2022年06月09日

伊勢崎ナイター「GU稲妻賞」場外発売・2日目のようす



写真:選手ロッカー裏の試走場。レース中など走路が使えない場合は

こちらの舗装で競走車を試し乗りしたりトルクを確認する場所です。



本日6/9(木)の浜松オートは伊勢崎ナイター「日本トーター・日刊スポーツ杯

GU稲妻賞」の場外発売・2日目を実施、そして浜松アーリーレース・第2弾、

「第15回 スポーツニッポン新聞社杯」の前検日です。

今節伊勢崎GUナイターの開門は13:50、第1R試走開始は13:55と

通常よりも10分早いです。どうぞご注意ください。





前検日恒例、あっせん選手はまず最初に選手宿舎玄関にて

体温チェック&健診、手指の消毒を行なわなければなりません。

朝一番、玄関口から「おはようございます!」と、浜松新人・兵頭寛和選手&

西 翔子選手から挨拶の言葉をいただきました♪

こちらこそ今節もよろしくお願いします!





兵頭選手はさっそく先輩選手のロッカー作りを開始。

ロッカー内には他に青嶋裕治選手、橋本優一選手、鈴木静二選手がおりました。





朝イチで整備を始めていました浜松女子・桝崎星名選手。そのお向かいでは

浜松新人・角貝拓海選手が師匠・西川頼臣選手の指導を受けながら

整備を進めていました。



  

左から、梅内幹雄選手(川口)、大木 光選手(川口)のマシンです。





さて今節は出場選手の変更として米里崇徳選手(公傷)、押田幸夫選手(家事)、

鈴木圭一郎選手(家事)、藤波直也選手(公傷)、山浦博幸選手(私病)と

5名の休場に対し、追加選手が齋藤 努選手、赤堀 翼選手、金田悠伽選手の

3名のみとなり、今節は「2回出走」が適用されます。



2回出走は基本、その節のあっせん選手のうち、全国ランク上位順を基準とした

JKA作成の「順位リスト」がロッカー内の通路に掲示されており、出場選手は

順位リストを見て自分が何番目に回ってくるか確認することができます。



なお、この順位リストは2回走りが発生した場合に参加する、しないという

選手の意向を事前に確認して作られているそうです。

レーシングスタッフの話では、今節は渡邉 篤選手と鈴木宏和選手が

優先順位1番目、2番目に選ばれているそうで番組が組まれる予定とのことです。





タイヤの溝を彫る交川陽子選手。この時ちょうどお向かいのロッカーである

浜松新人女子・西 翔子選手がロッカーへと入っていきました。





写真:試走を終えた8選手が発走時間まで待機する発走ピットです。

元・浜松選手で現・スタッフの森下剛一さんが開催の準備を進めていました。



ここでおしらせです。明日から始まる浜松アーリーレース・第2弾の

「第9回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」はスカパー!の放送チャンネルが

528ch」になるそうです(通常は529ch)。どうぞお間違えなく。





屋外試走場でエンジンをかける浜松新人・角貝拓海選手。





併走する野上史豪選手と浜松女子・桝崎星名選手。





和田健吾選手。





齋藤正悟選手。





浜松新人・兵頭寛和選手。





浜松のあっせん率が高い高宗良次選手(飯塚)。

いつもは遠征選手専用ロッカー・B棟を使うことが多いですが今節は

遠征選手が13名しかいないため浜松選手ロッカーのみで事足りる、ということで

木村直幸選手の隣の無使用ロッカーを使うことになりました。

高宗選手:「浜松でレースをすることが他の選手より多いですが、場数の割には

1回しか優出したことがなくて、走路との相性は良くないです(苦笑)ですが、

個人的には苦手意識みたいのは、そんなにないんですよね。むしろ、何度でも

乗って、いつかコツを掴んでみせる!って気持ちのほうが強くて。

前回の地元飯塚ミッドナイト、「GUミッドナイトチャンピオンカップ」では

最終日の選抜戦で1着を取れましたが、気温とか走路温度とか、浜松の

アーリーでは真逆の気候になるので、飯塚の成績は参考にならないと思います。

明日からのアーリーレースは初日しか予選がないので一発勝負ですが、

これまで浜松で乗ってきた感覚をベースに、浜松用のセッティングに変えて

明日のレースまでに合わせきれるようがんばります!」

笑顔でコメントしてくださった高宗良次選手、ありがとうございました☆





今節の浜松アーリーレースに出場するS級選手5名のうちの一人、

上和田拓海選手(川口)。慎重〜に、静か〜に作業を行なっているのは、

エンジンオイルを小さな注入口にそ〜っと注いでいるからです(笑)



  

左から、エンジンのふたを開ける鈴木章夫選手、平塚雅樹選手。





クラッチ部のバネを外していく浅野浩幸選手。





長谷晴久選手は先日6/4〜7の山陽ナイターに出場したばかりで

中1日での浜松ロッカー入りです。

長谷選手:「山陽ナイターでは消音マフラーの装着がルールだったのですが

地元でナイターや消音マフラーを装備する経験のない浜松にとっては、

他場の夜に出場する分しか記録がないのでちょっと不利ですよね。

消音マフラーを付けると、例えるなら…パワーが落ちるとかはないのですが

市販されている、消音装備がしっかりしているスクーターに乗っているような…

シュオーーン、という軽い感覚しかないので、音でエンジンの調子を確かめることが

とても難しいんですよ。それでナイターから再び浜松アーリーレースと、

元のマフラーに戻しての日中レースになるので、普段の浜松で乗っている状態に

一旦仕様を戻して、それから今節は天候が雨なのか曇りなのか、日々あやしい

ようなので明日の朝に天気を見ながら方向性を定めていきます。」



長谷選手の近況は5/21〜24の4日間が伊勢崎ナイター出場、中1日の移動で

地元連続開催、浜松アーリーレース・「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」&

「第15回スポーツニッポン新聞社杯」の6日間に出場し、再び中1日の移動で

山陽ナイター4日間の出場を経て、さらに中1日で今節の浜松アーリーレース

出場と、夜・朝・昼・夜・朝という超・過密スケジュールをこなしています。

コメントありがとうございました、皆さまの応援をよろしくお願いします!





写真:明日からの走路内イベント、「HK交通タクシーによる試走先導」用の

タクシー車両が管理地区に到着。全9Rをかけて各試走時に出発します。



浜松アーリーレース第2弾・「第9回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」は

明日6/10(金)より開幕、開門は9:30です。

熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 17:09 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする