2022年08月03日

伊勢崎ナイター「第44回東京スポーツ杯」場外発売・初日のようす


浜松オートは8/2(火)から伊勢崎ナイター「第44回 東京スポーツ杯」の
場外発売を実施中。14時開門です。一方こちらの選手管理地区では
本日8/3(水)は次節「第17回サンバフェスティバル」の”指定整備日”として
選手が任意でロッカー入りをし開催に向けた前準備を進めることができます。
「K-mix杯 GUウィナーズカップ」が終わって中2日での作業です。


場内を賑わせていました「選手応援幕」はGU開催終了とともに
すぐさま取り外され、本日は「浜松アーリーレース」と9月に控える「特別GT
共同通信社杯プレミアムカップ」の開催告知横断幕のみが掲示されています。


5日間をかけたGUのヒートバトルにより、走路の”黒潮”(走行コースに残る
タイヤの跡)も一層黒くなっているように見えます。
黒潮のラインを走ると路面にこすりつけられたタイヤの”ゴムかす”により
グリップ力が幾分か増すのだそうです。

  
今節「第17回サンバフェスティバル」はGUから引き続きあっせんの選手も多いです。
写真左から、松尾 彩選手(山陽)、岡松 忠選手(山陽)のロッカー。
前節GUで用意されました整備道具がそのまま残っています。


GUウィナーズカップの覇者、佐藤貴也選手も今節連続出場。他にも
木村武之選手、伊藤信夫選手、青島正樹選手、笠木美孝選手と
浜松S級ライダーズがそのまま明日から前検日入りとなります。

ここで選手変更のおしらせが入り、筒井健太選手(私病)、藤波直也選手(公傷)、
川端 孝選手(飯塚、公傷)が今節休場とのこと、追加選手は
鈴木宏和選手、長谷晴久選手、齋藤 努選手に決定しました。


選手宿舎前に大型の梱包トラックが到着。ナンバーを見ると、福岡の文字が。
8/1(月)まで飯塚オートにて競われました「ミッドナイトオートレース」の
参加選手の競走車や工具、防具が中1日で浜松に到着していました。

飯塚ミッドに出場していました池田政和選手(川口)や鈴木 清選手(川口)、
優勝しました小原 望選手(川口)が今節浜松にあっせん予定となっており
なかなかハードな出場スケジュールとなっています。

  
写真左:GUから連続あっせん、穴見和正選手(山陽)の右奥には
 篠崎 実選手(川口)が使用することになりました。
写真右:同じくB棟ロッカーの右奥には荒尾 聡選手(飯塚)の競走車が。
 通常の3日間開催ながらすごいメンバーです。


そして前節GUの開催2日前・指定整備日の時と同じように、今節の指定整備日も
飯塚ライダー・川口裕司選手が一足早く浜松ロッカーに到着して
前検日の前準備を進めていました。
川口選手:「GUのシリーズ中に全体的なハンデの変動があったりして
全然思うように走れませんでしたね(苦笑)でもシリーズを通して勉強できましたし、
2日目に2着を取れましたので、その時のセッティングを基準に再度
ビルドアップをはかりたいと思います。同期の深谷君(深谷俊太選手)や
大地君(佐藤大地選手)、米里君(米里崇徳選手)と、ハンデの変動があっても
頑張っていましたからね。自分も負けてられないです!」

猛暑が続きますが川口選手は笑顔を見せながら「今節もよろしくお願いします!」と
タイヤのスポークのバランスをひとつひとつ入念に確認していました♪
皆さまの応援をよろしくおねがいします☆


posted by ブンブンボーイ at 18:04 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする