2022年06月08日

伊勢崎ナイター「GU稲妻賞」場外発売・初日のようす



本日6/8(水)から浜松オートは伊勢崎ナイター「日本トーター・日刊スポーツ杯

GU稲妻賞」の場外発売を実施。開門は13:50、第1R試走開始は13:55

通常よりも10分早いです。どうぞご注意ください。





本日の浜松は1日はれ、夏日を記録しそうなほど直射日光が強いです。

そして浜松オートの選手管理地区では浜松アーリーレース・第2弾、

「第9回HK交通タクシーブルーラインカップ」の指定整備日(事故防止訓練)

ということで、数名の選手が任意参加で集まっています。





廃タイヤ置き場には先日の2連続開催、浜松アーリーレース・

「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」と「第15回スポーツニッポン新聞社杯」の

6日間をかけて使用済みとなりましたタイヤが山と置かれていました。





今節の「第9回HK交通タクシーブルーラインカップ」は前回と同じく全9R制・7車立て

にて競われます。あっせん予定の他場遠征選手が13名と少なく、全選手が

浜松選手の本ロッカーを借りて過ごすことになったため、

遠征選手専用ロッカー・B棟は今節使われません。空っぽの状態です。





本日一番最初にお会いできましたのは鈴木宏和選手。宏和選手は前回の

浜松アーリーレースにて準優勝、続いて6/2(木)〜6(月)の川口5日間開催にて

1着勝利3本&「優勝戦」に出場と近況好調です。最近良いですね、と

声をかけましたところ宏和選手いわく、

「夜とかの走路温度が下がった状態なら今のエンジンでもいけるとは思いますが、

アーリーはまた日中の一番熱い走路ですから、自信はありません(苦笑)

今節はパーツ交換も含めて整備を考えています。」

とのことでした。





検車場前のスロープにて天日干ししてあったのは落合 巧選手のマシン。

落合選手も朝から和田健吾選手に手伝ってもらいながら

一緒にエンジンのチェックを行なっていました。





篠原 睦選手Tシャツを着てキャブレターを分解していた松山茂靖選手。

松山選手も前回の川口遠征にて「準決勝戦」を2着で通過し

鈴木宏和選手とともに優出を果たしました。



松山選手の周囲には交川陽子選手&浜松新人女子・西 翔子選手もおり、

松山選手の作業のお手伝いをしていました。





ヘッドまわりを点検する野上史豪選手。同じグループの長である

鈴木章夫選手も指定整備に参加していました。





指定整備の日は限られた時間ではありますが走路を走って

車両やタイヤのチェックをすることもできます。

ツナギ&練習着姿でタイヤを削り、試し乗りをしていたのは桝崎星名選手。

整備しているシーンはどんどん紹介してくださって構いませんよ、と

声をかけてくださいました、ありがとうございます♪





浜松新人・兵頭寛和選手のロッカーには車両がふたつ。いよいよ1級車の練習?

と瞬時に思ったのですが、近くにおりました兵頭選手いわく、

「フレームを現行車に載せ替えようと思いまして…1級車ではないです」

とのことでした。



  

師匠・戸塚 茂選手のアドバイスを受けながら組み替えが完了し、

試走場にてエンジンのチェック&走路にてテスト走行をする兵頭選手。

戸塚選手がつきっきりでその様子を見守っていました。





浜松新人・角貝拓海選手のマシン。エンジン部がごっそりと抜け落ちていました。

師匠・西川頼臣選手とグループの長である田中竜二選手が本日参加し

角貝選手と一緒に過ごしていました。



  

今節の注目株のひとり、上和田拓海選手(川口)のマシンにはロードレーサーの

ステッカーが貼られており、マシン名の「ノリック」はかつての日本を代表する

ロードレーサー、故・阿部典史選手のニックネームです。

阿部典史選手といえば川口オートのレジェンドライダー・阿部光雄選手(引退)の

息子様として有名ですが、残念ながら2007年の10月7日に交通事故に遭い逝去。

この時、阿部光雄選手は現役で浜松の「GT秋のスピード王決定戦」(でしたでしょうか)

に出場中、宿舎にあがった夜、ご家族から浜松オートへ緊急の電話連絡があり、

私が受話器を取って阿部選手へ内線の引き継ぎをしたことを覚えています。

その日のうちに阿部選手は家事都合による参加解除となり、私は何があったのだろうと

不思議に思ったのですが、翌日のスポーツ新聞1面を見て愕然としました。

まだ浜松オート・ブンブンボーイとしてデビューした1年目のことです。





検車場に置かれていたのは花田一輝選手&岡谷美由紀選手のマシン。

両選手とも今節は非あっせんのため、車庫へ一時保管されます。



  

左から、淺田真吾選手、柴田健治選手のロッカー。

どちらの競走道具一式も自身の選手ロッカーの範囲内に収まるように

ぴったりと仕舞われています。





丸山浩信選手(川口)のマシン。前回出場の川口開催、最終日が

雨だった影響でしょうか、車両に雨水拭き取り用のワックスが

コーティングされていました。





本日のラストは渡邉 篤選手。シリンダーライナー部を外しており、明日からの

前検日に向けて大仕事の準備です。「今のお仕事中の写真をよろしいですか?」と

尋ねましたところ、「どんどん撮影していってください、毎回ことわりは大丈夫ですから」

とのことでした♪いつもありがとうございます☆





写真:走路内中庭の芝生にいたからす。セキレイなどもおり、

草刈りを行なったことでタンポポの種などが舞い落ち、

鳥たちにとってえさが豊富にあるようです。



明日は浜松アーリーレース・第2、「第9回HK交通タクシーブルーラインカップ」の

前検日となります。どうぞお楽しみに♪




posted by ブンブンボーイ at 17:46 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする