独りだったので、比べられないですけど、自分なりには悪くなかった

です。ただ…ファーストコーナーを回る時にちょっとフロントが逃げたので、それで

失敗しちゃったんですけど、他はこれといって別に。全体的に悪くないです。」

ほほのやせ具合から何となく中村雅人選手(川口)にも雰囲気が似てきました?

中村友和選手。コメントありがとうございました☆





選手管理地区には早くも梱包トラックが到着。管理地区内にて流れている

アナウンスによりますと、本日は最終9R「優勝戦」が14:00に競われましたのち、

走路内のグリーンスタンド付近にて「公開表彰式」を実施。そして明日開幕する

「第15回スポーツニッポン新聞社杯」の前検日として、表彰式を終え次第

直ちに表彰台などセットを撤去して走行練習を開始するそうです。

かなりタイトなスケジュールとなっています。





本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日♪

さっそく本日の開門先着プレゼントである乳酸菌飲料・ヤクルトと

浜松アーリーレース・オリジナル除菌スプレーを手に持ってPRです☆

JINちゃん:「ヤクルトは開門先着300名様、各門にて配布します♪

 オリジナルの除菌スプレーはグリーンスタンドのご利用先着100名様へ

 無料配布します。お出かけの際に手指の消毒として便利ですよ☆」

今日もJINちゃんはCS放送の出演と優勝選手表彰式のインタビューに頑張ります。

応援をよろしくお願いします☆





伊勢崎女子ライダー・高橋絵莉子選手のマシン。

乙女のがんばり・ココロはサマー、トロピカルなデザインです☆





今節「優勝戦」出場を果たしました、鈴木宏和選手。

撮影時に自らマスクを外してくださいました♪

「初日のレースで4着だったのは、前回出場した伊勢崎「優勝戦」のままの

状態で臨んだのが失敗でした。ナイター用のセッティングだったので、日中では

全然乗り味が変わってしまったというか。ですので昨日は伊勢崎での乗り味を

考慮しながらの昼仕様にしました。当然良くなっています。あとはタイヤに少し

跳ねを感じるので、良いタイヤを選んで、それで跳ねが治りさえすれば、

それだけでもスピ―ドは上がると思うので。とりあえず跳ね直しをします。

スタートは今節は微妙な感じ…悪くはないのでしょうけど、自分の中での

MAXはいっていない感じです。今日は最重ハンの30線に同期のトモカズ

(中村友和選手)、そして同門の先輩である遠藤さん(遠藤 誠選手)が

いるので、負けてられないですね。バチバチです(笑)

スタート勝負で、特にスタート巧者の遠藤さんよりは先に行きたいです!」

お向かいのロッカーには整備中の遠藤選手がおり、フフと笑っていました♪

鈴木宏和選手、コメントありがとうございました☆





先日2日目に同33期の花田一輝選手を抑えきって1着勝利を獲得しました

浜松女子ライダー・金田悠伽選手から

「ブンブンさん!写真ありがとうございました♪すみません、先日は先輩の整備を

 手伝うのに忙しくて、しばらくロッカーをあけていました(苦笑)」

とお礼の言葉をいただきました♪こちらこそお忙しい中ありがとうございました!





昨年の好評により本格実施となりました、2022年度の浜松アーリーレースは

今節第1弾・「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」。あっという間に本日が

シリーズ最終日、最終9Rに7車立ての「優勝戦」が繰り広げられます。

そして明日から連続開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」が開幕、

本日は前検日となります。熱戦にご期待下さい!



日曜日となりましたシリーズ最終日、気象情報によれば本日日中は

5月ではあり得ないほどの高気温になるかもしれないとのことです。

帽子の着用や水筒・ペットボトル飲料の携帯をおすすめします。

場内各所の日陰ゾーンをご活用ください。

走路内では早朝7時台から清掃車両が稼働、くっきりと走路に映っている

黒潮(競走ライン)を蛇行しての清掃を行なっていました。



清掃のようすを撮影をしていると、選手用ベンチにて走路内を眺めていました

竹中一成選手(山陽)が「新舎(新メインスタンド)はいつから開始ですか?」と

私へ声をかけてくださいました。新メインスタンドは7/8(金)の浜松3日間開催、

「新スタンドオープン記念レース」から運営が開始されます。

どうぞお楽しみに☆





本日の検車場。平塚雅樹選手、上村敏明選手、田中竜二選手、

青嶋裕治選手の車両が停めてありました。





今節出場選手のほとんどが明日からの通常3日間開催・

「第15回スポーツニッポン新聞社杯」に連続出場しますが、

石貝武之選手など数名の選手は本日の「浜松アーリーレース」最終日をもって

次なる他場遠征先への旅立ちとなります。最終日の風物詩である

”遠征先へ持って行くタイヤの串刺し”も本日は少なめでした。





背中を丸めて整備を既に開始していました、穴見和正選手(山陽)。

他にも佐藤大地選手、野田光宏選手、西川頼臣選手、林 弘明選手(山陽)、

小林頼介選手、五所 淳選手(山陽)がすでにロッカーに到着していました。



  

先日走路内から走行練習の撮影をしようと、愛用の電動スクーターへ

乗り込んだところ、なんと後輪がパンク。明日の優勝戦までには

修理しないと・・・と悩んでいましたところ、上村敏明選手と辰巳裕樹選手が

「パンクの修理パッチだけ用意できれば直せますよ」と声をかけてくださいました。

以前にも鈴木健吾選手や須賀 学選手にパンク修理をしてもらったことがあるので

修理パッチはデスクの引き出しに取っておいてありました。

辰巳選手へお渡しすると、上村選手とものの10分程度でほいほいと作業をして

パンク修理が完了♪大変助かりました、ありがとうございました!



ちなみに大月 渉選手(伊勢崎)もパンクの修理が気になっていたようで

朝一番、「電動スクーターの修理、うまくいきましたか?」と

声をかけてくださいました。おかげさまで大丈夫です、ありがとうございます♪




posted by ブンブンボーイ at 16:03 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする