2022年08月16日

山陽ナイター「山陽プロパン賞」場外発売・初日


先日伊勢崎オートにて繰り広げられましたサマーナイター頂上決戦、
「オッズパーク杯 SG 第26回オートレースグランプリ」、最終12R「優勝戦」は
10周回・0mOP・枠番選択にて競われ、1枠を選択しました地元伊勢崎の
青山周平選手がファーストコーナー旋回から先頭に立ち10周回を走破、
史上初のSG6日間開催・”完全優勝”を成し遂げ幕を閉じました。

一夜明けた8/16(火)は山陽3日間ナイター・
「山陽プロパン賞 〜おうちのことなら山陽プロパン〜」の場外発売・初日。
(開門予定時刻14:00、第1R試走開始14:39)

浜松の天候はくもりがかった晴れ。雨の心配はないようです。
開催地・山陽の天候は「くもり」、走路状況「良走路」。
気温30℃、湿度71%、風速4m、降水確率は午前30%・午後60%と発表。

まずは欠車のお知らせです。
本日第2Rに7枠30線から出場予定でした辰巳裕樹選手(浜松)、
ならびに第6Rに3枠10線から出場予定でした山崎 進選手(山陽)は
身体不良のために欠車となりました。

つきましては本日の第2Rと第6Rは6車にて競われることになりました。
本日の辰巳選手、山崎選手にまつわる購入車券は返還となります。
どうぞご了承ください。





今節場内ではたい焼き・「高木商店」が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい。



本日は第12Rをかけて7車立ての「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 13:44 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月15日

伊勢崎ナイター「SG第26回オートレースGP」場外発売・最終日のようす



6日間をかけて伊勢崎オートにて競われましたオートレーサーの頂点を決める
ビッグサマーナイター、「オッズパーク杯 SG第26回オートレースグランプリ」は
本日シリーズ最終日。浜松オートでは終日ナイター場外発売を実施、
大勢のオートレースファンが見守るなか、最終12Rに
オートレース最長の10周回・0mOP・枠番選択の「優勝戦」が繰り広げられました。


投票人気は1枠・青山周平選手(伊勢崎)から2枠・早川清太郎選手(伊勢崎)の
地元伊勢崎ワンツーフィニッシュが望まれ、3着に3枠・永井大介選手(川口)か
4枠・伊藤信夫選手(浜松)という1-2-3、1-2-4に集中。

大時計が回って各車一斉にスタート、大方の予想通りにファーストコーナーを
1-2-3-4の順で制していき、10周5100mをかけた長旅が開始。


頂上決戦ともなれば誰もが寸分違わぬ完璧なコース取りを展開、
早川選手が何度も青山選手のインコースを貫こうとする前輪攻勢をみせるも
2022年度・前期の全国ナンバー1ライダー・青山選手がことごとく阻止して
先頭をキープ。後方では4枠・浜松の期待、伊藤信夫選手が
3枠・永井大介選手(川口)の背後へピタリと寄せていくも
永井選手との車間は以降に縮まらず終始均衡状態。


レース終盤のコーナリング、ワンチャンスとばかりに早川選手が青山選手の
インコースへ突撃を仕掛け先頭を奪うも、勢い余って膨れたところを
再び青山選手が差し替えしてTOPを奪還、そしてフィニッシュ。
入着は大本命の1-2-3-4、青山周平選手がオートレース史上初の
6日間SGシリーズ・全1着の”完全優勝”で決着となりました!

浜松からただひとり優出を決めました伊藤信夫選手は4着と
惜しくも掲示板には載りませんでしたが、浜松オートの前節
「第17回サンバフェスティバル」優勝から全盛期を思わせるスタートのキレを
蘇らせて今節SG6日間の長丁場を走り抜きました。
まさに浜松敢闘賞といえる見事な走りでした。


青山選手のウィニング・ラン。観客席からは自作でしょうか、青山周平選手の
勝利を讃える「のぼり」がエイ・エイ・オーと掲げられていました。

伊勢崎オートのうらやましいところは、お客様のオートレースを盛り上げたいという
協力・一体感が感じられるところです。ナイター設備が明るいために
少々分かりにくいかもしれませんが、スタンドから青山選手のウィニング・ランを
見守るお客様ひとりひとりが、携帯モバイルのライトを光らせて空を仰いでいます。
現地から見ると、まるで”天の川”のなかを青山選手が凱旋しているような
幻想的なシーンに見えます。

そのほか優勝戦のファンファーレや「第12R、「優勝戦」の発走です!」という
アナウンスが放送されると、スタンドから割れんばかりの拍手が沸き起こります。

競馬のGTレースのファンファーレとともに盛大な手拍子が観客席から
沸き起こるような、オートレース愛を感じさせる生観戦の来場者だけが
味わえる統一感です。いずれは大時計の針の動きとともに
「スリー! トゥー! ワン! GO!!」といった
オートレースならではのシャウトが生まれるかもしれませんね(笑)




何度も両手の拳を高々と夜空に掲げて喜びをアピールしました
青山周平選手。かつての船橋オート所属・デビュー時代の
本来の青山選手である、おちゃめな姿が垣間見えました♪
これからのオートレースは選手もお客さまも一緒になって素直に勝利の喜びを
分かち合える、みんなで盛り上げられるレース場でありたいですね♪

青山周平選手、「SG第26回オートレースグランプリ」・
6日間完全優勝おめでとうございました☆


明日からの浜松オートは山陽ナイターの場外発売を実施します。
どうぞ御楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 22:28 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月14日

伊勢崎ナイター「SG第26回オートレースGP」5日目のようす



伊勢崎オートで繰り広げられている真夏の6日間決戦、

「オッズパーク杯 SG第26回オートレースグランプリ」は本日シリーズ5日目。

台風一過の安堵も手伝い興奮最高潮のままに

第9〜12Rをかけて8周回・0mOPの「準決勝戦」が繰り広げられました。





みごと優出を決めました各「準決勝戦」の1・2着選手は

ホームストレッチ前の開閉フェンスからお客さまの待つステージに登場。

「SG優出公開インタビュー」が執り行われました。





MCは浜松オートよりの使者、安原幸子さんです♪

安原さん:「皆さま、優出選手へより一層の拍手をお願いしま〜す!」





浜松ライダーから8名の選手が「準決勝戦」の出場を果たし、激戦の結果、

みごとSG優出を決めたのは伊藤信夫選手のみとなりました。

しかしながらどのレースもスタートから8周回をかけて

全ての力をふりしぼった素晴らしいレースとなりました。







明日8/15(月)の最終12Rは10周回・0mOP・枠番選択の「優勝戦」が競われます。

オートレースの頂点を決める天王山、皆さまの応援をよろしくお願いします!!




posted by ブンブンボーイ at 23:59 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢崎ナイター「SG第26回オートレースGP」場外発売 準決勝戦


8/14()は伊勢崎ナイター「オッズパーク杯 SG第26回オートレースグランプリ」
の場外発売・5日目。(開門予定時刻13:50、第1R試走開始13:55)

浜松の天候はくもり。今にも雨になりそうな雲行きです。
開催地・伊勢崎の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温33℃、湿度44%、走路温度48℃、降水確率は午後20%・夜20%と発表。

まずは参加解除のお知らせです。
先日の第9Rに他落となりました松尾啓史選手(山陽)は
参加解除・早退となりました。どうぞご了承ください。





今節場内ではすっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」、
焼き鳥・「鳥好」、が常駐。どうぞお立ち寄り下さい。



本日は第9Rから「準決勝戦」が繰り広げられます。
浜松ライダーからは第9Rに伊藤信夫選手、木村武之選手、
第10Rに鈴木宏和選手、青島正樹選手、佐藤貴也選手、
第11Rに鈴木圭一郎選手、第12Rに渡邉篤選手、金子大輔選手
が出場を果たしています。熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 13:12 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月13日

「バイクのふるさと浜松2022」は浜松オートにて開催決定!



バイクが産声をあげる街、浜松市が誇るオートバイ発祥地イベント、
「バイクのふるさと浜松」が3年ぶりに復活開催!しかも、開催地が
われらが浜松オートレース場となります☆

日時は2022年10月15日()と16日()の2日間。
これまでの浜松市産業展示館とは違い、オートバイのメンテナンスや走行ができる
選手管理地区・ピット&競走路が存在することから、よりオートバイを身近に
感じられるイベントになることが予想されます♪
詳細はまだ未定、情報が入り次第お伝えしてまいります!



第20回バイクのふるさと浜松2022」の公式ホームページにて、
開催地が浜松オートレース場になったことが紹介されています。
今後の情報はこちらから配信されていくことでしょう。
どうぞお楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 18:58 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする