2022年06月01日

第15回スポーツニッポン新聞社杯 3日目・最終日のようす



浜松オート連続開催、「第15回スポーツニッポン新聞社杯」、最終12R「優勝戦」は

曇り空の7車立てにて競われ、6車並んだ10線勢の最内から

真っ先に飛び出した2枠・中村友和選手(浜松)が試走28をマークした愛車・

ヒカリを操り、栄光に向かって超特急!





後方からビタビタに攻め寄せる6枠・金子大輔選手(浜松)の猛追を振りきって

1着チェッカー!シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!





なお、このレースはスタートからのファーストコーナー旋回時、車群の外を回る

7枠・丹村飛竜選手(山陽)が単独スリップ自落を喫してしまうアクシデントが発生。

容態は大事には至らず、打撲程度とのことですぐに医務室を退室したそうです。



自落車両の撤去などを行なうために他6車は全員、一旦ロッカーへ引き上げに。

その後、中村友和選手の優勝はレーシングスタッフによって告げられました。





スタッフ:「確定しました、中村友和選手の優勝です!」



おぉ、と周囲の仲間選手から拍手が沸き起こると、ヘルメットを脱いでイの一番で

「トモカズ、優勝おめでとう!」と祝福の言葉を贈ったのが、隣のロッカーである

師匠・青島正樹選手でした。誰よりも愛弟子の優勝を喜んでおりました☆





写真:スポーツニッポン新聞社杯 ビジネス開発局 営業部長 佐藤勇太様と一緒に。



勝利のコメントです。

「優勝戦に向けてはほとんど何もしていないです。ちょっとだけバネを扱ったくらいで。

タイヤも昨日のままで行きました。試走も28まで出たので上出来です。

もうこれ以上はムリ、何もできません(笑)タイムを出せたのは昼過ぎから曇って

走路温度があまり上がらなかったのもあるでしょうね。

スタート位置が10線6車の最内だったので、それを活かそうと思って

フライング覚悟できりました。もう最初で展開を作るしか勝てないと思ったので。



道中後ろから(金子選手の)エンジン音がどんどん近づいてきたので、終盤は

キツかったです。コースを守って走ることだけを考えました。



何より、師匠と一緒に優出できて、そして師匠の見ている前で

優勝することができたのは本当に嬉しいですね。この上ないです。

これからも一走一走、力いっぱい走りますので、応援よろしくお願いします!」



中村友和選手、コメントありがとうございました&

「第15回 スポーツニッポン新聞社杯」・完全優勝おめでとうございました☆











最終12R「優勝戦」の試走。

発走は予定通り16:35ファンファーレです。

熱戦にご期待下さい!







第11R「特別選抜戦」、1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着4枠・花田一輝選手(浜松)、3着6枠・長田恭徳選手(山陽)の確定は7-4-6。





選手管理地区に梱包トラックが次々と到着。既にレースを終えた選手の

競走車や防具、工具の積荷がバックヤードにて行なわれています。

6日間をかけた浜松開催のフィナーレが近づいています。





第9Rにて波乱発生。道中第3コーナーにて6枠・山本 翔選手(山陽)が

前方を走る3枠・山脇孝志選手(浜松)のインコースを差そうとしたところ

山本選手の前輪外側が山脇選手の後輪内側と接触、山脇選手は耐えて

態勢をたて直しましたが山本選手は右に極まる落車を喫してしまいました。



レースは続行し、1着4枠・小栗勝太選手(山陽)。

なおレース後に審議がかかり、山本選手は落妨の反則失格と判定されました。

容態は打撲程度で大事には至らないそうです。





中村友和選手。浜松アーリーレースから唯一、2節連続で優出を決めました。

「6日間を通じて日に日に合ってきてくれているのですけど、レースの後半で

エンジンがちょっと重たくなってくるので、そこを微調整で合わせていければ

そこそこ良いんじゃないかなと思います。エンジンは安定はしていると

思いますし、タイヤも良いので、あとは自分に向いた展開を作るだけです。

師匠(青島正樹選手)と一緒に優出できたことは素直に嬉しいですよ。

ですので師匠の目の前で、思いきりスタートをきるしかない、それだけです!」

中村友和選手、コメントありがとうございました!





浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの本日のCS放送出演は

第4、7、10Rの発売中です♪JINちゃんが頭に飾っている勝利のティアラは

現在走路内中庭にて群生しているタンポポを編んだハンドメイドです☆

このタンポポ(セイヨウタンポポと思われます)はかなり丈が長く、

ティアラの輪っかを頑丈に作るのに適しています♪





第8&9Rの発売中をかけて1Fインフォメーション前にて

「夏のアイテムが当たる未確定車券抽選会」を実施。

今回の特賞は”高性能モデル・サーキュレーター”です!

そのほか”真空断熱ステンレスボトル”や”スマートネックファン”などを用意、

これからやってくる真夏を前に備えておきたい熱中症対策の数々を

ぜひGETしてください!会場にて1000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細

(はまりっちレシート)のご提示にて抽選に参加できます。

みごと当選されました皆さま、おめでとうございました☆





第7R、浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから出場し、掲示板に乗る

3着の成績をおさめました!1着は4枠・小林頼介選手(浜松)です。





丹村飛竜選手(山陽)。

「今節は不安定な天候や走路状況が続いたので、誰も乗るのが難しかったと

思いますけど、自分は初日から何とか上位に行けて良かったです。初日から

エンジンは悪くはなかったので、それからセッティングを扱って、2日目は

試走タイムが31から33に落ちましたけど、乗り味は良くなった感じです。

2日目は朝の昼で湿走路、良走路と違うし、後半のほうがみんな滑っていると

思うので、タイヤにしろエンジンにしろ、しっかりかみ合わせないと、抜きづらかった

と思います。今日は”序盤の位置取り”が重要になると思いますので、

まずはタイヤ選びを慎重に。リアは昨日のままで良さそうですし、もう1本候補で

高めのものがあるので、乗り比べをします。エンジン的には、初日からセッティングを

ちょこちょこやって良くなっているので、引き続き良さげなところを探してみます。」

丹村飛竜選手、コメントありがとうございました!





第6R、伊勢崎女子・藤本梨恵選手(伊勢崎)が5枠40線から出場し

4着の成績となりました。1着は7枠・辰巳裕樹選手(浜松)です。





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・吉松憲治選手(山陽)、

2着1枠・鈴木章夫選手(浜松)、3着5枠・穴見和正選手(山陽)の確定は2-1-5。





金子大輔選手。

「初日のレースを終えた後で点検をしたらシリンダーにキズが見つかったので、

シリンダーを急きょ変えて。それでセッティングをやったのですけど、なんだか

直線の感じがイマイチだし、流れ込みも弱いので、レースの後半は無理に

突っ込むと滑っちゃうんですよ。なので、、どうしようかなと。部品交換も

含めて、タイヤも変えようと思っています。う〜ん・・・初日とあまり変わってない。

「準決勝戦」はたまたま展開が良かっただけで、滑らせないように、優しく

乗っていただけです。スタートも”持って行き”がないので、普通です。

エンジンパワーが無いということですね。いろいろやってみようと思います。」

金子大輔選手、コメントありがとうございました!





第4R、浜松女子・金田悠伽選手が4枠30線から出場し、掲示板に載る

2着の成績をおさめました!1着は6枠・齋藤 努選手(浜松)です。





第3R、浜松女子・岡谷美由紀選手が4枠10線から出場し4着の成績となりました。

1着は6枠・木村義明選手(伊勢崎)です。





今節は浜松新人女子・西 翔子選手のお向かいのロッカーを借りて過ごしていました

高橋絵莉子選手。お二方は元・モトクロス選手時代からの大親友なのです♪



今朝がたも私の元をたずねてくださり、「2人のツーショット写真を撮ってください!」

とリクエストをいただきました♪撮影しました写真は本日の全レース終了後に

データで差し上げますので、女子ブログなどでご活用ください♪

高橋絵莉子選手、1着勝利おめでとうございました☆





気象情報のとおり浜松の空はだんだんと曇り空に変化。

第2R、伊勢崎女子・高橋絵莉子選手が3枠10線から出場し、ゼロハン両車をさばいて

先頭を手に入れゴールイン!6日間をかけた長丁場レースにて有終の美を飾る

待望の1着勝利を手に入れました!





朝の走行練習が終了しましたのち、ちゃっと飛んできましたが

(遠州弁。急いで走って行きましたが、の意)、既に浜松オートレースヴィーナス・

JINちゃんの開門来場者お出迎え&撮影、ならびに「スポーツニッポン」新聞の

先着配布は全て終了していました…残念。





スタート練習を入念に繰り返す中村友和選手。

本日の練習は参加選手が非常に多く、走行も合わせて

第1R試走開始前の時間いっぱいまで続けられました。





浜松新人女子・西 翔子選手&浜松新人・角貝拓海選手。



本日最終日もポスターなど宣伝材料用として、朝練習をフルに撮影。

今節は雨をはさんだために作業が後にずれこんでしまいました。



  

左から、筒井健太選手、畦坪孝雄選手(山陽)。





金子大輔選手。



  

左から、落合 巧選手、小栗勝太選手(山陽)。





松尾啓史選手(山陽)。





中村友和選手。





藤本梨恵選手(伊勢崎)。





五所 淳選手(山陽)。





浜松オートの上空を静かに旋回している航空自衛隊浜松基地の飛行機。

レーダーのようなものが付いています。





今朝は金子大輔選手、山崎 進選手(山陽)、西川頼臣選手、野上史豪選手、

松井大和選手(山陽)、竹中一成選手(山陽)、田方秀和選手(山陽)、

西 翔子選手が整備を始めていました。





師弟コンビ、青島正樹選手と中村友和選手は隣同士のロッカーです。

中村友和選手は早朝からロッカーに到着して整備を始めていました。





新メインスタンドの裏にも「7/8(金)新スタンドオープン」と横断幕が掲示されました。

あと1ヶ月ちょっとで浜松オートの歴史に残る新たな門出です。





いよいよ浜松連続開催のファイナル、「第15回 スポーツニッポン新聞社杯」は

本日がシリーズ最終日。第12Rに7車立ての「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!



今朝の浜松オートはうっすらと雲のかかった晴天に恵まれ、

日差しも届いており日中は汗ばみそうな初夏の気候となっています。



  

3日間・3日間という長丁場の開催業務をこなしてきましたレーシングスタッフ、

ラストの準備を揃えている一方で、柴田紘志選手や野田光宏選手が

走路内でトレーニングを始めていました。





検車場には2台、平塚雅樹選手と辰巳裕樹選手のマシンが停めてありました。





選手宿舎を出て、まず遠征選手専用ロッカー・B棟へ向かう松尾啓史選手(山陽)。

きっと西久保英幸選手(山陽)の淹れ立てコーヒーをよばれるのだと思います♪





最終日の風物詩、タイヤの串刺し。次回の浜松オートは6/10(金)〜12()の

浜松アーリーレース・第2弾、「第9回 HK交通タクシーブルーラインカップ」です。

明日からは川口デーレース、山陽ナイター、そして伊勢崎ナイター・

「GU稲妻賞」と続いてまいります。「GU稲妻賞」の3〜5日目、

金〜をかけて浜松アーリーレースを実施します、どうぞお楽しみに♪





検車場の外に停められていたのは栗原勝測選手(伊勢崎)、

田中竜二選手のマシン。外気の温度に車体を合わせていました。





浜松オートCS放送の応援FAXにて、私宛ての応援FAXが届きました☆

”選手応援幕”のように、デスクの壁に貼って自らを奮わせています。

コメント取り、写真撮影、記事掲載と孤独な作業なので、

時して心細くなることもありますが、応援して下さる方が一人でも

いてくださるとダイレクトに気付かせてくれる&がんばろうという気持ちに

なれるのが文字での応援です。選手のロッカーにもファンからの応援FAXが

たくさん貼られていますが、気持ちがよく分かります。

形として残るので、何度も見直して元気を奮い起こせるのです。

応援メッセージは全て大切に取っておいています。

いつも本当にありがとうございます!




posted by ブンブンボーイ at 17:52 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第15回スポーツニッポン新聞社杯 3日目・最終日


本日より水無月。6/1(水)は浜松「第15回スポーツニッポン新聞社杯」の
3日目・最終日。(開門予定時刻10:00、浜松第1R試走開始10:35)
開催地・浜松の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温24℃、湿度41%、走路温度26℃と発表。
気象情報によれば午後から曇ってくるそうですが雨の心配はなく
1日好レースがのぞめそうです。









今節場内ではすっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、
焼き鳥・「鳥好」が常駐。どうぞお立ち寄り下さい。



本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日です♪
皆さまの応援をよろしくお願いします!


本日まで各門開門先着200名様へ
「スポーツニッポン」新聞をプレゼント。どうぞお手に取りください。



本日は最終12Rに「優勝戦」が7車立てにて繰り広げられます。
中村友和選手、金子大輔選手は完全優勝へ王手をかけました。
熱戦にご期待下さい!

☆6/1(水) 浜松第12R「優勝戦」 



posted by ブンブンボーイ at 08:53 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする