2022年05月18日

GTゴールデンレース 編集後記


5/15()に浜松オートで繰り広げられました伝統の一戦、
「遠鉄グリーンカップGT開場66周年記念ゴールデンレース」・最終12R「優勝戦」は
レース直前にしてポツポツと雨の降り出したなか8周戦にて競われ、
スタート勝負から1周回をかけて2番手を手に入れた4枠・木村武之選手(浜松)が
レース前半のうちに先頭を手に入れて逃げの態勢へ。


中盤〜終盤、8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)の猛追をゴール線ぎりぎりまで
かわして1着ゴール、地元浜松の開場記念を制し優勝を成し遂げました!

新メインスタンドの周囲がひらけて通行可能になったことで久々に
ホームストレッチ前の走路フェンスは興奮最高潮のお客様の列となりました。



そして勝利のウィニング・ラン。最後までご観戦くださいましたお客さまがた
ひとりひとりへ木村選手は「ありがとうございます!」と、手を振って
お礼の言葉を述べていました。


ここでちょっとしたハプニング発生?表彰式に参加するご来賓の方々は
新メインスタンドの最上階から「優勝戦」を観戦されていたために、
表彰式会場までの移動に少々距離があるとのことで、表彰式の開会が
数分遅くなることに。表彰式が始まるまでの間、木村選手はフェンス越しに
お集まり下さいましたお客さまがたへ右に左に正面にと手を振って
祝福や写真撮影に応えていました♪


写真:浜松市副市長、長田繁喜様から賞金パネルを受け取った木村選手。

木村選手にとって17年ぶりとなる地元GT開場記念タイトル獲得となりました☆


木村選手:「皆さんに祝福して頂いてとても嬉しいです!
スタートで遅れたら何もないと思っていたので、自分の中では
良いスタートをきれたと思います。「優勝戦」に向けて調整はしていったのですけど
試走も本走もそれほど変化ない乗り味が出ていたので、そこが大きかったと思います。

少しだけタイヤの跳ねもあったので、だんだんペース的に落ちちゃったのですけど
最後まであきらめずに、自分なりの精一杯で走りました。

後半はだんだんとエンジン音が聞こえてきたので、うしろに
(鈴木圭一郎選手が)すぐいるなとは分かっていました。

「優勝戦」でスタートラインに着いた時、シールドに雨粒が付いたのはちょっと
ドキドキしていたのですけど、1着ゴールできるというのは嬉しいですね。

自分の中ではやっぱり雨での「予選」をしのげたのが一番大きかったです。
これからもたくさん優勝できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」



写真:浜松オートレースヴィーナス・JINちゃん、
出世大名・家康くん、出世法師・直虎ちゃんと一緒に。

木村武之選手、「遠鉄グリーンカップGT開場66周年記念ゴールデンレース」優勝、
おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 17:48 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする