2022年09月29日

伊勢崎ナイター「ハーレーダビッドソン群馬杯」場外発売&浜松前検日



本日9/29(木)の浜松オートは伊勢崎ナイター「ハーレーダビッドソン群馬杯」の

場外発売、そして浜松「第4回ダイナオガレージ杯」の前検日。

(開門予定時刻14:00、第1R試走開始14:39)

浜松の天候はくもり。気象情報によれば午後から雨が降ると報じられています。





先日の台風の影響で雨水とともに流れ出た土の微粒子が乾燥とともに

駐車場の路面にへばりついています。浜松オートのある高台地区は

三方原(三方ヶ原)大地の赤土を含んでいるために赤っぽく見えます。





競走路は周囲がアスファルトと側溝で囲まれているために

赤土の影響はまったく受けていません。

数日前より浜松オートのお隣・航空自衛隊浜松基地からジェット機や

ヘリコプターなどが訓練飛行を実施しており本日も空から轟音が聞こえています。





今節は浅野浩幸選手と佐藤大地が師弟で参戦。

大地選手は先日の指定整備日からかなり時間をかけて

エンジンを組み立てています。





潤滑油を拭き取る浜松女子・桝崎星名選手。





浜松新人・角貝拓海選手は桝崎星名選手と同じ田中竜二選手グループの一人です。

今回は師匠の西川頼臣選手をはじめ鈴木一馬選手、平塚雅樹選手が

同じチームであっせんされています。(鈴木圭一郎選手は非あっせんです)





先日行なわれました「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」からの

連続出場となる遠征選手も今節は多数いらっしゃいます。

写真は部品庫へ向かう小林瑞季選手(川口)です。



  

丹村飛竜選手(山陽)も特別GTから連続参戦です。

マシンカバーのポケットにはかわいいうさぎさんの靴下が。

こちらは履くためでなく、前後輪フェンダー(泥よけ)の折れ曲り・こすりキズを防ぐ

カバーとして使われています。





永井大介選手(川口)も特別GTから連続参戦します。

写真におさめることはできませんでしたが先ほど選手宿舎〜ロッカーの間を

中村雅人選手(川口)が行き来している姿を見受けました。

雅人選手は先日の特別GTを欠場、8/15の伊勢崎ナイター「SG 第26回

オートレースグランプリ」以来となる、約1ヶ月半ぶりの出場です。





中山 透選手(川口)のガソリンタンクにはアニメと思われるイラストが施されていました。





今節は遠征選手専用ロッカー・B棟は渡邉 稔選手(川口)、

小原 望選手(川口)、木村悦教選手(川口)の3名だけが借りて過ごします。

写真は串にまとめていたタイヤをばらす渡邉 稔選手です。





午後を迎えると気象情報通りにぽつぽつと数滴の雨が降り出してまいりました。

走行練習の開始時、イの一番で練習を開始しました浜松新人・兵頭寛和選手。





「はぁ〜、今節は”タイヤ削り祭り”だよ〜。。」と、お兄ちゃん役の

米里崇徳選手へぼやく浜松新人女子・西 翔子選手(笑)

9/16〜19の伊勢崎ナイター遠征へ武者修行に出かけました西選手は

使えるタイヤを使い切ってしまい、今節は1からタイヤ作りに追われていました。





ここでちょこっとお知らせ。本日伊勢崎ナイターの場外発売時に出店予定でした

広島焼きの移動販売・「夏目商店」は都合により休場となりました。明日からの

本場開催での出店も場合によって見合わせるかもしれない、とのことです。





場内チャンピオンレーサー前には明日からの開催に先立ち

「ダイナオ・バイクガレージ」が設置されました。一見さびているように

思うかもしれませんが、年季の入ったアンティークを思わせる塗装・演出です♪





写真:走行練習に参加する中村雅人選手(川口)。



今節は今までの一般開催とは少々勢力図が変わり、浜松S級では

鈴木圭一郎選手をはじめ木村武之選手、金子大輔選手、伊藤信夫選手、

渡邉 篤選手が不在。佐藤貴也選手、鈴木宏和選手、仲口武志選手、

青島正樹選手、笠木美孝選手が出場します。



遠征選手では川口から永井大介選手、中村雅人選手、小林瑞季選手、

山田達也選手、鈴木 清選手が参戦。

山陽からは丹村飛竜選手、岩崎亮一選手、前田 淳選手、

浜野 淳選手、丸山智史選手が参戦します。

各場より均等に勝ち上がりを見せていくような絶妙なバランスです。





そこへ浜松の若手選手がどこまで勝ち上がりに食い込んでいけるかが

見所となりそうです。写真は走行練習に励む米里崇徳選手。





浜松女子・桝崎星名選手は弟分の角貝拓海選手と同じタイミングで

走行練習に参加していました。





浜松新人女子・西 翔子選手は1級車の乗り換え練習も。

少し”もや”が掛かって見えるのは、ロッカー内の「選手専用観覧席」から

撮影しているためです。こちらの観覧席にて師匠・松山茂靖選手と

仲口武志選手が愛弟子である西選手の走行を見守っており、仲口選手は

「もうちょっと足を出すタイミングが遅くても良いかもしれないね」、

「フロントフォークのサスペンションをもう少し調整したほうが良いかも」と

と松山選手へ率先してアドバイスを伝えていました。





鈴木辰己選手。





青島正樹選手の整備を筒井健太選手が手伝っていました。

左は青島選手の愛弟子、中村友和選手です。





「今節よろしくお願いします」と各ロッカーへ挨拶してまわる選手たち。

手前から、齋藤撤二選手(川口)、深谷俊太選手、淺田真吾選手、岩科鮮太選手。





左手前から、鈴木章夫選手、掛川和人選手(川口)&笠木美孝選手。





本日ラストのスタート練習では鈴木一馬選手が数回参加をしていました。





走行練習とスタート練習が締め切られると、走路の中でエンジンを掛けることは

できなくなります。選手宿舎前の試走場にて徐行による試し乗りをする

西村龍太郎選手(山陽)。





チーム浜松としましては今節の開催準備が進められる一方で

10/1516の「バイクのふるさと浜松2022」&「浜松オートファン感謝祭」の

打ち合わせやファングッズの製作も進められています。

写真は当日チャリティ販売するチャンピオンレーサーへ

サインを記入する辰巳裕樹選手です。





すると何と、今節非あっせんでした伊藤信夫選手のロッカーにて、

信夫選手本人が整備を始めているではありませんか!



もしやと思い、出場選手の変更表を調べましたところ

今節出場予定でした緒方浩一選手(山陽)が休場となり、追加として

前節「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」の「優勝戦」にて掲示板に載る

3着の成績をおさめました伊藤信夫選手が選ばれていました!



信夫選手:「まさかこんな早く追加の順番が回ってくるとは思いませんでしたよ(笑)

前回プレミアムの「優勝戦」に関しては試走タイムの通り、全くの力不足でした。

3着に届いただけでも信じられないくらいで、とても青山君(青山周平選手)、

木村君(木村武之選手)の両車には適わない状態でした。逆に前節の最終日で

足りない部分も見えたので、今節はそこを強化できるように整備していきます。」



伊藤信夫選手、コメントありがとうございました!





写真:場内では伊勢崎ナイターの場外発売を実施中。明日が最終日です。



浜松オート3日間開催「第4回ダイナオガレージ杯」は明日9/30(金)より開幕。

初日は第5R発売中・CS放送にて佐藤貴也選手が出演します。

レースは全12Rが「予選」となります。どうぞお楽しみに!




posted by ブンブンボーイ at 19:25 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする